私は「個人情報保護法」に反対する人の気持ちが分かりません。私が思うに、反対する人は個人情報を扱っている人達で、マスコミや悪用する人達だと思っています。
マスコミはなんだかんだ言って自分たちの個人情報が絶対に流れない(隠ぺい工作等、やらせ報道)事に自信がありすぎだと思います。だから盗聴や隠しカメラ(盗聴保護法?に反対している。)や、たれこみ屋等の情報をあやふやのうちに公表して間違いならほんの数秒のうちに訂正するだけで、全く情報を公表する事に責任感が全く無いと思います。自分たちの個人情報が絶対に公表されない自信のある人達が反対しているだけだと思います。
みなさんはどの様に御考えでしょうか?

A 回答 (1件)

マスコミが反対しているのは個人情報の流出を考えているのではなく、収集に支障がでるからです。

ある政治家の不正について、内部からの情報で記事にする場合(隠されてしまい公の情報になりません)、内部の「だれ」から情報を得たかを本人(その政治家)に明かさなくてはなりません。この場合、どんな勇気のある人でも内部告発はしませんよね、「あいつがバラした」とすぐわかるのですから。個人情報保護法が一般市民の個人情報を保護する、という趣旨に説明されているわけですが、国会でその法律を決めるのは政治家です。ホントの狙いは・・・どうでしょうか。森前首相など失言ばかり、内部告発で記事にされると「だれがバラした」と政治そっちのけで犯人探しをしていたそうですが、この法律の最大の推進者でもありました。

この回答への補足

knj9999さん貴重なご意見ありがとうございます。
しかし私には政治家の不正だけに焦点を絞って反対しているとは思えません。警察のすることだと思います。
警察にも情報の収集範囲が限られているかもしれませんが、そのときにマスコミに協力してもらいその後に報道すれば良いのではないでしょうか、確信ある報道とはそのようなものだと思いますが。一般市民で個人情報が漏洩しているひとがたくさんいると思います。(アイドルの携帯番号等)その人達の為にも是非法律が通ればいいな、と私は思います。
ありがとうございました。

補足日時:2001/11/04 20:00
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