「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

この度念願かなってテクニクスのスピーカー「SB-M1000」を
購入することができました。

そこでなのですがこのスピーカーは低音をしっかりと出すのが
難しいとよく聞くのですがこれにふさわしい(相性がいい)と
思われるアンプ(プリメイン・パワー・プリ)をお教え下さい。
できれば実際に所有されている方のご意見ですと大変ありがたいです。

またオーディオボードも購入予定なのですが
その場合はインシュレーター等は使わずにそのまま
オーディオボードに載せてしまって宜しいでしょうか?
質問を締め切るのが遅くなってしまうかもしれませんが
スピーカーケーブル等も含め幅広いご意見を期待しております。

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A 回答 (2件)

予算的に苦しい場合は、当面はONKYOの275シリ-ズなんかは如何でしょうか?アンプとCDプレ-ヤ-で10万円くらいで購入できますよ!!



デジタルアンプであれば駆動力だけは抜群ですので、
販売価格で5万円クラスのアンプでもソコソコ楽しめるはずです。
アナログアンプの50万円クラスと良い勝負をするほどです。

大きな音を出さなければ、ウ-ハ-の制動不足も気になりませんから
学生のうちは、あまり細かいことを気にせずに、色々な音楽に触れてみて下さい。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございますesoterik様。

前回の回答と一転しホッとする内容でしたので安心致しました^^
実はONKYOのインテック275シリーズのうち
プリメインアンプ・CDプレーヤーの「A-933」「C-733」はすでに所有しております。
B&Wの「705」を駆動するのに上記のシステムを使用し
とても良い音質を聴かせてくれるので大変満足しています。

今回、空き部屋だった部屋の大掃除をし、スペースを確保しましたので
「SB-M1000」を設置することができました^^
ただ、「SB-M1000」は2階の部屋、ONKYOの機材は1階の部屋で使っていますので
試すとなると機材の移動がかなりの運動量^^;になりそうです(汗)
とは言え「SB-M1000」をデジタルアンプで駆動するという考えは
今までありませんでしたのでまた幅が広がりました^^
テクニクスがオーディオから撤退してしまったのは非常に残念でしたが
前々から欲しかった「SB-M1000」をなんとか購入することができ安堵しています。

アンプ・プレイヤー類は是非色々と試してみたいと思っております。
esoterik様も値段の割りに良い機材をお知りでしたら是非ともご教授下さい。
どうぞ宜しくお願い致します。

お礼日時:2005/08/03 08:59

少なくともプリメインで鳴らすとなると


ソニ-のデジタルアンプかマ-クレビンソン、TACTなどのハイエンドクラス
でないと低音域が緩くてダブダブになってしまい(低音は物凄く出ます)
とても音楽をまともには楽しめません。

できればアキュフェ-ズやクレルなどのハイエンド専門メ-カ-で尚且つ
1KW以上のハイパワ-クラスで鳴らすのが理想です。

オ-ディオボ-ドも1枚10万円クラスで尚且つ、良質なインシュレ-タ-を
挟んでやったり、音響ボ-ドをスピ-カ-周辺に置くなどの
最低限の対策も必要です。

もちろん音楽を楽しむだけであれば、20万円クラスのプリメインでも
構わないと思いますが・・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございますesoterik様。

やっとのことで「SB-M1000」を手に入れた私にとっては
雲の上の話ですが逆に言えば一生付き合って
あれこれ工夫できそうで楽しみも増えました。

また、経験者の方のアドバイスですので大変参考になりました。
何分、学生の身ですのでしばらくはコストパフォーマンスの良いアンプ等を
吟味していこうと思っています。

丁寧なご回答本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/08/01 21:11

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Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

QテクニクスSB-M500M2に合うアンプ

2年ほど前からSB-M500M2というスピーカーを使っています。それ以前から所有していたAVアンプをつないでいるのですが、DVDを見るよりもCDを聴く機会の方が多いため、プリメインアンプの購入を考えています。聴くジャンルはクラシックが多いのですが、どのようなアンプが合うでしょうか?具体的な製品名か、アンプを選ぶ際のポイントを教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

SB-M500M2は、私がサブのシステムで使用してますが、メインのシステムよりいい音がでてきたなぁーと、思っているくらい、すばらしいスピーカーだと思います。でも、好き嫌いは激しいですね。やはり、コンサートホールで聞いているような感じに近いので、オーディオが好きな人より、コンサート好き?のほうが、うけがいいですねぇ・・・。

これは、アンプで調節するよりは、インシュレーターやケーブルでまずは調節した方が、良いと思います。
やはり、低音がきついので、金属系のインシュレーターを使用し、低音を押さえるケーブルをまずは用いてください。私は、このスピーカを高音が綺麗なので買いました。なので、低音は出来る限り絞っています。

クラシックをお聞きになるということですので、DENONは避けた方がいいかなぁ・・・とは、思います。クラシック以外であれば、こんな値段でいいの?というようなアンプですので、他にもジャンル問わず聞かれるのであれば、DENONを用いてもかまわないと思います。

おすすめするならマランツあたりの、
http://www.dm-pro.jp/products/amp/pa01.html
これは、某マランツの有名な設計者の方が作られたアンプです。これですと、激しくはないですが、静かさに込められた力といいますでしょうか、私は好きなアンプです。
しかし、バイワイヤはできません。
でも、バイワイヤも好き嫌いがありますので、どうこうは言えませんが、買う価値はあると思います。

もしくは、バイワイヤをしたいというのであれば、テクニクスを買ってしまうのが、一番良いのではないかと思われます。開発するにしても、使うのは、テクニクスのアンプですから、設計者の思想が一番反映されやすいでしょう。それに、安いですし汗。

穴としては、みんなが嫌いなオンキョーのアンプですね。中古でしかプリメインは売ってないと思いますが、高音大好き!っていう人にはおすすめです。はっきりいって、クラシック以外で聞くのは辛いものがあります。しかし、このスピーカーには相性がいいんですよねぇ・・・汗。

全体的に言えるのは、低域が強いものは避けることぐらいですね。あとは、インシュレーターとケーブルで調整しましょう。

SB-M500M2は、私がサブのシステムで使用してますが、メインのシステムよりいい音がでてきたなぁーと、思っているくらい、すばらしいスピーカーだと思います。でも、好き嫌いは激しいですね。やはり、コンサートホールで聞いているような感じに近いので、オーディオが好きな人より、コンサート好き?のほうが、うけがいいですねぇ・・・。

これは、アンプで調節するよりは、インシュレーターやケーブルでまずは調節した方が、良いと思います。
やはり、低音がきついので、金属系のインシュレーターを使用し、低...続きを読む

Q20年前のTECHNICS SE-A5の修理できる会社か個人をおしえて

小生 14年前の家が狭くて閉まって置いたオーディオを聞ける
事になったが、アンプの電源ONで片側から音が出て使えない状態
になっています。
さっそく製造メーカーに問い合わせたら古い機器なので修理できるか
分からないので直ぐにメーカー修理部門に発送したが故障していると
思われるトランジスタ、リレー等が供給不能との事で返却されました
このままでは昔の音楽が聞けずに困っています
TECHNICS SE-A5の修理経験があるか図面があればどうにかなる
という会社か個人で修理をお願いしたいのです

Aベストアンサー

No2の方が参考URLで書かれているところは、親ページを見ると
”Technicsアンプの修理をメインに行ってまいりましたが、現在は他社のアンプも手がけております。”と書かれていますので、ご質問の
趣旨に合致した修理業者さんと言えるのではないでしょうか。
AMP修理センター
http://www.geocities.jp/tsoka/index.html

参考URL:http://www.geocities.jp/tsoka/index.html

Qスピーカー、ウーファー部分の分解修理

スピーカーが壊れ、R側のスピーカーだけブツッ、と音が切れたり、また不意に鳴り始めたりするようになってしまいました。
いろいろと調べてみた結果、どうやらスピーカーのウーファー部分でどこか接触不良を起こしているようで、中を開けてみたいのですが、もし中をあけるとすると、ウーファーの前方部分から接着を外していくしかないのでしょうか?
いまいちスピーカーについて詳しくないのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ああ、分かりました。スピーカーユニット自体を分解できるか、ということですね。

結論から先にいえば、不可能と思った方が良いでしょう。

もちろん、物理的には可能です。が、外から見て断線か所が分からないということは、ボイスコイルが切れている可能性が高いので、現実問題として修理は困難です(ハンダ付けができるだけのクリアランスがないし、振動ですぐに切れてしまう)。また、仮に電気的には直せても、機械的に元の状態に戻すのは非常に困難です。ボイスコイルと磁石(やヨーク)の間隔は1mmもなく、かなり精巧にできています。

したがって、解体するなら「ダメ元」、壊す覚悟で、もし直らなくてもスピーカーユニットの構造を勉強する題材になったと諦める前提で進めることになるでしょう。修理することが優先なら、素直にメーカーに依頼されるのが懸命です。

まず、引き込み線などが断線していないか、またハンダが不良になっていないか、分解せずにできる範囲で再度チェックした方が良いでしょう。

その上で、ごく一般的なコーン型ユニットの場合だと、まず、ユニットのターミナルからボイスコイルに繋がるリード線を外します。

次に、フレームとエッジを切り離します。フレームとエッジが接着されているなら、エッジを切り取るしかありませんが、そうなるとこの時点で原状復帰は不可能になります(そのユニット専用のエッジが入手できれば良いですが)。

次に、ダンパーネットを外します。フレームとの接着部分をはがすことになりますが、再利用できるように丁寧にはがさなければなりません。

ここまでくれば、ボイスコイルと、それからコーンへ繋がる筒(ボイスコイルボビン)と、そこに付いたダンパーネットと、コーン、という4つで一体となった部分を引き抜くことができます。ボイスコイルを痛めないよう、細心の注意を払って引き抜きます。

戻すときは、手順としては上記を逆にたどれば良いのですが、ボイスコイルのセンターを出す必要があります。丁寧にやるなら、センターキャップをいったん剥がして、厚紙か何かで治具を作ってボイスコイルとヨークの間にはさみ、その状態でダンパーとエッジを接着し、最後にセンターキャップを接着し直すことになります。

このとき、センターキャップが金属製だと、剥がす時点でキャップ自体が痛んでしまうでしょうから、再生は困難です。メカニカル2wayになっていると、なお難しいでしょう。

ざっと検索してみましたが、写真つきで参考になりそうなページが見つかりませんでした(どこかでみた記憶はあるのですが)。いちおう、雰囲気だけでもつかめると思いますので、修理業者のサイトを挙げておきます(その業者に依頼しろという意味では、もちろんありません)。

ああ、分かりました。スピーカーユニット自体を分解できるか、ということですね。

結論から先にいえば、不可能と思った方が良いでしょう。

もちろん、物理的には可能です。が、外から見て断線か所が分からないということは、ボイスコイルが切れている可能性が高いので、現実問題として修理は困難です(ハンダ付けができるだけのクリアランスがないし、振動ですぐに切れてしまう)。また、仮に電気的には直せても、機械的に元の状態に戻すのは非常に困難です。ボイスコイルと磁石(やヨーク)の間隔は1mmもな...続きを読む

QA-1VLとA-7VLどちらにすべきかご指南願う

onkyoのプリメインアンプ、過去のフラグシップA-1VLオークション中古か現行の製品A-7VLどちらにすべきか迷っています。どちらも六万円半ばで買えると思います。
現在はonkyoのA-933を使っていてステップアップをしたいと思っています。スピーカーはちょっと頑張ってD-312Eの中古を買って使っています。ロックやポップス、HIPHOP中心、クラッシックはかじる程度です。
どちらのアンプの音も知っているという方に聞きたいのですが単純に音的にはA-1VL優位なのでしょうか?迷っている原因の一つに私はPCオーディオ中心に音楽を聴くのでA-7VLのデジタル入力に少し惹かれるものがあります。USB-DAC,DDCとしてRMEのbabyfaceかKORGのDS-DAC-10を使っています。
ご指南よろしくお願いします。視聴出来る環境はありません。

Aベストアンサー

A-7VLの音を知らないのと、A-1VLやA-933の記憶も遠い過去のものになっていますが...

A-933とA-1VLを比べれば、発売当時(ほぼ同時期)の価格で2倍の差があるので、確かにアップグレードと言えるかも知れません。ただ、中古で、特に品質保証などの点で不安のあるオークションで、最大10年近くも古い可能性があるアンプを購入する価値があるかというと、若干疑問の余地があります。

A-7VLの出来は知りませんが、DAC込みで希望小売価格11万円となると、A-933相当のアンプに2~3万円相当のDACを乗せた程度と考えて、あながち間違いではないでしょう。BabyfaceのAD/DAはかなり性能が良く、そのままでもプロのレコーディングに堪え得るものです。DS-DAC-10も悪くありません。A-7VLのDAC部分がこれらを超える音質だとは到底思えないので、デジタル入力があるからといってA-7VLを選ぶ理由にはならないでしょう。

ということで、発売当時A-1VLに憧れていて品質面での不安がない(たとえば信頼できるオーディオショップが出品している)など、特別な理由があればA-1VLで良いでしょう。

そうでなければ、ONKYO以外にも良いメーカーはたくさんあるのですから、頭を冷やして、落ち着いて買い替え候補を探せば良いかと思います。

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余計なお世話ですが、録音をしないならDS-DAC-10だけ、録音もするならBabyfaceだけに統一しても良いかと思います。音質面で劇的な違いがあるとは思えないので、2台持っていても仕方ないでしょう。

A-7VLの音を知らないのと、A-1VLやA-933の記憶も遠い過去のものになっていますが...

A-933とA-1VLを比べれば、発売当時(ほぼ同時期)の価格で2倍の差があるので、確かにアップグレードと言えるかも知れません。ただ、中古で、特に品質保証などの点で不安のあるオークションで、最大10年近くも古い可能性があるアンプを購入する価値があるかというと、若干疑問の余地があります。

A-7VLの出来は知りませんが、DAC込みで希望小売価格11万円となると、A-933相当のアンプに2~3万円相当のDACを乗せた程度と考えて、...続きを読む

Qjazzを聴くためのアンプ

jazzを聴くためのアンプで、これは!と思われるアンプをご紹介いただけませんか⁈
プリ&パワー、プリメイン、真空管、トランジスタ…何でも構いません。
皆様のご経験を参考にさせてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も A No.1 yosifuji20 さんとほぼ同じ意見で、安価な Amplifier は各々に個性的な音色を持っているものの、Cost を度外視したような高額の Amplifier は型番や回路方式が全く違っていてもその Maker 独自の Sound Character になってしまうという感想を持っています。……かつて PHILIPS TDA1541AS2 と SAA7350 という全く異なる方式の DAC (Digital Analog Converter) Chip を用いているにも拘わらず 50 万円もする 2 台の MARANTZ 社製 DAC の音が殆ど同じで違いが判らなかったのに驚いた経験があり、愛用していた PHILIPS DFA1000 (MARANTZ PM95) と共通する部分に MARANTZ 社の Sound Character を感じました(^_^;)。

Amplifier の場合、Maker 独自の Sound Character を持っている Maker が幾つかあり、私が愛用した McIntosh (C34V) と PHILIPS DFA1000 (MARANTZ PM95) とでは随分と趣の異なる音色でした。……だからと言って Jazz 向きとか Classic 向きと言えるものではなく、高額の製品になるにつれて他製品との差異も小さくなって行くように感じます。

でも Speaker は製品によっても設置法によっても大きく音色が変化しますので、先ずは Speaker 選び、Speaker の設置法調整が一番であり、Speaker には妥協しないことです。

Speaker が「これ以上の改善は環境的にも予算的にも無理」という状態になって初めて Amplifier の改善を始めるのですが、その時点では Speaker に散財してしまって良い Amplifier を買う余力などないでしょうから、初めに買う Amplifier は Headphone 試聴でよく吟味しておくべきでしょう。

勿論 Headphone での音と Speaker からの音とではかなり異なるものなのですが、その違いを差し引いた、両者に共通する音色が Pre-Amplifier 段までの Sound Charater であり、そうした Sound Character の解説 (例えば McIntosh 社の Sound Character は太くて雄大、でも決して鈍重ではない等といった解説) はあちこちで目にしているだろうと思います。

……一般的に (と言うか、広く受け入れられている定番的なものとしては) JBL や ALTEC 系統の Horn 型 Speaker System を McIntosh や MARANTZ (日本 MARANTZ ではなく旧 US MARANTZ) 系 Amplifier で鳴らすというのが Jazz では多いですね。……Phono Cartridge も A No.1 yosifuji20 さんが仰る通り SHURE V15 系が定番でした。

でも音の善し悪しは聴者の好みですので、McIntosh で JBL を鳴らすのが一番というわけではありません。

DENON DL103D/103T で Pick Up して ACCUPHASE E202 で YAMAHA NS-1000M を鳴らしたって当時としては HIgh-End の音を得られたものでしょう。

Jazz の Media も時代によって Sound が異なります。……現代の Contemporary Jazz は Fusion 系の Sound ですので、かつての Modern Jazz に適した再生 System では Equalizer 調整しないと返って変な音になりますし(^_^;)。

>jazzを聴くためのアンプで、これは!と思われるアンプをご紹介いただけませんか⁈

どんな Jazz を聴かれるのか? Speaker は何を使用し、どんな音量で聴いてどんな音がする部屋なのか? どんな音色が好みなのか? といった情報もないことには製品型番まで突っ込んだ Advice はできないものですよ。

因みに私は天井の高い 20 畳以上の洋室に置いた BOSE M901 を PHILIPS DFA1000 を用いて Peak で 100 Phone 以上にもなる大音量で鳴らしていた米国在住時代と、帰国後の小出力真空管 Amp' で自作の小口径 Full Range Near Field Monitor Speaker と低域補償用の自作 Super Woofer を小音量で鳴らすものとでは同じ系統の Jazz を聴いているにも拘わらず Audio System の形態は全く異なります。……でも求める音色感、音質感は同様の方向であり、Amplifier の Maker や型番によって音色感や音質感が決定付けられるわけではない (勿論、真空管を別の Maker 型番に変えるだけでも音色感は変わるのですが)、小さな変化を積み重ねた Total での Balance で大きく音色を変えることができるということを実感しています。

素敵な Audio Life を(^_^)/

私も A No.1 yosifuji20 さんとほぼ同じ意見で、安価な Amplifier は各々に個性的な音色を持っているものの、Cost を度外視したような高額の Amplifier は型番や回路方式が全く違っていてもその Maker 独自の Sound Character になってしまうという感想を持っています。……かつて PHILIPS TDA1541AS2 と SAA7350 という全く異なる方式の DAC (Digital Analog Converter) Chip を用いているにも拘わらず 50 万円もする 2 台の MARANTZ 社製 DAC の音が殆ど同じで違いが判らなかったのに驚いた経験があり、愛用してい...続きを読む

Qスピーカー、Lo-D HS-400

30年ほど前の物ですが、日立のLo-D HS-400を手に入れました。

かなり程度もよく、見た感じ、痛みは少ないようです。

まだ、小さな音きり出していませんが、30センチの3ウエイのスピーカーよりも、低音の出が少ない感じです。

Lo-D HS-400、これをある程度大きな音量で再生すると、他の30センチ3ウェイスピーカーと同程度の質感は出ますか?

また、このスピーカーの特徴や、上手い鳴らし方を教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

いやはや、スゴイスピーカーを入手されましたねぇ、しかも状態がとても良さそうで、羨ましい限りです。

スピーカーとリスナーが2~3mで、一般家庭の12畳位の室内でしたら、苦痛に成らない大音量。あるいは異音が感じられない範囲の大音量という範囲出れば、基本的にモンダイは無く、安心して大音量再生を楽しんで下さい。

ただ、瞬間ピークで100wまで、という事の様なので、平均20wと言う状態で低域を12dBブースト、なんていう再生は、瞬間耐入力限界に近い場合が在るのでご注意ください。

(+6dBで2倍、+12dBは2倍×2倍=4倍、中音域で平均20wの音量が低域だけは80w相当に成るので、破戒限界に近く成りますね。)

このスピーカーが登場した当時は、良音質を得る為には組み合わせるアンプが難しい、とも言われました、基本的に小型密閉タイプはかなりそう言う傾向が多かったのですが、低域の制動や駆動力等とも言われた部分ダケは、近年のD級アンプとも言われるデジタルパワーアンプが、いとも簡単に駆動してくれます。
モンダイは、中高域のクオリテーも高いので、安易な低価格デジタルアンプだと、中高域の粗が明確に現れかねない、、
(高域側の質感を問題視し過ぎますと、デジタルパワーアンプは導入しにくく成る、、むずかしい。。)

『大きな音量で再生すると、他の30センチ3ウェイスピーカーと同程度の質感は出ますか?』
質感は難しいですね、そもそも、30センチ3ウエイがどんな質感で、ソレに対してどの程度までを同程度、あるいは低い/高いと判断するかは聞いた人の感覚判断ですから、、


少なくとも、発売当時1本7万弱、ステレオペアで14万弱と言う、現在の価格で同程度の30センチ3ウエイと比較しても、メリット/デメリットという部分は在るので単純比較は出来ませんが、トータルクオリティーとしては好き嫌いは別として、負けるはずは在りませんね。
(おそらく、特許がたくさんあるので、その特許を持っている日立でも再生産したらペアで40万でも利益が出ないだろうなぁ、、オーディオ全盛期は格社が競争しながらも、たくさん売れる人商品は利益がっぽり、ドル箱になる、という夢が在った時代ですからね。)

はじめまして♪

いやはや、スゴイスピーカーを入手されましたねぇ、しかも状態がとても良さそうで、羨ましい限りです。

スピーカーとリスナーが2~3mで、一般家庭の12畳位の室内でしたら、苦痛に成らない大音量。あるいは異音が感じられない範囲の大音量という範囲出れば、基本的にモンダイは無く、安心して大音量再生を楽しんで下さい。

ただ、瞬間ピークで100wまで、という事の様なので、平均20wと言う状態で低域を12dBブースト、なんていう再生は、瞬間耐入力限界に近い場合が在るのでご注意くだ...続きを読む


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