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教科書を読んでみましたが、
IS-LM曲線が全くわかりません><
とき方だけでも教えて頂けたらと思います。

Y=C+I+G
C=0.8Y+100
I=30-10r
G=10
M=Y-100r
M=685

このIS-LMモデルの、IS曲線、LM曲線の求め方をどなたか
教えてください><
答えはそれぞれ
IS曲線・・・Y=700-50r
LM曲線・・・Y-100r=685
になるようなのですが、途中の求め方をどうしたら良いのかわかりません。。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

No.1の解答、間違いでした。

失礼。
 上4つの方程式、G=10までが、ISです。LMは下二つです。でも、下から二番目の方程式のMは貨幣需要、一番下のMは実質マネーサプライM/Pが正しいでしょうね。もちろんP=1とおけば、Mと同じことですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、代入すれば良かっただけの話だったんですね^^;

Y=0.8Y+100+30-10r+10
Y=140+0.8Y-10r
0.2Y=140-10r
Answer:Y=700-50r

無事解くことが出来ました☆
ありがとうございました^^

お礼日時:2005/08/02 16:53

書かれている方程式のうち上3つがIS曲線の材料です。

残りがLMです。なぜそうなのか、それが何を意味するのかは、マクロ経済学のテキストを見てください。それぞれに与えられている数値を代入して、Y=の形にすれば出来上がりです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!

Shinzon様にもお礼を投稿したつもりだったのですが
し忘れていたようです・・。
お礼が遅くなってしまいすみません><

無事、必修科目の経済、単位が貰えました^^

お二方ともご丁寧な回答をありがとうございました♪

お礼日時:2005/10/12 05:15

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QGDPの計算方法

 GDPを求める際に出てくる数値ってたくさんありますよね。民間では最終消費支出や住宅投資、企業設備投資、在庫品増加などとありますし。他にも、政府最終消費支出や、公的固定資本形成、公的在庫品増加。さらに、財・サービスの輸出入。GDPを計算する際に、これらの数値のどれをどうすれば良いのか混乱してしまい、わからなくなってしまいました。
 それから、例えば企業が在庫から商品を売ったり、海外に工場を拡張することや、道路公団が道路を補修することはGDPのどの項目に影響を与えるのでしょうか?
 加えて、GNPや国民純生産(NNP)の求め方も教えていただけると助かります。
 よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、最終消費支出になります。一般家庭が普通に買う分は民間最終消費支出、互助会のようなものを考えて、働けない人にパンを与える、などを考えれば、政府最終消費支出になるでしょう。この場合、政府か民間かは問題ではありません。この事情は投資(住宅投資、設備投資、公的固定資本形成)にも言えることです。
 さらにパンの一部が輸出されていたとしましょう。すると(パン=民間最終消費支出+政府最終消費支出+輸出)になることが分かります。また、小麦は輸入していたとしましょう。すると「作り出された価値」は(パン-小麦)でしたので、輸入分は引かなければなりません。
 次に生産設備を作る機械屋がいると考えましょう。話を簡単にするために、この生産設備は壊れないものとします。すると、パン屋や製粉所がこの生産設備を買うとその分新たな価値が増えます。これが設備投資です。生産設備が壊れないので、パンから引く必要もありません。
 最後に、製粉所で手違いがあり、小麦粉を作りすぎてパン屋に売り切れなかったとしましょう。そうすると在庫として計上されます。つまり、在庫品が増えた分も「作り出された価値」になります。
 以上をまとめると、次のようになります。
GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入

> 企業が在庫から商品を売った
上の例でいえば作りすぎた小麦粉が売れたので、在庫が減って消費が増えます。
> 海外に工場を拡張する
設備を日本から輸出する場合、輸出が増える、などありますが、基本的に影響ないです。
> 道路公団が道路を補修する
道路公団が政府かどうかが微妙ですね。今はどっちになっているんだか知りませんが、政府だとして、小さなものを別にすれば、補修費も設備投資に入ります。したがって公的固定資本形成になります。

GNPとGDPは、上の例では全く同じものです。なにが違うかといえば、外国人の扱いです。GNPは例えば日本人なら日本人が作り出した価値なのですが、GDPは日本内部で作り出された価値です。ですので、例えば国内にアメリカ人が働いていたとすれば、GDPから彼らの給料を引いた分がGNPになります。一般には、GDPから海外からの要素所得を加え海外への要素所得を引いたものがGNPになります。

NNPは、上の例では生産設備は壊れませんでしたが、年に5%が壊れるとしましょう。するとその分だけパンの製造に使われたのだと考えれば、パンから引かなければなりません。この考え方にたったのがNNPです。したがって、GNPから固定資産減耗を引いたものになります。

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、...続きを読む

Qマクロ経済、乗数の計算問題とIS-LM分析の計算問題の違いに関しての質問です。

以下のような2つの問題がありました。

1,マクロ経済モデルが次のように示されているものとする。
Y=C+I+G
C=2.5+0.5Y
T=-1.0+0.4Y
[Y:国民所得、C:消費、I:投資、G:政府支出]
今、財政性出を1兆円増やしたとき、国民所得はいくら増加するか。

2,マクロ経済が、
Y=C+I+G
C=C0+0.9Y
I=I0-1000r
0.2Y-500r=M/P
[Y:国民所得、C:消費、I:投資、G:政府支出 r:利子率、M:貨幣供給量、P:物価水準(一定)、C0,I0は正の定数]
(注釈:パソコンでうまく表記できませんでしたが、C0,I0の0は右下についている小さい0です。)
で示されるとする。このとき、政府支出Gを1兆円追加的に増加させたならば、国民所得Yはいくら増加するか。

というような問題があり、1は乗数の公式で、2はIS-LM分析で解く、と解説にあったのですが、問題を読んだだけではどうやってその2つの解法を区別して使うのかがわかりません。また、解説に、「~が増加すれば国民所得がどう変化するか」の問題は乗数の公式が使えると書いてあったので、2の問題も乗数の公式だけで解けそうな気がします。混乱しているので、どなたかわかる方、ご教授してくださると助かります。

以下のような2つの問題がありました。

1,マクロ経済モデルが次のように示されているものとする。
Y=C+I+G
C=2.5+0.5Y
T=-1.0+0.4Y
[Y:国民所得、C:消費、I:投資、G:政府支出]
今、財政性出を1兆円増やしたとき、国民所得はいくら増加するか。

2,マクロ経済が、
Y=C+I+G
C=C0+0.9Y
I=I0-1000r
0.2Y-500r=M/P
[Y:国民所得、C:消費、I:投資、G:政府支出 r:利子率、M:貨幣供給量、P:物価水準(一定)、C0,I0は正の定数]
(注釈:パソコンでうまく表記できませんでしたが、C0,I0の0は右下についてい...続きを読む

Aベストアンサー

>なぜ問1は乗数で解いてよく、問2は乗数で解いてしまうと答えが違ってくるのでしょうか。問題文を読んだだけで乗数を使うのか、IS-LM分析を使うのか区別できるようになりたいです。しつこいのですが、そこの区別の仕方をご教授願えないでしょうか。
・貨幣市場が明示的にはいった一般均衡モデル(財市場と貨幣市場の両方がはいったモデル)ではIS-LM分析で解き、貨幣市場を無視した単純モデル(財市場だけのモデル)では単純乗数分析(つまりISだけで)解くと理解しておくとよいでんしょう。
・実は同じことはミクロの分析でもいえます。「りんご」のような1財の需要ー供給分析では他市場のことは無視して「りんご」の市場だけに集中する部分均衡分析で解きますが、「りんご」以外にたくさんの財が明示的に存在する多財モデルではすべての市場を同時に解く(つまり一般均衡分析で解く)必要があります。この場合、「りんご」だけに集中する部分均衡分析は、本来はすべての市場を同時に扱う必要があるが、それは複雑なので、第1次接近として、当面問題となっている「りんご」の市場に焦点をあてる、という理解です。
・マクロに話を戻すと、本来は貨幣市場も視野に入れてとく必要があるが、第一次接近として、とりあえず財市場だけに焦点を当てよう、ということです。ただし、貨幣市場を無視してもよい2つの(特殊の)場合があることを指摘しておきましょう。1つは、通常貨幣供給量Mは一定として分析されますが、通貨当局が利子率rを一定に保つようにMを自由に供給する政策を取る場合です。この場合はYが上昇してもrは当初の水準に据え置かれるので、貨幣市場のことは無視してよいのです。もう一つのケースは流動性の罠が存在する場合ですが、貨幣に対する需要がある低い利子率のもとで無限に弾力的になるケースです。この流動性の罠に達すると、利子率はそこで一定値をとるので、貨幣市場からの「反動」はありません。IS面だけ(つまり、単純乗数分析)で解を得ることができるのです。

>なぜ問1は乗数で解いてよく、問2は乗数で解いてしまうと答えが違ってくるのでしょうか。問題文を読んだだけで乗数を使うのか、IS-LM分析を使うのか区別できるようになりたいです。しつこいのですが、そこの区別の仕方をご教授願えないでしょうか。
・貨幣市場が明示的にはいった一般均衡モデル(財市場と貨幣市場の両方がはいったモデル)ではIS-LM分析で解き、貨幣市場を無視した単純モデル(財市場だけのモデル)では単純乗数分析(つまりISだけで)解くと理解しておくとよいでんしょう。
・実は同じことはミク...続きを読む

QLM-IS曲線の方程式の計算について

基礎的な計算法について質問です。宜しく、お願いします。

C=150+0.6Y
I=350-20i
ただしY=国民所得、C=消費、I=投資、i=利子率
と仮定する。 財市場の均衡条件は、

Y=C+I

であった。
 代入すると

Y=500+0.6Y-20i ・・・(1)式

となる。これを整理して、
0.4Y+20i=500

上記の式において
式を整理した後の0.6Yが0.4Yになっているのは、どのような式の展開で得られるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

りんご2個 + りんご5個 = りんご(2個+5個)
という因数分解はできますか?

Y = 500 + 0.6Y - 20i
両辺から 0.6Y を引くと
Y - 0.6Y = 500 - 20i
さらに両辺に 20i を足すと
Y - 0.6Y + 20i = 500
これらをしゃれた用語では「移項」と言います。

Yをりんごに置き換えると、
りんご1個 - りんご0.6個 + 20i = 500
りんご(1個 - 0.6個) + 20i = 500
りんご0.4個 + 20i = 500

QIS・LM曲線の方程式

Y=C+I+G C=0.8(Y-T)+20 I=100-1000i M/P=Y-1000i
この時の
・IS曲線・LM曲線の方程式
・均衡産出水準及び利子率
を求めよとの問題なんですが
貨幣需要がナイのにどうやって求めたらいいんでしょう??

Aベストアンサー

全部答えるとルール違反なので、概略だけ。

> IS曲線・LM曲線の方程式

IS曲線:
Y = C+I+G
C = 0.8(Y-T)+20
I = 100-1000i
をYとiと定数Gについて解けばよい

LM曲線:
M/P=Y-1000i
をYとiと定数Gについて解けばよい


> 均衡産出水準及び利子率
上で求めた二式を連立して解けばよい

Q均衡GDPの求め方について

均衡GDPの求め方がわかりません
マクロ経済学の参考書を読んだのですがわかりません
問題文は
政府活動のない閉鎖経済を考える、この経済の消費関数は次式のようにあらわされている
C=0.6Y+40(C:民間消費、Y:GDP)
民間投資は独立投資のみからなり、I=200とする。
です。
もしよろしければ教えてください

Aベストアンサー

民間消費をC、投資をI(I:外生)とすると、

Y=C+I ・・・(1) (この場合、厳密にはYはGDEです)

ここで、消費関数を、

C=0.6Y+40   ・・・(2)  とします。

あとは、(1)にI=200と、(2)をそれぞれ代入して、Yについて解くと
均衡GDP(GDE=GDP)が求められると思います。

Q均衡GDPの求めかたについて、、、

Y=C+I+G
C=0.8Yd+100
Yd=Y-T
T=0.3Y-10
YはGDPを、Cは消費を、Iは投資を、Gは政府支出を、Ydは可処分所得を、Tは政府税収を表しています。IとGは外生変数です。
I=G=100であるとき、均衡GDPは700なのですが、なぜ700になるのか
解りません。式に、値を代入するのがが下手なのかもしれませんが、、
ご教授おねがいします。

Aベストアンサー

方程式に代入すれば良いだけの話です。

Yd = Y-T = Y - (0.3Y-10) = 0.7 Y + 10
C = 0.8Yd+100 = 0.8 (0.7 Y + 10) + 100 = 0.56 Y + 108 
Y = C+I+G = 0.56 Y + 108 + 100 + 100 = 0.56 Y + 308
0.44 Y = 308
Y = 700

となります。

QAD-AS曲線(マクロ経済学)

最近マクロをまじめに勉強し始めたんですが(^^;)、AD-AS曲線の意味がわかりません。

というかマクロ経済学全体的に苦手なんですが・・・
どなたかご存知でしたら簡単なマクロの教科書的サイトを教えていただけませんでしょうか??

お願いいたします<(_ _)>

Aベストアンサー

AD曲線はIS-LM分析で物価が変化したときに国民所得がどのように変化するかを表しています.実際に物価を変化させてみればAD曲線がどのような形になるかはすぐ理解できるはずです.IS-LM分析は短期では物価は変化しないという仮定の下に成り立っていますが,仮に物価を変化させてみると,モデルの中では物価が下がるとLM曲線は右にシフトします.
なぜなら,LM曲線は貨幣市場を均衡させる利子率と国民所得の関係なので,
物価の下落⇒実質マネーサプライの増加
ということになり,この状況の下で貨幣需要が貨幣供給とつりあうためには,国民所得が増加するか,または利子率が上がる必要があります(理由は自分で考えてください).そうするとLM曲線が右にシフトすることがわかりますね?つまり,物価が下落するとLM曲線が右にシフトするので国民所得は増加します.物価と国民所得は負の関係になっているのです.

一方,AS曲線は労働市場を均衡させる物価と国民所得の関係と考えればよいでしょう.
つまり,
物価が下がる⇒実質賃金の上昇⇒労働需要の低下
⇒生産量の低下⇒国民所得の減少
となるので,最初と最後をとれば物価と国民所得は正の関係を持っていることがわかりますよね.

AD曲線はIS-LM分析で物価が変化したときに国民所得がどのように変化するかを表しています.実際に物価を変化させてみればAD曲線がどのような形になるかはすぐ理解できるはずです.IS-LM分析は短期では物価は変化しないという仮定の下に成り立っていますが,仮に物価を変化させてみると,モデルの中では物価が下がるとLM曲線は右にシフトします.
なぜなら,LM曲線は貨幣市場を均衡させる利子率と国民所得の関係なので,
物価の下落⇒実質マネーサプライの増加
ということになり,この状況の下で貨幣需要が貨幣供...続きを読む

Q金融政策と財政政策の関係って?

おしえてください!
金融政策と財政政策の関係ってなんですか?
目指すところは同じ、経済目標の達成だと思うのですがこのふたつの大きな違いとその関係がイマイチ理解できません。
金融政策は中央銀行が主体となり貨幣供給量を変化させる政策で、財政政策は政府が主体となり民間では不可能な経済の安定と発達の手助けをする。とわたしは理解しています。で、このふたつの関係って?なんですか?
おしえてください!

Aベストアンサー

金融政策も財政政策も目標は経済目標の達成で金融政策は日銀が、財政政策は政府が行います。この点の理解は正しいと思います。2つの関係についてですが、2つの違いを考えればいいと思います。
(1)金融政策
金融政策とは、利子率の変化を利用して景気の調整をしようとするものです。公定歩合を下げる、預金準備率を下げる、債券を買う(買いオペレーション)を行うと利子率が下がりますね。すると、企業はお金を借りやすくなります。借りたお金で投資・生産を拡大します。そうするとGDP(まあ所得ですね。)が増大し、景気は回復に向かう。このようなことを狙って行うのが金融政策です。
(2)財政政策
財政政策は公共事業などを行い、GDP(所得)を増やしそれによって更なる需要(消費)を増やし景気を回復させようとするものです。
で、違いですが、財政政策でGDPが増えるとどうなるか。GDOが大きいというのは、物がたくさん作られて、たくさん売れるということでしょう。そのような状況では、すぐにでもお金が必要になります(そう、利子を払ってでも)。言い換えれば貨幣需要が増大する。すると、利子率が上がる。その結果、投資・生産は縮小に向かう。GDPは縮小し景気は後退に向かう!(当初の目標と逆効果)
と、こういう具合に財政政策は、結果として金利の部分にまで触ってしまい逆効果になることがあります。
金融政策・財政政策の評価は色々考え方があります。(ケインズ・新古典派など)貨幣数量説・k%インフレ説を適用すれば金融政策は無効だということになってしまいます。まあ財政政策も金融政策も無効でも万能でもないでしょう。その中間的な見方をするのが一般的です。政策でも2つをうまく組み合わせようとするのが普通。

金融政策も財政政策も目標は経済目標の達成で金融政策は日銀が、財政政策は政府が行います。この点の理解は正しいと思います。2つの関係についてですが、2つの違いを考えればいいと思います。
(1)金融政策
金融政策とは、利子率の変化を利用して景気の調整をしようとするものです。公定歩合を下げる、預金準備率を下げる、債券を買う(買いオペレーション)を行うと利子率が下がりますね。すると、企業はお金を借りやすくなります。借りたお金で投資・生産を拡大します。そうするとGDP(まあ所得ですね。)が増...続きを読む

Q拡張的財政政策という言葉の意味を教えてください

拡張的財政政策に関する意味

どのような政策なのか 言葉がうまく理解できていないのでお願いします

Aベストアンサー

財政政策というのは、政府の予算ってあるでしょ?
それの入り(税収をどうしようか?税率をどうしようか?)
出(どれぐらいお金を使おうか?)をどうしようか?と、考えること。

拡張的というのは、基本的には、政府が使うお金を増やすこと。
例えば、補助金をもっと出す。公共事業をどんどんやる。家計に対して、子供手当てを出す。
それから、直接的には出さないけど、間接的に出したことになる減税。
これも、拡張的財政政策の一つです。

従って、拡張的財政政策=政府が使うお金を増やすような政策と政府が税金を免除するような政策

Q内生変数と外生変数の意味

マクロ経済学を勉強中なのですが、
いきなり説明もなしに内生変数と外生変数という単語が出てきました。

投資需要は単純化のために外生変数とおく
政府支出や税収といった政策変数も外生変数
政策変数は外生変数とおき、内生変数をとき、政策変数の変化が内生変数にどのような変化をもたらすのか

こんな文章がでてきてまったくもって意味がわかりません…
どうかわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

ごく簡単にいえば、外生変数とは経済モデルを作る人が数値を自由に設定できる「前提条件」にあたります。内生変数とは、前提条件の下で作られた経済モデル(連立方程式)を解いて得られる「未知の変数」という意味です。

高校数学でやった、連立方程式でXの値に適当な数字を入れるとYの値がどうなるか、といったことを難しく言っているだけです。マクロ経済学の初歩ということであれば、IS-LMモデルによるマクロ経済モデル等でしょう。一番簡単なモデルはたとえば以下のようなものです。

YD=C+I+G-T:総需要
C=C(Y):消費関数
I=I(r):投資関数
G=一定:政府支出
T=一定:税収
M/P=L(r,Y):通貨需要関数
YS=F(L):総供給関数
YS=YD:需給均衡条件
P=一定:一般物価水準(一定)

C:消費、I:投資、M:マネーサプライ、r:金利、L通貨需要、
L:雇用量

上記の方程式群を、外生変数を右辺に集め、内生変数(未知変数)について解くことになります。上記ではIは金利と所得の関数となっていますが質問のようにIを外生変数にすればさらに簡単になります。経済学的には、外生変数(政策変数)をいろいろ操作することで、Y(所得)がどう変わるのか、ということが一番関心事です。したがって、Gの変更(政府支出の操作=財政政策)やMの変更(マネーサプライの操作=金融政策)の効果を見ていることになります。

ごく簡単にいえば、外生変数とは経済モデルを作る人が数値を自由に設定できる「前提条件」にあたります。内生変数とは、前提条件の下で作られた経済モデル(連立方程式)を解いて得られる「未知の変数」という意味です。

高校数学でやった、連立方程式でXの値に適当な数字を入れるとYの値がどうなるか、といったことを難しく言っているだけです。マクロ経済学の初歩ということであれば、IS-LMモデルによるマクロ経済モデル等でしょう。一番簡単なモデルはたとえば以下のようなものです。

YD=C+...続きを読む


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