評価額と、課税標準額の意味と違いを教えてください。
よろしくお願いします。
また、固定資産税課税明細書から、1平方メートルあたりの土地単価を
割り出すことはできるのでしょうか。
できる場合は、その方法を教えてください。

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A 回答 (1件)

 評価額は、固定資産としての価値を評価した額で、土地の場合は地目や場所、道路に面しているなどの要件から評価します。

家屋の場合は、使っている建材や仕上げ材等について、税務担当者が実際に現場を訪問して確認し評価します。

 課税標準額は、固定資産税を算出するに当たっての課税対象となる額のことです。

 通常は、評価額=課税標準額 なのですが、例えば「住宅用地の特例」という法律があり、居住用家屋の敷地に利用している土地を取得した場合は(家を新築すると同時にその土地を取得した場合)、一定年度固定資産税が安くなる制度がありますので、このばあいは、課税標準額が減額になって、評価額の方が高くなります。課税標準額が減額になることによって、固定資産税を算出する課税対象額が安くなり、結果として税額が安くなったりゼロになったりします。

 明細書から計算できる「土地単価」は、あくまでも固定資産としての評価額の単価となりますので、実勢売買価格とは2~3倍の開きがあります。
 評価額の単価は、土地の評価額/地籍(面積)で算出が出来ます。
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この回答へのお礼

またまたhanboさんに助けられてしまいました。
ありがとうございます。
また、新しい質問ができてしまったので、
お時間ありましたら、掲示板上でお答えいただけると幸いです。

お礼日時:2001/10/23 10:32

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