『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

今ニュースを見て、フェラーリのバリチェロが放出されたとありました。彼は2006年まで契約が残っていたのにどうしてでしょうか?一部で言われていたミハエル・シューマッハとの仲も原因なのでしょうか?

あとチームや人によって違うとは思いますが、来季の契約はいつごろ決まるのでしょうか?バリチェロ放出ニュースの関連してバトンが契約の事でウイリアムズと会ったというのもありましたが・・・。
他のチームの来季の契約はどのようになるのでしょうか?憶測になるかもしれませんが、教えてください。

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A 回答 (3件)

No.2の補足です。



バトンを巡るBARとウィリアムズの争奪戦(通称バトン・ゲート)について。

昨年の騒動第一幕は、デビューさせてくれた超名門ウィリアムズにいつかは復帰したいと
思っていたバトンが、個人マネージャーにそそのかされ、BARに無断で移籍契約して
しまったことでした。結局、スポーツ裁判所で移籍は無効とされ、05年に改めて
BARと交渉すべしと宣告されました。

この裁判で「来年BARチームの成績が悪ければ、バトンは自動的に移籍できる」という
条項が盛りこまれました。ご存知の通り、今年のBARは一転して大不振。
バトンは晴れて自由の身となり、ウィリアムズにいくはずでしたが・・・。

なんと名門ウィリアムズも低迷し、痺れを切らしたBMWにエンジン供給を
止められてしまいました。バトンはこう考えます―
 『おなじ低迷チームでもウィリアムズは先行きが見えない。
  将来がはっきりするまで移籍を待ってもらって、当面はBARに残ってみよう』

しかしウィリアムズは許しません。「来たいと言ったのはバトンだ。成績条項から
優先権はうちにある」といい、バトンが「自腹で違約金をだすから、待ってほしい」と
頼んでも拒否。・・・どうやら現在の流れでは、バトンはしぶしぶウィリアムズに
行くしかないのでは、と言われています。


エース、バトンが抜けるかもしれないBARにバリチェロが浮上したのは
親会社BAT社にブラジル人重役がいて、南米マーケットへの宣伝効果がある
バリチェロを欲しかったからです。

つまりBAR内部で― 
 「地元英国のヤングスターを残したい」チーム
 「南米の実力者を迎えたい」スポンサー(株式55%)
 「才能ある日本人を支援したい」ホンダ(株式45%)
の3者で2つのシートをめぐる駆引きが続いているところです。
この中では、キャリアでも成績でも一番劣る佐藤選手が押し出されるのではないか
という説が、残念ながらメディアに広まっている状況です。


その他については―
マクラーレンとルノーは、複数年契約中のラインナップに変動なし。
ただ、07年にライコネンがミハエルの抜けたフェラーリに引っ張られる、という噂も。
不振のウィリアムズで株を上げたハイドフェルドが、BMWのエースとして
ザウバーに行くようです。

(参考URLのサイトなどで今後の移籍情報をチェックしてみてください)
                                        

参考URL:http://f1.xrea.jp/
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、すみませんでした。
バトンがウィリアムズとの移籍問題の話が出たときは今よりかはF1の事を知らなかったので、その時は理解できませんでしたが、aki02akiさんが詳しく教えて下さったのでよく理解できました。一層今後の契約問題の事が気になります。
補足ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/07 18:24

バリチェロの契約打切りについては、もちろんミハエルとの一件が大きいですが、


チームが来期の反撃を目指して、体制に新たな刺激を欲したのだと思います。
(常勝中ならできないトライとして)

「バリチェロの能力に不満」というわけでなく、一番の理由は
ザウバーでマッサが成長をみせ、元王者ビルヌーブを上回っていたため
そろそろ呼んでもいいと判断したのでしょう。
デビュー時から速さに目をつけたものの、走りが雑だったり開発センスがなかったため
一度テストドライバーに引き取って教育し、再度ザウバーに送りこんで
成熟するのを待っていました。
(確かマッサのマネージメントはトッド監督が絡んでいます)

本当は来期もバリチェロで行くつもりが、
「今期のチーム不振+ザウバーBMWワークス化で後ろ盾を失うマッサ」
という状況で変化し、前倒しの「本社招集」につながったのだと思います。

そのマッサですが、来期はミハエルの下で「フェラーリの次代を担えるか」を
査定されるでしょう。もし合格なら、ミハエルは安心して後を任せて引退(!?)
不合格ならバリチェロ(完全No.2)の後釜として、ひそかに噂される
ライコネンやバトンの加入を下支えさせられるでしょう。
厳しい見方ですが、来期以降の立場はマッサ自身が、育ててもらった成果をみせて
掴まねばならないと思います。

バトンについては去年と逆で、BARを出たくないのに契約条項で
将来が不確定なウィリアムズに行かねばならないようです。
(昨年ゴネたから、ある意味自業自得かな?)
もし移籍ならBARはバリチェロと佐藤。残留が叶ったらバリチェロとバトン。
ホンダの支援があっても、現在の佐藤の立場はバトン移籍問題の結果次第という
不安定なもののようです。
                                  
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この回答へのお礼

バトンは去年はBARを出たがっていたのは知っていますが、今年はその逆なんですか?去年の契約で来季は出て行くと決定していたということでしょうか?
確かに、佐藤琢磨さんは来季の契約は決まるまでは不安ですね。
今後が気になります。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/04 14:02

こんにちは!



96年からF1ファンです。
F1のストーブリーグ(移籍関連)の話題ですが、毎年“誰それが
どこのチームに移籍情報がパドックの噂になっている”との情報が
関連雑誌やHPに掲載されますが、全てが公式発表となるまで憶測の
情報です。

ちなみにルーベンス・バリチェロが2006年までの契約を解除し、かわりに
フェリッペ・マッサがフェラーリに移籍となる公式発表が出る、何日か前までは“将来的にはあり得るが、時期尚早”とのコメントが出てましたが、その頃にはもう確定していたと思います。

1997年にザウバーペトロナスがフェラーリからエンジン供給を受けるようになってから“ザウバーはファラーリサテライトチーム”と呼ばれ、ドライバー情報に関してはアレジ、フィジケラなどザウバーに乗ってからフェラーリに移籍などという噂が流れましたが、マッサは2003年にフェラーリテストドライバーをやってからバリチェロの契約終了後からフェラーリへという噂は周知の事実でした。(今年6月にBMWがザウバーを買収すると発表したので、マッサは行き先が不明瞭になったのでしょう。)

またジェンソン・バトンに関してはデビューがウイリアムズ、ベネトンにレンタル移籍、2003年にB.A.Rにレンタル移籍でしたが、去年のシーズンオフに
バトンの希望でウイリアムズに戻りたいと言って強硬手段に出た為裁判となりB.A.Rに権利があるという判決が出ましたが、今年はウイリアムズに移籍せざるを得ないでしょうね。

またここでウイリアムズのドイツ人ドライバー、ニック・ハイドフェルドにシート喪失となるでしょうがザウバーに戻ると思います。(BMW関連で)

フェラーリ
Mシューマッハ、Fマッサ

ルノー
Fアロンソ、Gフィジケラ

マクラーレン
Kライコネン、Jモントーヤ

ウイリアムズ
Mウェーバー、Jバトン(?)

B.A.R
佐藤琢磨、Rバリチェロ

TOYOTA
Jトゥルーリ、Rシューマッハ

等々

また各チーム毎年来年度のドライバーラインアップ発表を
ハンガロリンク~モンツァくらいまでに行います。
琢磨は日本GPでしょうし、ジョーダン、ミナルディは来年2、3月が
恒例になっています。
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この回答へのお礼

そうですね、公式に発表されるまでは憶測になってしまいますが気になるところです。
やはり今シーズン安定しているルノー、マクラーレン、TOYOTAは来季も同じメンバーで行くんですかね。
私的に、マクラーレン、BAR、ルノーの今後の契約が気になります。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/04 13:53

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