吸光度と濃度の回帰直線をもとめるにはどうしたらいいのでしょうか。
濃度        Abs
0.0000740     1.0
0.0000909     1.20
0.000118      1.25
ちなみにこの値は実験結果です。
最小二乗法を用いて求めるらしいのですが、
エクセルを用いて算出する値と、他のソフトを使って算出する値が大きく違ってどちらが正しいのかわかりません。

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A 回答 (3件)

私はエクセルでグラフを表示させ、プロットに「近似曲線の追加」で線の種類を「線形近似」とし、オプションで「切片の指定(=0)」及び「「式の表示」で値を得ました。


honeyBさんはエクセルの
「LINEST(既知のy, 既知のx, 定数, 補正)」関数をご利用された方が良いと思います。
ちなみに上記の「定数をFALSE」にすると切片を0として処理するみたいです。

ps
本当にあの3点で0切片の直線近似で良いのでしょうか?
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honeyBさんがどのような実験を行ったかは不明ですが、何かの検量線でしょうか?


グラフに示してみると分るようにとても(0,0)【濃度0の時、吸光度0】を通るようなデータでないことが分ると思います。
ちなみにエクセルで直線近似してみますと
切片を0にしない場合「Abs = 5323c + 0.648」
切片を0にした場合「Abs = 11950c」
とかなり違った勾配が得られます。
3点から直線を計算するのもどうかとも思いますが、honeyBさんはエクセルおよび「他のソフト」でどちらの条件で算出されたのでしょうか?
その辺に問題がある様に思われるのですが、いかがなもんでしょう。

この回答への補足

切片をゼロにした場合としない場合の違いというか、使い分けはどうやったらいいのでしょうか?
濃度のことなんですが、桁を間違っていました。7.40%、9.09%、11.8%が正しい値です。新しい値でエクセルでやった結果、Zincerさんが出していただいた切片を0にしない場合の回帰直線がでました(桁はずれてますが)。

補足日時:2001/10/24 01:49
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濃度の数値がずいぶん小さいですね。

これでは割り算に
なったとき、ソフトの扱える精度によっては大きな誤差を
生みそうです。

濃度の単位を変更して、数値が1万倍ぐらいになるように
してみてはどうでしょう。
0.000118 → 1.18
のように。

最小二乗法のような基本的な計算にバグがあるとは考え
ずらいと思います。
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Aベストアンサー

エクセルの使い方というより、解析の仕方がわからないといった感じですね。
タンパク濃度は比色による定量方法をとろうとしているんですよね?
ランベルトベールの法則により、濃度と吸光度は一次関数で比例します。
なので、直線性が悪い場合は定量してはいけません。やりなおしです。
まず、エクセルにスタンダードの濃度とその吸光度を並べて入力してください。
検量線の直線性は相関係数Rの二乗の値が1に近いかどうかで評価します。エクセルの関数としては=RSQ()です。0.99くらいであれば定量可能でしょう。()には上記で入力したセルの範囲を(例えば"A1:A8,B1:B8"と言う風に)入力してください。
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Aベストアンサー

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ゲルは、1%のアガロースゲルを用い、ゲル作成時に使用した溶液と電気泳動の際のバッファー溶液は1×TAEを使用しました。

1ヶ月ほど前にプラスミドDNAを抽出し、電気泳動を行い、エチジウムブロマイドで染色、紫外線を当て観察すると、23000bp付近にバンドが確認出来ました。
このときの濃度を吸光光度測定で計測すると、DNAの量は650μg/mlでした。

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Aベストアンサー

御自分で調べられているように、プラスミドDNAは、閉環状、開環状、直鎖状の形を取りますので、それにより濃度があてにならないと指導教官からアドバイスを貰ったことがあります。
詳しく調べていないので分かりませんが、吸光度測定での濃度と、ラダーとの光り方から推測する濃度が一致しないのもそのためだと思っていました。

また、他の方も回答なさっているように、純度の問題・機器の問題もあると思います。

なので、私は濃度だけで言えばどちらかと言えば、電気泳動から推測される濃度の方をあてにしています。
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Q吸光度と濃度のグラフについて

◆実験手順
試料A(1%CuSO4)と試薬(2%酒石酸カリウム)をそれぞれ100ml正確に取り、空の50mlチューブに入れ、よく混ぜた。
2.これに試薬C(2%Na2CO3in1NNaOH)を10ml加える。試薬Cは、あらかじめ正確に10mlはかりとったチューブを渡された。
3.24穴マルチウェルプレートの5ウェルを使って、標準タンパク質の定量操作を行った。
     -5個のウェル(A1~A5)に、100、95、90、75、50mlの蒸留水を入れた。
     -それぞれに対して、1mg/mlのウシ血清アルプミンを0、5、10、25、50ml加えて、よく混ぜた。 
     -ここまでの操作でA1~A5のウェルが100mlのタンパク質水溶液を含むことになった。
4.同様にB2~B6及びC1のウェルに濃度の分からないタンパク質試料から回収した、
10mlずつ
5.A1~A5とB2~B6およびC1の各ウェルに最初に作った   の混合液を500ml
ずつ加え、よく混ぜた。
6.試料D(1Nフェノール試薬)を50ml加えて、パスツールピペットで混ぜた。
  ※丁寧に行った。でも、できるだけ短時間で作業した。
7.24穴プレートにフタをして、30℃で30分間置いた。(他の部屋で)
8.分光光度計で、青紫色の吸高度を測定する


吸光度と濃度のグラフを書かなければならないのですが、吸光度はAをとして、B0.096mg/mL、C0.206mg/mL・・・・と実験の結果分かっています。どうやってグラフをつくればよいのか、教えてください。

◆実験手順
試料A(1%CuSO4)と試薬(2%酒石酸カリウム)をそれぞれ100ml正確に取り、空の50mlチューブに入れ、よく混ぜた。
2.これに試薬C(2%Na2CO3in1NNaOH)を10ml加える。試薬Cは、あらかじめ正確に10mlはかりとったチューブを渡された。
3.24穴マルチウェルプレートの5ウェルを使って、標準タンパク質の定量操作を行った。
     -5個のウェル(A1~A5)に、100、95、90、75、50mlの蒸留水を入れた。
     -それぞれに対して、1mg/mlのウシ血清アルプミンを0、5、10、25、50ml...続きを読む

Aベストアンサー

OD値=吸光度 (Optical Density).
最小二乗法は下記サイトを。ともに基本です。

参考URL:http://szksrv.isc.chubu.ac.jp/lms/lms1.html

Q吸光度を用いた酵素活性の測定

デンプンを分解するために
アミラーゼ(濃度・活性不明)を使った場合

酵素液 0.1 ml, デンプン溶液 0.1 ml, 緩衝液 0.2 ml
の割合で、1 hr 反応させ、
ソモギ・ネルソン法で還元糖を測定した結果、
(ソモギ液 0.8 ml, ネルソン液 0.8 ml,
蒸留水 2.0 ml を加えた)
0.02 g/L の増加が確認できました。

この時の活性(U)を、
 1 min に 1 μmol の還元糖を生成する酵素活性
と定義すると、

 U=(還元糖増加量 g/L)
    /(構成単位単体の分子量 g/mol)
*(○○体積 L)
    /(反応時間 min)*10^9

だと聞いたのですが、この式の(○○体積)が
ちょっと不安になってきました。
始めは“吸光度計のセル体積”だと聞きましたが、
それだと何か違う気がします、
ソモギの試薬も入っていますから。

だとすると、反応に用いた元の体積である
0.4 ml なのでしょうか?

Aベストアンサー

#1の者です

0.02g/mlの還元糖増加量とあったのですがこれは4ml中におけるものでしょうか?それとも0.4ml中におけるものに変換したものでしょうか?

もし0.4ml中として変換した値であれば体積は0.4mlとして考えなければなりませんが、4ml中における値だとしたら無理に0.4ml中におけるものとして値を変換せず体積を4mlとして計算してもUの値は公式から考えて同じ値になるはずです。
公式中の構成単位単体の分子量と反応時間が定数と考えて、還元糖増加量と体積だけに注目してみましょう。もし4ml中において0.02g/mlの還元糖増加量であったとすると還元糖増加量×体積の値は0.08gとなります。次に0.02g/mlを反応溶液中として値を変換すると0.4ml中だから0.2g/mlとなります。そして同じように計算すると0.08gと同じ値になります。


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