ニュースによれば、スペースシャトルの裏側にゆくと通信ができないそうです。
これは何故なんでしょうか?
何百キロもの長距離で通信がでてきるので、スペースシャトルの裏側にゆくだけで通信ができなくなるなんてことがありますか?
電波は直線のみならず、回り込むこともできるはずですが。

よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

こんにちは。


えっと・・、質問者さんの年齢はどのくらいでしょうか?
また、「電波」についてどんな感じの予備知識があるのでしょうか?
文脈の「電波は直線のみならず、回り込むこともできるはずですが。」から見て説明しても理解してもらえるかが心配です。

そこで、小難しい部分ははぶいて
ものすご~~っくはしょって説明しますと・・。

電波=電磁波には波長がありますが、それぞれ特性があります。
単純に言いますと短い波長ほど直進性が強く、光のように影もできます。
それはいわば・・、灯台のように全方向に発射するのと
強力な指向性(直進性)を持たせてエネルギーをムダにしないのとの差でもあります。
これは送信設備と受信設備の関係でもありますが、宇宙との通信には強い指向性電波でやり取りするのが最も効率がいいのです。
そのため送信アンテナと受信アンテナの方向が正しく向き合っていないと交信ができないのですね。

身近なところでは衛星放送がそうです、静止衛星に対しこちらもパラボラアンテナを正しく向けないと受信できないでしょう?

まあ、その辺り興味があればアマチュア無線などやってる友達に聞いてみるといいでしょう。電波出力と電波形式、波長とアンテナの関係など説明してくれるに違いありません。

参考サイト出しときます
「電気の歴史イラスト館」
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/index.htm
ここの「電磁波の基礎知識」などどうぞ。

「衛星情報」
http://www.ne.jp/asahi/home/akari/satellite/inf. …
スペースシャトル/ミールからの電波受信に関するサイトリンク。
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>2です。



大事なリンクを忘れた(^-^;

「宇宙航空開発機構」FAQより、
スペースシャトルと地上との交信はどのように行われているのですか?
http://iss.sfo.jaxa.jp/iss_faq/faq_sts_13.html

シャトルと地上の交信は一つの方法ではなく
いくつもの衛星や地上基地局でカバーしてますが、それでもカバーしきれない「影」ができてしまうのですね。
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たとえばビル内でラジオを聴いていると送信ANT方向の


窓のほうではよく聞こえますが 室内に入る聞こえにくくなったり受信不能になります。

このように導体でつくられた物体でアンテナから
見えない場所では電波は受信できません。

回折はしますが裏側までは回りこみません。
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