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この単語の意味がわかりません。
あとシュタッケルベルグ均衡のときにひかれる等利潤曲線、あれもいまいちわかりません。というかシュタッケルベルグ均衡自体よくわかりません。
どなたか解説お願いします。

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A 回答 (1件)

 逆需要関数の事を聞かれているのでしょうか?でしたら、普通の需要関数が


D=y/p
だとすると需要Dと価格pを入れ替えて
p=y/D
とするだけです。
 等利潤曲線は、相手企業の出方を所与として自分の企業に同じ利潤をもたらす、生産量の組み合わせです。その頂点の軌跡が反応関数です。
 シュタッケルベルグ均衡は正しくはシュタッケルベルク均衡といいます。これは、完全に対等で互いに受け身なクルノー均衡(テキストではクールノーと書いてあるはずですが、これも読み間違いです)に応用版です。つまり、二社の寡占状態で、どちらかの力が強く相手に条件を飲ませることができる場合です。また、両方が相手に条件を飲ませようとすると、結果的に、クルノー均衡より、より原点に近いところに均衡の軌跡ができます。
 図で見たほうがわかりやすいでしょうから、さしあたり福岡正夫『ゼミナール・経済学入門』(日本経済新聞社刊)をご覧ください(普通のミクロの教科書でもいいです)。

P.S. 
老婆心ながら、こういうネットの公の場所で「というか・・・」と書くのは少し恥ずかしいと思いませんか?
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Q需要曲線の均衡価格の求め方を教えてください

ある問題でこのように出されました。

D=100-p
S=3p
と書かれていました。また、縦軸は価格で横軸を数量とするとなっています。
問題はグラフを描いて、均衡価格と均衡取引量を求めないさいというものです。

私は数学を2~3年やっていなくて、まったく分かりませんでした。友人は「たぶん、中学2年生レベルの数学でできるよ」と言われたのですが、それでもわからなかったです。

どのように求めればよいのか教えてもらいたいです。答えは自分で頑張って求めてみます。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

均衡価格は需要量と供給量が一致する価格ですから
D=Sとなればよいわけですよね。
なら
Dつまり100-pとSつまり3pが等しいという方程式を解けばpが求められるはずです。
次に求めたpを元の式に代入すればD=Sの値つまり均衡取引量が求められるでしょう。

Q平均収入と限界収入と価格について教えてください

平均収入と限界収入の違いが分かりません。
平均収入は
生産量1単位あたりの収入で、
限界収入は
生産量を1単位だけ増加させることに伴う収入の増加分
ですよね???
それと価格と限界収入は等しいんですよね???
ってことは平均収入と価格は等しくないのですか???
結局言っていることは同じ気がしてしまいます。
もし一個100円の財を10個生産して販売した場合の
平均収入と限界収入はどうなるのですか???
なんだか良くわかりません。
これらのことについて教えてください。

Aベストアンサー

完全競争市場では消費者はプライステイカーとして行動します。
つまり,価格Pは需要がどうなっても変わりません。
需要曲線は水平です。
逆を言えば,企業が財を1単位売ったときに得る限界的な収入も
Pとなります。
企業の供給量をQとすると,総収入はPQとなります。
その結果,平均収入はAR=PQ/Q=Pとなります。
また,限界収入もMR=d(PQ)/dQ=Pとなり平均収入と一致します。

しかし,独占市場においては企業がプライスメイカーとなります。
つまり,企業が自分の利潤を最大化するように供給量を調整するのです。
このとき,通常の需要曲線のように右下がりとなり,価格は財の量の関数
P(Q)となります。このとき総収入はTR=P(Q)*Qとなり,企業の供給量によ
って価格が変化します。

限界収入は
MR=d(TR)/dQ=(dP/dQ)*Q+P(Q)=P(1-1/e)
となり,
平均収入は
AR=TR/Q=P(Q)
となります。eは需要の価格弾力性です。

この結果からわかる通り,独占のときは平均収入と限界収入が異なること
がわかります。
ただ,完全市場のときは需要の価格弾力性が無限大(e=∞)となるので
1/e=0となり,独占のときの特別なケースとして完全競争の結果AR=MRが導
かれます。


いかがでしょうか?

完全競争市場では消費者はプライステイカーとして行動します。
つまり,価格Pは需要がどうなっても変わりません。
需要曲線は水平です。
逆を言えば,企業が財を1単位売ったときに得る限界的な収入も
Pとなります。
企業の供給量をQとすると,総収入はPQとなります。
その結果,平均収入はAR=PQ/Q=Pとなります。
また,限界収入もMR=d(PQ)/dQ=Pとなり平均収入と一致します。

しかし,独占市場においては企業がプライスメイカーとなります。
つまり,企業が自分の利潤を最大化するように供給量を調整す...続きを読む

Qミクロ経済学 困っています。 

明日の朝からテストなのですが過去問をやって1問もわからないのです。 すみませんが教えていただけないでしょうか?

独占企業の需要関数がp=150-q、総費用関数がTC=1/2q二乗+20で与えられるとする。
1 独占均衡での価格、産出量、利潤を求めよ。
2 ラーナーの独占度
3 消費者余剰、生産者余剰、死荷重を求めよ。ただしpは価格 qは生産量

ある財の需要関数がx=100-3pのとき
1 p=20の時の需要の価格弾力性E(Eの右下に小さい0があります)を求めよ。
2 p=20のとき価格が20%増加すると需要量は何%増加するか。
3 x=70の需要の価格弾力性を求めよ。
4 需要の価格弾力性が3になるときの価格pと需要量xを求めよ。ただしxは需要量、pは価格

勉強していない僕が悪いと言われればそれまでですが本当に全くわからないのですみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)
独占企業の利潤最大化の条件は限界費用MC=限界収入MRですからMC=MRとなる点で数量が決定します。
独占企業の限界費用はTCをqで微分して求めますから
d(TC)/dq=q
となります。
一方、MRは企業の収入を求めてqで微分することになります。企業の収入は産出量*価格ですから
pq=(150-q)q=150q-q^2
になります。これをqで微分するわけですから
MR=d(pq)/dq=150-2q
になります。(このとき、MRが需要関数の傾き2倍の直線になることを確認しておきましょう。)
そして、MC=MRとなるqを求めればそれが産出量です。
q=150-2q
なので、
q=50
が産出量です。これを需要曲線に代入すれば価格が求められます。つまり
p=100
になります。次に利潤ですが、利潤は収入から費用を引いたものですから
利潤=pq-TC
です。ここに上で求めた価格・数量を代入すれば企業の利潤は3770になります。

2)
ラーナーの独占度は、(価格-限界費用)/価格で求めます。
(p-MC)/p=(100-q)/100=(100-50)/100=1/2
になります。

3)
この問題は図を使って回答するのが良いと思います。以下に図を添付しますので、それを見ながら読んでください。
まず、競争市場であれば、P=MCとなる点Fが均衡点となります。ここではq=75、p=75になります。
MC=MRとなる点はEで独占均衡点はDになります。このときの消費者余剰は△GADの面積ですから、
50*50/2=1250
になります。
次に、生産者余剰は台形ADEOの面積です。
台形ADEO=四角形ACED+△COE=50*50+50*50/2=3750
になります。
最後に死荷重ですが、これは完全競争時の全体の余剰△GOFと独占均衡時の余剰GOEDを比べて、減ってしまった余剰の部分ですから△DEFになります。
△DEF=50*25/2=625
になります。

次の問題です。
1)
需要の価格弾力性は価格が1%上昇(下降)したときの需要の減少(増加)率ですから、「需要の減少(増加)率/価格の上昇(下降)率」の絶対値で求めます。
P=20のときの需要の価格弾力性E_0を求めます。
価格を20から21にしたときに需要量は40から37に減少します。
((37-40)/40)/((21-20)/20)の絶対値になりますから、
E_0=1.5
になります。

2)
1)で求めたとおり、P=20のときの需要の価格弾力性は1.5です。これは価格を1%変化させたら需要は1.5%変化する、ということですから、価格を20%変化させたら、需要は30%変化します。

3)
x=70のとき
p=10になります。
pを10から11にしたら、需要量は70から67になります。なので、1)と同様に求めます。
((67-70)/70)/((11-10)/10)=3/7
になります。

4)
pをp+1に変化させたとき、需要量は100-3pから100-3(p+1)=97-3pに変化します。これを1)や3)でやった式に代入した答えが3になるときのpを求めれば良いわけです。
((97-3P-100+3p)/100-3p)/((p+1-p)/p)=3
これをpについて解けば
p=25
になります。p=25を需要関数に代入すれば
x=25
になりますから、需要の価格弾力性が3になる価格pと需要量xは
p=25
x=25
になります。

1)
独占企業の利潤最大化の条件は限界費用MC=限界収入MRですからMC=MRとなる点で数量が決定します。
独占企業の限界費用はTCをqで微分して求めますから
d(TC)/dq=q
となります。
一方、MRは企業の収入を求めてqで微分することになります。企業の収入は産出量*価格ですから
pq=(150-q)q=150q-q^2
になります。これをqで微分するわけですから
MR=d(pq)/dq=150-2q
になります。(このとき、MRが需要関数の傾き2倍の直線になることを確認しておきましょう。)
そして、MC=MRとなるqを求めればそれが産出量で...続きを読む

Q需要と供給の法則っておかしい

あの法則っておかしくないですか!?価格が下がると需要が増えるのは普通に理解できるのですが、なんで価格が上がると供給は増えるのですか?全く逆のように思えます。

いろいろネットで調べてたらこの法則は昔の経済学(19世紀以前。農業が産業の中心だった頃)には当てはまってたようですが、今では当てはまらないとか。 
当てはまらないんだったらその時点で法則じゃないと思うんですが、一体この法則ってどうなんですか??

Aベストアンサー

ちょっと捉え方が違います。
例えばですね、
・同じ金額で仕入れられるA,Bの2つの商品がある。
・Aは100円で売れる。
・Bは1000円で売れる。
となれば、誰だって「高く売れるBの方を売ろう」と考えると思いませんか?

そーいったかんじで
「みんながBを売ろうとする → Bの供給が増える」
「Aは売ろうとも思わない → Aの供給が減る」
というのをしめしたのが、あの法則での「供給線」です。

Qクールノー均衡と反応関数

クールノー反応関数の導き方がよくわかりません。例題があったので、以下を例にして説明願いたいです。 LM企業(企業1)とPM企業(企業2)から構成される複占産業があります。前者は労働者構成員一人当たりの所得、そして後者は利潤を最大化します。産業の需要関数はp=10-0.5(q1+q2)で、各企業の生産関数はqi=√Li(i=1,2)です。各企業の固定費用は同一でF=16です。PM企業は賃金率w=0.5で労働者を雇用します。
この設定で問題がありました。 
 双方のクールノー反応関数を導き、クールノー均衡における各企業の産出量を求め、構成員一人当たりの所得および利潤の均衡値はいくら?         このような問題です。どうか教えてもらえないでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

完全な解答はルール違反らしいので、概略だけです。

まず、クールノー均衡から説明しましょう。
クールノー均衡では、まず企業1の利潤最大化問題から企業1の生産量を決め、それを所与として企業2の利潤最大化問題から企業2の生産量を求める、というのがクールノー均衡です。

この問題では、企業1の目的関数が利潤ではなく構成員一人当たりの所得となっていますが、基本的な考え方は同じです。まず企業1の所得最大化問題は
max{p q1 / L1 - C1}
とかけます。この解を q1~ と書きます。ただし、C1 は企業1の費用であり
C1 = w q1^2 + F
と書くことができます。次いで、q1~ を所与とすれば企業2の利潤最大化問題は
max{p q2 - C2}
と書けます。これらの解がクールノー均衡(q1,q1)になります。生産量(産出量)から一人当たり所得及び利潤は容易に計算できると思います。

また、条件として
p qi - Ci > 0  i=1,2
がおかれますので、一応チェックされると良いでしょう。

Q逆需要関数

需要関数の逆関数である逆需要関数は、どのような場合に利用されるのでしょうか。

需要関数ではなく、逆需要関数を使わなければならない場合とは、どのようなものがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

計算が楽になるのが大きな理由ではないでしょうか。

需要関数は
D=D(P)
です。

利潤関数は

π=D(p)*p-c(D(p))

となります。これをpで微分すると、費用関数の中が合成関数の微分となり計算が面倒だと思います。

Q厚生経済学の基本定理について

ミクロ経済学の厚生経済学について、全くわからないのですが、基本定理や第一の定理や第二の定理とはなんでしょうか?大変申し訳ないのですが、経済学はド素人なので教えてもらえませんでしょうか?

Aベストアンサー

厚生経済学第一定理:全ての競争均衡はパレート最適である。
厚生経済学第二定理:全てのパレート最適な点は適当な初期賦存の再配分の元で競争均衡として実現しうる。

第一定理は、全ての競争均衡は、ある人の効用を他者に害を与える事なしに大きくすることが出来ない点(パレート最適な点)として存在していることを示していますが、各人の平等性その他については全く言及していません。
それに対して第二定理は、望ましいパレート最適な点は適当な再配分を行えば競争均衡として実現できるということを示しています。

Qミクロ経済学 限界代替率の求め方について

大学でミクロ経済学をとっているのですが、数学をすっかり忘れてしまい、下記の回答が方法がわかりません。
すみませんが、どなたか教えてください。

設問の1問目にあたるため、これを解かないと2~5問目にさえ進めません。

**************************

2財(x>0, y>0)の組み合わせを選好する消費者の効用関数が、

U=x+2√y

のときの、消費者の限界代替率(MRS)は、どのように求めればよいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 限界代替率はX財の限界効用をY財の限界効用で割ることによって求められます。
今回のケースですと、xとyのそれぞれで偏微分することでxとyの限界効用を求めることが出来ます。
式にするとMRSxy=MUx/MUyとなります。
 偏微分の仕方は、xについて偏微分するとすれば、yを定数と置きxについて微分します。するとMUx(X財の限界効用)は1。MUyはxを定数、yについて微分ということになりますから、ルートyはy~1/2と考えられるのでMUyはy^1/2になると思います。
計算が間違えていたら申し訳ありません。

Qラーナーの独占度とは?

ミクロ経済学の質問です。
「ラーナーの独占度」とはどういうものなのでしょうか?

Aベストアンサー

ラーナーの独占度とは、価格Pと限界費用MCとがどれだけ離れているかの値です。

(P-MC)/Pで表されます。

(独占企業の利潤最大化の条件は限界収入と限界費用が等しくなる事です。)

Qベルトラン均衡の求め方がわかりません。

こんにちは! 趣味で経済学を学んでいる者です。テキストを見ながら学習を進めていたのですが、巻末の演習問題で詰まってしまいました。解説が掲載されていないので、皆様の知恵をお借しください!

需要関数 q=34-p/3 企業数は2社、費用関数ci(qi)=6qiで共通とします。 q:市場全体の生産量、p:価格、i:添え字です。

(1)この条件下でのベルトラン均衡の求め方

(2)共同利潤最大化後の各企業の利潤(利潤は2社で折半)

(3)このベルトランの場合、独占価格を維持する結託(カルテル)を可能とする割引因子:∂の最小値

別の質問サイトに投稿したのですが、回答がないためこちらで質問させていただきました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)はこのベルトラン競争のナッシュ均衡を求める問題。どんなテキストを使っているのか知りませんが、通常テキストでベルトラン競争の例としてあげられている通りの問題で、ナッシュ均衡が何であり、ベルトラン競争がどういうものかわかっていたら、直ちに答えられる問題のはずです。答えは(p1,p2)=(6,6) となります。参考のため、私がOKwaveで最近回答したのがありますから(↓)、それを参考に考えて見てください。
     http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7840666.html
(2)は、企業1が独占企業だったら、価格をいくらに設定するか考えればよい。独占企業の価格設定はどのようになされるのか、テキストの独占のところをもう一度復習してみてください。ヒントは、限界収入=限界費用を満たす価格・数量において独占企業の利潤は最大化される、ということです。
(3)は、(1)が静学ゲーム(一回限りの同時手番ゲーム)であったのに対し、動学ゲーム(この場合は無限繰り返しゲーム)であって、(1)のゲームが無限に繰り返されるときどうなるか、という問題です。キーポイントは「トリガー戦略」で、両企業がこの戦略をとると、そのとき成立するサブゲーム完全均衡(の1つ)において、(2)で求めた独占価格が支配することになる、という結果が得られます。つまり、両企業が価格カルテルを結ばなくても、いわば暗黙の了解としてカルテルと同じ結果を得ることになる、ということです。「戦略」、「繰り返しゲーム」、「サブゲーム」、「サブゲーム完全均衡」、「トリガー戦略」が何かということをきちんと理解することが求められます。テキストの該当部分を何度も読んでこれらの概念を理解してから、問題にトライしてください。簡単な(1)、(2)の問題が解けないようでは、(3)の問題を解こうとするのは無理でしょう!

(1)はこのベルトラン競争のナッシュ均衡を求める問題。どんなテキストを使っているのか知りませんが、通常テキストでベルトラン競争の例としてあげられている通りの問題で、ナッシュ均衡が何であり、ベルトラン競争がどういうものかわかっていたら、直ちに答えられる問題のはずです。答えは(p1,p2)=(6,6) となります。参考のため、私がOKwaveで最近回答したのがありますから(↓)、それを参考に考えて見てください。
     http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7840666.html
(2)は、企業1が独占企業だったら、価格を...続きを読む


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