先月、60代の母が大腸がん(結腸)で手術をしました。
ステージIIIbということでした。
手術後に先生から聞かされた話では、再発してしまったらもう終わりだという印象を受けました。再発したら手術はできない、あちこちで再発したらキリがないからと言われました。
しかし、かなりの確率で再発はするだろうと・・・。
効く可能性は低いといわれながらも、現在は抗がん剤の治療を行っています。
ステージIIIbの場合、まったく再発しない可能性というのはどのくらいあるものなのでしょうか。
抗がん剤が効いたからといって、再発しないという訳ではないのですよね?
どなたかおわかりになれば教えていただけないでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

再発予防には免疫療法でありますハスミワクチンが効果的と思います。



http://www.clinic.shukokai.org/Default.aspx?ID=1

このワクチンは、
 1.抗原(他人の同じ部位が原発だったものを使用)
 2.アジュバント(免疫反応の促進剤)
 3.自家ワクチン(自分の尿より作成→ガンが残っている場合にその膜抗原が出てくる)
の三本のアンプルを一つの注射器に入れて5日おきに注射します。
1.の抗原は、質問者さんのお母さんの場合は、原発が大腸ガンのようですので、他人の大腸ガンより抽出した抗原を使用します。2.のアジュバントは免疫反応の促進しようとするものです。今年になって使用が始まった最新のβ-ヴァックスは切れ味がよいと、聞いてますが、価格が通常のものよりも高いです。3.の自家ワクチンは、同じ大腸ガンであってもさらに自分のガンの特異性にも合わせせようとするものです。これを作るには、患者さんの尿が必要です。朝一番の尿が濃いので、自宅で朝に採取し、持参するのがよいと思います。ミネラルウォーターの入っていたペットボトルを空にして、そこに入れて持ってゆくのがよいです。ペットボトルを水道水で洗うと塩素が付着するのでだめです。3.の作成には2~3ヶ月かかりますので、それまでは1.と2.の使用になります。費用は年間で診察費を含めて2.に通常のもの(マグリナーゼといいます)の場合で30万円/年、上記のβ-ヴァックスを使用したが合いで45万円/年くらいだと思います。他の免疫療法もありますので珠光会(上記のURL)の医師の相談されたらよいと思います。

私は初めのガンの手術の後、1年後さらにその半年後と2回再発(リンパ節への転移を含む)し、計3回の手術を受けたのですが、3回目の手術の直前から再発予防のためにハスミワクチンとサプリメントを始めました。それから5年の経過ではありますが、現在のところ、PET(=全身の検査方法の一種)などの検査の範囲で再発は認められておりません。再発が認められる前からスタートするのがよいと思います。

抗癌剤などの一般治療との併用でかまいません。免疫を高める治療ですので抗癌剤などの一般治療に悪影響を与えることはありません
    • good
    • 6

つまり、ステージ3と言うことですよね。


私の父親は直腸癌でステージ2でした。
ドクターは何時間にもわたるオペで全力を尽くしてくれましたが残念ながら転移していました。
家族も本人も落胆しました。
でも、病気になんて負けてられないんですよ!!
父も母も病院での治療のほかにも、癌に効くといわれる民間療法も併用して前向きに戦っています。
くよくよ泣きながら暮らすのも人生。
空元気でも笑って暮らすのも人生。

孫の成長をずっと見守って欲しいから。
本人も母のために私たち子供のために、孫のために
くじけないで頑張ってくれています。

どんな結果が出ても、私たちは後悔なんかしない

回答になっていませんが、先暗示してクヨクヨしないでくださいね。
奇跡だけを信じています。
    • good
    • 6

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大腸がんからリンパへ転移した場合について

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
と言われ安心していました。

10日間ほど入院し、3月末に退院しました。

そして、今日の外来でリンパに転移していた…と。

これって、手術の時には
リンパに転移していることがわからなかったということですよね?

リンパというのがいまいちわからず、色々調べても私には理解できません。
どうして手術の時にはわからなかったのでしょうか?

ゼローダという抗がん剤を処方されたようなのですが
やはり抗がん剤というのは副作用がきついものですか?

リンパへの転移というのは手術できないものなのでしょうか?
抗がん剤で「完治」というのはありえますか?

質問が多くて申し訳ありませんが、何か一つでもわかることがあれば教えて下さい。
お医者さんにもっと詳しく聞けばいい話なのでしょうが
父から聞いた話だけだと不安で、眠れなくて困っています。
私は来月に出産予定があり、ここのところ色々あって不安でたまらないのです。

お勧めの本などあれば、それも教えて下さい。
知識に乏しい人にもわかりやすく書いてあるものをお願いします。

あと、次の外来の時に、お医者さんに聞いておいた方がよいことなどあれば
それもアドバイスいただけると助かります。

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
...続きを読む

Aベストアンサー

私もリンパ節に転移があった大腸癌患者です。

他の回答者の方もおっしゃっていますが、リンパ節は手術時に多めに切り取り、それを検査に出し2週間くらいして転移しているかどうかが初めて分かります。

そしてリンパ節転移があった場合は補助的に抗がん剤治療をします。

肝臓や肺などの遠い臓器に5年間転移しなければ、ほぼ完治したと言えます。リンパ節までなら大丈夫です。

オススメの本とかはありませんが、私はネットで大腸癌のサイトをよく読むようにしています。

Q大腸がん ステージ3b

70歳の父が腸閉塞からの入院で直腸に癌が見つかりました。

手術では 、癌が膀胱に浸潤しており
リンパ節にも転移が認められたとのことで
手術時には人工肛門を付けることしかできず、
癌は切除出来なかったとのことでした。
ステージ3bと告げられました。

術後2週間ほど経ちますが、現在入院中で、
今後は、抗がん剤による治療を進めていくことになっております。
癌が残った状態で延命治療の場合、平均的な寿命は何年ほどでしょうか。

退院後やりたい事が沢山あるようですので、
少しでも多く希望が叶えられるようにと思っております。

Aベストアンサー

単純に言えば、IIIbであっても、6割程の5年生存率がありますが、
ステージIVになると、それが1~2割に激減します。
その差は、遠隔転移(肺、肝臓など)があるかないか、という点です。
膀胱は直腸に隣接しているので、遠隔転移とは言いません。

抗がん剤によって、がんが小さくなれば、手術可能となる場合もあります。
なので、単純には言えないのです。
主治医の先生と良く相談してください。
また、納得するために、セカンドオピニオンを受けることを
お勧めします。

セカンドオピニオンとは、主治医の先生から診療データを借りて、
そのデータで他の先生に意見を聞くことです。
つまり、データ上での診察ということになります。
セカンドオピニオンの先生の意見が主治医の意見と異なる場合、
セカンドオピニオンの先生から主治医に対しても、
専門的な意見が行きます。
なので、再び、主治医の先生と相談をして、治療方法を
決めることができます。
主治医の先生を無視して、別の先生の診察を勝手に受ける
ドクターショッピングとは根本的に異なるので、
混同しないようにしてください。

Q大腸がんの再発(1年以内)について

父の大腸がん(S字結腸)の再発について知りたいことがあります。

(経緯)
昨年、大腸がんが内視鏡でみつかり(ステージII)手術をしました。
その後、定期的に血液検査やCTを行っていましたが、全て陰性。
術後、半年経ち、異常な疲労感を感じ、主治医に相談しましたが、
検査で陰性なので、考えすぎと言われ何も検査はしてもらえずでした。
その後、すぐ人間ドックで潜血反応が出たので、内視鏡検査を
お願いしたところ、手術からまだ8ヵ月しか経っておらず、1年間は
内視鏡ができないと言われ、潜血は、手術患部の炎症によるもので
癌はあり得ないと言われ、またそのままにされました。

その後、体調が悪化し、見かねた母が主治医に検査をお願いに行くと
CT検査と血液検査だけされました。結果は陰性。
手術から1年経ち、ようやく内視鏡検査をしたところ、
腸が細くなっていると言われ、細胞を病理検査したところ
癌細胞が発見され、局所再発(5cm)と言われました。

(質問)
・本当に大腸がんの手術から1年間は内視鏡ができないのか?
・最初の時は、内視鏡検査の時点で癌だと言われたが、
 今回は、言われなかった。5cmにもなるのにわからないものか?
・1年以内で5cmに成長する癌はあるのか?(父は69歳)
・取り残し(見逃し)があったのではないか? 
 (主治医は、ないと断言している)
・PET-CTを予定しており、その結果次第で治療法が決定するが、
 転移している可能性はあるか?
・余命はどのくらいか?(転移している場合と、手術できた場合)

覚悟はしているつもりです。真実を知り、できるだけのことを
父にしてあげたいと願っています。
よろしくお願いします。

父の大腸がん(S字結腸)の再発について知りたいことがあります。

(経緯)
昨年、大腸がんが内視鏡でみつかり(ステージII)手術をしました。
その後、定期的に血液検査やCTを行っていましたが、全て陰性。
術後、半年経ち、異常な疲労感を感じ、主治医に相談しましたが、
検査で陰性なので、考えすぎと言われ何も検査はしてもらえずでした。
その後、すぐ人間ドックで潜血反応が出たので、内視鏡検査を
お願いしたところ、手術からまだ8ヵ月しか経っておらず、1年間は
内視鏡ができないと言われ、...続きを読む

Aベストアンサー

・PET-CTで陰性の場合、手術と言われておりますが、微小転移していたとして、手術した場合、逆に手術が悪影響を及ぼす可能性がありますか?それでも手術はした方がいいですよね?
体力的な負担がデメリットだと思います。これにより、全身的にはストレスがかかった状態となり、免疫力が低下します。肺炎などを併発しやすかったり、微小転移が大きくなる可能性もあります。
もちろん、再手術なので技術的に難しくなり、合併症のリスクも高まるでしょう。
大腸などの消化管の場合、放置すると食事を食べることができなくなります。腸閉塞などを合併する為です。それを予防する為だけでも、行う意義はあるのではないかと思います。

・他に微小転移していた場合、後でその部分が再発という形で癌が発見されることになるのでしょうか?その癌を現時点で、化学療法で無くす、もしくは進行を遅らせることは可能でしょうか?
おそらく、追加で化学療法をされるのではないかと思います。これが完全に腫瘍細胞を殺してしまうことは難しいとしても、進行を遅らせることは可能だと思います。ただし、腫瘍が抗がん剤治療に耐性を持ち始めると、その時点で再発となってしまうものと思われます。

・PET-CTで陰性の場合、手術と言われておりますが、微小転移していたとして、手術した場合、逆に手術が悪影響を及ぼす可能性がありますか?それでも手術はした方がいいですよね?
体力的な負担がデメリットだと思います。これにより、全身的にはストレスがかかった状態となり、免疫力が低下します。肺炎などを併発しやすかったり、微小転移が大きくなる可能性もあります。
もちろん、再手術なので技術的に難しくなり、合併症のリスクも高まるでしょう。
大腸などの消化管の場合、放置すると食事を食べる...続きを読む

Q大腸癌のリンパ節転移について

平成22年の9月に、父親が大腸癌の手術をしました。癌は1箇所で、他の臓器への転移は無かったのですが、術後、リンパ節への転移が確認され、抗がん剤治療を行っています。

現在自宅療養中で、35日毎に通院し、飲み薬の抗がん剤を服用していますが、抗がん剤の効果が現在確認されていないようです。現在までに抗がん剤は2種類使用しています。

担当の医師の説明では、効果が確認されていないが、このまま抗がん剤治療を続けるということです。

このまま、抗がん剤の効果が無い場合、他に治療法はあるのでしょうか?

また、リンパ節への転移が確認された場合、ステージIIIで、5年生存率6~70%と書いてありましたが、大腸癌のリンパ節転移を完治することは出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

抗がん剤の効果が確認されていないというのはおそらく正しい表現ではないでしょう。
術前にリンパ節転移が検査で見つけられないくらいのものであったこと、そしてそれは手術の際に摘出されてしまったことから、現在の状況で、検査を行ってもはっきりと転移があるといえる病変は存在しないということになるのではないでしょうか。
そして、抗癌剤治療の対象は検査では検出できないレベルの小さな癌なのでしょうから、効果があるかどうかを判定することは誰にも出来ないと思います。
そして、抗がん剤を使っても腫瘍マーカーが増加してきたり、CTなどで転移がはっきりしてきたときに初めて、今使用している抗がん剤の効果がなかったと判断できるといえます。

なぜ、効果判定が出来ないにもかかわらず、抗がん剤を使うのかといえば、過去に治療を受けてきた同じような手術でリンパ節転移があった患者に抗癌剤治療を行えば、抗癌剤治療を行わなかった患者よりも長生きしているというデータがあるので、抗癌剤治療を行っているのです。

そして再発してしまった場合には、より強力な抗癌剤治療を行うことになるでしょう。

>大腸癌のリンパ節転移を完治することは出来るのでしょうか?
生存率6-70%ならば、その中のいくらかの人は完治しているといってよいと思います。

抗がん剤の効果が確認されていないというのはおそらく正しい表現ではないでしょう。
術前にリンパ節転移が検査で見つけられないくらいのものであったこと、そしてそれは手術の際に摘出されてしまったことから、現在の状況で、検査を行ってもはっきりと転移があるといえる病変は存在しないということになるのではないでしょうか。
そして、抗癌剤治療の対象は検査では検出できないレベルの小さな癌なのでしょうから、効果があるかどうかを判定することは誰にも出来ないと思います。
そして、抗がん剤を使っても腫瘍...続きを読む

Q抗がん剤を断ることは悪いことですか?

母が抗がん剤治療を受けたくないことを、病院側に伝えられません。
いつも付き添ってくれる友人も、抗がん剤治療は絶対するべきだ、といい、
2回目は友人に連れていかれるようです。

私と父は母の気持ちをよく聞いて、もうしなくていいのではないか?と思っています。

しかし、抗がん剤をしないことに賛成した私にいわれることは、
しなかった結果がよくなかったときに、あなたに負担がかかる、といわれます。
病気の治療というより、周りの心理戦のような気がして、本人の意思は関係なくなってしまってます。

今は、抗がん剤を受けたくないという母に賛成してる私と父が悪者になっています。

実際、知り合いの父親が、元気に4クール目にいどんだ結果、
あっというまに亡くなりました。
家族は絶句だったようです。

病院に断りの電話をすることを母に頼まれていますが、
怒られるか、冷たくあしらわれるか、また考え直すように説得されるか、
話すのも億劫になっています。
断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?

Aベストアンサー

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもらった病院は 抗がん剤の専門チームです
主人は喜びました

命がつながった。。と思ったのでしょう

結局 抗がん剤の効き目を見るまもなく 機能が落ちていって・・
しかし主人は 亡くなるほんの少し前まで
治る!と言う希望を持つことが出来ました

お母さんの場合ですが
元気だから治ったと思ってというか 元気だから抗がん剤が必要ないと思われているのならちょっと話は違うかな。。。と思いますが 必ずしも抗がん剤をすることが延命になるとは限らないと・・・

その副作用はかなりのものだと・・・。

>断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?
 そんな事はないと思います
 断る勇気も必要です

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもら...続きを読む

Q大腸がん手術で悪いところが飛び散る!?

義兄(49歳)が先日大腸がん手術をしたのですが、話を聞いていると医師の発言に不審に思う点がいくつかあったので分かる方教えてください。

まず術前の段階では、医師から具体的な細かい説明はなかったが、かなり大きい腫瘍があり、術後はすぐに抗がん剤治療を始めるということで説明を受けた感想としては、かなり進行しているものと感じた。

疑問に感じたのは、ステージいくつなのかも言われていなかった。
(患者が聞かなければ教えてくれないのでしょうか?)

手術では、大腸を半分切除したとの事で、取り出した腫瘍はかなり大きく、1.5kg位あったそうですが、ガンに侵されてる部分?の黒くなっているところは極わずかだったそうです。
その際、リンパ節?を検査に依頼し、術後の回診のときに
「よかったですね~!」の一言で終わったとの事。
転移していなかったのか、退院後抗がん剤治療を受けなくて良いのか、何の説明も無く、「家族の方と退院日を決めてください。」これしか
言われなかったそうです。
義兄も、説明の無いことに不思議に思ったそうですが、良かったですねというのだから、転移も無く抗がん剤治療もしなくていいのだろうと解釈して、質問しなかったそうです。
(医師の説明とは普通、こんなもんなんでしょうか?)

そして、今日退院後初めて診察を受けに行き、ステージいくつか確認したところ、ステージ2といわれたそうです。
転移はしていないとの事ですが、医師が言うには手術の際
「転移していないといっても、手術の際お腹の中を掻き回しているので、ガンの部分が飛び散っているかもしれないので、錠剤の抗がん剤
を飲みますか?飲んでも飲まなくて好きにしていいです。本人で決めてください。1回飲んで副作用が辛かったら止めてもいいです。」と・・

その話を聞いたとき、「えーーーーっ!!」って思いました。
そんな適当なものなんでしょうか?

手術の際お腹の中を掻き回しているので、ガンの部分が飛び散っているかもしれない・・・これって本当ですか?そんな話聞いたこと無いので驚きました・・・

ステージ2の場合、通常錠剤の抗がん剤は服用するものなんでしょうか?
もし、服用する場合に期間はどれくらい服用しないといけないんでしょうか?

ステージ2でも大腸半分切除するというのは、普通のことなんでしょうか?
今、通院している病院を信頼してもいいのでしょうか?

長文で、質問が多く申し訳ありません。
心配なのでご存知の方いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。
最後までお読みくださった方ありがとうございました。

義兄(49歳)が先日大腸がん手術をしたのですが、話を聞いていると医師の発言に不審に思う点がいくつかあったので分かる方教えてください。

まず術前の段階では、医師から具体的な細かい説明はなかったが、かなり大きい腫瘍があり、術後はすぐに抗がん剤治療を始めるということで説明を受けた感想としては、かなり進行しているものと感じた。

疑問に感じたのは、ステージいくつなのかも言われていなかった。
(患者が聞かなければ教えてくれないのでしょうか?)

手術では、大腸を半分切除したとの事...続きを読む

Aベストアンサー

現在もこのガイドラインが最新のものかどうか不明ですし、
ガイドライン作成時以降に新しい知見が得られ、方針が変更されているかもしれませんが、
http://www.jsccr.jp/guideline01.html
「治癒切除が行われても,癌細胞がリンパ管網内,流血中,腹腔内,局所などに遺残している可能性がある。再発の可能性の高い場合,化学療法または放射線照射による補助療法が行われる。
1) 補助化学療法
目的:術後再発抑制,生存率の向上
対象:Stage III結腸癌および Stage IIの再発高リスク結腸癌」
のようですね。
癌は、血液やリンパの流れで、または直接周囲の臓器に浸潤、転移するもののようです。
手術的に摘出していない部分については、病理組織学的には評価不能です。
数ミリの大きさにならなければ、画像診断には困難を伴うと推測されます。
細胞レベルで転移していても、摘出されていない部分に対しては現在の科学技術ではわかりません。
結局、微小な転移があるかないかの正確なところはだれにもわからないと思います。
確率は算出することはできるでしょうけどね。
それは、ただの確率です。
限局して癌は、取りきれていると思うけど、微小転移はわかんないってことじゃないかと、推測します。
一方、化学療法に副作用があるのも事実ですし、そのなかには、重大な後遺症を引き起こしたり生命に危険があるものもあるかもしれません。

ですから、どっちがいいとはいえないので、どっちでもいいから、自分で決めてねってことじゃないかと思います。

>ステージ2でも大腸半分切除するというのは、普通のことなんでしょうか?
失礼ですが、こんな質問が手術をした後に出てくることが驚きです。
なぜ、もし、疑問を感じたのであれば手術の前に質問しないのですか?
担当医が説明し、説明内容を納得の上同意して、手術を受けたのではないですか?
同意して手術を受けた後で、これでよかったかなと悩むのは自由ですが。
普通かどうか手術方法がこれでよいかなんて、事前に調べ、納得がいかなければ、自分が信頼できる人に調査を頼むものでは、と感じてしまいます。
説明は受けてるはずですから、その内容に同意して受けた処置に後から文句を言うのはすこし違和感を感じます。

現在もこのガイドラインが最新のものかどうか不明ですし、
ガイドライン作成時以降に新しい知見が得られ、方針が変更されているかもしれませんが、
http://www.jsccr.jp/guideline01.html
「治癒切除が行われても,癌細胞がリンパ管網内,流血中,腹腔内,局所などに遺残している可能性がある。再発の可能性の高い場合,化学療法または放射線照射による補助療法が行われる。
1) 補助化学療法
目的:術後再発抑制,生存率の向上
対象:Stage III結腸癌および Stage IIの再発高リスク結腸癌」
のようですね...続きを読む

Q大腸ガンになって、回復して元気にしている有名人を教えてください

知人が大腸ガンになりました。
「ガン=死」と思い込んでとても落ちこんでいます。
どうせ短い命なら手術もしたくない、と言い出すほどです。
(今なら手術が有効だと医者には言われてます)

たしか渡哲也さんや鳥越俊太郎さんは
大腸がん(直腸がん?)をわずらったのに
手術をうけて回復されましたよね?

知人に、そのような例を伝えて
大腸がんを乗り越えて元気にがんばっている人がいるということを知ってもらいたいと思います。

そこで、どなたか、一般的に知られているような方で
大腸がんや直腸がんを乗り越えて活躍されている方をご存知の方、
教えていただけませんか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

追加です
-----------------------
巨人の監督だった 堀内さんも
監督時代の8月に大腸ポリープの手術をしています
シーズンオフでも充分に間にあっていたはずなのに
シーズンどまんなかの8月終わりに手術していますから
たぶん 大腸ガン だっただろうという
推測がなされています

Q癌の再発転移について、又その不安恐怖との折り合い

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会にも出て自分なりに再発防止?にも取り組んでるつもりです。
ストレスが免疫力低下と判っているのですが、どうしてもつい、再発転移を考えてしまいます。
精神的な療法の本も幾つかは読んだりしました。
再発転移を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?
その不安恐怖とはどの様に気持ちを折り合いをとるのか?
自分の気持ちの持ち様や、再発したらその時に最善策を見付よ。とは助言は頂いて
頭の中では理解出来てるつもりですが、どうしても毎々と考えてしまいます。
克服完治された方や医療関係者さん方で良きアドバイスが頂けたら幸いです。
毎日毎日が苦しくて辛いです。楽しく豊な気持ちで日々生活をしたいです。
心の中から「癌」が消えて欲しいです。消せる事は出来ないので、上手く付き合って行く
方法など、体験談など、お願いします。
まだまだ長く人生を家族と過したいです。
何卒宜しくお願いします。

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半もの間、再発しなかったという事実があります。再発は手術後3年以内に起こることが多く、3年半なにもなかったあなたはめちゃめちゃ運の良い方です。

再発転移を防ぐ方法はありません。そんな方法があれば、こんなに多くの癌死は起こりえません。なおかつ、再発転移を防ぐ方法がわかれば、癌にならない方法も開発できることになり、世の中から癌を消し去ることもできます。しかし、残念ながら、現状ではそんなことはありえません。癌が再発するかしないか。それはひとえに、あなたにできた癌のタイプにかかっています。どんなに努力しても、再発するタイプの癌の再発は防げません。再発しにくいタイプの癌なら、なにもしなくても再発しません。つまり、じたばたしても、したばたしがいがないのです。

癌のタイプには、肺癌なら腺癌とか扁平上皮がん、大細胞癌、小細胞癌などがあります。しかし、ここで言うタイプはこうしたよく耳にするタイプのことだけではありません。たとえば、肺腺癌ひとつとってもいくつかのタイプがあります。1期で見つかった腺癌でも、それが低分化型だったら、手術後必ずといっていいほど再発します。そして死に至ります。胃癌のことは勉強不足なのでわかりませんが、肺癌のデータで1期で治療したのに20パーセント以上の方がお亡くなりになっているのは、低分化型がこのくらいの割合で含まれているからです。

胃癌の低分化型といえばスキルス胃癌がよく知られています。さいわいなことに、あなたの胃癌はそうではなかったようですね。「ステ-ジIIIAにて胃を75%切除」とのことですが、これはあなたの癌が素性のよいおとなしい癌だったことを証明しているようなものです。1期なのに胃を全摘する方もたくさんいらっしゃいます。私の友人もそうでした。そして、あなたの癌はおとなしい癌だったので、3年半の間、再発しなかったのです。それゆえ今後も再発する恐れは非常に低いと思われます。40代男性の癌罹患率は2パーセント強です(「2人に1人が癌になる」という言葉が一人歩きしていますが、後期高齢者になってはじめて「2人に1人」になります)。なので胃癌になったのはたいへん不運だったとしかいいようがありませんが、それがおとなしい癌だったのですからめちゃめちゃ好運だったのです。これからも運の良さがついてくれることでしょう。

しかし、こうやって書き連ねてみても、あなたの不安が消えないのは、肺癌体験者の私にはよくわかります。あなたは「心の中から「癌」が消えて欲しい」とおっしゃいますが、消せないこともおわかりになっています。そこからもう一歩進んで、「消すなんてもったいない」と思えるようになればしめたものです。
それには、癌について考え、癌についてもっとよく知り、まだ癌になっていない友人、知人、家族のために、あなたの体験と知識を役立ててあげましょう。あなたの大事な家族を救うことになるかもしれません。

そのためには癌について積極的に話すことです。癌になるとそれを隠したり、話したがらない人がけっこういるのですが、「もの言わぬは腹膨るるわざなり」と昔の人は言いました。どんどん癌について話して心を軽くしていきましょう。あなたの心が軽くなれば、まわりの反応もよくなっていくことでしょう。ただ、癌の話を、積極的には聞きたがらない人もけっこういます。そういう人たちにどうやって癌の話を聞かせるか、その工夫をするのも楽しいものです。せっかく癌になったのですから、ご自分の人生のために活用してください。
我が身を省みず書き連ねましたが、失礼があればお許しください。
それではどうぞ元気にお過ごしください。

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半...続きを読む

Q大腸がん手術後2年半経過、いつまで抗がん剤続く?

私の母がステージ3a(リンパに3つほど転移が確認された)の大腸がん(直腸)ということで
2011年の10月13日に切除手術をしました。その一か月後にユーゼルとUFTという抗がん剤(経口薬)を飲み始めましたが、2週間後にとても激しい副作用が出たので中止。その後10か月後にがんが両肺へ転移したことが確認されたので、片方づつの肺を2回に分けて手術し、がんを取り除きました。さらに3か月後に食道と動脈に近い場所(リンパ腺?)にガンらしきものが、かなりの速さで大きくなっていることが分かり、手術はせず、去年の2月から抗がん剤を再開、経口薬のゼローダを一日5錠、点滴のアバスチンやエルプラットなどを2週間ごとに受けることになり、ゼローダを一錠づつ減らすなどして何とか続けていましたが、抗がん剤を始めて半年ほどの8月でダウンし、中止となりました。しかし、その後の検査で食道付近のガンらしきものが小さくなっていることが確認されたので、10月から放射線治療に入り、11月の初旬に治療終了。その後の検査でガンの成長が止まっていることが確認されました。(死んだと思われるガン細胞が、そのうち体に吸収される?)今年の一月頃から抗がん剤のゼローダを体調を見ながら調整し、1か月後の2月初旬まで続け、その後父の一周忌ということもあり、抗がん剤を3週間ほど中止しました。また、3月の初旬からゼローダを調整しながら再開し、現在に行ってますが、放射線治療後、現在に至るまで腫瘍マーカーが微妙に上がっているものの、去年の12月25日の検査で異常なし、今年の4月9日の検査でも異常なしという状態です。主治医に抗がん剤を中止し、しっかりと体を回復させ、また異常が発見されたら強力な化学療法なり、手術なりで対処なさった方が宜しいのではと質問したところ、抗がん剤を中止したことによりガンが突然勢いづくことになれば危険なので、たとえゼローダを一日2錠でも続け、それでも薬になれたガンが弱弱しくでも出てくれば、その時に適切な対処をするつもりなのだと思います。しかし、予防のためとはいえ、術後2年半も経過しながらも抗がん剤を続けるのはきついことだと思いますが、やはり3か月おきの検査で異常がなくてもこのまま抗がん剤を続けるべきなのでしょうか?また、5年を経過すればガンの転移や再発の心配もなくなるとのことですが、とてもそんな遠い日まで抗がん剤を続けるなど考えられません。その人個人の症状にもよりますが、いつまで抗がん剤を続けるべきなのでしょうか。皆様のお考えがございましたらお聞かせください。宜しくお願いします。

私の母がステージ3a(リンパに3つほど転移が確認された)の大腸がん(直腸)ということで
2011年の10月13日に切除手術をしました。その一か月後にユーゼルとUFTという抗がん剤(経口薬)を飲み始めましたが、2週間後にとても激しい副作用が出たので中止。その後10か月後にがんが両肺へ転移したことが確認されたので、片方づつの肺を2回に分けて手術し、がんを取り除きました。さらに3か月後に食道と動脈に近い場所(リンパ腺?)にガンらしきものが、かなりの速さで大きくなっていることが分かり、...続きを読む

Aベストアンサー

>5年を経過すればガンの転移や再発の心配もなくなるとのこと

これは術後5年ではなく、
抗がん剤治療もすべて終わった時点から5年です。


治療に不安や心配がおありでしたら、
セカンドオピニオンを受けられた方がいいように思います。
出来れば何件かの病院で受けてください。
他のドクターからの意見などを聞いて行くうちに
自分の中の考えがまとまってきます。

私の個人的意見は、
今いい状態なのですから、お母様の主治医の意見に賛成です。
「ガンが突然勢いづくことになれば危険」と言われた通り、
再発や転移の場合は、強力な化学療法や手術では、
初発の時のようにうまく効いてくれない場合が多いのです。
もし次にガンが見つかれば、それは今までしてきた抗がん剤だけでは
やっつけることが出来ないほど強力なガンだという事です。

今の状態がいいから、抗がん剤を止めたい気持ちも分かりますが、
抗がん剤を続けているから、今の状態がいいのだと思います。
まずは、セカンドオピニオンを主治医の先生にお願いしてみてください。

Q癌の「リンパに転移」はどうやってわかるのですか

癌がリンパに転移するということをよく聞きますが、それはどうやって検査してわかるのでしょうか。知人が肝臓がんで、他の臓器には転移はないのですが、今後リンパに転移すると大変だと・・・といわれて、心配しています。、ガンマーカーの何が高くなったらそうなのか、病理組織検査もあわせなくてはわからないものなのか、できれば専門知識のある方、教えてください。

Aベストアンサー

一般に癌のリンパ節転移は、首や腋の下などの外から触れることができる部位の転移は触診で診断できます。超音波検査(エコー)を補助診断とします。
 胸部や腹部の奥深くのリンパ節転移はエコー、CT、MRI、最近ではPETで診断されます。 以前に撮影された画像と比較して新しいリンパ節がみられるか、リンパ節のサイズが大きくなっているかなどで診断可能です。
 肝臓癌の場合、肝細胞癌ではリンパ節転移はまれですが、胆管細胞癌ではリンパ節転移が多く見られます。
 転移の診断として血液中の腫瘍マーカー値の上昇が参考になります。肝細胞癌であればAFP,PIVKA、胆管細胞癌であればCEA,CA19-9などです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング