先ほど中国戦が終わりましたが、最近の日本代表をどう思いますか?
今日の試合では、メンバーの入れ替えで慣れてなかったのかもしれませんが、田中が一人でがんばっているように見えて、他の選手達はどうしたの?と思いました。終盤なんか、攻めなきゃならないのに低い位置でボールを回したりして(攻めにリスクをかけず)勝つ気がないように見えました。(特に茂庭)
疲れといえばそれまでですが、皆さんの意見を聞かせてください。今日の試合についてだけでもいいですし、どんな些細なこと、ふと気づいたことでもかまいません。よろしくお願いします。


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A 回答 (6件)

見た感じの印象は、「世界の舞台とアジアの現実差にモロに戸惑っている」です。



コンフェデは最終予選からの長期合宿でチームがまとまり、
いい流れで自分たちも酔うような理想的なパスサッカーができました。
(相手のマークの甘さもありますが)
このまま国外+国内組がセッションできれば、世界のトップと十分渡りあえると
大きな手ごたえを得て、そのイメージで東アジア選手権に臨んだはずです。

ところがアジアに戻ると、守備的に激しくくる相手にまたも決め手不足の頭打ち状態。
中田・中村・柳沢らが欠けると、リーダーシップもリズムもままならないと気づいた
選手たちは「1ヶ月前の理想」とのギャップに戸惑い、苛立ったでしょう。
ジーコはコンフェデの流れを確立しようと、緒戦あえてレギュラー組で臨みましたが、
「声が出ない」「消極的」に逆戻りしてしまったチームに不穏な気配を感じ、
スタメンを引っ張っても逆効果なので、「精神的な疲れ」を理由に
新メンバーのテストに振りかえたのだと思います。
(チームの継続性にはなんら意味のない判断ですから)

「サブのオールスター」状態でいきなり出された新人組チームは、個々が貢献度を
アピールしたいがため、意思統一がバラバラで互いの動きを分かり合えなかった印象です。
(リスクをかけたいのに味方同士で困惑しあっていた)
正直、予想された事態なので、選手を咎める気はありません。
そもそも、この大会の目的が「前回逃したタイトルを獲る」のか
「新戦力効果を試す」のか、曖昧だったことが問題と思います。
合宿中にビッグクラブのアジアツアーに付きあって、メンバーが揃わなかったり、
はたしてモチベーションがどこにあったのか、が残念でなりません。

最後の韓国戦は総とっかえなどせず、レギュラー+新戦力で日韓戦らしい魂をみせて
何かを日本に持ち帰ってほしいと願っています。
                                  
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ジーコのチームには、チームとしての戦い方がないのです。


構成メンバーの個人技に委ねるという戦い方なのです。
だからメンバーを固定してきたのです。

本来なら、チームに戦い方がはっきりしていて、新メンバーはそれにフィットさせるという方法を取るのですが、、、

特に、巻の存在はこれまででは無いタイプです。
電信柱にただ当てるのか、当てた球を二人目がどうするのか、二人目ではマークされるから、三人目の動きをどうするのか?
電信柱+二人目+三人目の動きは田嶋(配下の人間力山本、広島の小野なども)好みの戦術です。
両翼(駒野、村井)もクロスをあげるタイプを配置しました。
それまでのジーコジャパンとは全然違う戦術だったわけです。

電柱+二人&両翼からのクロスが、徹底されていなかったので、前半形は作れても点につながらないかったと思います。

日本の場合、個人技で魅了するのは無理ですから、スピードと几帳面さと戦術で勝しかないです。

韓国戦で又元のメンバーに戻るのか、田中、駒野などをスタメンで使うかが、今後のジーコジャパンを決定づけるような気がします。

ジーコは困っているのです。
ドイツまでの300日をどうすごしていいのか?
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こんにちは。



やはり海外組がいないとダメだな・・・と気付かせる2試合だったと思います。
あとは、やはり急に守備全員を変えるとこうなるでしょう、とさすがにジーコのミスなんじゃ?と思いました。せめて、レギュラー1人を入れておいて欲しかったです。

小笠原、本山は確かに上手いですが、やはり中村、中田、小野辺りの1人で一発で局面を打開でき、毎試合、日の丸に強い気持ちを持っているようなプレーができる選手がMFにいないと、2人のように上手いが普通のプレーしかできない選手では1人でトップ下を任せるのは無理でしたね。

あとはみなさん仰ってますが、やはり気持ちが全然出てないように見えます。

一昔前の代表では、負けたくないっていう気持ちがテレビで見てても感じ取ることができました。負けてもこんなにイライラしませんでしたし、試合中も必死で応援できました。

けど、最近の国内組のみの試合だと、試合中はイライラするし、ただサッカーをやってるだけって感じだし、なんか草サッカーやってるみたいで・・・・。
なんか素直に応援できないんですよね。
これって、選手からしてみれば必死でやってるんだよ!って言われるかもしれませんが、サポーターにこう見られてしまってはダメだと思うんですよね。

ちなみに前試合でちゃんとサッカーやってて戦っているなって感じたのは、田中(達)、巻、阿部、駒野、今野、茶野辺りではないでしょうか。
やはり、若くて(茶野以外)フレッシュな面々がとても目立った試合だったと思います。
村井は勝負をあまりしなかったので、ちょっとまだビビってるのかな?と思ってます。今後に期待ですね。

でも、田中、巻、阿部、今野、駒野、辺りはJでも活躍してて成長している選手だと思います。 試合を見ていてレギュラー組に負けていないので、これから成長する若い力を積極的に使って、もう成長しないだろう選手(宮本、田中(誠)、玉田(若いけど)などなど)はさっさと控えにするか、代表落とすかして、新しい選手を使っていって欲しいところです。

実際、「もし」の話しですが、中国戦もレギュラー組でいった場合、失点はもしかしたら1点は防げたかもしれませんが、負け、もしくは引き分けだったんじゃないの?と思ってしまいます。
サブのメンバーがもっと連携を高めていけば、国内組より可能性を感じます。(DF以外)

にしても、北朝鮮、中国と若い選手ばかり使ってきている相手に、(ジーコの中では)国内最強の選手達を集めたチームがこんなに苦戦してたら、言い訳なんてなんもできないはずなんですけどね。
相手が強いか、日本が弱いかそれだけだと思います。

せめて韓国戦がレギュラー組とサブ組を上手く混ぜたチームでいって欲しいです。
また全てレギュラー組にしたら、何のために中国戦を総替えしたのかが分からない。 本当にレギュラー組のリフレッシュの為だったら、ジーコの行動にさすがひきますね。
最後に大和魂を!!
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コンフェデと比較してみます



日本はコンフェデでは北朝鮮の立場と一緒だったと感じます。グループの中でワンランク落ちる実力で他のチームからもそれほどマークされるチームではない為に比較的強いプレッシャーを受けずにボールを中盤までは回せます。見る側はずっとアジアでの戦いを見てきたので世界を相手に最高のパフォーマンスが出来てる様に見えますが、最後の詰めの甘さはいかんともしがたかったです(ギリシア戦など)ブラジルは日本が得点すればすぐに取り返す力があります。

しかし今大会は立場が逆になり日本はブラジルの立場となります。相手国は一発喰ってやろうと必死になり、守備を固めカウンターを狙ってきます。選手個々の力はアジアでは頭ひとつ出ているのは現実だと思いますが、本家のブラジルとの違いは一瞬で崩す事がなかなか出来ません。特に引かれて守られると攻め倦んでしまいます。見る側にはなかなか攻めに転じないのでイライラする事になります。

個人的意見ですが、代表への意識が低いのでは?と思います。ブラジルなどは日本に負けることよりも、セレソンとして負けることが許されないと感じます。ジーコ・ラモス・カズなどは代表の意義を強く語りますし実際にそうやってプレーしてきました。日の丸を付けて負けることは許されないと常に言っています。前に出る意識を強くだせば相手のミスも生まれてきますが、最近の日本は綺麗なプレイばかりだと感じます。
もうひとつなんですが、北朝鮮戦、中国戦をみていて感じたのは誰が試合を作っているかが全く判りませんでした(いわゆる起点となる選手がいない)

今の代表にはラモス・カズの様に日の丸を意識して他の選手を鼓舞する選手がいないので(最近は中田かな?)みんな仲良しクラブにみえます。技術ではアジアでは頭ひとつ出ていても闘争心(意識も含めた)を前に出す選手がいないのでイライラが募るんだと思います。ゴールへ向かう姿勢が繰り返されれば結果として得点に結びつきますし、昨日のように引き分けでも内容が違えば見る側は次こそ結果を出してくれるだろうと思います(コンフェデの時はまさにそうだったのでは?)

自分はドーハの悲劇の代表に今の選手の技術力が備われば最強の代表だと思います。
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アンケートに移動されそうだけど、削除される質問ではないので回答します。



今日の試合を見ても基本的な戦い方はレギュラー選手たちと変わりませんね。ある意味サブにも戦い方の意思統一が浸透しているということで喜ばしいことですが、悪い面まで一緒では悲しい話です。ご指摘のように低い位置でのボール回しは試合中ずっと行われていたことですし、リスクをかけて攻撃しようという意識が全くありませんでした。勝たなければ苦しいというのに、ロスタイムでも茂庭を中心に横パスばかりで点が取れる気がしませんでした。もちろん巻を交代させた後に高さを生かしたロングボールでの攻撃が難しいにしろ、後ろでまわしてばかりではどうしようもありません。

日本代表はやはり国内組だけでは難しいということです。彼らがいないと想像性豊かなプレーが少ないし、実力もかなり落ちるということが改めて分かりました。

しかし昨日の田中(達)は良かったですね。大黒様より期待できます。少なくともパフォーマンスを落としている玉田よりは期待が持てます。それと駒野と村井は初代表でも既存のレギュラーの二人よりは可能性を感じました。村井は試合で使い続ければアレックスより可能性を感じますね。アレックスはスーパーサブとして前線で使ったほうがいいと思います。

韓国戦は多分いつものメンバーになると思うけど、優勝の可能性が低いのなら、昨日のメンバーを半分くらい使ってもらいたいです。自分は村井、駒野、今野、田中、阿部はレギュラーを脅かした実力を持っていることが分かった試合でした。

しかし日本代表には海外組が必要不可欠だということも改めて分かった中国戦ですね。昨日の中国もその前の北朝鮮も、ベストメンバーの日本なら絶対に負ける相手ではないです。だから今回の大会の結果がどうであろうと気にはしませんね。ただメンバーの入れ替えは若干必要に思いました。
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 日本代表が強豪国相手にいいパーフォーマンスを見せるものの結局惜敗なんていうときは、相手の中心選手がいなかったりすることがよくあります。

だから、日本も中国や北朝鮮くらいにはこのメンバーで勝って欲しいなあと思います。でも、そうできないのは日本のサッカーはまだまだなのかな?
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