先日、見知らぬ金融会社から電話があり、「お宅で土地を担保に消費者金融○○からお金を借りている様だが、当社で借りれば金利を下げられるが・・・」といった話がありました。当方、家族全員お金を借りたことなど身に覚えがなく、借りた者の名前は正しくなくいたずらか間違いということで落ち着きました。しかしながら、電話番号と名字があっていることから第三者によって当人が知らない間に土地に抵当権を設定されてお金を借りられていたり、保証人にされているのではないかと心配になっています。家には泥棒が入った様には思えませんし、土地の権利書も手元にあります。その様なことが可能なのでしょうか?
思い過ごしでしょうか、それとも登記簿を閲覧しておいた方がよいでしょうか? 良い御助言を!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

私の会社は、不動産担保ローンもやってる消費者金融会社です。

(準大手)まず。その相手の金融会社にいってみたほうがいいです、(念のために本人確認できる身分証明書をもっていって)情報開示してもらいましょう。まず契約書を見せてもらい筆跡を確認。謄本は法務局で取ると住所と地番が違うと面倒ですし、土地が分筆してる場合は一筆ごとに謄本を取得しなければ、所有してる不動産の状況もわからないのでお金がかかる(土地ひとつにつき印紙1000円必要。普通の土地建物だと最低2000円費用がかかります)業者も担保価値がない物件、換金性のない物件、担保余力がない物件(住宅ローン、その他の借り入れより、競売、任意売却されても回収困難と判断される物件)には、積極的には抵当権をいれません。業者もそれなりの調査をしていると思いますので、あなたが借入している言われた業者に、謄本を見せてもらったり、その他の情報を教えてもらう様頼んではどうでしょう、まともな業者でしたらそれなりの情報開示は可能と思いますし、登記には公信力がないので、あなたが契約していないのなら、その抵当権(根抵当とは思いますが)は効力がありませんので、業者も債権の保全が計れなくなり、あなたに身内のことや、知人のことなどいろんなことを聴いてくると思います。あなたも業者から情報をもらったのなら、それなりの情報を話すべきです。責任者の名刺、融資担当者の名刺はもらいましょう。
次にあなたの借入れは情報センターに担保貸付として登録されるので、業者の加入している、信用情報センターにもアドバイスを受けたほうがいいです。そのままにして、その借入れが支払いされないまま情報に残ると、あなたがローンを組む際に支障がでることもあります。忙しい中動くのは大変と思いますががんばってみてください。 参考にならなかったらすんません。
    • good
    • 0

一言、追加します。

もし、万が一抵当権が設定されたり、所有権が変わっていても、あなた方家族が関与していないのでしたら、法律上、当然に無効ですので、登記を信頼した善意(なにも知らない)の第三者に対しても、無効が主張できます。これは日本の不動産登記には公信力がないからです、ただ、抹消するのに、面倒なだけです。

参考URL:http://www.hoso.ne.jp/column/contents/column3.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。 登記簿を確認した上でももし万が一抵当権が設定されている様なことがあれば無効を主張したいと思います。少し安心しました。

お礼日時:2001/10/23 23:27

不動産の権利書が無くても、保証書というものがあれば登記は出来ます。


住民登録を勝手に変更して、新たに印鑑登録をして、保証書を発行してもらえば、不動産の抵当権の設定や売買の登記は勝手にできます。

是非、登記簿の閲覧をするべきです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。登記簿を至急閲覧します。

お礼日時:2001/10/23 23:49

 勝手に住民票を移動して、印鑑証明を新規発行すれば、保証書を偽造して、抵当権設定できます。

すぐ、閲覧してください。また、家族が申告していないことも考えられます。下のURLは手口の詳細です。

参考URL:http://www.daito.ac.jp/~mnoguchi/fudosan/fudosan …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。登記簿を至急閲覧します。

お礼日時:2001/10/23 23:52

結論からいうと、可能です。


私は税理士をしていますが、うちの顧客にも知らないうちに勝手に売却された方がたまにおります。

登記簿を閲覧しておいたほうがいいでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。登記簿を至急閲覧します。

お礼日時:2001/10/23 23:55

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q抵当権の物上代位について

抵当権の物上代位について

頭が混乱してしまったので助けてください。

(1)
物上代位をする(?)と、他の目的物に抵当権の効力が及ぶというのは分かるんですが
物上代位って抵当権者が「する」ものなんでしょうか?
それとも勝手に発生するものなんでしょうか?だとしたらどういう時に発生するんでしょうか?

(2)
また、物上代位が起きたことで、
それが起こる前の抵当権の目的物には抵当権の効力は及ばなくなるんでしょうか?

(3)
不動産競売と担保不動産収益執行というのは、抵当権の実行によって出てくる債権回収方法の選択肢で、
抵当権者はどっちか一つを選べる、という認識であってますか?

(4)
それでこの担保不動産収益執行と、賃料債権に物上代位を及ぼした場合との違いについてですが
後者は債権者自身が回収するってことであってますか?

(5)
一般債権者は強制競売ができるそうですが、抵当権をつけてもらってないのに競売ができるっていうのはなぜですか?
この場合に競売に掛けられてる物って何なんでしょうか?


意味不明になってると思いますが宜しくお願いします!

抵当権の物上代位について

頭が混乱してしまったので助けてください。

(1)
物上代位をする(?)と、他の目的物に抵当権の効力が及ぶというのは分かるんですが
物上代位って抵当権者が「する」ものなんでしょうか?
それとも勝手に発生するものなんでしょうか?だとしたらどういう時に発生するんでしょうか?

(2)
また、物上代位が起きたことで、
それが起こる前の抵当権の目的物には抵当権の効力は及ばなくなるんでしょうか?

(3)
不動産競売と担保不動産収益執行というのは、抵当権の実行によ...続きを読む

Aベストアンサー

(1)
 物上代位(372条,304条)は,担保物権の目的物から発生した金銭債権等がある場合には,その金銭債権等に対しても担保物権の効力が及ぶことを定めたものです。これは,担保物件を行使できる範囲の例外を定めたものだと考えられますから,請求はしなくても発生していて,「物上代位をする」というのは,その代替物に対して権利を行使することを意味するのだと思います。

(2)
 古くは,物上代位は抵当権が実行できないときのみに認められると考えられていたので,物上代位ができる時には,実体として元の抵当権の実行ができませんでした。
 もっとも,物上代位自体が抵当権の効力が及んでいるからできることなので,この場合でも,質問に対する答えとしては「及ばなくなることはない」ということになると思います。

(3)
 民事執行法43条に明文で,「強制競売又は強制管理の方法は,併用できる」とされています。
 競売をするにしても,すぐには売れないこともありますから,その間収益執行をするというようなケースが考えられますね。

(4)
 物上代位は,単に,債務者が得る賃貸料等の債権を差し押さえて全額を回収するのに対し,収益執行では,管理人がその不動産を占有して「管理ならびに収益の収取及び換価」をします(民事執行法95条,96条)。
 また,不動産収益執行においては,収益のうちから,債務者に対して分与することを裁判所が管理人に命ずることができます(98条)。

(5)
 競売は,別に抵当権がなくても,債権者であれば,その債権回収の手段としての強制執行の中で,できます(民事執行法2章参照)。
 もっとも,その不動産に抵当権がついている場合,競売してもその申立者への配当がされない見込みであれば,強制執行は行われません(民事執行法63条)

 民事執行法の入門書(有斐閣アルマの「民事執行・保全法」などが分かりやすいかと思います)を読みながら,条文を一通り当たることをお勧めします。

(1)
 物上代位(372条,304条)は,担保物権の目的物から発生した金銭債権等がある場合には,その金銭債権等に対しても担保物権の効力が及ぶことを定めたものです。これは,担保物件を行使できる範囲の例外を定めたものだと考えられますから,請求はしなくても発生していて,「物上代位をする」というのは,その代替物に対して権利を行使することを意味するのだと思います。

(2)
 古くは,物上代位は抵当権が実行できないときのみに認められると考えられていたので,物上代位ができる時には,実体として元の...続きを読む

Qすれ違いざまに見知らぬ男に殴られました

歩いていたら、すれ違いざまに面識のない男に骨盤のあたりを殴られました。
男は何もなかったように歩き去りました。
突然の事で、放心状態になりどうしていいかわからず、15分くらい経ってから交番に行き、その事を話しました。
警察の方は周辺を探しに行ってくれましたが、残念ながら犯人は見つかりませんでした。

殴られた場所は店の出入り口だったので、防犯カメラの確認にも行ってくれたようですが、
「その店は本館ではなく別館の建物だからカメラの映像を見せてもらえるかわからない」と言われました。
結局、映像が確認できたかは、帰されたのでわかりません。

被害届も、「今、被害届を出すと時間がかかるから、今は出さない方がいい」と言われました。


ここで質問なのですが、

・被害届を出さない方がいい場合はあるのでしょうか?あるのだとしたら、どのような時ですか?

・防犯カメラに映っていたとしても、犯人の特定や捕まえる事は難しいでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

被害届を出されたら、おまわりさんの仕事が増えるからです、、、現場の検証ずから、、どのように対応したのか、全て、報告しなければならなくなるから、、、。

世の中には、、、心の病気で、幻聴、や、、神の命令、、誰かのケツを蹴飛ばせ、、、とか、、、妄想を持っている人もいるでしょう。

また、健康な人も、、、単に、、悪意とジョークで行動する人もいるでしょう。

とにかく、、、被害届は、、必ず記載すべきでしょう。

おまわりさん、役所根性出しまくり、、言葉でごまかして、仕事を少なくしたんでしょうね。

Q抵当権の物上代位性について

http://tokagekyo.7777.net/echo_t1_coll/1104.html

◆物上代位
 抵当権者は,抵当権実行の前であっても,債務不履行があれば,当該賃料債権を抵当権に基づき差し押えることができます。(最高裁・平成元.10.27)
のとおり、物上代位として、「抵当権者は,抵当権実行の前であっても,債務不履行があれば,当該賃料債権を抵当権に基づき差し押えることができます。(最高裁・平成元.10.27)」とあるのですが、これは、どうして物上代位の問題になっているのでしょうか。

「物上代位」とは「担保物権の目的物が売却,賃貸,滅失,破損され,その交換価値が,それぞれ売買代金,賃料,保険金などの請求権として現実化された場合,これらの請求権にも担保物権の効力が及ぶこと (民法 304) 。」
https://kotobank.jp/word/%E7%89%A9%E4%B8%8A%E4%BB%A3%E4%BD%8D-125183
のとおり、「担保物権の目的物が売却,賃貸,滅失,破損された場合」とあるようです。
しかし、「抵当権者は,抵当権実行の前であっても,債務不履行があれば,当該賃料債権を抵当権に基づき差し押えることができます。(最高裁・平成元.10.27)」の場合は、「担保物権の目的物が売却,賃貸,滅失,破損された場合」にはあたりません。
ご教示よろしくお願いいたします。

【参考】
第三百四条  先取特権は、その目的物の売却、賃貸、滅失又は損傷によって債務者が受けるべき金銭その他の物に対しても、行使することができる。ただし、先取特権者は、その払渡し又は引渡しの前に差押えをしなければならない。
2  債務者が先取特権の目的物につき設定した物権の対価についても、前項と同様とする。
第三百七十一条  抵当権は、その担保する債権について不履行があったときは、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。
第三百七十二条  第二百九十六条、第三百四条及び第三百五十一条の規定は、抵当権について準用する。

http://tokagekyo.7777.net/echo_t1_coll/1104.html

◆物上代位
 抵当権者は,抵当権実行の前であっても,債務不履行があれば,当該賃料債権を抵当権に基づき差し押えることができます。(最高裁・平成元.10.27)
のとおり、物上代位として、「抵当権者は,抵当権実行の前であっても,債務不履行があれば,当該賃料債権を抵当権に基づき差し押えることができます。(最高裁・平成元.10.27)」とあるのですが、これは、どうして物上代位の問題になっているのでしょうか。

「物上代位」とは「担保物権の目的物が売却...続きを読む

Aベストアンサー

  賃料が物上代位の対象となるかは、従前は議論がありました。

 物上代位を肯定する見解は「賃料は交換価値のなし崩し的実現である」と考えます。

 これを否定する見解は、そもそも抵当権は抵当権設定者の利用を許すものだと考えます。

 しかし、現在では立法的に解決しています。

民法
 第三百七十一条  抵当権は、その担保する債権について不履行があったときは、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。

Q闇金融に借りたお金

テレビでよく見るのですがいまいち詳しいところまで放送しないので質問します

法定金利を超えていれば払わなくていいらしいですが
これって元金も払わなくていいのでしょうか?
あと、法定金利以上だと知って借りても返さなくていいのでしょうか

例えば法定金利以上だと知って10万円借りたら
1円も返さなくていいということでしょうか

Aベストアンサー

No3の方がおっしゃるように、闇金は凶悪な犯罪ですから、元金も金利も支払わないでいいものです。支払うと闇金をさらに肥えさせることになってしまいます。これだと闇金は損してしまうから、さらに凶暴になるところもあるから、元金と法定金利を支払って、和解することもあるそうです。

返済しないでいいからと、闇金から借りるのはとても危険なことです。借りた本人だけでなく、ご家族、親戚、会社、近所にも脅迫するのが闇金です。もし借りて、返済しないで済んだとしても、相当のダメージを受けることになり、大きな後悔することになると思います。

参考URL:http://sim.fc2web.com/rooba/

Q競売と物上代位の賃料債権

債権回収について調べていたら疑問に思った事があります。
抵当権(1番)に基づき収益不動産の競売を申し立てた場合、その不動産からの収益はどうなるのでしょうか。落札されるまで債務者に入ってしまうのでしょうか。
それと、抵当権の物上代位基づく賃料債権差し押さえをしているときに競売の申し立てがなされた場合は差し押さえの効力はどうなるのでしょうか。

Aベストアンサー

競売申し立てから実際の競売による資金回収までには順調に進んでも1年以上必要です。担保設定中の金融機関にとっては、その間の家賃収入(法定果実)についても債権回収の原資とすべく、(根)抵当権に基づく賃料債権の差押を行い回収額の増加を狙うこともあります。抵当権の物上代位による賃料債権の差押が競合した場合には、差押の前後ではなく担保設定の順位に従って先順位の債権回収に充当されていきますので、第一順位の担保権者が競売を申し立て、賃貸債権の支払がされている局面なら賃料債権の差押も並行して行う可能性が高いと考えます。競売による落札後は担保権も差押も抹消される為それ以降の家賃債権には差押の効力は及びません。

但し、実務上は(1)競売まで持ち込む賃貸不動産では賃借人が家賃を正常支払しているケースの方が少ない、(2)有利な価格で物件売却を図る為には債務者の協力を得て任意売却で進めた方が経済上メリットあり、といった理由から競売と賃料債権の差押が重なるケースは稀ではないかという気がします。(3)更に、賃料債権差押を取ることでテナント流出を招き物件の資産価値を劣化させかねない、といった判断も加えます。

以下HPは不動産賃貸業者向けですが参考まで
http://www.bird-net.co.jp/rp/BR010514.html

競売申し立てから実際の競売による資金回収までには順調に進んでも1年以上必要です。担保設定中の金融機関にとっては、その間の家賃収入(法定果実)についても債権回収の原資とすべく、(根)抵当権に基づく賃料債権の差押を行い回収額の増加を狙うこともあります。抵当権の物上代位による賃料債権の差押が競合した場合には、差押の前後ではなく担保設定の順位に従って先順位の債権回収に充当されていきますので、第一順位の担保権者が競売を申し立て、賃貸債権の支払がされている局面なら賃料債権の差押も並行し...続きを読む

Q先日息子が亡くなりました。その後見知らぬローン会社から・・・

先日我が子(息子)が亡くなり、その後見知らぬローン会社から「お子さんが借りてた残債を払ってください」という電話が数社より来て困り果ててしまいました。
その他、銀行系借入金の残債300万円が有り、これは息子の保証人として私が成っておりますので返済義務が発生すると思い、こちらは仕方ないと思いましたが、見知らぬローン会社(消費者金融系)への支払い義務は無いのでは無いのではないしょうか?占めて5社、合計約200万円あります。
その事を先方へ伝えた所、「義務は確かにありません。しかし、書類上は残ってしまいます」と言われました。
その「書類」というのはブラック・リストの事を指してるのでしょうか?

又は、私は勝手に支払う義務がないと思っているだけで、社会的水準(モラル)に当てはめると支払う義務があるのでしょうか?

是非教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

他の方も回答していますが、整理をします。大きく「相続のこと」と「ローン会社の問題」に分けられす。

1.相続のこと。
 (1) 相続財産には、積極財産と消極財産(借金など)が   あります。
 (2) 相続の順序は、遺言・遺産分割・法定ですが、これ   は積極財産のみです。
   消極相続については、法定相続(子・親・兄弟姉妹   の順序)で相続人(連帯)となります。(配偶者は   いつのときも)
 (3) 死亡を知った日よりより3ケ月以内でしたら、法定   相続人の人は相続放棄(積極・消極どちらも放     棄)、又は限定承認(清算後残余があると思われる   とき。但し、同順位の法定相続人全員で)家庭裁判   所。
以下のURLは、日本司法書士連合会のホームページ 。
2.ローン会社のこと
 (1) ローン会社より借入・返済の内訳の明細を送っても   らいましょう。その時「弁護士と相談中ですので」   と返事をしておきましょう。
 (2) 保証人でないとのことですので、相続のこと以外で   (モラル・書類が残るなど)気にすることありませ   ん。
 (3) もし、支払う場合は法定利息まで減額してもらいま   しょう。逆に過払いがあるかも‥‥‥。

そして‥‥‥
1.近くの市町村役場に電話をして、法律相談(予約)を  受けて下さい。各司法書士会(例.兵庫県司法書士   会)も無料の相談を受けてるとのことです。
2.死亡の戸籍等、ローン会社からの書類全部を持参して  下さい。
3.もし、具体的に進展するときのことを考えて、担当者  の氏名・電話を聞いておくことをお奨めします。

どうぞ、頑張って下さい。

参考URL:http://www.shiho-shoshi.or.jp/hyogo/advice/index.html

他の方も回答していますが、整理をします。大きく「相続のこと」と「ローン会社の問題」に分けられす。

1.相続のこと。
 (1) 相続財産には、積極財産と消極財産(借金など)が   あります。
 (2) 相続の順序は、遺言・遺産分割・法定ですが、これ   は積極財産のみです。
   消極相続については、法定相続(子・親・兄弟姉妹   の順序)で相続人(連帯)となります。(配偶者は   いつのときも)
 (3) 死亡を知った日よりより3ケ月以内でしたら、法定   相続人の人は相続放棄(...続きを読む

Q抵当権においての果実と物上代位についてです。

下記、(1)と(2)の違いがイメージできません。
「抵当権が、その担保する債権について不履行があったときに、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。」ことと「物上代位」はどこが異なるのでしょうか。
つきましては、これについて、できましたら、仮の名称「A」などを使用したやさしい事例などで、ご教示いただきたく、よろしくお願いいたします。

第三百七十一条 抵当権は、その担保する債権について不履行があったときは、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。
(留置権等の規定の準用)
第三百七十二条 第二百九十六条、第三百四条及び第三百五十一条の規定は、抵当権について準用する。
(物上代位)
第三百四条 先取特権は、その目的物の売却、賃貸、滅失又は損傷によって債務者が受けるべき金銭その他の物に対しても、行使することができる。ただし、先取特権者は、その払渡し又は引渡しの前に差押えをしなければならない。
2 債務者が先取特権の目的物につき設定した物権の対価についても、前項と同様とする。



(1)抵当権が、その担保する債権について不履行があったときに、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。(民法371条)
(2)抵当権で、抵当不動産の「賃料」「賃料債権」が物上代位の目的物となる。

下記、(1)と(2)の違いがイメージできません。
「抵当権が、その担保する債権について不履行があったときに、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。」ことと「物上代位」はどこが異なるのでしょうか。
つきましては、これについて、できましたら、仮の名称「A」などを使用したやさしい事例などで、ご教示いただきたく、よろしくお願いいたします。

第三百七十一条 抵当権は、その担保する債権について不履行があったときは、その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。
(留置権等の規定の準用)
第三百七十...続きを読む

Aベストアンサー

まず、この371条は2003年に改正されています。
改定して、さらに複雑なもになりました。
改定前は、法定果実を含みませんでした。
難しく考えては、絶対にダメです。

(1)
頭の体操として、民法第370条をみてみましょう!

抵当権の効力は、設定行為に別段の定めがない限り
抵当不動産の附加一体物に及ぶ

これは、そうなの?・・・くらいに簡単に考えてください。

で、371条の解釈・・・不履行があったときは、果実に及ぶ
ですから、原則果実に及ばない。
こんな解釈でいいです。

AさんがBさんに1,000万円を貸した。
Bさんの土地を抵当に設定した。
BさんはCさんに、この土地を月20万円で貸した。
20万円は、法定果実です。
Bさんの不履行がないので、果実に及ばない。

そもそも抵当権とは、使用・収益させながら、債権を担保するものです。

ですから、月20万円をAさんに持っていかれるのは
抵当権を設定した意味がなくなります。

なので、371条の解釈は、不履行がないのなら果実に及ばない。
しかし、債務不履行があれば、抵当権を実行して
債権の回収ができる。
債務の不履行があったとき以降は、果実にも効力が及びます。

のようなことです。

371条を複雑に考えると、民事執行法や担保不動産収益執行手続き
と関係するので、とりあえず結論だけを覚えるといいかもしれません。

(2)
これは、単純にその通りで

先取特権の物上代位についての規定です。
質権や抵当権にも準用される。

まず、この371条は2003年に改正されています。
改定して、さらに複雑なもになりました。
改定前は、法定果実を含みませんでした。
難しく考えては、絶対にダメです。

(1)
頭の体操として、民法第370条をみてみましょう!

抵当権の効力は、設定行為に別段の定めがない限り
抵当不動産の附加一体物に及ぶ

これは、そうなの?・・・くらいに簡単に考えてください。

で、371条の解釈・・・不履行があったときは、果実に及ぶ
ですから、原則果実に及ばない。
こんな解釈でいいです。

AさんがBさんに1,00...続きを読む

Q友人に土地を担保にお金を借りる時

友人に土地を担保にお金を借りるんですが(一千万)、友人は売れた時に返せばいいと言ってます。利子もいらないと言ってますが、贈与にしない為にはどれだけの利子にすればいいですか(銀行と同じ0.05くい?)。又、借用書を書く時に一応期間を設定した方がいいですか。何か気を付けなければならないことがあったら教えて下さい。

Aベストアンサー

借入れをする場合、金利を支払わないと、その金利相当分が贈与と認定されますが、贈与税では、1月から12月までの1年間に、贈与を受けた額が110万円以下であれば、非課税となっています。

又、通常は、このような場合、銀行の借入利率が基準とされますから、年利2~3%程度でしょう。
仮に3%としても、利息が年間30万円ですから、他に贈与を受けなければ贈与税の心配は有りません。

借用書の作成する場合、返済期間を定めずいつでもよいということになると、贈与と認定される心配がありますから、返済期間は定めておく必要があります。

又、印紙も忘れずに貼付しましょう。

Q 抵当権に基づく物上代位に関する質問です。

 抵当権に基づく物上代位に関する質問です。
 物上代位の目的債権が譲渡・差押えされる前に抵当権の設定登記を備えていれば当該債権を自ら差押えて物上代位をすることができる、というのが判例の立場です。その理由は、抵当権に基づく物上代位の効力は登記によって公示されているから、先に登記を具備していれば債権譲受人・差押債権者に不測の損害を与えることはないという点、また差押えの処分禁止効にいう処分には抵当権の設定も含まれている点に求められると思います。このため目的債権を第三者が差押後、抵当権を設定しても当該債権につき物上代位を行うことができません。
 ここで疑問に思うのが、先取特権の場合、単に目的債権を差押えられた後も重ねて同債権を差押えて物上代位ができることと整合性がとれていないのではないかという点です。
 すなわち、第三者に不測の損害を被らせることを防止するために、第三者が目的債権を差押えた後に抵当権を設定しても物上代位はできないのならば、公示機能のない先取特権の場合も目的債権が差押えられた場合物上代位を認めるべきではないように思えるのです。
 担保物権に詳しい方おられましたらご教授ください。

 抵当権に基づく物上代位に関する質問です。
 物上代位の目的債権が譲渡・差押えされる前に抵当権の設定登記を備えていれば当該債権を自ら差押えて物上代位をすることができる、というのが判例の立場です。その理由は、抵当権に基づく物上代位の効力は登記によって公示されているから、先に登記を具備していれば債権譲受人・差押債権者に不測の損害を与えることはないという点、また差押えの処分禁止効にいう処分には抵当権の設定も含まれている点に求められると思います。このため目的債権を第三者が差押後、抵...続きを読む

Aベストアンサー

法律を勉強中の者です。

>先取特権の場合も目的債権が差押えられた場合物上代位を認めるべきではないように思えるのです。

抵当権は約定担保物件ですが、先取特権は法定担保物件だからOKになるんじゃないんですか。

Q借りてる土地が二重でしかも赤の他人の土地なのです

みなさんに質問です
両親が土地を借り、趣味で野菜作りなどをしています。
実はその土地のことで問題が発生しました。法律に詳しい方、ぜひお答えください。

問題の概要は以下の通りです。
二年前から地主Aから土地X、地主Bより土地Yを、
それぞれ年2000円で借りて家庭菜園をしている。
この土地は25年前から、2年前までの23年間
C氏にやはり菜園として貸し出されていた。
借りるに際し、借用書や領収書は
田舎のことでもあり口約束のため存在しない。

しかし実際は土地Xは20年前に株式会社Dに貸し出されており
また、土地Yは地主Bの所有は半分であり
残りの土地は地主Aの所有であって、土地Xと共に会社Dに貸し出されていた。

二重の賃貸借について地主A、地主B共に悪意は存在しない模様である
一方、会社Dは土地Xと土地Yの半分について
地主Aに(さらに広大な土地の一部として)賃料を払い続けていた。

今回、事実関係が会社Dの調査により判明したことで
両親は土地Xと土地Yの半分について
遅くとも二か月以内の立ち退きを求められている。

とまぁ書いていて頭が痛くなりそうな状況なのですが・・・

両親が言うには、このまま土地X、土地Yと共に菜園として借りる事はできないのか?
もしくは立ち退くのは仕方がないとしても、収穫や次の土地を探すのも考えれば
せめて一年ほどは待ってもらえないだろうか?という事なのですが・・・

できれば両親の希望をかなえてあげたいと思っているのですが
何か良い方法はないでしょうか?

みなさんに質問です
両親が土地を借り、趣味で野菜作りなどをしています。
実はその土地のことで問題が発生しました。法律に詳しい方、ぜひお答えください。

問題の概要は以下の通りです。
二年前から地主Aから土地X、地主Bより土地Yを、
それぞれ年2000円で借りて家庭菜園をしている。
この土地は25年前から、2年前までの23年間
C氏にやはり菜園として貸し出されていた。
借りるに際し、借用書や領収書は
田舎のことでもあり口約束のため存在しない。

しかし実際は土地Xは20年前に株式会社Dに貸し出さ...続きを読む

Aベストアンサー

会社Dの言い分が正しければ、最終的には会社Dの賃借権が優先される
と思いますが・・。

・会社Dの言い分(調査?)が正しいかどうかという問題があります。
 言い分の法的根拠を確認したほうがいいでしょう。
・会社Dに対しては、地主A、地主Bから賃借している旨主張すればいい
 と思います。会社Dと直接やり取りするのではなく、地主を入れた方
 が条件交渉はしやすいと思います。
・占有状態を続ければ、ある程度の時間かせぎはできます。
 縄をはるとか、種苗を植えて立て札立てておけば、勝手に立ち入る事
 は賃借権の優劣によらず両親の財産権の侵害になる可能性があります。
・2重賃借によって被った両親の損害は地主に請求することができます。

と、いうようなことがあなたの両親の対抗策になります。
「23年間C氏にやはり菜園として貸し出されていた。」という点も多少
の主張にはなると思います。

↑のような事を踏まえ、地主と交渉してみてください。
弁護士入れるような話でもないと思いますので、後は両親がどこまで踏ん
張れるかということでしょう。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング