引越し時に一番気にするのが防音対策なのですが、建物構造的にどのようなものがあって、また、その中でも(防音に)お勧めの建物構造を教えてください。
宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

一般論で話しますと、音は建物の壁等を伝わってくる音と、それ等を透過してくる音と両方有ります。


話せば非常に長くなりますので、一部に絞って話します。
透過音に関しては、第一は部屋が隙間無く遮蔽されているかです。隙間が有ればそこから、音は再び波紋のように広がっていきます。更に、隙間が無くとも軽量なもの(木造等)はどうしても遮音効果が少なくなり、重いものの方が有利になります。コンクリート床スラブ厚で200mm以上がベターです。
次ぎに、壁や床を伝わってくる音は、その構造の連続性を断ち切るような設計で無いとガード出来ません。浮き床等が考えられますが、工事が悪いと、返って太鼓のようになったり、きしみがでたりして、そこが音の発生源や増幅効果になることもあります。
一般論で簡単に答えるのは難しいですね。
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ANo3の方がおっしゃるように壁や床の質量が高いほど音は減衰するので構造形式でいえばRC(鉄筋コンクリート造)でしょう。


マンションだとすると住戸間の壁もコンクリートで造られているものが望ましいと思います。構造躯体がRCでもものによっては界壁がコンクリートでないものもあるので。
また、室内の仕上げによっても音の伝わり方は変わります。床がフローリングの場合は上階の生活音が伝わるという問題がよく発生しますがフローリングの下にゴムシートなどがひかれていれば、緩和されます。
賃貸の場合は物件勝負になりますが求められる住まいの形態、音の種類、外からの音か、自分の出す音か等によって対策は変わってきます。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答をありがとうございました。
ぜひ参考にさせて頂きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/11 01:19

>防音対策なのですが


質問に応えるに当たって、防音の対象となるものがわかりません。
一般的に考えられるものは、
1.宅内の上下階の防音
2.宅内の隣接室間での防音
3.隣家との防音
4.周囲の騒音からの防音
などに分けられます。
それぞれによって、対策が異なりますので、回答が必要な項目を指定して質問してください。

ご質問の方はご自身のイメージがあって質問されますが、
応える側の身になって質問すると、自分のほしい応えが得られやすくなります。
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木造建築は、かなり響きます。


築5年程度ですと、それなりに防音しますが大した違いはありません。
建築業者も解っているので、近年の木造建築の防音効果はあがってきていますが
やはり、鉄筋が一番防音効果があるでしょう。
木造の二枚張りってのを聞いたこともありますが・・・

似たものに鉄骨や軽鉄骨があります。
これは支柱を鉄で作り、他を木で張り巡らす為、それほど防音効果は期待できませんが
木造よりはマシでしょう。

また鉄筋といっても、どの部分が鉄筋かにより違います。
壁か、床か、両方が一番いいのですが、中々ありません。(というか高いです)

とこんなところでしょうか?
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Q耐用年数を過ぎた建物の減価償却費の計算

平成25年1月1日から個人事業主となりました。これに伴い現居宅を事務所兼住宅として使用します。
将来、青色申告する際に経費として建物の償却費を計上することを考えていますが、
問題は建物の法定耐用年数が今年で終了することです。
以下の内容について教えていただけませんか。

前提条件
(1)建物の内容     建物構造  軽量鉄骨ALC造3階建
(2)建築年月      1986年1月(27年経過)
(3)建築費        4000万円

教えていただきたい内容
 1.来年確定申告時(青色申告)に建物の減価償却費を計上するための税務署への申請
  手続きその他。
 2..上記の条件で計算される減価償却額の実額と計算過程。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

償却資産を取得し非業務(家庭)用から業務用に転用した場合
1.非業務用期間における減価の額を計算します。
2.転用後の減価償却費の計算をします。

国税庁>タックスアンサー>No.2109 新築家屋等を非業務用から業務用に転用した場合の減価償却の具体的な計算
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2109_qa.htm


1.転用時迄の非業務期間の減価の額・転用時の未償却残高の計算
(この計算は常に旧定額法で計算します)
非業務期間の減価の額=取得価額×0.9×旧定額法の償却率×非業務用期間。
非業務用の耐用年数、法定耐用年数の1.5倍とし、1年未満の端数は切り捨て。
非業務用期間の1年未満の端数は、6か月以上は1年とし、6か月未満は切り捨て。

転用時の未償却残高=取得価額-非業務期間の減価の額。

国税庁>質疑応答事例>非業務用資産を業務の用に供した場合
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/04/17.htm

軽量鉄骨ALC造・住宅用の法定耐用年数が27年の場合、
非業務用の耐用年数、法定耐用年数27年×1.5=40.5年(1年未満の端数は切り捨て) → 40年、
旧定額法40年の償却率は0.025。
非業務用期間は取得年月1986年1月~転用年月の前月2012年12月=27年0か月 → 27年。

非業務期間の減価の額=40,000,000×0.9×0.025×27年=24,300,000円、
転用時の未償却残高=40,000,000-24,300,000=15,700,000円。


2.旧定額法の計算 (平成19年3月31日以前の取得に適用)
償却費=取得価額×0.9×旧定額法の償却率×使用月数÷12。
本年分の必要経費算入額=償却費×事業専用割合%。(←事業用と家庭用に兼用する時は、按分比%を入れ計算)
期末残高=取得価額又は転用時の未償却残高-償却累積額。

取得価額の95%に達する迄は上記の計算式で計算します。

前年の期末残高-取得価額の5%の金額が前年の償却費を下回る年が95%に達する年です。

償却累積額が取得価額の95%に達する年の、
償却費=前年の期末残高-取得価額の5%、
期末残高=取得価額の5%。

95%に達した翌年より、残り5%より1円を控除した金額を5年間で均等償却します。
尚、5年間の均等償却時の「償却の基礎になる金額」は取得価額の5%の金額です。

均等償却費=(取得価額の5%-1円)÷5年≒取得価額の1%、
均等償却5年目の期末残高に1円(備忘価額)を残します。

国税庁>タックスアンサー>No.2105 旧定額法と旧定率法による減価償却(平成19年3月31日以前に取得した場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2105.htm


1986年1月に4千万円で軽量鉄骨ALC造・住宅用・法定耐用年数27年を家庭用として取得し、
平成25年1月に事務所兼住宅用・事業専用割合?%に転用した時の償却額の計算例。
旧定額法27年の償却率0.037。

H25年~H34年の償却費=40,000,000×0.9×0.037×12か月÷12=1,332,000円。(10年間同一金額)
H25年~H34年の本年分の必要経費算入額=1,332,000×?%=?円。(10年間同一金額)

H25年の期末残高=15,700,000(転用時の未償却残高)-1,332,000=14,368,000円、
H26年の期末残高=15,700,000-1,332,000×2=13,036,000円、
H27年の期末残高=15,700,000-1,332,000×3=11,704,000円、
H28年~H33年の期末残高は計算して下さい、
H34年の期末残高=15,700,000-1,332,000×10=2,380,000円。

H35年、前年の(期末残高:2,380,000円-取得価額の5%:2,000,000円)が前年の償却費:1,332,000円を下回り95%に達する年です。

H35年の償却費=2,380,000-2,000,000=380,000円、
H35年の本年分の必要経費算入額=380,000×?%=?円、
H35年分の期末残高=2,000,000円。

尚、H36年分~H40年分の「償却の基礎になる金額」は取得価額の5%:2,000,000円です。

H36年~H39年の償却費=400,000円、(1%均等償却、4年間同一額、摘要欄へ「均等償却」と記入)
H36年~H39年の本年分の必要経費算入額=400,000×?%=?円、(4年間同一額)
H36年~H39年の期末残高=160万円(H36年)、120万円(H37年)、80万円(H38年)、40万円(H39年)。

H40年の償却費=400,000-1円=399,999円、(摘要欄へ「均等償却」と記入)
H40年の本年分の必要経費算入額=399,999×?%=?円、
H40年の期末残高=1円。

償却資産を取得し非業務(家庭)用から業務用に転用した場合
1.非業務用期間における減価の額を計算します。
2.転用後の減価償却費の計算をします。

国税庁>タックスアンサー>No.2109 新築家屋等を非業務用から業務用に転用した場合の減価償却の具体的な計算
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2109_qa.htm


1.転用時迄の非業務期間の減価の額・転用時の未償却残高の計算
(この計算は常に旧定額法で計算します)
非業務期間の減価の額=取得価額×0.9×旧定額法の償却率×非業務用期間。
非業務用の耐...続きを読む

Q防音効果のある素材や防音対策について教えてください

お世話になります。よろしくお願い致します。
あるフロア内で隣人と廊下を挟んで隣同士の部屋になりました。
しかし、隣人は外出することもなく、静かに寝ているのかと思えば、
急にタンスが倒れたような音や、ジャンプするような大きな音がします。
寝る前にはドアを足で蹴ってガチャンとカギをする大きな音がします。
たまに出かけるときには、玄関のドアが壊れるくらいの衝動がします。

とにかく、うるさいと言っても全く解決に至らないため、防犯のように、
防音対策を施そうとしています。
既になるべく隣人との距離を置いて、ダンボール箱を壁に敷き詰めています。
他に、このような方法がある、このような素材が良い、防音の情報について、
お詳しい方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

段ボール敷き詰めたくらいではほとんど防音にはならないと思います。
音も振動もありそうなので、家の構造の問題もあるので簡単には解決しないでしょう。

どの程度やれば効果があるといえば
比重の高い鉛入りの壁などをもう一枚作りびっしり覆う。
ドアも防音用の厚いものにし二重化する。
くらいすれば少しは効果があるかもしれません。
これでもたぶん他を回るおとがあるので他の壁も対応しないと軽減するくらいでしょう。
振動はこれでは対応できません。

決して安くありません。

Q青色申告の減価償却と耐用年数について

H25に店舗を建て、貸し始めました。
H26に白色申告にて、
建物と建物に付属するものの減価償却耐用年数を申告会場にて、教えてもらい申告しました。
建物に付属する物のうち、減価償却費を計上しないよう言われた物が4つありました。
今年も、その4つは減価償却費を計上しないよう言われましたが
なぜ計上できないのか、わかりません。
教えて下さい。今年は青色申告しようと思っています。


1.エアデッキ購入額¥1,010,000:耐用年数8年
2.長尺シート購入額¥345,000:耐用年数3年
3.パーテーション購入額¥175,000:耐用年数3年
4.網戸購入額¥34,000:耐用年数3年(こちらは10万未満なので、購入年に消耗品処理でしょうか)

Aベストアンサー

>昨年、経費にはしていないが償却している ということ…

そうなります。

昨年、一昨年に経費にしなかった分を経費にしたかったら、昨年分、一昨年分の確定申告をそれぞれ年ごとに訂正しなければいけません。
税金が安くなる方向での訂正を「更正の請求」といいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

>青色申告の特別控除は¥100,000しか控除…

1棟だけでは事業的規模ではないので、10万円しか取れません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1373.htm

それから、建物自体と一体化されているのでない限り、建物付属設備として建物本体とは別に減価償却することは、ごく自然なことです。
耐用年数も 8年と 3年で合っていると思いますよ。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2015/pdf/35.pdf

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>昨年、経費にはしていないが償却している ということ…

そうなります。

昨年、一昨年に経費にしなかった分を経費にしたかったら、昨年分、一昨年分の確定申告をそれぞれ年ごとに訂正しなければいけません。
税金が安くなる方向での訂正を「更正の請求」といいます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

>青色申告の特別控除は¥100,000しか控除…

1棟だけでは事業的規模ではないので、10万円しか取れません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1373.htm

それから、建物自体と一体化さ...続きを読む

Q引越し時に挨拶をしなかったご近所の方との付き合い

我が家は2年ほど前に新築を建て、引っ越してきました。
住宅街と言うよりは、古くからの大き目の家いくつかあって、その一角を開発によって分割し、新しく数件家が建った内のひとつです。
引っ越してきた際に、同じ分譲地内の方と、いわゆる向こう三軒と土地が隣接しているお家(合計9件)にご挨拶しました。

ところが、最近、向こう三軒のその隣の家の娘さんとお話しする機会があり、そこのご両親は、私の家が引っ越してきた際に挨拶をしなかったので良く思っていない、という話を聞いてしまったのです。

我が家の土地は旗竿地型で奥まっており、ウチの土地だけを考えると、
そのお宅は「向こう三軒」には当てはまらないのですが、開発された土地全体から考えると、そのお宅も「向こう三軒」に当てはまります。

自治会のグループは異なりますが、同じゴミ捨て場を利用しますし、同じ道を使用し、また古くからいらっしゃるお宅ですので、今考えれば、ご挨拶すべきだったと反省しています。

今は共働きでほとんどご近所さんとの付き合いはありませんが、
これから子供が出来たり、長く住まうことを考えると、今からでもお詫びのご挨拶に伺うべきではないかと考えています。

伺う際には、どのようにご挨拶するべきでしょうか?
お菓子などを持って伺うほうがいいでしょうか?

アドヴァイス、よろしくお願いいたします。

我が家は2年ほど前に新築を建て、引っ越してきました。
住宅街と言うよりは、古くからの大き目の家いくつかあって、その一角を開発によって分割し、新しく数件家が建った内のひとつです。
引っ越してきた際に、同じ分譲地内の方と、いわゆる向こう三軒と土地が隣接しているお家(合計9件)にご挨拶しました。

ところが、最近、向こう三軒のその隣の家の娘さんとお話しする機会があり、そこのご両親は、私の家が引っ越してきた際に挨拶をしなかったので良く思っていない、という話を聞いてしまったのです。

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Aベストアンサー

私もmoutanさんに非があるとは思えません。
私も古い団地の一角に土地を買い、家を建て、夏に引っ越してきたばかりです。
新入りさんは何かと話題にのぼるもの…であります。
私のまったく知らないところで、色々な話が飛び交っていたようであります。
家を建てている最中もクレーム有りでした。
でも、ちゃんと「笑顔で挨拶」していたら、なんとかなるもんです。
野菜やら旅行のお土産やら、ご近所の方からのいただきモノが増えてきました。
どうやっても全員とは仲良くなれないですし、割り切って「挨拶だけはするけど…」というご近所さんもいていいんじゃないでしょうか。
中傷は聞いて聞かぬふりが一番です。
私の回りで起きたご近所でトラブルが激化したときは、文句の中にかならず「顔を合わせても挨拶がない!」の一言が入っているように思います。
ですから、私は相手が挨拶してくれなくても、自分は必ず挨拶をし、自分には非がないように心がけてます。

それにしても、わざわざ「母が挨拶が無かったから良くおもっていない」と伝えてきた娘さん…善意の第三者的ですが、彼女も「良く思っていなかった」という事はないですか?
私だったら、本人にそんなこと絶対言わないですもん。

新入り同士、お互い頑張りましょう!!

私もmoutanさんに非があるとは思えません。
私も古い団地の一角に土地を買い、家を建て、夏に引っ越してきたばかりです。
新入りさんは何かと話題にのぼるもの…であります。
私のまったく知らないところで、色々な話が飛び交っていたようであります。
家を建てている最中もクレーム有りでした。
でも、ちゃんと「笑顔で挨拶」していたら、なんとかなるもんです。
野菜やら旅行のお土産やら、ご近所の方からのいただきモノが増えてきました。
どうやっても全員とは仲良くなれないですし、割り切って「挨拶だ...続きを読む

Q耐用年数を経過しいた公用車の減価償却について

会社で使用している公用車が、耐用年数の6年を経過しました。減価償却費を計算する場合、耐用年数を経過したので減価償却費は計上しなくてもよいのでしょうか?それとも、使用している限り減価償却費を計上するのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

95%まで償却できますから、実際には 6年よりもう少し長く償却できることになります。
その車を使っている限り「未償却残高」として、残りの 5%をずっと帳簿に記載しておくことになります。この間の減価償却費はゼロです。
廃車したとき、残っていた 5%は、「除却損」として経費になります。

Q建物が古いからか音がするので防音を

防音を考えております。
鉄筋コンクリートの建物ですが建物が古いせいか
音が気になります。

完全防音とまではいかないまでもある程度防音ができるものを
設置したいと思います。
特に窓につけるかたちのものを考えております。(窓は開閉しなくても構いません)

なるべく安くしっかりしたものをしたいのですが
どういうものがいいでしょうか?
窓は4箇所あるので全部つけようと思っています。

Aベストアンサー

>建物が古いからか音がする

音の原因はつかめたのですか?
古かったって、音とは関係ありませんよ。
それを見つけ、直すのが先だと思いますがねー。

Q減価償却 耐用年数

白色申告です。
収支内訳書で車を減価償却していますが、耐用年数とは、減価償却できる期間なのでしょうか?
13年2月取得の車は、耐用年数4年ですので、今年度の申告では2ヶ月分しか償却できないということなのでしょうか?
おわかりになるかた教えてください。

Aベストアンサー

そもそもは、耐用年数というか、償却率は、取得価額の9割に達するまで償却するように率が設定されていますが、税法上では、取得価額の95%に達するまで、償却できる事とされていますので、耐用年数を過ぎても、取得価額の5%になるまでは償却できます。

ですから、今回も、引き続き使用されている車であれば、月数は12ヶ月で計算して、その結果、未償却残高が、取得価額の5%を下回ってしまう場合は、前年からの繰越残高と、取得価額の5%の差額について、本年の減価償却費として計上して、結果的に、所得価額の5%が未償却残高となる事になります。
(もちろん、当たり前に償却しても、なお取得価額の5%に達しなければ、当たり前の金額で償却する事となりますし、もし5%まで達すれば、来年以降は、資産そのものは残しておかなければなりませんが、減価償却費は0円となります。)

Q防音対策

お世話になります。
知人が入院しているのですが、その病室のスピーカー(ナースセンターから連絡が放送される)についてです。
とても大きな音で放送されるので、24時間過ごす知人は参っています。(病院側に対応してもらえていない詳細は割愛しますが…)
そこで病室のスピーカーに音が軽減されるような物を直接つけて、知人が快適に過ごせるようにしたいのです。
スピーカーは天井にあるので、落ちてきたら危険な物はダメです。
もちろんまったく聞こえなくなるのも困ります。
子ども用のクッションの中身(ウレタン?)をテープで貼ってみましたが、キンキン響く音はあまり改善されませんでした。
危険でないもので、音を柔らかくしてくれそうな物をご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通常病室のどこか目立たないところにボリュームがあるのが一般的ですが、なければ、ケーキなどについている保冷剤(ゲル剤)をガムテープで貼り付け目張りするとだいぶ吸音されます。あと使い古しのマウスパットを両面テープで貼り付ける(スピーカーが金属かプラスティックであることその他では、はずすときすごいことに)

Q中古機械の減価償却(耐用年数)

こんにちは。
よろしくお願いします。

当方、法人にて町工場をしております。

・このたび中古の機械(NC旋盤1台・使用後12年経過)を購入いたしましたが、決算にあたり、減価償却費を計上する際に問題がおこりました。

・当方の考え
法定耐用年数12年を経過している機械なので、中古資産の耐用年数(簡便法・2年)で減価償却できるのでは?

・顧問の税理士さんの回答
機械については総合償却資産(一括して耐用年数が決められている)とされるので、法定耐用年数(12年)で減価償却しなければならない。

・疑問点
総合償却って?
1)プラントや生産レーンのように、全体として一つと考えられるものに適用されるのではないの?
今回は単品の機械、しかも中古。なのに総合償却なの?
2)総合償却は個別の減価償却費を計算しないやり方じゃないの?(グループとして計算するんじゃないの?)うちではちゃんと個別に計算しているのに・・・。

どうしても納得いきません。。。
誰か教えて下さいませんか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

総合償却資産とは機械及び装置並びに構築物で、その資産に属する個々の資産全部を総合して定められた1つの耐用年数を適用して償却費を計算する資産を言います。

機械及び装置のような総合償却資産は、設備を構成する機械のうちの一部について中古資産を取得しても、その機械だけについて中古資産の耐用年数を適用することは認められません。

原則はこうなっておりますので顧問税理士さんが仰ることは正しいのですが、当該機械が単体で一体としての使用単位とみなすことが出来るものであれば、既に法定耐用年数の全てを経過しているものにも法定耐用年数を適用することは実情にそぐわないとお考えになる気持ちも分かりますので、税理士さんを通して税務署に意見(耐用年数2年)を伺ってもらえばどうでしょうか。顧問であれば、納税者有利になるようお話だけはしていただけると思いますが。

http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/sonota/700525/01/01_05.htm
1-5-8

http://nzeiri.sppd.ne.jp/syokyak/19/tutatu/taiyo/1-5-8.htm

総合償却資産とは機械及び装置並びに構築物で、その資産に属する個々の資産全部を総合して定められた1つの耐用年数を適用して償却費を計算する資産を言います。

機械及び装置のような総合償却資産は、設備を構成する機械のうちの一部について中古資産を取得しても、その機械だけについて中古資産の耐用年数を適用することは認められません。

原則はこうなっておりますので顧問税理士さんが仰ることは正しいのですが、当該機械が単体で一体としての使用単位とみなすことが出来るものであれば、既に法定耐用...続きを読む

Q防音対策

引越しをしたマンションが国道沿いで夜眠ることができません。慣れるかと思ったのですが、1ヶ月経った今でも睡眠不足で困っています。防音カーテンをつけたのですが多少よくなった程度であまり変わりません。管理会社に問い合わせたところ自分で支払いをする分には取り付けても構わないとのことだったので寝室だけでも防音窓を取り付けようと思っているのですが、価格はどのくらいでしょうか?また、神奈川県近辺で安く防音窓を取り付けてくれるところがあったらぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

どのような窓なのか分かりませんが、一般的な窓ならば施工の簡単な後付け内窓がいいと思います。外のサッシはアルミだと思いますが、この内窓は樹脂製(プラスチック)で出来ています。
色んなメーカーから発売されており、名前も プラメイク プラマード ブラストサッシ まどまど インプラス などあります。
メーカーが違うだけでどれも基本的に同じです。
この内窓は窓に合わせて作りますので、納期が1週間くらい必要になると思います。これにはめるガラスも別になります。
普通は3mm厚のガラスですが、防音を考えるなら4mmや5mmにした方がいいかも知れません。他にも色付にしたり外から中が見えない熱線反射ガラスにする方法もあります。マジックミラーと呼ばれているガラスです。
ここにペアガラスを使えばさらに防音効果が出ます。
工事は1時間もあれば完了する簡単な工事です。料金はガラスによって上下しますが、5万円から10万円くらいでしょうか。
業者によってかなり金額に開きが出ますので、いくつも見積もりを取った方がいいと思います。
これで騒音はかなり抑えられると思いますが、問題は車の振動です。
振動はひどくないですか。振動は空気を伝わってこないので、この2重窓では防げません。
その点が少し心配ですが、今までよりはかなり騒音は和らぐと思います。
下のお店のHPに詳しく解説されていますので、一度ご覧ください。

参考URL:http://reform-ranger.jp/trouble/boon/index.html?gclid=COmvkJb0v48CFRIUagodAzFaYA

どのような窓なのか分かりませんが、一般的な窓ならば施工の簡単な後付け内窓がいいと思います。外のサッシはアルミだと思いますが、この内窓は樹脂製(プラスチック)で出来ています。
色んなメーカーから発売されており、名前も プラメイク プラマード ブラストサッシ まどまど インプラス などあります。
メーカーが違うだけでどれも基本的に同じです。
この内窓は窓に合わせて作りますので、納期が1週間くらい必要になると思います。これにはめるガラスも別になります。
普通は3mm厚のガラスで...続きを読む


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