M87星雲のMって何の省略なんでしょうか?
他にS87とかT87とかあるんでしょうか?
知っている方がいたら教えて下さい。

A 回答 (2件)

 kawakawaさんのご回答で十分と思いますが、余計な補足をさせてください。

m(_ _)m
 パリ天文台で彗星捜索をしていたメシエは、彗星とまぎらわしい星雲・星団の位置を記録し彗星捜索に役立てようとしました。それを星雲・星団カタログとして発表したのが有名なメシエ・カタログで109番まであります。メシエ(Messier)の頭文字をとってM、その87番ということでM87ということになります。メシエ天体は明るいものが多いので、小口径の望遠鏡しか持たないアマチュア天文家にはとても馴染み深いものです。
 メシエ・カタログは登録された天体数が少なく、中にはメシエが観測した天体かどうかわからないものもあるため、もっと詳しい正確な天体カタログがいくつか発表されました。その中でもよく利用されるのがNGCです。これは、ジョン・ハーシェルの作ったGeneral Catalogueにドライヤーが追補したNew General Catalogueの頭文字をとったものです。これには7840個の星雲・星団が登録されています。
 その他、ドライヤーが作ったIndex Catelogueに由来するIC、ハーバード目録のH、メロットが作ったカタログに由来するMelなどがあります。
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この回答へのお礼

有難うございます。疑問が解けてすっきりしました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

『メシエ』です。


フランスの天文学者シャルル・メシエ氏が作った天体カタログに載っている番号ですネ。
星、星団、星雲、銀河などのリストでメシエの天体カタログとして最も広く用いられているものです。
以上Kawakawaでした
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この回答へのお礼

有難うございます。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Q星雲から星が生まれる過程について

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2.宇宙のガスとちりの元素は、大半が水素やヘリウムで出来ているらしいですが、これらのガスが帯電していることもあるのでしょうか?
3.星雲から星が生まれることを説明した本は、どのようなものがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>もう少し、星雲から星が生まれる過程について専門的に書かれた本は無いでしょうか?

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%95%9F%88%E4%81@%8DN%97Y/list.html
(中でも)「大宇宙の誕生 ― 「星のたまご」に見る宇宙の始まりと終わり カッパ・ブックス」が大のお勧めだったのですが、絶版のようですね。アマゾンとか古本ならあるかな?


因みにアンドロメダ星雲とアンドロメダ銀河は、昔、雲のように見えたのでアンドロメダ星雲と呼ばれていたものが、研究が進んで正体がわかったら銀河だった、ということです。銀河と星雲は全くの別物。いうならば、今になってみれば(or現在では)アンドロメダ星雲、といったら『間違い』。

ω星団に似ているかも(^^)

Q星雲から新たな恒星が誕生?

ハッブル宇宙望遠鏡が捕らえた映像の解説などで、超新星が爆発してできた星雲の中の一部から、新たな恒星が誕生しつつある

というのをTV番組で観ました(うろ覚えですが)

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Aベストアンサー

「水素がヘリウムに融合し尽くして」しまうことがないんです.

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6672393.html

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様々な天文の本を読んで思ったのですが、惑星状星雲は色々な形のがありますが、これは「本当は形は一つだが地球から見える方向は一つなので色々な形の惑星状星雲があるように見える」と考えるか、「惑星状星雲は地球からの観測する方向によらず色々な形がある」と考えるのと、どちらが正しいのですか?教えてください!

Aベストアンサー

こんばんは。さっそくですが。
”惑星状星雲は地球からの観測する方向によらず色々な形がある”
こう考えるのが妥当だと思います。
惑星状星雲は、恒星の末期、または星によっては超新星爆発後に、周囲に飛び散ったガスが惑星状に見えることからそう呼ばれているものなわけで、やはり成分や大きさ、もろもろの環境の違いがあるのは明らかなので、似てるものは出来る可能性がないわけではないと思いますが、一定でないと考えるのが正しいと推測されます。

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参考URL:http://www.astroarts.co.jp/news/2004/01/22planetary-nebula/index-j.shtml

こんばんは。さっそくですが。
”惑星状星雲は地球からの観測する方向によらず色々な形がある”
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専門家には初歩的な質問なのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.星雲は、19世紀の近代天文学の勃興期に、彗星とまぎらわしいぼやーっとした天体を分類整理したメシエさんという人によって名付けられました。
当時は、軌道天体である彗星の発見が最も大事な天文学者の仕事で、太陽系外にあるのか内にあるのかもわからない、ぼやーっとしたシミは、ただの観測の邪魔でしかなかったので、それらをリスト化して彗星と間違わないようにする必要があったのです。
こうしてできたのがメシエによる星雲目録で、現在もメシエの頭文字をとって星雲はM番号で呼ばれています。
M-78星雲はウルトラマンの故郷、というふうに(笑)。
星雲はこのように、「地球からの見た目」で名付けられているだけなので、その実体はさまざまです。
・太陽系近傍の星間ガスが集まった星の卵である星雲(馬頭星雲、バラ星雲など)
・銀河系外の別の島宇宙(大小マゼラン雲、アンドロメダ星雲など)
また、銀河系近傍を周回する球状星団が星雲と誤認されていたこともありました。

2.たしかに太陽風は太陽系外縁に滞留して薄いガス状の帯になっていますが、これはとても他星系はおろか太陽系内からさえ目視できるものではなく、見えない以上、「星雲」と呼ぶことはできないと思います。
おそらくほとんどの恒星にはこのような薄い星間ガスの雲が取りまいているでしょうね。
その意味では、天の星はすべて雲の薄衣をまとっているとも言えます。

1.星雲は、19世紀の近代天文学の勃興期に、彗星とまぎらわしいぼやーっとした天体を分類整理したメシエさんという人によって名付けられました。
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こうしてできたのがメシエによる星雲目録で、現在もメシエの頭文字をとって星雲はM番号で呼ばれています。
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Qオリオン星雲の撮影

先日、自宅(大阪府枚方市)にて、カメラでオリオン座の撮影をしましたが、(露出10分)現像してみたら、空が明るく、星雲を狙っていましたが、全然写せませんでした。 使用カメラは10年ぐらい前の、CanonESO100QDです。 一体どうやったら、星雲が写るのでしょうか? コツを教えてください。 ちなみに、撮影は三脚でレリーズもつけてなかったので、かなりぶれてました。 あと、枚方市に近い所にお住まいの方、車で30分程度の所に良い観測所ないでしょうか? 光害がきつくてたまりません。

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リレーは良い写真を撮るには必ず必要です。

足場をしっかりブレないように固めます。
赤道儀の極軸を出来る限り合わせます。
モータードライブがあるなら使用します。

この時、モータードライブの誤差修正をガイド星を基準に手動で行います。
(これがブレの無い画像に直結します)
これが出来れば1時間露出の素晴らしい画像が得られます。

モータードライブにノータッチで露出は10分が限度と考えて下さい。

露出ですが、シャープな画像を得る為、露出は少なめに、そして増感現像に頼った方が良い結果は得られます。
絞りは開放しない方がシャープな画像が得られます。

酷ですが、真冬の深夜なら光害も少ないです。

Qスサノウと馬頭星雲の出てくる漫画名を教えて下さい。

昔の漫画でうろ覚えですが、漫画の中に古事記のスサノウ伝説が出て来て、古事記のスサノウが馬を家の中に投げ落とすという話の「馬」の意味は、「馬頭星雲」の事で、その馬頭星雲というのが「暗黒星雲」でそれが地球に急接近してきて、地球が滅亡しそうになるという、誠に漫画のような、実際、漫画なのですが、荒唐無稽な話の漫画名を教えて下さい。

Aベストアンサー

諸星大二郎「暗黒神話」ですね。
文庫版も出ていますし、OVAも出ています。

主人公の少年が「ヤマトタケル」の化身であり、彼がスサノオ=暗黒生命体=馬頭星雲を駆るということです。

Qかに星雲

超新星の残骸であるかに星雲は、やがて星間物質となり、新しい星の材料となる
のでしょうか?

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そういうことです。宇宙創成のころには水素やヘリウムなどの軽い物質しかなかったのが、現在のわれわれの世界に重金属のような重い物質が存在するのは、過去の超新星爆発によって作られたためであると言われています。

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Qオリオン座の大星雲は?何倍くらいの望遠鏡で?書物に載っているような大き

オリオン座の大星雲は?何倍くらいの望遠鏡で?書物に載っているような大きさで見えるのでしょうか?
昨晩?息子とオリオン座大星雲を観ようと意気込んだのですが?点状の星はいくつか見えるものの?スクリーンのように見える星雲は確認できませんでした?
肉眼でも見えることが有名ですので?望遠鏡ならきっと大きき見えると思ったのですが?

Aベストアンサー

>そこにあるのに見えていないということでしょうか?

 はい、そういうことになろうかと思います。

 オリオン座の大星雲が小望遠鏡では見られないのは倍率の問題ではないことに関連することをもうひとつ申し上げます。
 それはオリオン座の大星雲は思いもよらないほど大きな(大きく見えている)星雲であるということです。
 オリオン座の大星雲の見かけの大きさ(実際の大きさではなく見た目の大きさ)は角度にして約60×60分なのだそうです。
 いきなり角度の60分と言われても見当がつかないでしょうが、満月の見かけの大きさが角度の30分なのですから、オリオン座の大星雲は満月の倍の大きさがあるのです。
 ですが残念ながら肉眼でその大きさに見えるほど明るくはなく、そのあたりがなんとなくボーッと光っているぐらいにしか見えないのです。
 ここで、少々話が長くなりますが、天体望遠鏡の倍率と見える天体の明るさとの関係を申し上げます。
 倍率を上げると物が大きく見えるようになりますが、いっぽう望遠鏡に入ってくる光は倍率にかかわらず一定です。
 その一定量の光を使って大きな像をつくるということは、一定量の光を広い面積にばら撒くことになり、像は暗くなります。
 つまり、星雲を見るには倍率は低いほうが良いのです。
 星雲には対物レンズが大きくて倍率が低い望遠鏡が向いているのですが、それに適しているのは7×50などの大型の双眼鏡です。
 いっぽう星座をつくっている星つまり恒星については状況が変わります。
 恒星は非常な遠方にあるために、望遠鏡の倍率を上げても大きく見えてくることはありません。
 したがって倍率を上げても見える恒星の明るさは変わらないのです。
 では倍率を上げると見える恒星の何が変わってみえるのでしょうか。
 恒星と恒星との間隔が広がって見えるのです。

>そこにあるのに見えていないということでしょうか?

 はい、そういうことになろうかと思います。

 オリオン座の大星雲が小望遠鏡では見られないのは倍率の問題ではないことに関連することをもうひとつ申し上げます。
 それはオリオン座の大星雲は思いもよらないほど大きな(大きく見えている)星雲であるということです。
 オリオン座の大星雲の見かけの大きさ(実際の大きさではなく見た目の大きさ)は角度にして約60×60分なのだそうです。
 いきなり角度の60分と言われても見当がつかないでしょ...続きを読む

Q星雲?名前を教えてください

オリオン座からはるか右のほうに ぼーっと暗い感じの星雲?があると思うのですが
何と言う名前でしょうか?

Aベストアンサー

プレアデス星団でなさそうなら、
やっぱりその星雲までの角度がほしいです。
他の方々と同じように「はるか右のほう」では何とも言えません。

手を握って、グッと前に突き出して、人差指の端から小指の端まで、
こぶし何個分ぐらい離れているでしょうか?
今の時期の朝5時のオリオン座ということは地平線に近いと思いますので、
こぶし1個分で だいたい10度ぐらいで勘定してみてください。

天文シミュレータで
オリオンの三ツ星の真ん中の星から
候補の天体までの角度をザックリ出してみると、

プレアデス星団まで約36.5度
ヒアデス星団というか アルデバランまで約23度
朝5時なら沈んでいると思うけど アンドロメダ銀河まで約79度
肉眼では見えないと思うけど カシオペア座近くにある小亜鈴星雲まで約72度
この中のどれかに該当しそうでしょうか?

今の時期の朝5時に「オリオン座の右」であれば、
やっぱり こぶし3.5個分離れた所にあるプレアデス星団だと思いますが、
「オリオン座とおうし座の間」という表現が、
おうし座の目印になる明るい星のアルデバランよりオリオン座側にあったということであれば、
つまりは こぶし2個分よりも離れていなかったのなら、
No.6氏の解釈通り、雲だった可能性が高そうです。

プレアデス星団でなさそうなら、
やっぱりその星雲までの角度がほしいです。
他の方々と同じように「はるか右のほう」では何とも言えません。

手を握って、グッと前に突き出して、人差指の端から小指の端まで、
こぶし何個分ぐらい離れているでしょうか?
今の時期の朝5時のオリオン座ということは地平線に近いと思いますので、
こぶし1個分で だいたい10度ぐらいで勘定してみてください。

天文シミュレータで
オリオンの三ツ星の真ん中の星から
候補の天体までの角度をザックリ出してみると、

プレアデス星...続きを読む


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