固定資産税の明細書から計算できる「土地単価」は、固定資産としての評価額の単価となりますので、実勢売買価格とは2~3倍の開きがあるということ
なのですが、実勢売買価格を知る方法を教えてください。
また、なぜ固定資産としての評価額は、実勢価格の1/2~1/3なのでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

  実勢売買価格は、年に一回公表される「公示価格」や、近隣の不動産業者、実際の売買者からの聞き取りによる方法でしょうね。

近隣の土地が売買された場合は、その価格が基準になるでしょうし、やや離れた場所の場合は自分の土地との条件を比較して、参考価格とするのがよいでしょう。

 評価額は、固定資産評価基準に基づいて3年に1回評価額が見直され、高くなったり安くなったりします。まあ、最近では良くて前回並の価格でしょうね。評価基準は、実際の売買価格ではなくて「固定資産としての評価」として算出します。この土地(家屋)は、主要道路に面していて南向きで角地で・・・というような観点で評価しますし、それぞれ細かい要素で算出していきます。加えて、実勢価格よりも低い評価額で、税金負担を抑えるという側面もあるのかもしれません。
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この回答へのお礼

早速のご返答、ありがとうございました。
助かります!

お礼日時:2001/10/23 11:17

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