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はじめまして。
今趣味で、小説でも書いてみよううかなぁと思っています。

みなさんはどういう出会い方が理想ですか?

色々考えるけど、定番になってしまいがちで。。

出来れば男の人も共感出来るような出会いがいいな。

よろしくお願いします^^

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A 回答 (6件)

 アマチュア作家です。



 この手のシーンにおいては、『その男性は理由があってそこにいた』『なぜか分からないけど、何らかの特殊な事情でそこにいた』パターンの2つがあり、そこに主人公が偶然(または何らかの必然)によって居合わせる手法が主です。
 というより、それ以外の手法を探すのはちょっと骨です(^_^;

 ゆえに、男女ともに共感できるような出会い方となると、『仕事や勉強の都合、または何らかのトラブルで、その男が主人公のもとへやってきた』というパターンしかほぼ存在しないといっても過言ではありません。
(『ドリルのように回転しながら地面から出てきた』というようなのでもいいなら話は別ですが(笑))

 ですので、こういう場合はホントにオーソドックスな出会い方で充分だと思いますよ。
 要は、出会ったあとどのようなトラブルを経て主人公と結ばれるかが問題になるだけですから。
 主人公だけでは絶対解決できない酷いトラブルに見舞われ、それを男が助けるというパターンがいいと思います。
 このとき、読者に「こりゃ酷いトラブルだ!」とどれだけ思わせることができるかが、面白さの鍵になります。(意地悪な人が出てきて主人公に嫌がらせをするとか、濡れ衣を着せられるとか)

 がんばってください。
 いいアイデアが浮かばなかったとしても、とりあえず「終」まで書いてみてください。
 途中でつまづいたら、適当にこじつけて無理やり書き進めてください。あとでいくらでも書き直せばいいのですから、とにかく最後まで書ききることが大事です。
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SFやファンタジーでない限り、私もみなさんがおっしゃってるように「定番」と呼ばれるような出会いでいいと思いますよ。


客と店員として出会おうが、廊下や道の曲がり角でぶつかって出会おうが、電車の中で酔っ払いにからまれた女性と助けた男性として出会おうが……

日々の現実の生活でも、私たちは毎日多くの出会いを経験してますよね。でもそれっきりで終わってしまうか、それから続きがあるかは、「印象」と「偶然」が大きなウェイトを占めていると思います。
良くも悪くも、出会いのときに相手にすごく強い印象を持つとか、最初は特に強い印象がなくても、また次に偶然その人と出会う機会があり、それがきっかけで……とか。

ですから定番の出会いしか思いつかなくても、そのとき主人公が相手に受けた印象をしっかり書き込めばいいんじゃないでしょうか?(最初の登場のときにちゃんと相手のキャラを立てておく)
たとえば、店員と客として出会うなら、相手がすごくえらそうで失礼でムスッとした態度で、主人公は「なんだ、こいつ?」みたいな印象を持ってしまうとか。
逆に相手のすごくいい面を見てしまうとか。

以前どこかで読んだことがあるのですが…

「ドラマとは変化である。幕が開いたときと閉まる間には、何か変化しなければ意味がない。

変化させるためには順序がある。これから変化させようとするもののアベコベの描写をする←(アンチ)

裏切りを描くなら、その前にいい人を描かなければならない。
いい人(アンチ)
本当はそうでないことがわかる(ドラマ)

その変化が、見ている人や読んでいる人の感情を動かす」

のだそうです。

もし恋愛小説なんかだったら、読者は主人公の気持ちの動きに共感して読むと思います。
ですから、相手を好きになっていく過程を描くのなら、最初の出会いは、主人公に相手を、良い印象より悪い印象を持たせたほうがいいのかもしれません。
悪い印象→だんだんと良い印象に変わり、好きになっていく。
そのエピソードを積み重ねる過程でドラマが生まれるかと…。

うまくいえませんが、とにかく出会いは定番でも、描きようで(キャラがしっかり立っていれば)ドラマはちゃんと作れるのではないかということが言いたかったのです。
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出会いなんか定番でいいと思います。


そこからどう決着に持っていくかが本命なのですから。

それとも、
・道を歩いていたら、彼女が空から降りてきた。
・道を歩いていたら、地面を突き破って彼女が現れた。
・道を歩いていたら、彼女が池から躍り出た。
・釣りをしていたら、彼女が釣れた。
みたいなのがいいんでしょうか?

まぁ、これだって、どこかで使われていそうなのばかりですが。
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定番


1.幼馴染・同級生・同窓生・同じ会社(又は関連会社)の従業員
2.共通の知人のパーティ・葬式
3.遊び・買い物に行った先の店員(または客)
4.通りすがりのハプニング(交通事故、ケンカ、ボランティア)

男と女のどちらをメインにするかでも出会いは変わりますので、
あくまでも、こんなことがあったらいいなという理想ですが...

出会い:一人旅もしくは同性だけの旅の途中に写真撮影を頼む。そして一緒に写った写真を相手に送った。
つまり、この時点の住所・氏名(最近ならメールのアドレス)等は聞いている。
再会:何年か経過して、ばったり会うがすぐには思い出せず、帰宅後に写真をみて思い出す。
相手に話してみたくて再会した場所にいってみる。

「再会までに二人ともなにか落ち込むようなことがある」っていうのも定番ですかね。
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男が共感できるとなると、ありふれた出会いがいいと思いますよ。



そういう出会いをうまく描くのが、小説の文章の力だと思います。

小説のサンプルをひとつあげます。

遠藤周作の「さらば夏の光よ」より

「あれから八年を経過した今日でも、わたしはあの坂道でのなんでもない出会いのことをはっきりと思い出す。
たったこれだけのことだが、しかし何でもないあの出会いが、その後になってどんなに大切な意味があったか、私はもちろん知ることができなかった。」

もしあなたがロマンチックな出会いを考えていたら、まったく参考にならないとおもいますが・・・
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出会う方法なんて、


どうやったって定番になってしまいますよ。
それをどうやって魅力的なストーリーにするのかが、
書き手の腕の見せ所!
 
ちなみに私の好きなシチュエーションは、
「幼馴染み」です(笑)
      
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