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中国での日本観アンケートによると、日本は軍国主義の国で、日中関係の未来については、「エネルギー問題をめぐり戦争が勃発する」とした人がおよそ6割だそうです。
参考ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050805-00000 …
共産党一党独裁の中国は、市民を扇動してまでも何故日本と戦争したいのですかね? 回答お待ちしてます。

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A 回答 (6件)

中国共産党の戦略にのせられているだけです。



エネルギー問題を持ち出し始めたのは中国ですよ。

元々、竹島も尖閣諸島も日本の統括でした。
ちゃんと国際法で判断したら日本と認められる十分な証拠もあります。

それを、東シナ海には天然資源がたくさん埋蔵されているという国際的な調査結果が出るや否や、中国は尖閣諸島を、韓国は竹島を領土主張し始めたんですよ。

韓国は国際法上、弱いことを分かってるから武装占拠までし、中国は既成事実を作ろうと資源を掘り出した。

どちらも国際法で見たら不法国家であることには変わりない。

だいたい、中国が自国の領土は200海里じゃなくて大陸棚っていってるのは、明らかに国際法無視ですよ。

日中間で戦争を始めたいのは中国でしょうね。
そうしてうやむやに資源を奪うことを考えてるんだと思います。日本が平和国家であることを逆手にとって。
歴史上、そういうのは多いですし、旧ソ連圏では、現在も中国とソ連が軍隊を送って資源利権を確保しようとしてます。

なので、中国の戦略以外のなのものでもないです。
それにそのまま乗る中国人も世界を知らなすぎるんですがね。

中国に第二政党ができればそれだけで一気に国家戦略は民主的なものになっていきますよね。
世界からは成長を注目されてますが、一人っ子政策のせいで、成長前に既に老いている国。政治システムも。
だから反日なんですね。守りなんです。
人口10億の若いインドの方がよっぽど繁栄しますよ。

ちなみに、日本は資源が無い国と昔から言っていますが、昔はソ連から攻められることを恐れ、日本海とか東シナ海とかの資源開発をとにかくしてないんですね。
その後も中国韓国と領土問題が起こらないように。
なので、日本海には膨大な石油資源があるといわれています。サハリンに大きな油田があるのがいい例ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとう。「人口10億の若いインドの方がよっぽど繁栄しますよ。」インドとは仲良くできそうですね。

お礼日時:2005/08/06 13:43

中国政府が日本を持ち出すときは、決まって国内に不穏な動きがあるときです。

現在の中国は社会主義的市場主義というわけの分からない状態でいます。中央政府はマルクス主義に基づく社会主義を掲げていますが、中国市場はもはや資本主義抜きでは語れません。こういった矛盾が存在する中で、中国政府は外国からの情報によって国民が共産党に反旗をふるうことを恐れています。そういう訳で反日教育をした結果、日本の存在しない軍国主義を煽っているのです。国民の目を反日に仕向ければ、共産党はとりあえず自分の元に火の粉が降りかからないと言うことです。
しかし中国人も馬鹿ではありません。ネットなどを通じで情報が入っているので、共産党を信用できないと言う人たちも増えています。政府の宣伝も不信感をもっている人が多いです。

質問の6割も政府の意向が反映する地域でのアンケートに思えます。もちろん戦争のことで反日に走る人もいるでしょうが、インテリ層や来日した人たちは必ずしも政府の教育を鵜呑みにしていないです。何故断言するかと言うと、友人に多くの中国人がいますし、彼らと飲みに行くと共産党の悪口ばかり言っていますよ。

あと中国は日本と戦争する気はないと思います。エネルギー問題も中国にとっては日本と問題となると分かったうえで活動しているでしょう。それほど中国のエネルギー問題は背に腹を変えられないような深刻な問題です。日本が毅然とした態度を持ち続けていたらここまでの問題にならなかったでしょうが、隙を見せたためにつけ込まれているのです。中国は弱気な態度を見せる国には遠慮しないことは歴史を通じて明らかなことです。と同時に日本に潜在的な脅威を感じているので、戦争を起こすことはないと思いますよ。日本の最大の同盟国であるアメリカの存在もあるし、アメリカを敵に回すことは考えられません。
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この回答へのお礼

回答ありがとう。戦前、日本も鬼畜米英などといって扇動してえらい目にあいましたしね。手に負えなくなる前にうその扇動はやめるべきだよね。

お礼日時:2005/08/06 13:48

別に中国政府自体は本気で日本と戦争するつもりはないはずです。


昨今沿岸部において資本経済の仕組みを一部取り入れ、経済成長著しい中国ですが、一方で、貧富の差が激しくなるなど中国国内をいかにまとめていくかは、共産党独裁政権である中国政府にとっては非常に大きな課題であるはずです。
という視点から記事を見てみると、これは一つの国内をうまくまとめていくための常套手段ともとれるのではないでしょうか。共産党政権に対する不満を、反日という形で日本に向けさせ、ガス抜きを行うことは、中国政府にとって国内をまとめていく上で非常に有益な手段であると思われます。
本気で今日本と戦争しても何ら中国にメリットはないはずです。エネルギー問題は特に今後の日本経済においても非常に重要な課題であるだけに、日本国民としては、このような報道に惑わされることなく、冷静に情勢を判断し、何が一番国益に適う行動であるのか、考えていくことが重要であると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとう。隣国を悪者にして「ガス抜き」というのは必ず反作用がありそうですね。

お礼日時:2005/08/06 13:45

正確な現状等を報道せず、自己の都合の良い内容しか報道しない、それが中国政府です。


その元ではそのような結果になるでしょうね。

もし、この件で戦争になった場合、中国は正解から総すかんを食らうでしょう。
アメリカにとって、これは有り難いことですから、そんなこともわからないほど、中国政府は馬鹿じゃないと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとう。

お礼日時:2005/08/06 13:41

仮想敵国を設定しないと体制を維持できないだけではないでしょうか?


自分たちは正義で悪を挫いているんだと・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとう。

お礼日時:2005/08/06 13:41

ニュースからの引用ですが、



> ただし、新浪網の掲示板は、過激な意見が集中するという傾向が強く、今回の調査がそのまま平均的な中国人の意見をあらわしているとは言えない。

だそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとう。

お礼日時:2005/08/06 13:40

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