労働安全衛生法の危険則に定義されている(らしい)第四毒物とは具体的に何でしょうか。全文をざっと目を通したのですが、見つけられませんでした。私の専攻は有機化学なので法律関係はまったく疎いので、お願いします。

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A 回答 (4件)

私のNo.2の回答では不足のようですので補足しておきます。

「危規則告示」では別表で船舶輸送上での危険物を次のように分類しています。

別表第1:火薬類
別表第2:高圧ガス
別表第3:腐食性物質
別表第4:毒物類
別表第5:引火性液体類
別表第6:可燃性物質類
別表第7:酸化性物質類
別表第8:有害性物質

2,4-ジクロロフェノールは化学工業日報社「13398の化学商品」(1998)によれば「危規則 第3条危険物告示別表第4毒物(P)(N-上・下/上・下等級3)」となっています。phantomさんが見つけたページは神奈川県環境科学センターのサイトの2,4-ジクロロフェノールの項目(参考URL)と思いますが、このページの

○労働安全衛生法、危険則
 第4毒物

は「危規則」を「危険則」に、「別表第4 毒物」を「別表 第4毒物」と勘違いしたものと思います。正確な情報はタダではありません。ネットに頼らず、きちんと文献検索されることをお勧めします。

参考URL:http://www.fsinet.or.jp/~k-center/hormone/sheet/ …
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この回答へのお礼

さらなる回答ありがとうございました。私の方でも「危規則」を「危険則」に、「別表第4 毒物」を「別表 第4毒物」と勘違いしたのではないかと思っていました。ですが、私は法律には疎く、法律によってはそういう分類もあるのではないかと思い、わざわざ法律の方に質問したわけです。法律に詳しい方の裏づけが取れればもうこれで安心です。ありがとうございました。
参考URLの方は当方でも既に確認いたしました。また文献での検索も行いました。現在はその上でのインターネット検索の最中です。それと誤解されているようなので訂正させてもらいますが、2,4-ジクロロフェノールではなく、2,6-ジクロロフェノールです。

お礼日時:2001/10/24 15:12

こんばんは


労働安全衛生法は労働災害の防止と健康障害の防止を目的として制定された法律で、そのなかの、労働衛生に関する施行規則で化学物質については
特定化学物質と有機溶剤に関して取り扱いや健康管理などについて色々定められています。これらは第一種から第三種(一種のほうが毒性強い)に分類されています。
一方消防法では火災や爆発事故の防止のため、危険物に対し貯蔵や管理手法について規制がされています。危険物は化学的性質により、1類から6類に分類され資格者による管理が定められています。
第4毒物という分類はありませんので、もう一度よく確かめて調べてみてはどうですか。参考に危険物に関するURLを紹介します。

参考URL:http://www.fdma.go.jp/html/intro/form/kiken.html

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。質問の根本的な内容はといいますと、2,6-ジクロロフェノールの毒性についてなんです。そこで調査していたところ、とあるホームページで「労働安全衛生法 危険則 第四毒物に分類」とありました。yumityan様がおっしゃるような4類等の分類の仕方は自分にもわかったのですが、第四毒物とはなんだろうかなと思ったわけです。こういった法律特有の分類方法があるのかと考え、法律のコンテンツに質問した次第です。

補足日時:2001/10/24 08:38
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船舶安全法の下の、危険物船舶運送及び貯蔵規則(危規則)関係だと思います。



中小企業総合事業団のサイトの安全・関連情報提供コーナー(参考URL1)から

報告書等→化学物質安全対策配布用マニュアル→第4章 化学物質関連のその他の法規→第1節 化学物質を取扱う業種に適用される法規(参考URL2)

に簡単な解説があります。

参考URL:http://www.jasmec.go.jp/kankyo/index.htm, http://www.jasmec.go.jp/kankyo/h12/book/2csb/hai …
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労働安全衛生法の危険則?


参考までに下記のURL見てください。労働安全衛生法が載ってます。
消防法では?第4類危険物?

参考URL:http://www.jaish.gr.jp/user/anzen/hor/hourei.htm

この回答への補足

せっかくの回答はありがたいのですが、全文にはくまなくではありませんが一度目を通しています。またこのURLもアクセス済みです。

補足日時:2001/10/24 08:35
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http://kenkyu.ihs.u-tokai.ac.jp/11dokugeki/dokugeki.html

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***************************
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2 毒物劇物営業者が毒物又は劇物の製造業、輸入業又は販売業のうち2以上を併せ営む場合において、その製造所、営業所又は店舗が互に隣接しているとき、又は同一店舗において毒物又は劇物の販売業を2以上あわせて営む場合には、毒物劇物取扱責任者は、前項の規定にかかわらず、これらの施設を通じて1人で足りる。
3 毒物劇物営業者は、毒物劇物取扱責任者を置いたときは、30日以内に、製造業又は輸入業の登録を受けている者にあつてはその製造所又は営業所の所在地の都道府県知事を経て厚生労働大臣に、販売業の登録を受けている者にあつてはその店舗の所在地の都道府県知事に、その毒物劇物取扱責任者の氏名を届け出なければならない。毒物劇物取扱責任者を変更したときも、同様とする。
***************************

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***************************
(毒物劇物取扱責任者の資格)
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1.薬剤師
2.厚生労働省令で定める学校で、応用化学に関する学課を修了した者
3.都道府県知事が行う毒物劇物取扱者試験に合格した者
***************************

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S25/303.HTM

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守ろうとする気配すらありません。
先日は、10年以上前に契約した産業医との契約切れが放置されていました。
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Aベストアンサー

改善請求を繰り返し行い、その記録を残しとけば、取り敢えず管理責任を追及される事は避けられます。


> 衛生管理者の権限って何なんでしょうか。

それ以上だと、内部告発することくらいしか思いつきませんが、上のような記録をしっかり残しとけば、
「繰り返し改善を請求を行なったが、適切な対応が行われないのでやむを得ず」
って話に出来ると思いますが。


あるいは労働者の立場なら、通常であれば労働環境の改善なんかを訴えて労働組合へ相談なんかが真っ当な手段になると思います。
状況からして、組合は無いか機能していませんので、社外の労働者支援団体へ相談、そういう団体の支援を受けて労働組合を立ち上げし、労働者の権利は労働者自身の手で守るのがベストです。

Yahoo!トップ>ビジネスと経済>労働>労働組合
http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Employment_and_Work/Labor/Unions/

の、
全国労働組合総連合(全労連)
全国労働組合連絡協議会(全労協)
など。

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Aベストアンサー

参考URLの「毒物及び劇物取締法」に表示等についての規定が掲載されています。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S25/303.HTM

Q1+1=2である事を疎明せよ?

1+1=2である事を疎明せよ?
商法539条2項に基づく申立を行ったが裁判所から今も匿名組合員である事を疎明せよと言われました。疎明資料として契約書の写しという”最強の証拠”を提出したが既に出資金の返還請求訴訟が終わっている(原告勝訴判決が確定している)からもう組合員にあらずと見なされています。しかし被告(営業者)は債務の履行を頑なに拒否しており説明責任を一切果たさず、一方通行の嘘とごまかしに終始しているからこそ債権者(匿名組合員)の知る権利を行使すべく上記申立を行ったのである。しかるに今も匿名組合員であるか?と問われれば”はい”と返答するしかありません。それでも尚今も匿名組合員である事を疎明せよと求められればどうすればいいのでしょうか?1+1=2であると述べたらそれを疎明せよと言われたようなものです。あまりにも自明の事でありそれ以上疎明のしようがないのですがそれでも疎明せよと求められたらどうしますか?
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 3、債権者には正当な申立権はあるか?

Aベストアンサー

>。疎明資料として契約書の写しという”最強の証拠”を提出したが既に出資金の返還請求訴訟が終わっている

 第五百四十二条に基づいて出資金の返還を請求したのですよね。すなわち、匿名契約の「終了」を理由に返還を求めたのであれば、もはや、ご相談者は「現」匿名組合員ではなく、匿名組合員であった者にすぎません。

>しかし被告(営業者)は債務の履行を頑なに拒否しており説明責任を一切果たさず、一方通行の嘘とごまかしに終始しているからこそ債権者(匿名組合員)の知る権利を行使すべく上記申立を行ったのである。

 「現」匿名組合員ではない以上、一般債権者と立場は同じです。


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