「コンデンサーレンズと対物レンズの後方焦点に
ウォラストンプリズムを組み込んだ装置」において(位相差顕微鏡?)、
位相差をコントラストに転換する仕組みについて教えてください。

A 回答 (1件)

ウォラストンプリズムは、入射した光を2つの偏光成分に分離する働きがあります。


(違う方向に出射される)
これによって検光子(特定方向の偏光成分を取り出す光学素子)として働くため、測定対象物の複屈折による偏光成分の変化を光強度の変化として見ることが出来ます。
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