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WindowsXPでchkdsk/rのチェックを行うと不良セクタがでました。保存しているデータが壊れていないかとても不安です。もし、破損の疑いがあればバックアップを呼び出す予定です。大丈夫でしょうか???
また、こういった場合は、HDDを修理に出したほうが良いのでしょうか?
どのようにされているのかも、あわせて教えていただけると幸いです。もちろん、片方だけでもご存知でしたら、何卒、ご教授、宜しくお願い致します。

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A 回答 (6件)

回答No.5の補足への回答です。



まずデータが消えたり変異したりする可能性ですが、ハードディスクに内蔵されているコントロール装置が気付かないままデータが変異してしまう可能性は、前述のとおり、まずないと考えて大丈夫です。

たとえハードディスクが故障したとしても、「ハードディスクに内蔵されているコントロール装置が気付かないまま」データAがいつのまにかデータBに変わってしまうということは、まずありません。(可能性としては、もちろん、何兆分の一というようなレベルで存在するわけですが。)

またハードディスクが正常な状態であれば、データが消えてしまう可能性も前述のように非常に低い(何十兆バイトあたり1バイト)ので、個人用途であれば「消えることはまずない」と考えて差し支えありません。

ハードディスクに異常が発生した場合、様子は若干異なります。

ここではハードディスクの異常を「磁気円盤上の異常」に限定しますが、ハードディスクに異常が発生したとしても、「読み出すことができたデータ」に関しては十分に信頼できる(書き込まれたデータと読み出したデータが一致していることを期待できる)と考えて大丈夫です。

ただし、異常の発生によってエラー率が上がるため「読み出すことのできないデータ(読み出しエラー)」は増加します。

読み出しエラーが増加するということは、書き込みが正常終了しても読み出しができない場合が増えるということですから、結果として「書き込みが正常終了しても、本当にちゃんと書き込めたのかは信頼できない」ということになります。(もちろん、読み出しができた場合には、データは変異していないと考えて大丈夫です。)

さらに、ハードディスクは書き込みの際にも内部的に読み出しを必ず行うため、「書き込みに先立つ読み出し」のエラーによって「書き込みエラー」も増加します。

ですので、異常の発生したハードディスクが長期的なデータ保存に向かないことはもちろんですが、一時的なデータ保存用としても普通の人にはあまりお勧めはできません。「クラッシュしても平気な用途」で、「書き込んだデータが将来読み出せなくても困らない用途」で、なおかつ、いつ「読み込みエラー」「書き込みエラー」が表示されても平気な心臓をお持ちの場合にのみ、使われたほうがよろしいかと思います。(例えば、いつでも再ダウンロードできるダウンロードファイルの保存等でしょうか。)


だいぶ長くなりましたが、もう1点、負荷や時間のかかる処理に関して。

異常が既に発生しているハードディスクに対しては、負荷をかけないほうが無難です。前の回答のとおり、いったん異常が発生したハードディスクは、その異常がどんどん増えていくことがあります。(磁性面に傷がつくと、その傷の原因となったものが再度、別の場所に傷をつける可能性があるからです。また磁性面に傷がつくときに磁性面が削られ、その粒子がまた別の場所を傷つけることもあります。)

しかし、正常な状態のハードディスクであれば、そのような気遣いは必要ないでしょう。(中には「スキャンディスクやチェックディスクはハードディスクの寿命を大幅に縮めるので、あまり行わないほうが良い」と主張する人もいますが。)

ハードディスクは機械部品を使っていますから、使用すればその分寿命が縮むのは確かです。しかし、ハードディスクの設計上の寿命は「静置した状態」で計算されているわけではなく使用されている状態で設計されているわけですから、「使うと寿命が縮む」と言うよりは「使わなければ設計値よりも寿命が延びる」と考えるべきでしょう。

もちろん、寿命を可能な限り延ばしたいと考える場合には、なるべく負荷を掛けないということも選択肢の1つではあります。この点については各人それぞれの考え方があって良いと思います。

例えば車を購入したとして、それを「今後20年は乗り続けるぞ」と考えるか「まぁ5年も乗ればいいか、また買い換えればいいし」と考えるか、という選択に似ていると思います。車も機械部品の塊ですから乗れば乗るだけ寿命が縮みますが、だからと言って「なるべく乗らないようにするべきだ」とは普通言わないですよね。どんどん乗って乗り潰す人もいれば、丁寧に丁寧に長期間乗りつづけようとする人もいて、どちらが正しいという話ではありません。どう乗るべきかは各人の考え方次第なわけです。
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まとまった資料が英語のものしか見つからないのですが(日本のメーカーでも英語で資料を作成しますから、しょうがないですね)



"Maxtor MaXLine III SATA and PATA Hard Drives"
http://www.maxtor.com/_files/maxtor/en_us/docume …

回復可能エラー率が10の12乗ビットあたり10個以下、回復不能エラー率が10の15乗ビットあたり1個以下となっています。

「回復可能エラー」とはエラーを検出し訂正できるもの、つまり、最終的には正しいデータを取り出すことができ、ユーザにはエラーが発生したことが分からないものを指します。

「回復不能エラー」とはエラーを検出し訂正できないもの、つまり、エラーであることは分かるが正しいデータが何であるかは分からず、ユーザには「エラーが発生した」と通知することになるものを指します。

「10の15乗ビットあたり1個」とは100兆ビットあたり1個、つまりおよそ12兆バイト(12,000ギガバイト)あたり1個の割合になります。

ですので、例として挙げたこのハードディスクでは、正常な状態において、12兆バイトあたり1バイト程度はエラーが発生する可能性があるということになります。また、エラーが発生しても見逃してしまう可能性はそれより低いということになります。


ここまではハードディスクが正常な状態の場合の話です。次はハードディスクが故障した場合の話を少しします。

ハードディスクの故障のうち「データが一部読めなくなる、エラーになる」という症状は、その原因のほとんどがデータを記録する磁気円盤に傷がついた等によるものです。そして、その傷は磁気円盤にもともと欠陥があった場合を除けば、ハードディスク内に侵入した異物(チリ・ホコリ等)や磁気ヘッドの衝突によって発生します。

こういった傷は、磁気円盤上の1ビットの大きさと比較すると非常に大きいものになるため、傷によるデータの損傷は磁気円盤上では連続して何十ビットも発生します。

そして、現在のハードディスクでは、そのような何十ビットも連続するエラーであれば100%検出することができるようなエラー検出方法を使用しています。(具体的に「何ビット以上の連続であれば100%なのか」は使用しているエラー検出符号によって異なり、その符号はハードディスクのシリーズによって異なる(公開もされていない)ので、具体的な数字はここには出せませんが。)

ですので、一部だけ読み取りエラーとなる場合に、気付かないまま他の部分で誤ったデータを読み出してしまっているということはまず考えられません。

この回答への補足

とても、分かり易い回答をいただきありがとうございます。
また、この回答で、パソコンを始めて以来、私が信じていたHDD不信の常識が180度変わりました!!

ということは、現実問題として、もっと、ソフトウェア的なトラブルや、クラッシュが起こらない限りデータが消えたり、変異するということは無いということでしょうか?
(つまり、補足に書いた、Win98が壊れたのは、物理的にではなく、アップデートなどの際、ソフトウェアが書き換えミスをしたということでしょうか?)

また、不良セクタが出ても、そのHDDのデータは正常であり、データの信憑性に関しては、書き込み、書き換え共に、問題が無いということでしょうか?

また、これが確かであれば、デフラグ前やデータの移管前にスキャンディスクやチェックディスクを行う必要があるとテキストには書いてあることがありますが、エラー訂正の精度が非常に高いのであれば、無理に負荷や時間のかかる、チャックディスクなどは行わないほうが良いということも考えられますが、いかがでしょうか?

さらに、通常の使用に関しては、バックアップなどクラッシュしても問題ない(オリジナルとバックアップが同時に壊れる可能性は低い)箇所に使うのであれば、全く問題は無いということですよね。

大変お手数ですが、ご回答いただけましたら、本当に幸いです。

補足日時:2005/08/07 12:03
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>そこに、WordやAccessなどの重要なデータを保存していた場合、情報が壊れてしまっている可能性もありそうですよね。

ちょっと怖いです。
よほど重症でない限りは、エラーを訂正する機能もありますので、不良セクタ=データ死亡というわけではないです。

実際の修理依頼となると、不良セクタが出たぐらいだと難しいかもしれません。支障ありませんと突っぱねられる可能性大ですから。
大量生産品のHDDは当たり外れが大きく10年間使えるものもあれば、1週間で壊れる場合もあります。
データのバックアップをマメに取りつつ、様子を見るしかないですね。
#2の方の紹介されたソフトや、
http://www.xucker.jpn.org/pc/hddlife_install.html
この辺のソフトを使ってみてはどうでしょうか?あくまで簡易的にですが、ダメージの数値化ができると思います。
ただし、絶対ではないのでその点はご注意を。

この回答への補足

回答いただきありがとうございます。
つまり、今あるデータは、ほぼ間違いなく、変異していない
と思ってよいのでしょうか?
もし、こういった記事の良く分かる情報ソースなどあれば、
教えていただけると幸いです。
以前、Win98時代には、良く、Windowsの中枢ファイルが壊れて
動かなく事があったので、不良セクタ=破損と考えていたのですが
それが正しくないということになりとても衝撃的な事実です。
とても、混乱しています。
それと、ちょっと、思ったのですが、もし、殆ど、エラー訂正
できるのであれば、クラッシュすることを除けばHDDは
いつまでも問題なく使い続けることが出来るということでしょうか?

また、今回、不良セクタが見つかったHDDは、
オリジナルとバックアップの2台の内オリジナル側です。
そのため、バックアップから復元するかどうかを考えて
いたのですが、その必要は無く、オリジナル側のデータを
新しいHDDにそのままコピーして、フォーマットして、
修理に出せばよいでしょうかね?
(メーカーに問い合わせたところ、新品交換可能でした。)
もし、オリジナル側に支障があった場合は、非常に不安です。
ただ、バックアップは、1週間に1度程度で、修正が大変なため
できれば、今回不良セクタの出たHDDから、直接新しいHDDに
コピーしたいと思っています。

もし、皆様なら、どのように考えられますか?
宜しくお願い致します。

補足日時:2005/08/06 23:57
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不良セクタの発生はHDDの故障の兆候と見なしたほうが無難です。



仮に本当に故障の兆候であれば、今後HDDを使えば使うほど不良セクタが増加する可能性がありますので、ツール等の使用よりも先に、まずは未バックアップのデータをバックアップしてください。

なお、既に記録されているデータの内容が知らないうちに書き換わっている・・・という可能性はほとんどありません。(そういうことが発生するのは何兆分の1というような確率です。)

また保証期間内であればちゃんと無償で修理してくれます。ただし、実際には交換になりますので、内部のデータはすべて失われます。修理に出す前に、必要なデータはバックアップしておいてください。

この回答への補足

回答いただきありがとうございます。
つまり、今あるデータは、ほぼ間違いなく、変異していない
と思ってよいのでしょうか?
もし、こういった記事の良く分かる情報ソースなどあれば、
教えていただけると幸いです。
それと、ちょっと、思ったのですが、もし、殆ど、エラー訂正
できるのであれば、クラッシュすることを除けばHDDは
いつまでも問題なく使い続けることが出来るということでしょうか?

また、今回、不良セクタが見つかったHDDは、
オリジナルとバックアップの2台の内オリジナル側です。
そのため、バックアップから復元するかどうかを考えて
いたのですが、その必要は無く、オリジナル側のデータを
新しいHDDにそのままコピーして、フォーマットして、
修理に出せばよいでしょうかね?
(メーカーに問い合わせたところ、新品交換可能でした。)
もし、オリジナル側に支障があった場合は、非常に不安です。
ただ、バックアップは、1週間に1度程度で、修正が大変なため
できれば、今回不良セクタの出たHDDから、直接新しいHDDに
コピーしたいと思っています。

もし、皆様なら、どのように考えられますか?
宜しくお願い致します。

補足日時:2005/08/06 23:55
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以下のようなフリーソフトでHDD診断してみてはいかがでしょう?



★ HDD Health
http://www.panterasoft.com/index.html?source=hdd …

★ HD Tune
http://www.hdtune.com/

今まで何台もHDDを物理的にクラッシュさせたことあります。
不良セクタはどんどん増えていって駄目になった場合もあるし、ずっと一定で普通に使えてた場合もあります。

私も#1の方と同様にHDDは消耗品だと思っています。クルマのタイヤのような。なので、今は不良セクタできたら交換すると思います。昔と違ってデータ量が大きくダメージも大きいですから。

>また、こういった場合は、HDDを修理に出したほうが良いのでしょうか?

メーカーでHDDを修理することなどありません。というかできるかもしれないけど、コスト的に合わないでしょう。埃ひとつないクリーンルームで専門のエンジニアが中を開けて修理するなんて、修理可能だったとしてもHDDの値段より遥かに高額なものになると思いますよ。実際データ復旧会社の料金て、クルマが買えるぐらい高額だったりします。

パソコンが保障期間内なら修理というのもあるかもしれないけど、不良セクタがあるというだけで受け付けてくれるか微妙な気もします。取り合えず、上記ソフトで様子を見るか、該当のHDDメーカーの診断ソフト(上記で示したのとは違います)で診断されると良いかも。

私の場合は購入2ヶ月で不良セクタができた(あった?)HDDをHDDメーカーの診断ソフト結果を添付してショップに持ち込んだところ、無償交換してもらえました。

この回答への補足

回答いただきありがとうございます。
つまり、今あるデータは、ほぼ間違いなく、変異していない
と思ってよいのでしょうか?
もし、こういった記事の良く分かる情報ソースなどあれば、
教えていただけると幸いです。
以前、Win98時代には、良く、Windowsの中枢ファイルが壊れて
動かなく事があったので、不良セクタ=破損と考えていたのですが
それが正しくないということになりとても衝撃的な事実です。
とても、混乱しています。
それと、ちょっと、思ったのですが、もし、殆ど、エラー訂正
できるのであれば、クラッシュすることを除けばHDDは
いつまでも問題なく使い続けることが出来るということでしょうか?

また、今回、不良セクタが見つかったHDDは、
オリジナルとバックアップの2台の内オリジナル側です。
そのため、バックアップから復元するかどうかを考えて
いたのですが、その必要は無く、オリジナル側のデータを
新しいHDDにそのままコピーして、フォーマットして、
修理に出せばよいでしょうかね?
(メーカーに問い合わせたところ、新品交換可能でした。)
もし、オリジナル側に支障があった場合は、非常に不安です。
ただ、バックアップは、1週間に1度程度で、修正が大変なため
できれば、今回不良セクタの出たHDDから、直接新しいHDDに
コピーしたいと思っています。

もし、皆様なら、どのように考えられますか?
宜しくお願い致します。

補足日時:2005/08/07 00:00
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必ずしも不良セクタ=故障というわけではありません。


昨今の大容量HDDは多少なりとも不良セクタを抱えているとも聞きますし、不良セクタとして認識されているということは、
すでにその部分を回避する処理が行われていると思います。

ただ、フイに出てきた場合には故障の前触れという可能性もありますので、早めのバックアップをおすすめします。

あと、HDDは消耗品です。修理といっても実質交換となります。HDD交換となると保証が聞かない場合、数万円の修理費が取られます。
私であれば自分で交換しますね。容量が大きいのを望まなければ1万円程度で修理できますから。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
不良セクタと認識されればそうなのでしょうが、逆に考えると、認識されるまでは、そこに記録され続けたということだと思います。
そうなると、もし、そこに、WordやAccessなどの重要なデータを保存していた場合、情報が壊れてしまっている可能性もありそうですよね。ちょっと怖いです。
また、今回は、購入から2ヶ月と中途半端なため、修理も予定しています。ただ、不良セクタ=故障で無いとすると修理費用も結構面倒ですね・・・

お礼日時:2005/08/06 01:55

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QHDDの回避不可能セクタ数が200

CrystalDiskInfoなるソフトで初めてパソコンのHDDを調べてみました。
健康状態が注意となっており、代替処理保留中のセクタ数が200で回避不可能セクタ数が200となっています。
これを0にするにはどうしたらいいでしょうか?
リカバリーしたら元に戻りますでしょうか?
パソコンは3年前に買ってデフラグは一度もした事がありません。

Aベストアンサー

まず、CrystalDiskInfo(CDI)の値の読み方が違います。
大切なのは生の値で、代替処理保留中のセクタが3個、回復不能セクタが6個あるということです。

結果から言って、HDDは機械自体が故障しています。
直すには、新しいHDDに交換するしかありません。

他の回答者はCDIの警告を出さない説明などをしていますが、それは単純に安全装置をゆるくする様な物で、全く意味がありません。

ちなみに、

代替処理保留中のセクタ……前回の読み取り時にエラーが発生したけど、次に読んだときに正常に読み出せればエラーじゃ無いけど、心配だからマークしておく。

回復不可能セクタ……何度も読んだけど、全く内容が読み取れなかった。だからここは二度と使わないようにしよう。

……と言った物です。
また、CDIの表示で、

現在値……現状の生の値をメーカー独自の計算式で割合にしたもの。状況が悪くなるにつれて、数字が小さくなる。
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しきい値……この値を、現在値が下回ったときに、そのHDDは故障と診断される

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まず、CrystalDiskInfo(CDI)の値の読み方が違います。
大切なのは生の値で、代替処理保留中のセクタが3個、回復不能セクタが6個あるということです。

結果から言って、HDDは機械自体が故障しています。
直すには、新しいHDDに交換するしかありません。

他の回答者はCDIの警告を出さない説明などをしていますが、それは単純に安全装置をゆるくする様な物で、全く意味がありません。

ちなみに、

代替処理保留中のセクタ……前回の読み取り時にエラーが発生したけど、次に読んだときに正常に読み出せればエラーじ...続きを読む

QHDDの不良ブロックの解消方法を教えて下さい。

デスクトップPCで、立ち上げ時にHDDアクセスランプが付きっぱなしで
その間、約5分間位アクセスできない状態になります。
イベントログのシステムで調べたところ、イベントID=7で下記のエラー
が6秒おきに出されていました。そこで、DドライブをOSのフォーマットを行ってみましたが、変化無しでした。ちなみに立ち上げ後は、C,Dドライブ共に正常に読み書きはできます。何かエラーの解消方法はありますでしょうか。すでにかなりのファイルが入っているので物理フォーマットは避けたいところですが。

----- ここから
デバイス \Device\Harddisk0\D に不良ブロックがあります。

詳細な情報は、http://go.microsoft.com/fwlink/events.asp の [ヘルプとサポート センター] を参照してください。
----- ここまで

Aベストアンサー

ハードディスクには、多少の余裕の領域が用意されていて、
不良ブロックがあれば、代替処理を行うことで「その部分」を利用しなくなります。


マイコンピュータから、Dドライブのプロパティを開き、ツールの中の「エラーチェック」を行ってください。
※名称がちょっと違うかも。
レ点をつける個所が2つあると思います。
両方付けて実行ですが、念のため、事前に別媒体へのバックアップも検討してください。
再起動時にチェックが行われ、必要な代替処理を行ってくされます。

破損個所が広がるとデータ破損も拡大することを忘れなく。

Q【代替処理済のセクタ数】 を回復させるフリーソフト

【質問(1)】

現在、CrystalDiskInfo(クリスタルディスクインフォ)で健康状態が【異常】と出ております。

HDD→ TOSHIBA MK6465GSXN 640.1GB  使用時間10936時間


●(赤) 代替処理済のセクタ数 <現在値1> <最悪値1> <生の値 0000000007FE>

●(黄) 代替処理保留中のセクタ数 <現在値100> <最悪値100> <生の値 000000000001>

●(青) 回復不可能セクタ数<現在値100> < 最悪値100> <生の値 000000000000>


【代替処理済のセクタ数】 を、【回復させるフリーソフト】などは存在しないのでしょうか?




【質問(2)】
現在の状況はどんな状況??とてもヤバイ状況なの?詳しく知りたいです。





優しい方からの回答お待ちしております。
できましたら、リンクとかナシで回答くださるとたすかります。





※使用OSは、Win7

Aベストアンサー

>【代替処理済のセクタ数】 を、【回復させるフリーソフト】などは存在しないのでしょうか?

そんなものは存在しません。
"代替処理済のセクタ数"が増えたということは、HDDの一部の領域が物理的に死んだということです。
それをソフトで修復するなんてことは無理です。
物理的にどうにかなっているものをソフトで修復できるんだとしたらノーベル賞ものの大発明でしょうね。


>現在の状況はどんな状況??とてもヤバイ状況なの?詳しく知りたいです。

最悪の事態にはなっていませんが、代替処理済のセクタが大量発生していますので危険な状態です。
重要なデータのバックアップを取り、なるべく早くHDD交換を行いましょう。

ちなみに、本当にヤバイのは"回復不可能セクタ数"の数です。
これが1個でもあるということは、HDD内に保存されているデータが壊れている可能性があるってこと。
しかも、本当にデータが壊れているのか?壊れたデータがどれなのか?ということが特定不可能なので、いつの間にか重要なデータが壊れていたなんてことも十分に考えられます。
"回復不可能セクタ数"が1つでも出たら、すぐに重要なデータのバックアップを取り、HDD交換を行いましょう。

>【代替処理済のセクタ数】 を、【回復させるフリーソフト】などは存在しないのでしょうか?

そんなものは存在しません。
"代替処理済のセクタ数"が増えたということは、HDDの一部の領域が物理的に死んだということです。
それをソフトで修復するなんてことは無理です。
物理的にどうにかなっているものをソフトで修復できるんだとしたらノーベル賞ものの大発明でしょうね。


>現在の状況はどんな状況??とてもヤバイ状況なの?詳しく知りたいです。

最悪の事態にはなっていませんが、代替処理済のセクタが大...続きを読む

QHDD不良セクタ個数の許容範囲とは?

東芝製2.5インチHDD
MK3021GAS
30GB(27.95Gb)
での相談です。

XP(SP3)で使用中、MFTの書きこみ失敗エラーメッセージが出て以後、
UNMOUNTABLE_BOOT_VOLUME のブルースクリーンになりました。

MFT書きこみ失敗の原因がHDDの物理破壊なのかどうか気にしています。

まずは回復コンソール!と思い、chkdsk/r をやるとchkdsk不可能で焦りました。
fixboot fixmbr は可能でしたが、MFTが治るわけではなかったようで相変わらずマウントできませんでした。


KnoppixLiveCDで起動すると、きちんとHDDがマウントされてデータは救出できました。
マウントできないのは、どうやらMFTが必要なWindowsだけのようでした。

そこでHDD検査ツールは東芝が配布しているものが見当たらなかったので他社製ツールを何種類か使ってみました。

いずれもブートセクタにあたる先頭部分は綺麗で、内側にぽつぽつ、と散在する形でBad Sectorが6個みつかりました。

そこで不良セクターについて
30GのHDDで、ぽつぽつと6個不良セクターがある、というのは
スキップセクター可能な前提で工場出荷時の歩留まり範囲の普通の状態でしょうか?

私のHDDは「壊れていますor不良品です」と言うべきなのかどうか、教えてください。

東芝製2.5インチHDD
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不良セクタについては下記のサイトが参考になります。
http://hddbancho.co.jp/hdd_badsector.html
http://hddbancho.co.jp/the_hdd_withthebadsectorisrecycled.html

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不良セクタカウントが消えたのは、ひょっとしたら単なるペンディング扱いだった部分が、フォーマットの際に行われたリフレッシュで通常セクタに昇格したのかもしれません。

不良セクタ個数のしきい値も、メーカーが定義するものなので製品によってもばらつきがあるでしょう。わたしはPowerMaxというツールでローレベルフォーマットを行い、Full Scan Testをクリアしなければ業務では使いません。
http://hdd.iemoto.org/maxtor_001.html

液晶モニタでも数個のドット落ちまでは保証対象外という話がありますが、大容量ハードディスクで不良セクタが出たとしても使用に差し支えない状態なら許容しています。累積使用時間や不良セクタ個数のカウントまでは管理しきれないので、信頼できるツールの判定にお任せしていますね。

不良セクタについては下記のサイトが参考になります。
http://hddbancho.co.jp/hdd_badsector.html
http://hddbancho.co.jp/the_hdd_withthebadsectorisrecycled.html

ローレベルフォーマットの際に、不良セクタテーブルのデータが残るかどうかは、メーカーに問い合わせないと確認できないと思います。個人的な意見ですが、GBクラスの大容量ハードディスクが出た頃からは残す設定になっているような気がしますよ。

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 ファイルシステムエラーを自動的に修復
 不良セクタをスキャンして回復する
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http://support.microsoft.com/kb/314835/ja
(なんでそんな重要なことを始めに警告メッセージ出さないんだと思いますが)

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http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/WinKeyWord/20040805/1/chkdsk.shtml

chkdskの動作はここに書いてありました。
http://morumotto.sakura.ne.jp/toraburu/toraburu1.html#SEC15

電源を切っても駄目らしい情報もあります。
http://blog.xe.bz/archives/50294647.html

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質問者さんのお考えでは、図の上の様にしようというお考えだろうと思います。
Linuxのfdiskコマンドなら、図の下の様に不良箇所を避け任意の部分だけに領域を作成できるのですが、Windowsのインストール時の領域作成では先頭から順番に作成するため不良箇所だけを飛ばして領域作成ができずに、インストール後に領域を削除という2度手間になるということをお話ししたかったのですが、もうちょっと補足させていただくと、

>修復の情報がHDの中に残らないわけですから

説明の仕方が判りにくかったでしょうか?
ディスクの状態は、ファイルそのものと同様にディスク上に一緒に記録されることになります(もちろんエラーの無い健全な部分の上にですが)。
なので、フォーマットすることでOSがそれらの情報がリセットされ読み取れなくなるというわけです。

>OSのCDで起動し、インストール過程でパーティションを区切り、フォーマット

このOSのCDというのはWindowsのインストールディスクでしょうか?
であれば、答えはNoです。Windowsのインストールディスクでは先頭から領域を作成し任意の位置だけに領域を作成できなかったと思います(ユーザーの要求に合わせ柔軟に運用しやすいということでLinuxのコマンドを例に挙げたのはそのためです)。
どうしてもWindowsでというのであれば、不良と健全な部分とを分けるように領域を作成し、健全な部分にインストールし、インストール完了後「ディスクの管理」から不良部分の領域を開放してあげます。

>修復するのをインストールのあと

ちょっと違います。
フォーマットの際に同時にエラーチェックもされるので、このときエラーとなる部分には避けた形でインストールは進められます。
エラーはエラーとして記録されますので、後々のchkdskでもエラー箇所として都度ピックアップされますし、さらに増えている様であれば新たに不良箇所が発生したということになります。

そもそも、chkdskでエラーが見つかるというのは、領域を作成し利用できるような状態にあってこそ判ることですし、なおかつ、/rオプションなどで修復できるのはごく軽微な論理的な矛盾などが主で、ディスクそのものの物理的な損傷などはほとんど修復不可能といえます。
よって、物理的損傷部位はキチンとエラー部分として認識・管理することで不用意にデータの読み書きに使わせないようにしておくことが重要になります。
そこで、エラーを出させる以前に領域自体作成しないことで、利用できないようにしようにするためということで、健全な部分だけに領域を作成しようという風にお話ししたつもりだったのです。

質問者さんのお考えでは、図の上の様にしようというお考えだろうと思います。
Linuxのfdiskコマンドなら、図の下の様に不良箇所を避け任意の部分だけに領域を作成できるのですが、Windowsのインストール時の領域作成では先頭から順番に作成するため不良箇所だけを飛ばして領域作成ができずに、インストール後に領域を削除という2度手間になるということをお話ししたかったのですが、もうちょっと補足させていただくと、

>修復の情報がHDの中に残らないわけですから

説明の仕方が判りにくかったでしょうか?
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QCrystalDiskInfoで健康状態 注意

健康状態:注意になっているHDDがあります。

2TBのHDD。
温度は28度。

05 代替処理済みセクタ数のところが黄色くなっています。

この状態の時に、改善させる(正常に戻す)方法はありますか?

補助情報
電源投入回数  800回
使用時間    6000時間

Aベストアンサー

>この状態の時に、改善させる(正常に戻す)方法はありますか?

改善方法はHDD交換しかないです。

代替処理済みセクタがあると言うことはHDDの不良セクタ(書き込み不良の部分)があると言う状態です。
不良セクタは(論理的な不良であれば)論理フォーマットしなおせば改善する可能性があるかもしれませんが、
その原因がHDDの物理的な不良・破損の可能性もあるので
例え論理フォーマットしなおしても改善しない可能性もありませす(却って悪化する可能性もあります)。

と言うわけで根本原因が(論理的であれ物理的であれ)HDD(PCパーツ)にある以上、HDD交換(PCパーツ交換)が妥当と言う訳です。
他のパーツでも同様のことが言えますけどPCパーツに不具合(故障・破損)があればPCパーツ交換するのが基本的にはPCの修理です。

QCrystalDiskInfoを利用しているのですが「注意」と出ました

CrystalDiskInfoを使用しているのですが、HDDに「注意」というマークが出てしまいました。

注意になったのは「代替処理保留中のセクタ数」です。

ここ以外は特に問題ないようですが、これはもうHDDの交換時期になっているということでしょうか?

でもこれは昨年買ったばかりのものなのですが。

いろいろ調べてもよくわからなかったのでお教えください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No 1です。

HDDの健康度、代替セレクタについて簡単に説明しますと、HDDは読み書きのエラーを検出すると、このセクタを「代替セクタ」としてマークし、代わりに特別な予約領域にデータを移しようとします。

また、最近のHDDでは、ディスク表面の検査を行っても「不良セクタ」が見つかる事は有りません。(これは、すべての不良セクタが代替セクタで隠蔽されるからです)

したがって、この値が閾値より低い場合、多くの「代替セクタ」が存在し、ディスク表面の状態が悪化している事を示唆します。

しかし、S.M.A.R.Tの信頼性に関する検証報告を見ますと、HDDに採用されている現在のS.M.A.R.Tの読み取り情報は正確でなく、情報にはかなりの誤差が有り、この情報だけでHDDの状態を正確に判断するのは難しいだろうと言う検証報告がなされています。

但し、全ての項目で誤差が或る訳でなく、HDDの状態を判断する目安には成るとの事です。


当方も突然のHDDの故障を一度経験しており、バックアップの大切さと、メンテナンスの大切さを思い知らされた苦い経験が有ります。

それ以来、市販のHDD診断ソフト、デフラグソフト、バックアップソフト等を愛用していますが、HDDについては検証結果の報告通り、新品のHDDにも関らず、読み取り情報にはかなりの誤差が見受けられました。

質問者様もご承知の通り、HDDは消耗品であり、新品でも当たり外れがある事も事実です。



当方の見解として今回の警告表示については、今すぐにHDDが故障してしまうもので或るとは思えませんが、もし、質問者様が今後予算に若干の余裕が出てくるのでしたら、比較的低価格の外付けHDD(250GB~320GB程度)を将来的には購入し、バックアップ専用HDDとして購入しておいた方が宜しいかと・・・


お役に立てれば幸いです...

No 1です。

HDDの健康度、代替セレクタについて簡単に説明しますと、HDDは読み書きのエラーを検出すると、このセクタを「代替セクタ」としてマークし、代わりに特別な予約領域にデータを移しようとします。

また、最近のHDDでは、ディスク表面の検査を行っても「不良セクタ」が見つかる事は有りません。(これは、すべての不良セクタが代替セクタで隠蔽されるからです)

したがって、この値が閾値より低い場合、多くの「代替セクタ」が存在し、ディスク表面の状態が悪化している事を示唆します。

しか...続きを読む

Qチェックディスクができません

皆様、こんにちは

表題の通り、チェックディスクができません。セーフモード、スタートアップのチェックを外してもできません。エラー等は特に表示されません。なぜか、セーフブート時のみチェックディスクが可能です。

コンピューター環境:自作、CPU:2700k、メモリー:16GB:記憶装置:CドライブSSD、250GB、セキュリティーソフト:
ESETスマートセキュリティー。

アドバイスのほど、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

OSが提示されていませんが、Windows7 でよろしいでしょうか。
チェックディスクはどの様な方法で実行しようとしていますか。

「コンピュータ」→「Cドライブのプロパティ」→「ツール」
 →「エラーチェック チェックする」
でしょうか。
上記の場合では、OSが入っているCドライブはその場ではチェックを開始できません。
(他のデータ用ディスク、例えば Dドライブ等は、その場でチェックを開始できます)
「ディスク検査のスケジュール」を設定する事により、次回パソコン起動時に
ログイン前に実行されます。

別の方法としては、
「コマンドプロンプト」を起動し「chkdsk」を実行させる方法が有ります。
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→
「コマンドプロンプト」を右クリックし「管理者として実行」で起動させます。

C:\Windows\system32> と表示されると思いますので、「cd \」とキー入力し「Enter」
C:\>chkdsk とキー入力し「Enter」
この方法だと、Windows が起動していてもチェックディスクの実行が可能です。

上記の回答が、的外れでしたらすみません。

OSが提示されていませんが、Windows7 でよろしいでしょうか。
チェックディスクはどの様な方法で実行しようとしていますか。

「コンピュータ」→「Cドライブのプロパティ」→「ツール」
 →「エラーチェック チェックする」
でしょうか。
上記の場合では、OSが入っているCドライブはその場ではチェックを開始できません。
(他のデータ用ディスク、例えば Dドライブ等は、その場でチェックを開始できます)
「ディスク検査のスケジュール」を設定する事により、次回パソコン起動時に
ログイン前に実行されます。

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