今問題になっているプリオンについて教えて下さい。
ある論文で
クロイツフェルト・ヤコブ病の進行を止めるには
末梢神経に存在している異常プリオンを抑制してやるとよい
というようなことが書かれていました。
そこで聞きたいのですが
プリオンは耐熱性タンパクなのですか?
また末梢神経にも異常プリオンが存在していれば
牛肉自体食べるのはかなり危険なのではないかと思うのですが
どうなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

脳、脊髄、眼、腸、扁桃、リンパ節、脾臓、松果体、硬膜、胎盤、脳脊髄液、下垂体、胸腺又は副腎


上記の部位がBSE感染の可能性がある危険部位であるとされており、これらの部位を含まない場合は安全であるとされていますネ。
また、脳、脊髄、眼、回腸遠位部からは感染することが確実に実験で証明されましたが、それ以外の部位からの感染は認められていませんネ。
国際獣疫事務局やEU、或いは日本政府などでも牛肉そのものについての安全性は確認しているということです(歯切れが悪い表現をしているのは自ら実験を行っていないためです)。
一応、EU基準に準じた屠殺手順を踏んでいれば危険部位が混入することはなく、牛肉については安全であると思ってよいと思います。
プリオン自体は通常の食事用の過熱程度では失活しません。
失活させるためにはアルカリ処理を施し、134℃で高圧蒸気処理を行なうといったことをするか、或いは、完全に焼却するかといったところです(具体的には多くの処理方法が運用されています)。
私自身、吉●屋やマクドなどを愛用しております‥
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

大学の授業の遺伝子工学でプリオンが出てきて以来
ずーっと気になっていたことがやっとわかりました。
まだ気にはなりますけど
そのうち気にせずに牛肉が食べられるようになるでしょう。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/24 20:35

>私自身、吉●屋やマクドなどを愛用しております‥


kawakawa教授も愛用家なのですね?
小生もそうですが・・・・(笑!)、最近控えております!

>クロイツフェルト・ヤコブ病の進行を止めるには
末梢神経に存在している異常プリオンを抑制してやるとよい
今年のNatureでしょうか・・・・?
論文を見られているということは、PubMed等で文献検索もされていることと思いますが・・・?
以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?

これ以外にもTOPページで「プリオン」と入れて検索すると沢山Hitしますので参考にしてください(質問の趣旨に合うのはすくなしかもしれませんが・・・?)。

>牛肉自体食べるのはかなり危険なのではないかと思うのですが
どうなのでしょうか?

最近の対応で検査体制が間違いなく実施されれば、ある程度安心できるのではないでしょうか・・・?

蛇足ですが、解体方法もヨーロッパで行われれている方法でやって欲しいですね?

ご参考まで。

補足お願いします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=149159
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この回答へのお礼

ええと、補足をしたいのですが
そんなに詳しく論文を読んだわけではないので(^^;
専門外の論文なので(ちなみにステロイド関係が研究テーマです)
わからないことが多いのです。
ちなみに読んだ論文は1997年のNatureです。
でもありがとうございます。
時間ができたら参考URLなども
見てみたいと思います。

お礼日時:2001/10/24 20:41

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Qクロイツフェルトヤコブ病の治療について

 こんにちは、最近狂牛病のことが心配なんですが、このクロイツフェルトヤコブ病の治療に抗マラリア薬や、細菌から抽出された酵素にプリオン蛋白増殖抑制作用があるそうなんですが、これで治療できると見てよいのでしょうか?

Aベストアンサー

「可能性がある」というだけで、
「治療できる」と分かったわけではありません。

ヤコブ病が治るけど患者も死ぬでは治療の意味がありませんから、
安全性の確認も必要です。

治療法として確立するのはかなり後になると思われます。

Q中枢神経から末梢神経への伝達物質を教えて下さい

初めて「教えて!goo」に質問致します。
基本的な事が解りません。
そもそも末梢神経は中枢神経とシナプスを介して情報伝達をしているのでしょうか?
そうであるなら、交感神経は脊髄から出ていますが、脊髄で中枢神経末端から交感神経に放出される化学伝達物質は何でしょうか?同様に中枢神経末端から副交感神経に放出される化学伝達物質も教えて下さい。
さらに中枢神経から運動神経への伝達物質も教えて下さい。尚、運動神経末端から器官(皮膚や筋肉)
に放出される物質はアセチルコリンなのでしょうか?
逆に感覚神経末端から中枢神経への伝達物質は何なのでしょうか?また器官が受けた刺激をどうやって感覚神経に伝達するのですか?電気(パルス)なのか、ここでも化学伝達物質で行われているか教えて頂きたいと思います。

あと一つ。「交感神経は殆どが動脈と並行して走っている、副交感神経は体性神経の中を走っている」
という記述をネットでみつけたのですが、副交感神経は運動神経の中を通っているのですか?意味がわかりません。

欲張ってたくさん質問したので長文になりました。読んで頂きありがとうございました。
もしかしたら大きな勘違いをして意味不明の質問かもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。

初めて「教えて!goo」に質問致します。
基本的な事が解りません。
そもそも末梢神経は中枢神経とシナプスを介して情報伝達をしているのでしょうか?
そうであるなら、交感神経は脊髄から出ていますが、脊髄で中枢神経末端から交感神経に放出される化学伝達物質は何でしょうか?同様に中枢神経末端から副交感神経に放出される化学伝達物質も教えて下さい。
さらに中枢神経から運動神経への伝達物質も教えて下さい。尚、運動神経末端から器官(皮膚や筋肉)
に放出される物質はアセチルコリンなのでしょうか?
逆に...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
まず、基本的なことを整理しておきます。
我々の神経系は中枢神経系と末梢神経系に別れ、中枢と呼ばれるのは脳から脊髄までです。末梢神経系は感覚神経、運動神経、自律神経に別れ、このうち、運動神経と自律神経は中枢から身体末梢へ向かう「遠心性神経」群であるのに対しまして、感覚神経は逆に末梢から中枢へ向かう「求心性神経」です。
脳から直接身体に向かうものを「脳神経」、脊髄で中継されるものを「脊髄神経」と言います。自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は身体に長く伸びた脊髄を介して末梢に分配される脊髄神経であるのに対しまして、副交感神経の大半はそれより上の橋や延髄から出る脳神経です。

自律神経は橋や延髄にある自律神経核の神経細胞から発した神経線維がその先や脊髄の出口で「シナプス接合」によって末梢神経の細胞に繋がっています。運動神経は大脳一次運動野からの神経束が「皮質脊髄運動下行路」として脊髄を下行し、同じく脊髄の「前核運動細胞」でナプス接続されています。
この中枢神経終末から末梢神経への信号の受け渡しには「ACh(アセチルコリン)」が使われています。ですが、末梢神経終末から「効果器(筋肉、臓器)」への連絡は以下のような組み合わせとなります。
「運動神経終末:ACh(アセチルコリン)」
「交感神経終末:NA(ノルアドレナリン)、別名NE(ノルエピネフリン)」
「副交感神経終末:ACh」
「交感神経(汗腺):ACh」
感覚神経にはざっと視覚、聴覚、嗅覚、体性感覚と様々に機能が分かれており、感覚器から一次、二次、三次細胞などによって脳や脊髄に集められます。NAもAChも使われていますが、途中「Gul(グルタミン酸)」や「GABA(γアミノ酪酸)」などによる情報処理が行われるため、感覚神経系で何が伝達物質であるかは一区切りにできないと思います。

神経細胞は細胞核から外部に長く伸びた「軸策」によって他の細胞と「シナプス接合」をしており、このネットワークによって行われる情報のやり取りを「神経伝達」と言います。
神経細胞は樹状突起や細胞体のシナプスに他の細胞からの伝達物質を受容しますと細胞内の電位が変り「活動電位」が発生します。この電位が軸策を伝わること「神経インパルス」と言います。インパルスが神経終末に辿り着きますとシナプスからは次の細胞に向かって伝達物質が放出されます。
細胞体に発生したインパルスが軸策内を伝わることを「細胞内電気伝達」
シナプスから別の細胞に伝達物質が放出されることを「細胞外化学伝達」と言います。そして、ここまでは高校生物で習っていることですから、基本をしっかりと押さえて下さい。

自律神経と運動神経といいますのは、共に中枢から末梢へ向かう「遠心性神経」です。身体の同じ臓器や方向へ向かうため、そこに運動や自律など異なる神経線維が一緒に走っているものを「複合神経線維束」と言います。ひと束になって同じ方向へ向かっているというだけであり、別に副交感神経が運動神経の中を通っているというわけではありません。因みに、体性神経といいますのは求心性繊維です。ですから、これは副交感神経とは方向が逆の神経線維による複合神経束ということになります。
また、交感神経が動脈と平行しているという話は、私は初めて聞きました。我々の身体機能はそのほとんどが交感と副交感の二重支配を受けることによって制御されています。従いまして、そこには必ずや交感と副交感がセットで接続されているわけです。向かう方向が同じなのですから、交感神経だけが動脈と平行しなければならない理由は特に見当たりません。もしかしたら、質問者さんが読んだのは「動脈周囲交感神経切除術」とかいった外科治療の説明ではないでしょうか。

こんにちは。
まず、基本的なことを整理しておきます。
我々の神経系は中枢神経系と末梢神経系に別れ、中枢と呼ばれるのは脳から脊髄までです。末梢神経系は感覚神経、運動神経、自律神経に別れ、このうち、運動神経と自律神経は中枢から身体末梢へ向かう「遠心性神経」群であるのに対しまして、感覚神経は逆に末梢から中枢へ向かう「求心性神経」です。
脳から直接身体に向かうものを「脳神経」、脊髄で中継されるものを「脊髄神経」と言います。自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は身体に長...続きを読む

QBSEの異常プリオンはなぜ分解されないのか

何方かがBSEの異常プリオンについて質問していますが,異常プリオンはαへリックスがβシートに変わっただけのようです。

質問(1)なぜ,βシートに変わるとプロテアーゼの作用を受けにくくなるのでしょうか。βシートはタンパクの一般的な構造と思いますが…

質問(2)なぜ,異常プリオンは他のプリオンの構造をαへリックスからβシートに変えるのでしょうか。これはおそらく未だ解明されていないのではと思いますが…

何方かご教授下さい。

Aベストアンサー

αへリックスは分子内の構造ですが、プリオンのβシートの場合は分子間の構造になります。βシートをとることにより難溶性となり、aggregation を起こします。分子間のβシート構造はプロテアーゼに認識されにくいこともありますが、難溶性であることもプロテアーゼで切断されにくい大きな理由だと思います。

それからαへリックスからβシートに変わる理由ですが。まだ仮説の段階だと思いますが、βシート構造を鋳型として、αへリックスからβシートに変わると考えられています。ですからβシート構造のプリオン(異常プリオン)で汚染された食品を食べるとBSE(人の場合はクロイツフェルト・ヤコブ病)が感染する可能性があると考えられています。

Q異常プリオン

遺伝子組換え作物によるタンパク質やDNAは、口に入ってから消化酵素によって、分解され、小腸で吸収される、もし吸収されなかったら排泄されるので、基本的に問題ないと考えていますが、DNA、たんぱく質はこれまで存在しなかったものとなるのでしょうか?

動物性DNAと植物性DNAを組み合わせた遺伝子作物組み換え作物もあるのでしょうか?

BSEの肉粉粉は、どのような遺伝子組み換え作物だったのでしょうか?

質問、疑問点の内容が混在しますが、ご回答のほどよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

食中毒には、感染型食中毒というものがあり、体内で増殖した細菌で不調を起こします。またアレルギーの中には、生物由来のもの(卵、小麦、蕎、サバ、乳製品)もあります。消化酵素や抗体があるから、人間は大丈夫とはいかないで、中には体調不調になる人もいるのでしょう。
 
食品は、一度分解されてから生体内で再利用されるには違いないのでしょうが、分解されて再利用されるもの以外は、やがて排出される、分解されて再利用されたもののやがては排出されるということがあっても、体調不調になることがたまにはあるならば、気をつけた方が良いのでしょう。
 
遺伝子組み換え食品でも、人工的に遺伝子組み換えをしていない食品でも、基本的には食品としては同じです。 ただし、遺伝子組み換えをするのは、例えば虫害に強い、病気に強い、農薬に強い、早く育つなどの特徴を持たせるためなので、そのような新種を作ったときに他にも特徴が出るかもしれません。 遺伝子組み換えで特徴を得た生物(いまは植物性食品が多いでしょうが)でも、それを食べても99人にとっては何の影響もないとしても、一人は腹を下す、咳が出る、めまいがする、発疹が出るなどの影響が出るのかもしれません。
http://www.jo-kan.or.jp/mamechishiki/idensi.html
自然界でも同じ種の生物でも同じ遺伝子を持つものだけではないし、人間に関しても同様です。その偶然の出会いで、その生物を食べたらアレルギーを起こす人が出ても不思議ではないです。自然界の中でも新しい種が出来たり、突然変異で若干変わった遺伝子をもつ生物が混じっても、それは自然のことなので、「そういうものだ」と納得する人が多いのに対して、人工的な作為の結果である人工甘味料、増粘剤、保存剤などが入っている場合は、とてもいやがる人もいます。そういう観点にたつ人は、農畜産業で作られる新種や遺伝子組み換えで作られた新種には不安を多くもつのではないかと思います。
 
BSEの肉粉粉は、遺伝子組み換え作物とは関係がないです。
http://www.kobe-np.co.jp/kurashi/qa02.html
 
狂牛病、BSEは、遺伝子組み換え作物とは関係がないです。
http://www.kobe-np.co.jp/kurashi/qa01.html
http://www.mhlw.go.jp/qa/kenkou/vcjd/

食中毒には、感染型食中毒というものがあり、体内で増殖した細菌で不調を起こします。またアレルギーの中には、生物由来のもの(卵、小麦、蕎、サバ、乳製品)もあります。消化酵素や抗体があるから、人間は大丈夫とはいかないで、中には体調不調になる人もいるのでしょう。
 
食品は、一度分解されてから生体内で再利用されるには違いないのでしょうが、分解されて再利用されるもの以外は、やがて排出される、分解されて再利用されたもののやがては排出されるということがあっても、体調不調になることがたまに...続きを読む

Q自律神経の神経節の存在する場所について

自律神経の神経節の存在する場所について

自律神経は脳から伸びているものですが、神経節はだいたいどこらへんに存在するものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

(1)自律神経系の図をご覧下さい。
だいだいどこらへんということならば。

http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textlife/neuron.htm

脳・脊髄から、どのくらい神経が伸びてから、節を作っているか、その違いを見て下さい。

脊椎の近くにあるのは、交感神経の交感神経節です。他は比較的遠いですね。

この図よりも、場所に詳しい図があったら、私も知りたいところです。知っている人はレスして下さい。
他に見つからなければ、概観ではなく、個別の神経節を調べることになりますね。



(2)「自律神経は脳から」ではなく、中枢神経系からなのでは。図を見てください。脊髄からも出てますよね。

中枢--自律神経の節前線維---神経節-----------自律神経の節後線維-----------臓器

中枢-----------自律神経の節前線維-----------神経節---自律神経の節後線維--臓器


(3)この図には、たぶん血管が見当たらないようです。α1受容体とβ2受容体、それぞれが存在するのか、しないのか、多いか少ないか、が血管によって違い、血管ごとの受容体の存在の違いが、血管ごとの作用の違いになりますよね。交感神経から出るものは変らないわけですから。受容体自体も変りませんから。交感神経の先(終末)に、α1があるのかβ2があるのかです。β2受容体がないのにβ2作用は起きませんからね。そこまでは描かれた、「自律神経系の図」が、あっても良い、あるべきだと思いますが、私には見つかりません。



神経に興味があるようですね。健康について考えているのなら、医療系のカテにも関連を一つ投じられてもいいのではありませんか。そこを覗いている専門医がいればいいですね。



私の回答も含めて、生物医学系の回答には間違いがあることが多いので、注意が必要です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1153152091
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413302339

なんか、何の為の質問なのか、と思います。長~く、管を細くしたら出にくいでしょうに。

こんにちは。

(1)自律神経系の図をご覧下さい。
だいだいどこらへんということならば。

http://www.tmd.ac.jp/artsci/biol/textlife/neuron.htm

脳・脊髄から、どのくらい神経が伸びてから、節を作っているか、その違いを見て下さい。

脊椎の近くにあるのは、交感神経の交感神経節です。他は比較的遠いですね。

この図よりも、場所に詳しい図があったら、私も知りたいところです。知っている人はレスして下さい。
他に見つからなければ、概観ではなく、個別の神経節を調べることになりますね。



(2)「自律...続きを読む


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