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今問題になっているプリオンについて教えて下さい。
ある論文で
クロイツフェルト・ヤコブ病の進行を止めるには
末梢神経に存在している異常プリオンを抑制してやるとよい
というようなことが書かれていました。
そこで聞きたいのですが
プリオンは耐熱性タンパクなのですか?
また末梢神経にも異常プリオンが存在していれば
牛肉自体食べるのはかなり危険なのではないかと思うのですが
どうなのでしょうか?

A 回答 (2件)

>私自身、吉●屋やマクドなどを愛用しております‥


kawakawa教授も愛用家なのですね?
小生もそうですが・・・・(笑!)、最近控えております!

>クロイツフェルト・ヤコブ病の進行を止めるには
末梢神経に存在している異常プリオンを抑制してやるとよい
今年のNatureでしょうか・・・・?
論文を見られているということは、PubMed等で文献検索もされていることと思いますが・・・?
以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?

これ以外にもTOPページで「プリオン」と入れて検索すると沢山Hitしますので参考にしてください(質問の趣旨に合うのはすくなしかもしれませんが・・・?)。

>牛肉自体食べるのはかなり危険なのではないかと思うのですが
どうなのでしょうか?

最近の対応で検査体制が間違いなく実施されれば、ある程度安心できるのではないでしょうか・・・?

蛇足ですが、解体方法もヨーロッパで行われれている方法でやって欲しいですね?

ご参考まで。

補足お願いします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=149159
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この回答へのお礼

ええと、補足をしたいのですが
そんなに詳しく論文を読んだわけではないので(^^;
専門外の論文なので(ちなみにステロイド関係が研究テーマです)
わからないことが多いのです。
ちなみに読んだ論文は1997年のNatureです。
でもありがとうございます。
時間ができたら参考URLなども
見てみたいと思います。

お礼日時:2001/10/24 20:41

脳、脊髄、眼、腸、扁桃、リンパ節、脾臓、松果体、硬膜、胎盤、脳脊髄液、下垂体、胸腺又は副腎


上記の部位がBSE感染の可能性がある危険部位であるとされており、これらの部位を含まない場合は安全であるとされていますネ。
また、脳、脊髄、眼、回腸遠位部からは感染することが確実に実験で証明されましたが、それ以外の部位からの感染は認められていませんネ。
国際獣疫事務局やEU、或いは日本政府などでも牛肉そのものについての安全性は確認しているということです(歯切れが悪い表現をしているのは自ら実験を行っていないためです)。
一応、EU基準に準じた屠殺手順を踏んでいれば危険部位が混入することはなく、牛肉については安全であると思ってよいと思います。
プリオン自体は通常の食事用の過熱程度では失活しません。
失活させるためにはアルカリ処理を施し、134℃で高圧蒸気処理を行なうといったことをするか、或いは、完全に焼却するかといったところです(具体的には多くの処理方法が運用されています)。
私自身、吉●屋やマクドなどを愛用しております‥
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

大学の授業の遺伝子工学でプリオンが出てきて以来
ずーっと気になっていたことがやっとわかりました。
まだ気にはなりますけど
そのうち気にせずに牛肉が食べられるようになるでしょう。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/24 20:35

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