欧米人のほうが日本人に比べてプレゼンが上手いですよね。どうしてそのような差があるのかわかるかたいませんか?特にビジネスにおいてプレゼンがうまいことがどの程度重視されるのかなどわかりましたら教えてください。アメリカ人のプレゼン関係の資料や本がありましたらそれについても教えていただきたいです。

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A 回答 (5件)

下の方達が言われていることと、さらには言語の違いというのもあると思いますよ。



私自身、英語を喋るときと日本語を喋るときでは、顔の表情や身振り手振り、さらには思考方法すら変わってきます。白黒をハッキリさせる文体、最後まで効かないと意志表示亜が分からない日本語と違って、最初に自分の意志がキッチリ表せる文法、諸々の要素がからみ、説得力がある=押しの強いプレゼンに繋がるかと思います。

また、小さい頃から彼等は、人に与える印象でどういう代償が得られるかを実践で学んでいると思います。陪審員制度なんて、最たるもの。事実や証拠がまずありき、ではありますが、人の感情が判決を左右するお国柄ですから・・・笑顔の重要性とかエレガントに見せる必要性ってのが自ずと身に付いているのではないでしょうか?

あと、個人的に、日本語というのはとても繊細で、微妙なニュアンスまで言葉でもって伝えることができますが、英語はかなり大ざっぱ(切ないも悲しいも、sadという単語で表されたりすることがある)。その分、表情やジェスチャーなどの表現力がアップするんじゃないでしょうか?
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こんにちは。



ビジネスについてはわかりませんが、私の知っているセミナーや学会発表(理系)におけるプレゼンについて少々。

欧米人でも下手な人は下手です(笑)。もちろん平均すれば日本人よりは上手かもしれませんが。具体的に言うと、確かに彼らは喋りは滑らかです、ジョークの入れ方もうまいです。ただ内容が整理されておらず、わかりにくかったり、メリハリなく制限時間を超過していつまでもだらだらと(しかも得意満面に)喋る人が結構いてうんざりします。あとわかりやすいスライドということに関しては日本人の方が良いものを作っている気がします。

欧米人でも良いプレゼンをする人はかなり時間をかけて何度もリハーサルしてますよ。私の経験では、まず良く吟味したわかりやすいスライドを作り、リハーサルにプレゼンに慣れている欧米人の3倍の時間をかければ、日本人でもかなりいいプレゼンが出来ると思います。大げさに言えば、一回のプレゼンに、ちょっとした資格試験と同じくらいの手間暇をかけ、何度もリハーサルして臨み、最高のプレゼンをすれば、以後だいぶ自信がつき、それほど準備しなくてもいいプレゼンが出来るようになると思います。

神戸大学理学部の松田卓也教授の書かれた、「プレゼン道入門」というページが参考になると思います。直リンをのせると削除されるかもしれないので書きません。Googleで検索してもらえればすぐ出てくると思います。

それでは。
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他の方のご意見とまったく同じです。


彼らは日本と違う文化なので、必要性からトレーニングを子供のときからしています。

私も10数年海外生活をしていて、戻ってからの日本では苦労しています。 元々は大人しかったのですが(;^_^A海外では、必要性から通じなくてもとにかく話ていました(意見は持っているぞと見せるため(;^_^A)。
日本:沈黙は金。米国:沈黙は「菌」です(;^_^A

海外(環太平洋の一部の国しか知りませんが米国)では「黙っているのはいないのと同じ」と見られます。
美人なら黙っていても「会社の花」「壁の花」「教室の花」程度には見てもらえますが(;^_^A。

公立学校では外国人だからとして(日本人はまじめだから提出物は出すので)進級の最低点は呉れるようですが・・・。

INETで海外の人と会話できるサイトがありますから、そういうところで話しているとトレーニングになると思います。 自動翻訳の処もあります。
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私見ですが、アメリカ人のプレゼンは、日本人の根回しに代わるものです。


日本の会社では根回しがあって会議における討議、決定に大きな影響を与えるので、根回しに長けることが管理職の能力のひとうにもなります。アメリカでも日本でも組織の大きい会社ではプレゼンによって事前に自部門のプロジェクトを根回しするわけです。違いはプレゼンは公開され、根回しは個別に説得、或いは仁義をきるところにあります。目的はほぼ同じです。

アメリカの学校ではディベート技術を大切にします。最近は日本の学校でも取り入れています。日本の伝統にはない相手と論争して自説を主張することに慣れている(教育されている)アメリカ人はプレゼンの手法に長けているといえるでしょう。

プレゼン関係の参考書は書店に行けば並んでいます。英語のプレゼンの仕方もCDつきなどでありますよ。
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mmikaさんこんにちは。



さて、お尋ねの件ですが、文化の違いもあるのではないでしょうか?
私もアメリカ人の友人がいますが、
「アメリカの人は、自己主張が強いよね。堂々としてるし・・・」
と言ったら、
「日本人は、自分の意見を人前で言うのに慣れてない。何を考えてるかわからない。」
という答えが返ってきました。

特にアメリカの学校では、出席だけでは、なかなか通してもらえません。
自分からアピールしないと評価されない社会なので、そのような違いが、プレゼン能力の差に現れているのではないでしょうか?

まあ、「沈黙は金」などと言っているようでは、プレゼンも上手にならない気がしますね(苦笑)
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ですし、PPTファイルも読み込み再レイアウトすることも可能です。
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アドバイス頂けると助かります。



   

Aベストアンサー

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とはいえ、Bさんの仮説立て方で検定は難しいです。
実際に数値を入れて見ましょう。
例えば13回コイントスするとして、有意水準を5%とします。

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検定が帰無仮説が棄却されれば対立仮説を採用し、それ以外は何も言えないことをわかっていれば、立場によって仮説が変わったとしてもおかしいことはないでしょう。

とはいえ、Bさんの仮説立て方で検定は難しいです。
実際に数値を入れて見ましょう。
例えば13回コイントスするとして、有意水準を5%とします。

Aさんの場合ですと、9回以上裏になる確率は13.34%、10回以上が4.61%なので、10回以上裏がでれば帰無仮説を棄却して、p > 0.5だと言えます。
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再び結論

という順番で書かれたシンプルなものです。プレゼンはシンプルで短いものの方が分かりやすく、説得力が出ます。
あとはこれを語学学校のプレゼンというシチュエーション用にguard-pointさんがどのようにアレンジするかだと思います。

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参考URL:http://www2.goldmansachs.com/ideas/brics/book/99-dreaming.pdf

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その選考会に参加する他の志望者の前でもプレゼンを行うのですか?

持ち物は筆記用具のみですが、何か見て(エントリーシートのコピー等)、プレゼンしていいんですか?

プレゼンというものをやったことがないので、どうしたらいいのか分かりません。
何かアドバイスをお願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは。

>自己プレゼンとは、どんな感じなのですか?
>自己PRを言うのですか?
そんな感じに考えていいと思いますが、、NO1の方がおっしゃっているように
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とにかくくいの残らないように、熱意、やる気、元気をぶつけてくださいね。

>大体、どのくらいの人数の前でプレゼンをしますか?
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>その選考会に参加する他の志望者の前でもプレゼンを行うのですか?
グループ面接でなければそれはないと思いますけれど。

>何か見て(エントリーシートのコピー等)、プレゼンしていいんですか?
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Aベストアンサー

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また、現代の最先端科学と仮説演繹法のかかわりについて、教えてください。

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

ビジネスマナーとして、どっちでもいいです。

資料を見せたいのなら1ページ1枚ですし、資料の繋がりを見せたいのであれば1ページ2枚でも構いません。

1ページ1枚なのか、1ページ2枚なのか最初に上司に聞くのがビジネスマナーです。


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