昨日、死刑が執行されたとニュースで聞きましたが、現在の死刑はどのように行われているんでしょうか? 現在も絞首刑を行っているんでしょうか、それとも何か他の方法に替わっているんでしょうか。 また、計が執行された後の遺体を、他の囚人が片付けているという話も聞きましたが、本当でしょうか。 

A 回答 (4件)

◆Naka◆


そうですね。日本では今も絞首刑です。
絞首刑と言うと、首をしめて窒息させるようなイメージがありますが、実際にはある程度の高さから落とすことによって、頚椎を折るのが目的です。
これによって、苦しみを最小限にすることができるわけです。
その高さの設定は難しいらしく、足りないと頚椎が折れず苦しみますし、高すぎると首がもげてしまいます。
アメリカでは電気椅子ですが、こちらの方が苦しむようですね。
ただ見た目の残酷さは絞首刑の方が上かもしれませんが。
ようするに刑を執行する側が、罪の意識を持たなくて済むように、というのが本音でしょうね。だから電気椅子のスイッチを入れる人は数人用意されていて、一つを除いてダミーのスイッチになっているという話を聞いたことがあります。

またこちらはちょっと自信がないのですが、遺体の処分を囚人が行う、ということはしないんじゃないでしょうか?
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 明治15年施行の刑法から、一般人には、絞首刑、軍人は、銃殺刑になりました。

戦後は軍人はなくなりましたので、絞首刑のみです。

死刑執行に立ち会うのは、検察官、刑務官、医師などです。囚人は関係ありません。
 
 下のHPには次のような記事が見えます。

(1)法務大臣が死刑執行命令を出す場合、命令書の起案、決裁にかかわる担当官はだれか。執行の順番はだれがどのような基準で決めるのか。 

*個々具体的な死刑執行の決定に関する事項については、答弁は差し控えさせていただきたい。

 法務大臣が死刑執行命令を発する手続について一般的に申し上げると、死刑の判決確定後、関係検察庁の長からの死刑執行に関する上申を待って確定記録を取り寄せ、省内関係部局をして判決及び確定記録の内容を十分精査せしめ、刑の執行停止、再審又は非常上告の事由の有無、恩赦を相当とする情状の有無等について慎重に検討し、これらの事由等がないと認めた場合に、初めて死刑執行命令を発することとしている。 

(2)死刑確定者の動静を定期的に拘置所から報告を受けているか。 

*法務大臣は、適宣御指摘の報告を受けている。 

(3)死刑執行に立ち会う刑務官はいつ、どのような人選を経て指名されるのか。刑務官はそれを拒否できるのか。また、拒否することで、不利益をこうむるのか。 

*死刑執行については、施設長が、死刑執行前に、施設全体の職員の配置状況を見ながら、死刑執行を円滑に遂行できるように必要な人数の職員を指名して指示しているところである。この指示は、職務命令であり、これまでも職員は同指示に基づいて当該職務の執行に従事してきたところである。 

(4)刑場と刑具の規格は法令に定められているか。

*監獄法第七十一条第一項は、「死刑ノ執行ハ監獄内ノ刑場ニ於テ之ヲ為ス」と定めている。

 また、御指摘の刑具については、絞罪器械図式(明治六年太政官布告第六十五号)に定められている。 

(5)現在、東京拘置所では建て替え工事が行われているが、刑場も建て替えているのか。その規模、予算を明らかにされたい。 

*東京拘置所の刑場については、全体改築に併せて建て替える予定であるが、その配置計画、規模、予算等については、検討中である。 

七 死刑執行について

 過去三年間続いた十二月の死刑執行はなかったが、死刑廃止条約の批准を求めるNGOなどによると、数人の同時処刑をあらため、今月から一人ずつ死刑を執行するとの情報が流されているようだが、事実か。

*個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁は差し控えさせていただきたい。


 

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~iy3n-hsk/situmon/S3. …
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今は絞首刑です。


網走刑務所にはギロチン?がありますが、使われてはいないそうです。でも・・・・刃はきれいに研がれているとか・・
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現在も絞首(ただし実務上は縊首)のはずです。


日本では、これが非残虐的と解されてますので。
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Q日本の死刑執行はなぜ絞首刑なんですか?

絞首刑でなければならない理由ってあるんですか?海外では、薬殺刑、銃殺刑、電気椅子などありますが。

Aベストアンサー

絞首刑は生きれる可能性あります
床が開いて下に落ちたとき生きていたら生還になります
死刑執行は一度きりなので生き延びればやり直しにはなりません

せめてもの情けなんですね

Q絞首刑(死刑)についての質問です。

絞首刑(死刑)についての質問です。
まず、最後は食べたいものを食べさせてくれるのは本当か(酒は駄目らしいと)
遺書や遺言のようなものは残せるんでしょうか。
最後に、執行からどれぐらいで死に至るのですか?
あれは窒息死ではなく、脳への血液がどうやらこうやらという
非常に曖昧な知識しかありませんので……。

Aベストアンサー

はじめまして

>まず、最後は食べたいものを食べさせてくれるのは本当か(酒は駄目らしいと)
本当です。

>遺書や遺言のようなものは残せるんでしょうか。
残せます。

>最後に、執行からどれぐらいで死に至るのですか?
高いところから一気に落ちますので、首が折れて、即死です。
苦しめることが本意ではありませんので。

私見ですが、ひとを苦しめて殺したりしたら、苦しめて死刑にした方が、
良いと思いますが。
江戸時代の鋸引きとか、牛による股裂きや、釜茹でなど。

Q死刑確定から死刑執行までの期間は?

宮崎勤に死刑判決が下されましたが、死刑が確定してから死刑執行までの期間はどれくらいなのでしょうか?

それから、麻原はなぜ死刑判決がでたのに、いろいろと理由をつけて延命してますが、なぜなんですか?

裁判のことはまったくわからないのですが、死刑判決がでたらすぐに死刑執行というのは無理なのですか?
宮崎も死刑囚としてあと数年は生きるのでしょうか?

Aベストアンサー

日本では、死刑が確定してから死刑執行までの期間は大体4,5年程度です。
死刑判決が出たらすぐに死刑執行というのは現実的にはありません。

2004年9月14日、宅間守死刑囚が死刑確定から約一年で死刑執行されましたが、これは極めて異例なことです。

ちなみに中国では、死刑が確定してから執行までに2年の執行猶予期間があります。これは『中華人民共和国刑法』に明記されています。

参考URLは日本の死刑制度について詳しくまとめられたサイトです。

参考URL:http://www.geocities.jp/aphros67/indexs.htm

Q死刑確定囚に死刑を執行しないのは、法の下の平等に反していませんか?

 懲役刑や禁固刑、罰金刑は、刑の確定後、直ちに執行されると思うのですが、死刑の場合、確定後、長期間、執行されない場合が多いようです。
 合理的な理由もなく、長期間、執行しないで拘置したままでいるのは、法の下の平等に反していませんか?
 死刑が確定しているのに執行されず、いつまでも拘置所にいるのが理解できません。死刑の場合、直ちに執行しなくてもよい規定があるのでしょうか?

Aベストアンサー

一般に、死刑執行の順序は確定判決の出された日付順になっています。

ところで、死刑囚の中には、再審請求を何度も繰り返している人がいます。この再審請求も法律で認められている制度である以上、「確定したのだから法に従って死刑を執行しろ」ということで死刑に処してしまうと、死刑囚の権利を奪ってしまうことになります(実際、再審請求中の死刑囚の死刑を執行して世論の批判を浴びた事例もありました)。

ではその人はすっ飛ばして次の人を死刑、とやるのかというと、果たしてそれでいいのか?ということになります。先ごろ刑を執行された死刑囚は、自ら「死刑にしろ」といって弁護団の控訴を自ら取り下げたような曰くのある人物でしたから、「繰り上げ」にも批判の声は出ませんでしたが(むしろ「じっくり死の恐怖を味あわせるべきだった」といった批判が出るくらいでしたね)、これはレアケースで、理由もなく順序を繰り上げるのは裁量権の逸脱になる可能性があります。

現実の問題として、死刑制度について議論される中で歴代法相が執行命令書にサインしたがらないのも事実ですが、それでも在任中全くサインをしなかった法相は、少なくとも最近ではいないはずです。死刑の場合は、間違いのあった場合に取り返しのつかない刑罰である以上、これくらい慎重すぎる慎重さがあってもいいのではないかと思います。

ところで、この件はなぜ「法の下の平等」に反するとお考えになったのですか?

一般に、死刑執行の順序は確定判決の出された日付順になっています。

ところで、死刑囚の中には、再審請求を何度も繰り返している人がいます。この再審請求も法律で認められている制度である以上、「確定したのだから法に従って死刑を執行しろ」ということで死刑に処してしまうと、死刑囚の権利を奪ってしまうことになります(実際、再審請求中の死刑囚の死刑を執行して世論の批判を浴びた事例もありました)。

ではその人はすっ飛ばして次の人を死刑、とやるのかというと、果たしてそれでいいのか?という...続きを読む

Q業務上過失致死罪についての話です。 一人の男が死刑判決を受け、今まさに死刑が執行されようとしていま

業務上過失致死罪についての話です。

一人の男が死刑判決を受け、今まさに死刑が執行されようとしています。三人の執行官が各々刑を執行するボタンを押し、受刑者を死刑に処します。
通常死刑が執行されると、足元の板が外れ受刑者は首を吊って死亡します。しかし、足元の板が外れた瞬間、同時に首吊り用の縄が外れてしまい、受刑者はそのまま下に落ちてしまいました。運悪く、受刑者は落下したときに頭を強く打ってしまい、そのまま亡くなってしまいました。
ここで本題です。この様な事故が起きてしまった場合、死刑を執行する施設の責任者は業務上過失致死罪にあたる罪を犯したことになるのでしょうか?又は本来死刑を執行する事が決まっていたので、お咎め無しなのか?

単純に自分の興味で聞いているだけなので、是非是非皆さんの意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

この様な事故が起きてしまった場合、死刑を執行する
施設の責任者は業務上過失致死罪にあたる罪を
犯したことになるのでしょうか?
  ↑
施設の管理などについて、過失があることを
前提に、業務上過失致死が成立します。
まあ、実際に立件されることはないでしょうが、
犯罪としては成立すると言わざるを得ません。

例えば、車に轢かれた。
1分後に死ぬはずだったが、10秒後に
他の車に轢かれて即死した。
他の車の運転手が業務上過失致死で
最初の車の運転手は業務上過失傷害
ということになります。


本来死刑を執行する事が決まっていたので、
お咎め無しなのか?
  ↑
実際はそうなるでしょう。


尚、ロープが切れた、という事件は実際に
発生したことがあります。
その場で、やり直し、無事に死刑になりました。
法的にも、この処置は正しかったと評されて
います。


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