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四柱推命を勉強中の者です。

四柱推命では色々な流派があり、蔵干をあまり重視しないところもあれば、月柱蔵干を元命として最重要視するところもあります。

ある推命家からは、私の場合元命が傷官で、一生この星から影響を受けると言われたのですが、別の推命家からは、蔵干については気にする必要が無い、とも言われました。これは全く背反する事項なので、困っています。

私としてはどちらを信用して良いか解らないので、いままで起こってきた事象と照らし合わせて、どちらが当たっているか見るしかないのですが、今ひとつ判断つきかねる部分があります。

四柱推命というのは、天干と干支のみで判断するのが妥当なのでしょうか?それとも蔵干も加味したほうが精密な判断ができるものなのでしょうか?

参考までに、私の命式は:
庚戌
丁亥
癸卯
甲寅
です。

宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

>>私は良化した壬・劫財と、吉力をうまく発揮できない丙・正財とが重要と判断します



>泰山式では確かに癸は壬を喜び、私のように冬生まれだと丙が必要だということですが。。

 いえいえ、そうではありません。「良化した壬・劫財と、吉力をうまく発揮できない丙・正財」というのは、単に日干の癸のみから判断しているのではなく、命式全体の蔵干を含めた干同士の関係から導いたものです。お分かりかと思いますが、この命式中に壬も丙も存在しているのです。壬は月支蔵干に、丙は時支蔵干に。

 そのため、仮に寅刻生まれだったのだとすると、性格の点においても、良化された劫財と吉力をうまく発揮できない正財の性質を合わせた性格を有しているはずと考えられます。俗に元命とされる傷官の性質などよりも。


>これはただ単に大運流年だけではなくて、こういった星を持つ人と常に一緒に居たほうが良いということでしょうか。

 四柱推命を用いて判断するに際し、命式から導いた特定の五行や十干を喜神や忌神としてそれを絶対視し、喜神が巡って来た場合には良い運になり、忌神が巡って来た場合には悪い運になると説明されているものが多いと思います。

 特に武田考玄氏の奇門遁甲の考え方は、これら四柱推命における喜神・忌神の考え方をかなり極端にしたもののようです。

 したがって、このような考え方からすれば、「こういった星を持つ人と常に一緒に居たほうが良い」とか、「それら十干の回座する方角に行けば吉」といった考え方が出て来ると思いますが、そのような単純なものではないのです。

 これらについては、いずれご自分で、現実に起きた実態とそれらをつぶさに比較してご覧になるとお分かりになると思います。一般に喜神とされているものであっても、行運(大運・年運・月運・日運・時運)と命式との関係で悪く作用する場合もありますし、忌神とされているものであっても、行運と命式との関係で良い方向に作用する場合もあるのです。

 つまり、特定の五行や十干を喜神や忌神などと決め付けて、それを絶対視するような考え方をしていても実態とは必ずしも適合せず、行運と命式の全ての関係を詳細に分析して、初めて実態と適合する判断結果を得ることが出来るのです。

 ですから、「こういった星を持つ人と常に一緒に居たほうが良い」などとは必ずしも言えるものではないのです。


>つむじの件ですが、私のつむじは正中線上にあります。しかし、母子手帳には早朝4時生まれとあります。母の話によると、確かに明け方に生まれたということなので、ひょっとしたら5時以降に生まれた可能性もありますが・・

 一般には、現在世界中で用いられている時間の考え方(日本で言えば兵庫県明石市を基準にして定められた時刻)が、占術を用いる上でもそのまま通用すると考えられています。しかし、実は、現在私達が使っている時間や時刻の考え方と、占術で用いるべき時間の考え方とは必ずしも一致しないのです。

 前回の回答中で、なぜわざわざ卯刻生まれの話を持ち出したかと言いますと、兵庫県明石市付近であれば午前4時36分頃、東京辺りで午前4時17分頃からは、占術上では卯刻生まれの特徴を有して生まれて来ていると考えられたことと、私のこれまでの経験上、このような計算から導き出した生時もさることながら、「つむじ」の特徴から推定される生時の方を基に判断した方が、実態と適合する結果が得られているからです。

 feretto_usakoさんの場合、「つむじ」の特徴から考えて、また、占いのような分野の学問が好きというような思考傾向から考えても、母子手帳上の生時の記載がどのようになっていようと、卯刻生まれの性格と運命をお持ちであると考えられます。

 そうしますと、前回お話したような吉力をうまく発揮できない正財などは命式中から消え、性格および運命に重要な働きをしている十干は、良化した壬・劫財と同じく良化した甲・傷官と考えられます。また、この場合、食神・傷官ともに大過となりますので、推命にあたってはそれらについても考慮する必要があります。

 もっとも、判断方法については様々な流派が様々な方法を唱えていますので、それらについては、おいおいご自分で研究なされば良いとして、少なくとも生時が卯刻である可能性が高いという点についての認識をお持ちになった上で、今後の勉強を進めて行かれれば良いのではないかと思います。


>高木乗という方が創始した五行推命・・・・・マスターできるまで勉強してみようと思っています。

 がんばって下さい。


 それでは、お元気で。
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この回答へのお礼

丁寧に回答して頂き、大変感謝しております。なかなかこういった内容については親身になって教えてくださる方が居ないため、とても有り難く思っております。

>この命式中に壬も丙も存在しているのです。壬は月支蔵干に、丙は時支蔵干に。

蔵干を重視するかしないかという問題だけではなく、蔵干の出し方についても色々と知る必要がありそうです。月支蔵干については私の場合必ず傷官が来ると思っていましたので。

>吉力をうまく発揮できない丙・正財

私としてはこの性質も持っているような気がします。

>「こういった星を持つ人と常に一緒に居たほうが良い」などとは必ずしも言えるものではないのです。

良く理解できました。喜神や忌神は流動的に変わるということなのですね。

>卯刻生まれの性格と運命をお持ちであると考えられます。

私が勉強している流派の中にもつむじについての記述があります。それも生時が不明の場合に確定させるためのものですが、詳しい内容について理解していませんので、もっと勉強する必要がありそうです。

>食神・傷官ともに大過となります

過傷官の特徴が顕著に現れていますので、間違いなくこれは正しいと思います。

色々とご指導いただき有難うございました。本だけでなく直接疑問に答えてくださる存在というのは非常に大きく、理解のスピードが全く違うということが解りましたので、いずれ指導教室にも通おうと思っております。

お礼日時:2005/08/09 22:03

 この問題は、結論を出すためにはそれぞれの流派の秘術を尽くしての大戦争になると思います。

私としては是非やってもらいたいものだと思いますが、なかなか適当な人材がいないのではないかと思います。何しろ、自分ではその流派について分かったつもりになっていても、実際にその流派の創始者の目から見れば、全く理解していないとしか思えない人も多いと思いますので。

 お話の、蔵干をあまり重要視しない流派というのは、台湾の明澄透派・張耀文氏の教えを受けて独自の流派や理論を確立して広めている武田考玄氏、佐藤六龍氏、内藤文穏氏などの系統のものだと思います。台湾の明澄透派の考え方は、昭和40年代に武田氏らが張耀文氏を日本に招いて教えを受けて以後、日本で広められました。

 この明澄透派というのは、高根黒門氏によると台湾の占術界でもほとんど知られていない流派らしいのですが、日本においてだけは武田氏らの働きによって、「本場中国の占術」として広まっているようです。
この明澄透派においては、空亡(別名:天中殺)の考え方も用いないようです。

 他方、月柱蔵干を元命として最重要視する流派というのは、おそらく四柱推命でも入門書レベルの考え方だと思います。1000円ちょっと位で買える入門書の場合、このような説明がなされている場合が多いと思います。また、とりあえず一応の知識だけ与えて占い師として開業させるようなビジネスもあるようですから、そういう所でもそのような考え方を広めている可能性はあると思います。

 私は蔵干を用いて判断しますが、蔵干は一つに決めずに判断しています。そして、元命として月柱蔵干を最重要視するような見方はしていません。さらに、空亡と、その空亡を解く解空の判断要素は外せないものと考えていますし、行運に巡ってきた干支は命式全体に影響を与えると考えています。したがって、元命と行運に巡ってきた干支(またはその通変星)の関係のみから行運の判断をすることが出来るというようにも考えていません。

 判断のために重要な要素は、天干、蔵干を含めての、干合・妬合・生・剋と、十二支同士の支合・三合・半合(会)・方合・冲・刑・害、空亡・解空などと考えています。
 通変星・十二運星・吉凶神殺星などについては、上記の分析が終了した後に初めて考慮すべきと考えてます。行運の判断方法は、命式を判断する場合の方法と何ら違いはありません。

 ただし、これらの説明を初心者の方にも分かるように説明しようとすると、少なくとも本一冊分程度の説明は必要になると思います。

 ちなみに、お話の命式の場合、私は良化した壬・劫財と、吉力をうまく発揮できない丙・正財とが重要と判断しますが、この説明をするのにも先ほどの判断のために重要な要素について理解しておいて頂かないと分からないと思います。

 また、行運を判断する場合には、単にこれらの星だけ見ていれば良いというものではなく、行運に巡って来た干支(かんし:十干と十二支を合わせて言う言葉。俗に十二支のことを「えと」として「干支」の文字を用いますが、本来はこの使い方は間違いです)が命式全体にどのような影響を及ぼすのか、命式中のそれぞれの干がどのような働きをするようになるのか、というようなことを詳細に分析してみないと出せないのです。ですから、ここでそれらの説明をしようとすると膨大になり過ぎるのでご勘弁願いたいと思います。

 ちなみに、寅刻生まれならば、「つむじ」は正中線(身体を正面から見た時に、眉間-鼻の頭-お臍を通る中心線)から外れた位置にあると思われます。それに対し、卯刻生まれであったならば、「つむじ」は正中線上に1つだけあると思われます。

 なお、人の身体は完全に左右対称に出来ているわけではないため、正中線から1cm程度のずれはずれとは考えません。2cmや3cm以上ずれている場合に、初めて正中線から外れているという表現を用います。

 当然のことながら、生時が異なれば性格も運命も全て異なります。

 どの流派においても自己の優位性を主張して止まないと思いますが、私が考えますに、その分かる内容や程度、詳細さ、正確さなどの点においては違いがあるように思えます。

 ご自分で様々な流派について、得心の行くまで研究なさってご覧になればよろしいのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

私はやはり本で勉強しました。
透派かどうか解りませんが、高木乗という方が創始した五行推命という占法です。
こちらでは命式から五行図を割り出します(干支中の蔵干を五行に変換します)。
通変星は天干を重視して、五行のばらつきによって安定大過を判定します。身旺身弱の判定も泰山式とは違うようですが、非常に分かり易く、マスターできるまで勉強してみようと思っています。

>私は良化した壬・劫財と、吉力をうまく発揮できない丙・正財とが重要と判断します

泰山式では確かに癸は壬を喜び、私のように冬生まれだと丙が必要だということですが。。これはただ単に大運流年だけではなくて、こういった星を持つ人と常に一緒に居たほうが良いということでしょうか。

つむじの件ですが、私のつむじは正中線上にあります。しかし、母子手帳には早朝4時生まれとあります。母の話によると、確かに明け方に生まれたということなので、ひょっとしたら5時以降に生まれた可能性もありますが・・

大変参考になりました。有難うございます。

お礼日時:2005/08/07 21:05

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Q蔵干にある干合について

四柱推命を勉強しているものです。自分の命式でいろいろ市販本を読んでも全く回答が見つからないことがあり、投稿しました。

自分の命式 男名で、

時 日 月 年
天干 甲 戊 癸 乙
地支 寅 寅 未 卯
蔵干 甲 甲 己 乙  です。

(1)よく元命を主として占っているようですが、地支に隠れた蔵干って意味あるのでしょうか(意味無いとする流派もあるようですが)?意味あるのなら、私の場合月の蔵干と日の蔵干が干合してしまいますが、蔵干の干合について記した記述をほとんど見ません。三木さんの本に蔵干どうしの干合は暗合といい去りにくいとの記述があるのみで、「・・・?」という感じです。地支には支合という考えもあるので、蔵干の干合は無視するのでしょうか?
(2)という質問の背景に、この命式はすごく偏っており、格をとると仮従殺の外格だと思っていたのですが、土用の根があるため内格になるようです。内格だと、身弱過ぎて、自分をきちんと説明できなく、干合により少しでも中和の命式に近いたほうが自分らしいと思った次第です。ちなみに、人からは、いいにくいことも立場が上下かかわらずストレートに表現する、強気な人と思われているようです。また、嫌なことは断るため、わがままと思われているようです。自分では行動力あると思ってます。しかしながら内面は言った後に後悔することあるから、身弱ということになるのでしょうか?

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Aベストアンサー

>身王は、身旺のことでいいんですよね?

<私の入力変換間違いでした。
 内格の身旺の命式で、喜神は金・水・土ですが月干の癸は力が弱いの
 で悪い判断になります。

>あと、その流派を教えて欲しいです。

<台湾の明澄透派で、通称透派と呼ばれている流派です。

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<当然でしょう、だって身旺なのですから。

>あと、入門の参考書なんかも教えて欲しいです。

<「中国子平命学大系 基礎編」この本は入門書ではありませんが原書房
 で手に入ります。
 入門書としては香草社刊の「四柱推命活用秘儀」この本は古書店に有る
 でしょう。
 新しい本は高いだけで古書と内容は寸分違いませんので古書で十分です。

Q四柱推命の大運が悪いです・・・気を付けるべき事は?

あまり四柱推命は詳しくないのですが・・・
大運で空亡が10年+10年
その後の大運が七沖で10年
その次の大運が六害で10年と連続で継続するようなのですが・・・運気が悪いって事になるのでしょうか?
不安でたまりません。
大運の空亡や七沖・六害の意味とは?その時に起こりうる害など何か予測できますか?
どんな事に気を付ければ良いのでしょうか?

私の命式表
  時柱 日柱 月柱 年柱
天干 乙  庚  丁  己
地支 酉  子  丑  酉
通変星
  正財    正官 印綬
十二運 帝旺 死 墓 帝旺
蔵干 辛 癸 己 辛
通変星 敗財 傷官 印綬 敗財
です。
大運      
天干 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 甲 乙 丙
地支 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌
       空 空 七 六
       亡 亡 沖 害

Aベストアンサー

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いです。
私の娘の歳運も、今年十五で大殺界が抜け、七沖、翌年が六害です。どうも高校時代運が悪そうです。
ここ四年ほど気をつけろという意味では。通変星では、正官、正財、印綬と、大運の方はありますから、こつこつ働き、蓄財をして、それを受ける基調が出ています。あなた公務員ではありませんか。
下のほうの通変星は、敗財が重なっているのと、親から財を受ける印綬があり、傷官がひとつ、あまりいいものはもらわないけれど、少し知にたけるところがある感じの人でしょうか。
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これが劫財が多かったりすると、極端に財運が悪かったりします。

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Q四柱推命 空亡の作用がなくなる

ちょっとお聞きしたいのですが。。

手元の「四柱推命入門」(遠藤尚里著)という本に、
「命式に支合、三合、方合や、沖が空亡の支となると空亡の作用はなくなります。」
と書かれてあります。
これは、例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?
それとも午の支合、三合、沖の支があるといいのでしょうか?

すみません、どなたか教えていただけると助かります。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?

その通りです。
この他に、方合と言って
亥・子・丑、寅・卯・辰、巳・午・未、申・酉・戌
の3つずつの組み合わせが全て揃っている場合にも解かれる(解空)と考えます。

これら支合・三合・方合・冲は、命式の中にある場合もですが、行運でそれらが巡って来た場合にも同じです。

ただし、解空したからといって良いとは限りませんし、空亡があるからといって悪いとも限りません。空亡・解空・干合・妬合・身の旺弱・生・剋・扶・用神等、全てを分析した上でないと判断は出せません。

Q四柱推命にお詳しい方 教えてください。

中年の男性の四柱推命独学ビギナーです。
干合について本を読みつつ自分の四柱を例にして勉強を始めたのですが、干合のなかの「威制の合」と「土化中正」の示す意味がイマイチわからなくています。頭の固くなった私にはイマイチというよりは「さっぱり判らん」の状態になりつつあります。
どなたか平たく、おじさんにも理解できるように教えてもらえませんか?
ちなみに
癸  甲  辛  丙
印綬    正官 食神
酉  午  丑  申
庚  己  己  庚
偏官 正財 正財 偏官
の四柱で、辛-丙 の威制の合で水化、甲-己の土化中正の合となるようなのですが、威制の合で水化とはなんとなく判るのですが、
土化中正とはどういう意味なのでしょうか?

お詳しい方どうかお願いします。

Aベストアンサー

十二支に特に結びつきの強い支合があるように十干にも結びつきの強い組合せがあります。甲(木の兄・きのえ)己(土の妹・つちのと)、丙(火の兄・ひのえ)辛(金の妹・かのと)、戊(土の兄・つちのえ)癸(水の妹・みずのと)、庚(金の兄・かのえ)乙(木の妹・きのと)、壬(水の兄・みずのえ)丁(火の妹・ひのと)の五つのペアです。
更に木・火・土・金・水には強弱関係があり、これを相剋関係といいますが木剋土(木は土から養分を奪う)火剋金(火は金属を溶かす)土剋水(土は水をせき止める)金剋木(金属でできた刃で木草を切り倒す)水剋火(水は火を消してしまう)の5種類です。
これを先の五種類の干合に照らし合わせてみると全て兄側(陽干)の五行が剋す十干、妹側(陰干)の五行が剋される十干であることに注目して下さい。人間の姿に当てはめれば力強い兄とか弱い妹になります。本来なら相克関係は「いじめ」の関係に近いのですが相手が異性で弱い立場となるとどうでしょう?イジメのしがいがなくなり、サポートすらしたくなります。兄弟喧嘩でも兄弟、姉弟、姉妹なら浮かびますが兄妹となるとあまり浮かびませんね。それどころか兄妹の禁断の愛があるくらいで、十干の干合もそれに似たようなもので本来の相剋関係を忘れ、ひたすら夫婦のように睦みあってしまうのです。それに伴って十干の性質も己渡庚を除き、変わってしまいます。甲己は土性、丙辛は水性、戊癸は火性、庚乙は金性、壬丁は木性です。
甲己は仁徳の備わった大樹を意味する甲と豊穣な大地と信頼を意味する己で二つの誠実な性質が混合して、仁徳の備わった人格者になるという意味です。以下は私のイメージも含めて説明しますが、丙辛の威制の合は太陽を意味する丙が宝石を意味する辛を輝かし、そのキラキラ感は水を連想(水化)し周囲を圧倒(威制)し注目の的となります。
戊癸は無情の合といい、戊は山や岩、癸は雨や川を意味し雨降りの山、川中の岩を想像して見て下さい。山から下向する雨水や川流にぶつかる岩の衝撃は凄まじくその勢いは炎(火化)の様であり無情な感じです。
庚乙は仁義の合といい、庚は大斧で義や頑丈さを、乙は草花で柔和を意味し斧で刈り取られた草花はドライフラワーでみられるように硬化(金化)するものの剛柔兼備した大人になる意味がこめられています。
最後に壬丁は淫疾の合といい壬は海、丁は灯りで夜の海と灯台を想像して下さい。見惚れる光景から色気を感じ、色気はまた桃花(木化)を連想します。もてますが色欲に深まり易いので注意がこめられています。

十二支に特に結びつきの強い支合があるように十干にも結びつきの強い組合せがあります。甲(木の兄・きのえ)己(土の妹・つちのと)、丙(火の兄・ひのえ)辛(金の妹・かのと)、戊(土の兄・つちのえ)癸(水の妹・みずのと)、庚(金の兄・かのえ)乙(木の妹・きのと)、壬(水の兄・みずのえ)丁(火の妹・ひのと)の五つのペアです。
更に木・火・土・金・水には強弱関係があり、これを相剋関係といいますが木剋土(木は土から養分を奪う)火剋金(火は金属を溶かす)土剋水(土は水をせき止める)金剋木(金属...続きを読む

Q四柱推命 用神のとり方について

四柱推命初心者です。
下記は私の命式なのですが、吉になる干支(用神?)を
教えていただけないでしょうか?

年 甲辰 偏印 食神 冠帯
月 壬申 偏官 偏財 病
日 丙午    劫財 帝旺
時 戊戌 食神 食神 墓

ネット上のいくつかの無料プログラムで命式を出してみたのですが、
1.「偏財、偏官、食神」だったり、
2.「比肩、劫財、偏印、印綬」だったりと、
プログラムによって用神が違い、どれが本当か迷っています。
(2.は身弱のため木と火を強めよということだと思います。)
私の命式はたぶん偏官倒食なので、やはり偏財が用神になるのでしょうか?

どなたか見ていただけるとありがたいです。
すみませんが、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>>吉の干支は、甲と丙以外はすべて吉なんですね。
甲と丙が凶ということは。。

<<この解釈は間違えていますよ。
 この命式は珍しいケースに当たるのです。
 甲は忌神ではなくて喜神でもない、この命式の中で働かない干だと言う事なのです。
 こんな働きをする干の事を閑神(かんじん)と言って吉凶には影響しないのです。
 故に吉には入れませんでしたし、凶だとも言っていません。
 丙は日干なので吉だとか凶だとか言っても命式の天干の判断には余り影響が有りませんので普通は問題にしないから除外したのです。

>>これから大運が丁卯→丙寅→乙丑→甲子(空亡、害、沖)と
巡るので、ちょっとビビッています。。(^▽^;)

<<この命式は、本当は幸運な命式なのです。
 年干の甲は忌神で強くて大変悪い判断をしなければいけないのに、この甲は善し悪しに係わらず働かないのですから悪さも良さもでないのです。
 地支は全てが喜神の上に配列状態が良い為に行運によるダメージを受け難い配列になっているので凶運が余り続きませんし命式では全ての地支が喜神の爲に良い判断が下せる吉命に当たりますから行運が多少悪くても余り気にする必要は有りませんし貴方の気にしている行運の吉凶を参考までに記述しておきます。

 丁→丙→乙→甲
 凶 吉 平 凶

 卯 寅 丑 子
 吉 凶 吉 吉

 私の流派では(空亡、害、沖)これらの物は歯牙にも掛けませんし大運は干五年、支五年に分けてみますので悪しからず。

>>吉の干支は、甲と丙以外はすべて吉なんですね。
甲と丙が凶ということは。。

<<この解釈は間違えていますよ。
 この命式は珍しいケースに当たるのです。
 甲は忌神ではなくて喜神でもない、この命式の中で働かない干だと言う事なのです。
 こんな働きをする干の事を閑神(かんじん)と言って吉凶には影響しないのです。
 故に吉には入れませんでしたし、凶だとも言っていません。
 丙は日干なので吉だとか凶だとか言っても命式の天干の判断には余り影響が有りませんので普通は問題にしないから除...続きを読む

Q四柱推命で命式だけでました。これ解説してくださいませんか。

タイトルどうりですが無料占いのサイトで以下の結果のみがでて読解できずにいます。この命式をご覧になって何でもいいので、なにかいえることはありますでしょうか。
1984.3.31生まれの四柱組織の基礎計算結果 (命式のみ)
             通変   :十二運   
四柱:干支:蔵干:根(五行);天干・地支:天干・ 地支: 各柱空亡
            
年 :甲子:癸 : 水  ;比肩 ・印綬:沐浴 ・沐浴 ;戌亥
月 :丁卯:乙 : 木  ;傷官 ・劫財: 病 ・帝旺 ;戌亥
日 :甲子:癸 : 水  ;  ・印綬 ;沐浴・沐浴  :戌亥
時 :甲子:癸 : 水  ;比肩 ・印綬:沐浴 ・沐浴 :戌亥

旺相死囚休 と 月令
木 /火 /土 /金 /水
旺/ 相 /死/ 囚 /休
卯月木旺の生まれ (乙木司令)

Aベストアンサー

>>掃除がすごく苦手です。いつも部屋がぐちゃぐちゃしてます。。これは運気を下げますよね。

<<当然です、女性なら尚の事大切ですよ、第一汚ギャルでは誰の信用も得られませんよ、社会に出れば人の信用は絶対不可欠です、此は命式の善し悪しに係わらず常識です。
此は貴方の年齢に係わらず、まだ子供の域を出ていない証拠でしょう。

>>勉強も秋冬にガタンと意欲低迷するから受験失敗するんよね。怠け癖のひとつかなぁ。

<<普通に勉強をする人は夏休み期間中に苦手な科目を一生懸命に勉強をして秋冬になれば他の事に目もくれずに勉強に没頭する物ですが、えらく呑気ですね、本来の貴方は大変優秀な頭脳をお持ちの筈なのに、此を運勢の無駄遣いというのです。
「学問に王道無し」と言いますが、有る一定の知能指数さえ有れば、命式の善し悪しに係わらず受験ぐらいは何とか成る物です。
それがおもうようにいかなかったのならば、うんせいにもじょうしきにもせをむけたせいかつをしたけっかでしょうね、幾ら良い命式で有っても、それに背を向けて甘ったれた生活をしていたのでは台無しに成って仕舞いますから、社会常識と生活環境の整備と遣ってはいけない事を遣らず遣らなければ行けない事を横着がらずに必ず貴方自身が遣る事をお勧めします。

>>今の専門学校を卒業してちょっと働いたらまたちがった分野の専門学校に通いたく思っているんです。突き進んじゃっていいってことですかね笑

<<此は、貴方自身が目的を持って、こうしたいと思って、それを遣り遂げる環境に有るなら、それも良いと思います。

>>ちなみに私は女なのですが、その情報が加わるとまたどんな見方ができますか?

<<少し前記しましたが、命式の善し悪しに係わらず人としての常識を先ず、わきまえる事が肝心なので、普通に考えると人間として男は社会との関わりからは逃げられませんが、女の場合には社会生活と家庭生活との専従できる二つの選択肢が有ります。
もし貴方が家庭生活の専従という道を選べば、貴方は向上心が高くてプライドが高いために玉の輿に乗る事を選ぶでしょうし、社会生活の専従を選べば事業を興しても、会社に勤めても成功をするでしょう。

>>掃除がすごく苦手です。いつも部屋がぐちゃぐちゃしてます。。これは運気を下げますよね。

<<当然です、女性なら尚の事大切ですよ、第一汚ギャルでは誰の信用も得られませんよ、社会に出れば人の信用は絶対不可欠です、此は命式の善し悪しに係わらず常識です。
此は貴方の年齢に係わらず、まだ子供の域を出ていない証拠でしょう。

>>勉強も秋冬にガタンと意欲低迷するから受験失敗するんよね。怠け癖のひとつかなぁ。

<<普通に勉強をする人は夏休み期間中に苦手な科目を一生懸命に勉強をして秋冬にな...続きを読む

Q四柱推命の命式と大運のことで

四柱推命で命式と大運を調べてみました。命式のバランスを見ると身弱になると思います。
本で読んだのですが、身弱の人は元々運勢が弱いのですが、大運で冠帯や帝旺といった強い十二運星が巡ってくると運が上向くとのことです。
ですが、私は大運もパワーの弱い星(十二運)ばかり来てます。昔から家庭や学校で辛い目に合ったりしたのにこれからもそういった事が続くのかなぁと思い凹みました。。
私はまだ四柱歴が浅いので本に書いてあることを信じてしまいますが実際の所どうなのでしょう?

詳しい方、何かアドバイスなどあればよろしくお願いします。

以下が命式と大運になります。

年 癸亥 偏印 死 印綬 空亡
月 丁巳 食神 沐浴 傷官
日 乙丑    衰  偏財
時 壬午 印綬 長生 食神

0~9 丁巳 食神 沐浴 10~19 戊午 正財 長生
20~29 己未 偏財 養 30~39 庚申 正官 胎
40~49 辛酉 偏官 絶 50~59 壬戌 印綬 墓
60~69 癸亥 偏印 死 70~79 甲子 劫財 病

よろしくお願いします。

四柱推命で命式と大運を調べてみました。命式のバランスを見ると身弱になると思います。
本で読んだのですが、身弱の人は元々運勢が弱いのですが、大運で冠帯や帝旺といった強い十二運星が巡ってくると運が上向くとのことです。
ですが、私は大運もパワーの弱い星(十二運)ばかり来てます。昔から家庭や学校で辛い目に合ったりしたのにこれからもそういった事が続くのかなぁと思い凹みました。。
私はまだ四柱歴が浅いので本に書いてあることを信じてしまいますが実際の所どうなのでしょう?

詳しい方、何...続きを読む

Aベストアンサー

命中に寅卯の直接の根がない弱い乙ですね。月に丁巳で柔らかい草(乙)が育つための照暖を仮の形でも与えてもらえるところですが
年の癸亥より剋(傷つける)を受けています。
親御さんや年長者から自己表現のつもりでやったことを否定され
萎縮してしまう場面がありそうに感じます。
木行は傷が多いと確かに精神的な疾患の傾向を生じやすいようですが、
強い火に囲まれて燃え尽きてしまう場合と金行の剋が強すぎる場合に顕著なので、
質問者さまの場合は 気弱さからくる一時的なうつ状態で、快癒が困難な深刻なものに発展することはないでしょう。

この命式は日主乙に対して金の剋がなく他が揃っているので 根があれば良くなってくるのではと思います。
現在の大運が己未、未は命中に水があるので木行の根として採ることができます。
寅卯の根に比べると確かに根としての作用は弱いかもしれませんが、
年運に寅卯が巡った時に上向くのではと考えます。
(直近の寅年は庚寅なので 干合を考える必要がありますが)
挿し木しようと土を用意して(年運 己)いま根が出てくる前の状態という感じです。
いじくらなければきちんと根付く条件はもともとお持ちですから、あせらず丁寧に過ごして下さい。

命中に寅卯の直接の根がない弱い乙ですね。月に丁巳で柔らかい草(乙)が育つための照暖を仮の形でも与えてもらえるところですが
年の癸亥より剋(傷つける)を受けています。
親御さんや年長者から自己表現のつもりでやったことを否定され
萎縮してしまう場面がありそうに感じます。
木行は傷が多いと確かに精神的な疾患の傾向を生じやすいようですが、
強い火に囲まれて燃え尽きてしまう場合と金行の剋が強すぎる場合に顕著なので、
質問者さまの場合は 気弱さからくる一時的なうつ状態で、快癒が困難な...続きを読む

Q四柱推命:大過を抑える方法は?健康運が心配

◆大過と健康運が心配です。
大過を少しでも和らげる方法があればご教示ください◆

ネットで命式を割り出したところ、2008年2009年「土が大過」でした。2008年は「偏印」の年になります。
全体運もさることながら、健康面でどうなるかとても心配です。
 ※ただ、2006,2007年も、大過がないのに良くない年でした。
  06年秋:ストレスで仕事を辞めた。鼻咽を痛め、精神的不安定。
  07年春:花粉症発症。現在も鼻炎症状(鼻過敏)で悩んでいます。

◆1967年10月3日15:47生まれ(京都)/女性(既婚・子供なし)
【命式】
    時  日  月  年
天干 :甲  庚  己  丁
地支 :申  子  酉  未
通変星:偏財    印綬 正官
十二運:建禄 死  帝旺 冠帯
蔵干 :庚  癸  辛  己
通変星:比肩 傷官 敗財 印綬

◆ラッキーカラーは「赤っぽいオレンジ」と言われたことがあります。
でも、「土:黄色」が大過の時は、「木:緑色」のほうが良いということでしょうか。

2005年頃から、「黒」ばかり身に着けており、偶然かもしれませんが、心身不調はその頃からです。(鼻炎、精神、皮膚湿疹) これらの疾患に黒が影響することってあるのでしょうか。

心身ともに、今も悩んでおり、なんとかしたいと宗教的なことも考えたりもしてしまいます。占いの本質的な意義なども考えつつ、良い状態に導くためのものであれば、ぜひ活用したいと考えました。

「大過」が事前にわかってるゆえ、できることなら、大過を制する方法(良い色を取り入れる等)を知り、少しでも大事にならぬようしたいと切に願っています

お知恵を拝借させてください。
よろしくお願いいたします。

◆大過と健康運が心配です。
大過を少しでも和らげる方法があればご教示ください◆

ネットで命式を割り出したところ、2008年2009年「土が大過」でした。2008年は「偏印」の年になります。
全体運もさることながら、健康面でどうなるかとても心配です。
 ※ただ、2006,2007年も、大過がないのに良くない年でした。
  06年秋:ストレスで仕事を辞めた。鼻咽を痛め、精神的不安定。
  07年春:花粉症発症。現在も鼻炎症状(鼻過敏)で悩んでいます。

◆1967年10月3日15:47生まれ(京都)/女性(既婚・子...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問は土の大過を抑える方法、とのことですが、
この命式は土大過ではなく、むしろ土があってくれた方がありがたいのではないかと思えます。
2008年に「偏印」が巡ることをご心配なさっておいでのようですが
「偏印」が巡るからすべて悪いということではありません。
私は、この命式は土と木を喜ぶ命式だと思いますよ。

秋(酉月)生まれの庚金は水気が多いことを好まないのですが(鉄が錆びるようなもの)
地支に子申の水局半会があるため潜在的に水が強くなる要素があります。
四柱推命は出生の命式だけでなく10年ごとに巡る大運と年毎に巡る歳運を併せて見る必要があるので
生年月日から大運を出してみたところ癸丑が巡っており、
丑は五行は土ですがほとんどが水みたいなものですから現在は水気が強くなっている状態と言えます。
秋月の庚金は非常にするどい刃物のイメージなのですが(性格をイメージしたわけではありませんよ)、
水気が多いため錆び付いて切れ味が悪く、命式が冷えています。鼻水は金行の受け持ちです。
さらに時柱に甲木がありますが地支に根がなく、横から切れ味悪くぎちぎち切られてすっかり弱っています。
弱い木を金が強く剋す(傷める)と精神的な不安定さが出やすくなります。
水気が強いのでこれを抑える土と漏らす木を喜ぶ命式ですが、
命式にある己土は年の未に根を持って強いのですが水を抑えるには柔らかすぎでやや力不足のようです。
ご実家に心の支えを求めても今ひとつ心にぽとんと落ちてくるような
言葉をもらえないとか、どうも見当違いな余計な励ましをもらって
かえってへこんでしまうこともあるかも、と思いました。

来年巡ってくるのは戊子、大運の癸(水)と干合して火気を帯び命式が少し温まります。(大運丑と子が合するので やや水気が出てきますが…)
翌年は己丑、傷められていた時柱の甲が干合して土気を帯びます。
水気を抑えてくれるので調子が良くなってくると思われます。
43歳以降は大運に甲寅の強い木が巡りますから さまざまな状況が好転、特に精神的な不安定さは解消していくものと考えます。

黒は水行の色です。私は着ているものの色が運気に大きく影響を及ぼすとは思っていませんが、
少なくとも今は黒い服を脱いで暖色系の服に着替えたほうがよさそうですね(笑)
運気の巡りを見る限り この状態がこの先何十年も続くわけではありませんから 希望を持ってください。大丈夫ですよ。

ご参考までに。

ご質問は土の大過を抑える方法、とのことですが、
この命式は土大過ではなく、むしろ土があってくれた方がありがたいのではないかと思えます。
2008年に「偏印」が巡ることをご心配なさっておいでのようですが
「偏印」が巡るからすべて悪いということではありません。
私は、この命式は土と木を喜ぶ命式だと思いますよ。

秋(酉月)生まれの庚金は水気が多いことを好まないのですが(鉄が錆びるようなもの)
地支に子申の水局半会があるため潜在的に水が強くなる要素があります。
四柱推命は出生の命式...続きを読む

Q四柱推命は本当に当たりますか?

四柱推命にて何人かの方に占ってもらったのですが、
どの結果もそんなに悪くありませんでした。
しかし、実際は生まれたときから苦労が耐えません。
四柱推命は本当によく当たる占いなのでしょうか?

Aベストアンサー

占いで未来の事など判る訳がありません。
それが四柱推命だろうが血液型占いだろうが同じ。
当たると言うのなら、政治も天気も占いに頼った方が良いでしょう。(笑)
しかし現実は違うし、そう言う根拠の無いイイ加減な物に頼る訳が無い。
そんなものです。
コミュニケーション手段やテクノロジーが発達していなかった昔は、占いの類に頼るしか無かったでしょうが、色々と発達した現代では「娯楽」とした方が良いでしょうね。
まっ、それでも四柱推命は鑑る人によって結果が大きく異なると言う事は無いでしょうが、所詮は科学的根拠の無い或いは非常に乏しいものであり、非論理的な世界。
結論としては、四柱推命も良く当たるとは言えない。
暗示に掛かって当たっていると思い込まされているのが、大半の占い依存者でしょう。

Q印星大過について

稚拙な質問なのですが...
印星が大過するとなぜ身弱になるのですか?
日干を生ずる星なのに印多身弱といいます。
よくわかりません。誰か教えてください。

Aベストアンサー

日主は比肩です。干支が干支に対する関係を現したものが変通性です。例えば甲なら、自分自身との関係を表現したら、「甲と甲の関係」だから比肩になります。

印星が多いと確かに比肩を強くします。しかし、比肩が気を漏らす食傷性を克します。印星は元々蓄えて出さないという「セコイ」性質の星です。だから食傷性という排気口が必要なわけです。しかし、印星が大過していれば食傷性を食べてしまうので、それすらありません。だから、この場合、日主が弱いというよりは、「牢獄に閉じ込められた日主」ということなのです。


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