質問のきっかけはある女性との何気ない会話です。
その女性は接客業をしている20代半ばの方で
話題はお客さんから言われて困ることでした。

♂(僕)「例えばどんなことを言われたりするの?」
♀(彼女)「自分の性格についてこんな風に直した方がイイとか」
♂「そんなことまで言う人いるんだ」
♀「でも、見た目は変えられるけど、性格は変えられないからネ」
♂「???(沈黙)」

僕が世間しらずなのかもしれませんが、
彼女の考え方が世の女性の本音だったりするのでしょうか?
ダイエットに励む彼女たちに対する「違和感」とも通底している気がします。。。

ちなみにくだんの女性はとりたてて性格が悪くは見受けられず、
見た目も綺麗な部類に入ると思われます。
(かつて化粧品の販売をしていたそうですから、メイクはお手の物かもしれませんね^^)

以前、つき合っていた女性(20代前半・宝石販売)も同じ趣旨の発言をしばしばしていたことを思い出しました。社員教育でそういうことを吹き込まれるのかな??

みなさんならどのように受け止められますか?

A 回答 (9件)

まず、男女は関係ないと思いますよ。



性格、外見とも変えられますよ。
ただ、外見の方が、簡単で分かりやすいというだけです。

性格を変えることによって、
何が変わるかといったら、その人の行動です。
今までしていたことをしなくなったり、逆にしていたことを止めたり。
と、言うことは、逆に考えれば、
そういった行動を変えていく事で、性格も変わっていくのではないでしょうか。
だから、
「その性格直したほうがいいよ」って言うよりも、
「そういう事、しないほうが(したほうが)いいよ」って言ってあげた方が、
いいのではないですかね。
抽象的なことを言われるよりも、具体的なことを言われた方が、
実行に起こしやすいですから。
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性格は変えられます!


σ(^-^) 性格をシャイで内気な性格からオープンで開き直った性格に
変えました。きっかけは小学校の頃、通っていたバレーボールチームの
キャプテンに任命されたことが一番最初でしたが、それ以降も環境・状況
が変わるたびに私のなりたい「自分」を目標に性格を変える「努力」は
しました。おかげで今では私が過去にシャイで内気だったなんて周りの人
は信じてくれないほどですよ。

外見はあまりパッとしなくても性格良ければ人間関係良くなりますからね。
会社としても外見重視の部分はあるでしょうが、最終的に会社に残る人材
はやはり性格や気性の穏やかな人が多いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

僕も小学生の頃、桃太郎の敵役を演じたことで人前に出る恥ずかしさが薄らいだ経験があります。

>それ以降も環境・状況が変わるたびに私のなりたい「自分」を目標に性格を変える「努力」はしました。

環境のせいにするのでなく、自発的な努力の重要性をあらためて実感しました。

お礼日時:2001/10/26 03:53

「外見」は変えられます。


「性格」は変えられますが困難です。

「性格」はどのように作られるかを考えてみましょう。生まれつき持つ「気質」があるかは議論の余地があるところですが、「性格」は主に生まれたときより外部環境とのかかわりにより形成されてゆくものと考えられます。

交流分析で著名な心理学者のエリックバーンによると人間は0歳から始まり3歳をピークとして12歳でその人生の90%を決めてしまうと言います。人生で起こるほとんどのケースは12歳までで「体験」し、以降は行動も感情もその繰り返しが自動的におこるのです。すこし乱暴を承知で申し上げると「性格」は12歳まででほぼ出来上がると考えてよいでしょう。したがって「今」感じている感情は、過去の体験の中から作られた(自分で作ってきた)ものなのです。
 
 ご承知の通り同じ事実にたいしても、人によりそれに対する行動・感じ方は千差万別ですね。つまり絶対の行動・感情はないのです。
 
 たとえば、満員電車の中で足を踏まれたとします。混んでるのでお互い様と感じる人、口から泡を飛ばしながら猛烈に怒る人、いきなり殴りかかるひと、と反応は千差万別です。さて起こった絶対的事象は何でしょう。「足を踏まれた」それだけです。この絶対事象以後の時系列でおこる事実が違うだけです。この違う事実は自分の12歳までの過去体験より形成されてます。この過去の体験を再認識し、改めて「受け入れる」ことが出来れば「性格」は変えられます。(だいぶ困難ですが…)

自分の今の性格は過去のどの「体験」に基づき出来上がってきたものかを自分で探る(気づく)のは結構大変です。カウンセラー、臨床心理士による援助やエンカウンターグループ等他者とのかかわりの中で「自己探し」をし「気づく」のが第一フェイズです。第二フェイズは性格を創った「体験」を認め、あらためて「新しい選択」をし直すことができると信頼し「新たな観念(性格)」を「選択」し直すことです。以上のフェイズを踏まえ「性格」は変えられます。但し「過去の観念」は非常に強い力を持っていますので、「性格」は容易に「過去」に戻りやすいです。「新たな観念(性格)」を「選択」するには相当の決心と自己における歯止めツールが必要です。

しかしながら「今の性格は過去の体験により作られたもの(作ったもの)で、変えられる」と知るだけでも希望がもてますね。

 ちなみに「過去にフォーカス」をあてず、「将来(なりたい自分)にフォーカス」をあて「なりたい自分」から自分を引き上げる方法(手法)もあります。長くなりましたので、今回は当方法には触れません。Tomo30Sさんにご興味があればあらためて小生の考えを書き込みます。
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「性格」は変えられると思いますが、そのもとになっている「気質」は変えられないと思います。


慎重で”石橋を叩いて渡る”人に大胆になれといってもそれは無理です。
大胆で”まず、行動ありき”という人にまず立ち止まって考えるよう諭しても、なかなかそれは難しいでしょう。
しかし「性格」はそのような自分の気質と相談?しながら形作っていけるものだと思いますので、変えられないということはないと思います。

ただ、#1の方もおっしゃっているように、自分にとって大事な人でもなく、自分のことをよく分っていない人に「性格を変えろ」なんて言われたくはないですよね。「良薬口に苦し」ではないですが、ある意味キツイ忠告もありがたいと思って当人が受け入れられる人でないと、かえって反発してしまうのではないでしょうか?

私も日々接客をしていますが、お客さんにこんなことは言われたくないですね~。
接客振りを批判されることは甘受いたしますが(幸いまだありませんが)
そこからさかのぼって「自分の性格」なんぞに突っ込んでこられたら、顔で笑っていても正直「あんたになんか言われたくないんだヨッ」って思ってしまいますし(笑)

彼女も本音は違うと思いますよ。
お客さんに言われたーということでさらりと流しているのだと思います。
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性格、変わりますよー。

変えようと自主的に変えることもありますし、とある人の影響で、気が付いたら変わっていたと言うこともある。タイミングとその人の意識の持ち方かなぁ。

で、内面が変わることによって、その自信や考えが表面に現れて結果、外見が変わるということもある。ダイエットって外見だけ変えているような気がしますけど、成功するわけには忍耐力や努力がいるわけで、それを克服できなかった自分がおデブちゃんだった自分、克服するよう強くなりたいと自分を変えた結果が痩せた自分なわけですよ。外見も勿論変わるのですが、それを克服できた自分がもつ自信によって輝いて、綺麗に見えるという部分もあると思うなぁ。

また逆もありますよ。外見を変えると内面が変わる。端的な例を言うと、大事な商談前には化粧をきつめにします。外側がバリッとすることで、中身もかっちり鎧をつけたような心持ちで出向けるから。

ま、相互作用と言いますか・・・・。結局「変わらない」と思っている人は変えられないのだと思います。
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 tomo30sさん、はじめまして。

スコンチョといいます。(^_^)

 以前、新入社員研修を担当してました。そこで教える事の一つに「過去と他人
は変えられない」という言葉があります。これは、これから先と自分は変えてい
ける可能性があるという事の裏返しです。

 少し難しい(ややこしい)話になりますが、自分というものの認識は以下の
4通りに分けられます。

1.他人も知っているし自分も知っている自分
2.他人は知らないが自分は知っている自分
3.他人は知っているが自分は知らない自分
4.他人も自分も知らない自分

 本来、心理学は3・4を探求する為にある学問とも言えます。また、その他
の学問や体験等でも3・4を認識していく事により、人間が深みを増す可能性
はあります。また、その行為を進める事によって、1・2も当然変化していく
ので、自分自身が変化及び成長していくと言えます。ですから、性格的なもの
も含めて、人間は変わっていく可能性を持っているといます。

 ただ、臆病とかケチという性格の基礎的な部分(反射的な対応)が変わりに
くいということは十分言えますし、彼女の言うところの性格はその辺をさして
いるのかもしれませんね。

 ただ、先の回答者の方も書かれてましたが「私はこういう人間だから仕方
ない」とか「こういう性格に産まれたからしょうがない」といった事を開き
直って言う人というのは、けっして格好良くはないですね。そして、自分を
大切にしているとも言い難い状態で、できれば誰かに「そうじゃないでしょ
う」といって欲しいのかもしれません。
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この回答へのお礼

非常に論理的なご説明で、納得!という感じです。
ただ、引っかかっていたのは「外見は変えられる」という考え方の方だったんです。説明不足で申し訳御座いません。

お礼日時:2001/10/26 03:44

根本的な性質は、そうそう変わりませんが、


性格は変わるというのが私の見解です(性質と性格の定義に違和感があったら、ごめんなさい)
性格って一定していませんよね。
ある人の前では「素直」な人が、別の人に対しては「頑固者」になったりします。
俗に言う性格というのは、時と場合によって変化するものだと思います。
非常に不安定で、外界からの影響を受けやすいものでもあります。

たとえば占い。
○○座はこういう性格ですと書いてあると、そういう性格になっていく ( 笑 )
外見も同様です。
ボーイッシュなファッションに身を包むと、男性的な思考経路になる。
男の人でもそうでしょう。
ヤクザ映画やハードボイルドを観た後は、男の美学に酔っていたりしませんか? ( 笑 )

ご質問の主旨と外れました。簡単に私見を述べさせていただきます。
「性格が変わらないと言い切る人は、そう思っていたいだけ」
原因は自己愛であったり、認識不足であったり、自信のなさであったりするでしょう。
私個人に関して言えば、他者に対する交流法としての性格は、かなり柔軟性を持たせています。
正直は美徳かもしれませんが、社会生活を営む以上、すべて正直ではいられません。
それじゃ、単なるワガママだから ( 笑 )
あ、ちなみに私は女性です。
八方美人であり、頑固者でもあります。
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この回答へのお礼

>正直は美徳かもしれませんが、社会生活を営む以上、すべて正直ではいられません。
>それじゃ、単なるワガママだから

このフレーズ、耳がいたかったです.....
しなやかに、ですね。

お礼日時:2001/10/26 03:41

こんばんは!



う~ん…人によるとは思いますが、
要するに『外見を変えるより性格を変える方が難しい』んだ思います。
女性にとって外見を変える方法は化粧・ダイエット・ファッション等
いろいろありますが、性格は他人の影響や環境・考え方の変化で『変わる』
ことはあっても自分の意志で『変える』のは余程固い意志がないと難しいと思います。
変えようと思って簡単に変えられたら悩んだりとかしないと思いますし(^^;)
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この回答へのお礼

確かに女性からすると、外見を変える手段は現実的にいくつもありますよね。
僕の考え方が男性中心に偏っていたのかもしれません。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/24 04:25

別に性格は直したいと思えば直ると思いますよ。


ただ性格を直す又は変える事に寄って、別人になると云う意味では無理ですが・・
女性のイメージだと、例えば、「わがままな事」は欠点かも知れないが、そのわがままなのが私だと思ってる、決めてる女性がいるので、そんな女性は直さないと思う。欠点って個性でもあると思うしね。
その会話を聞いた限りでは、問題になっている性格がどんな事なのかにも寄るし、本当に大切な人からの忠告なら、もっと別なものになると思う。
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この回答へのお礼

>欠点って個性でもあると思うしね
人によってはそういう捉え方もあるのですね。大変、参考になりました。

お礼日時:2001/10/24 04:19

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