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我が家では、去年まで、梅干は常温で保存して数年間で食べ、梅酢は冷蔵庫で保存してその年の内に消費していたのですが、今年は、容器が一つしかなく梅干と梅酢を一緒に保管しています。その場合、常温ではなく冷蔵庫に入れたほうがいいでしょうか? 出来れば常温の方が好都合なのですが、傷んでしまうでしょうか。

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A 回答 (8件)

塩度が20%あって、pHが低いので、常温保存で


問題ないと思います。(できれば直射日光や高温多湿
避けて)
但し、保存中万が一、白い膜や浮遊物、異臭がし始め
た場合、金属でない鍋で加熱してから再保存すると
いいと思います。

風味の点から考えると、冷蔵保存の方がいいかもしれ
ませんが、傷むか傷まないかで言えば、傷まない、と
いう感じですね。

ちなみに我が家で漬けた去年の梅酢はずっと食器棚
の引き戸の中で保存していましたが問題ないです。
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この回答へのお礼

おお、ズバリとありがとうございます。
安心しました。

お礼日時:2005/08/09 22:42

言い忘れていました。


私は当然のごとく、シソを入れた赤い梅干を想定していましたがそうでない場合もありますね。
関西では赤い梅干が多いですが、関東ではそうでもないとか。

我が家での梅干は塩分20%で焼酎も用いて漬けています。
確かに塩分濃度の低いものは常温ではカビが出る可能性がありますし、
シソの処理の悪いものも室温の高いところでは危ないです。
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この回答へのお礼

あっ! うちはシソなしです。

お礼日時:2005/08/08 12:44

はい。

ご指名なので出てきました。
質問者さま、ごめんなさい。
でも質問に関連したことなのでお許し下さいm(__)m

私は土用干しをしたあと、元の梅酢に戻します。
(この時、多くの梅酢は新ショウガを漬けるのに使ってしまうのでたっぷりあるわけではありません)
私の聞いた話によると元の梅酢に戻さない地方もあるとか?
うろ覚えで申し訳ないのですが関東では梅酢に戻さないと聞いたような気がします。
(ちなみに私は関西の生まれ育ちです。)
梅酢に戻さないと硬い気がします。
私の夫は梅酢に漬かったしっとりとした梅を好みます。

土用干しのとき、梅酢はそのまま、或いは梅酢も干すの両方があるやに聞いています。
私の経験では梅酢を干してしまうとシソの風味が抜けるように思います。

土用干しの効用?は梅の発色を良くし、種離れを良くすることにあると聞いています。

HCOさんの家での言い伝えは正しいのかどうか私には分りません。
私は梅酢に戻すことしかしたことがないのです。
梅を漬けなかった年も多くありますが20年以上やっています。
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この回答へのお礼

私も料理教室で、土用干しはしなくても実質的には(つまり味や栄養等は)変わりないと聞いた覚えがあります。

お礼日時:2005/08/08 12:43

 #2のHCOです、こういうコメントのつけ方が正しいのかわかりませんが・・・(笑)




>#4さん
 梅酢で漬けていた梅干しなのですが、食べる前に土用干しなさいますよね?詳しくはわからないのですが、この時に梅干しの旨味が出るかと思うのですが、同時に漬け込みの梅酢のえぐみが抜けてまろやかになるように思うのですが、いかがでしょうか?
 梅干しを元の梅酢にそのまま戻してしまうと、せっっかくまろやかな味になった梅干しが、またえぐみを含んだ梅酢を含んでしまうように思うのですが・・・。これは我が家に伝わるガセビア(笑)なのでしょうか??
 ちなみに我が家も梅酢は、大根、かぶ、生姜を漬けるのに利用してなくなってしまいますが・・・。


 
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この回答へのお礼

うちは料理教室で土用干しはしなくても可と教わり、していないです。

お礼日時:2005/08/08 12:40

質問を読んで「え?」と思いました。


うちでは当然のごとく梅酢に漬けたまま常温でおいてます。
しっとりした梅干の方が好きなので梅酢に漬けたままです。
ただ、梅酢の量はひたひたです。
うちの場合、梅酢は紅しょうがを漬けるのでたくさんは残らないのです。
紅しょうがにすると冷蔵庫に入れたほうが良いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。うちも、梅干と梅酢と分けていたときでも梅干側にも少し梅酢は残してあります。それで何年か置いてから梅干を食べることも...。
ってことは梅酢も常温でだいじょうぶなのかなー?

お礼日時:2005/08/08 12:39

#2のHCOです、下の文章が抜けてしまいました。



お読みした感じでは、梅干しを常温保存なさっておいでですので、塩分濃度は高いと考えて、梅酢と一緒に保存しても大丈夫ではないかと思いますが・・・。
ただし、梅酢につけ込んだままの梅干しの食感や味がどう変わるかはわかりませんが・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。はい、昔ながらの、思いっきり濃い、20%の梅干です。
ってことは常温でもしばらく大丈夫かな。梅酢をなるべく早く使いきるようにすれば...。

お礼日時:2005/08/07 17:12

我が家も梅干しを漬け続けておりますが、梅干しが腐るか腐らないかを分けるのは、その含まれる塩分濃度が関係しています。


 およそ16から18%が本来の梅干しの塩分濃度で、これより極端に濃度が下げて漬けると冷蔵保存が必要になるようです。
 目安としては、お茶請け用のすっぱくないものが7%前後、減塩と称するタイプが15%前後で、これらは冷蔵が必要で、食べて顔をしかめるほど酸っぱい、いわゆる田舎梅干しタイプは冷蔵の必要がないと考えられますね。
 この塩分濃度を考えると、梅干しだけでも、梅酢だけでも同じ事が言えるのではないかと思います。
 ご参考まで・・・。
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質問者さんと同じように、梅干は常温で保存しますが、梅酒は冷蔵庫に入れます。

個人的に冷たい梅酒が好きなので、そうしているだけですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やっぱり冷蔵庫ですかー。持ってるレシピにもそう出ているんですよね。

お礼日時:2005/08/07 17:08

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度々申し訳ありません、#3です。
お礼文をありがとうございました。
そのお礼文を拝読してて疑問が沸いたのですが、
「梅を塩抜きして出来た梅酢」とはどういう事でしょうか?
そういった梅酢の取り方があるのでしょうか?
こちらで調べてみたのですが答えが見つからず、
もし「梅干の塩抜きに使った水」を指すのでしたら大変だと思い、再度投稿させて頂きました。

基本的に「100年以上保存が可能」なのは、18%以上(20%以上あればなお良い)の塩で梅を漬けた時に上がってきた梅酢を指します。

「塩抜きした梅酢」(?)でしたら、言葉の響きとしても塩分濃度が低くなっていると思いますので、
カビが生えるなどの異変が起きたらアウトです。
また、20%以上の梅酢であっても、生の野菜や塩漬けの野菜を継ぎ足し継ぎ足しで入れていけば、塩分が薄まったり雑菌が入る為、長持ちしません。
考え方としては醤油と同じです。
お漬物にかけた醤油、余ったからってビンに戻したりしませんよね?

梅酢を長く使うには、
(1)必要な分だけ小分けに取り出し
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あと、横スレになってしまうかもしれないのですが、
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「梅酢から塩を抜く」というのは可能なのでしょうか?

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Aベストアンサー

2種類の方法があります。

その1 土用干し後の梅だけを保存容器に移す。
その2 土用干し後の梅を梅酢の中で手泳がせ、それを直ちに引き上げ、保存容器に移す。

その1の作り方では、カラカラとしたものに仕上がり、その2の作り方では、しんなりとしたものとなります。硬いか柔らかいか、というか、水分を感じないか・感じるかというどちらかのものとなります。よりお好みのものに近い保管法を選択なさるとよいかと思います。半分づつ、2種類ともお試しになさるのも、後々、役に立つかもしれません。どちらにしても、保存容器は消毒(煮沸又は熱湯)なさると安心できます。容器としてはホーローかガラス製が望ましいです、酸に強いので。梅が入る大きさがあるなら、わざわざそのために購入なさらずとも、お手持ちの空き瓶でも大丈夫ですよ。
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Q梅干しを漬けるに安心安全な容器を教えて

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ちなみにポリエチレンの漬物用袋などは梅酢で成分が溶け出すことはないのでしょうか?

Aベストアンサー

溶出を考えるならば、基本的にホーローも陶器も同じ物だと考えてください。
前者は金属に釉薬を塗って焼結したものであり、後者は素焼きに釉薬を塗って
焼結したものです。さらに、傷が付いたときに金属が溶出する可能性がある
ホーローは陶器よりも条件が悪く、お勧めではありません。

ガラスに含まれる鉛を心配しておられますが、容器として得られているガラス
にはその心配はありません。鉛を加えるのは屈折率を上げて輝きを増すためで、
光学レンズやカットグラスに使われています。数百円で売られているガラス容器
に使って採算がとれるものではありません。ただし、ガラス容器は光を通します
ので、光があたると内容物が劣化します。冷暗所に置く必要があります。

ポリエチレンやPETなどは基本的に安定なもので、梅酢で溶けることは
ありません。注意するべきは添加剤です。酸化防止や静電気防止のために、
幾つかの添加剤が使われることがあり、一部は環境ホルモンになることが
明らかになっています。

陶器の釉薬には有害な成分を含む物があります。ときに、色の付いている
ゆうやくは無害なもので酸化鉄や酸化マグネシウムがありますが、マンガンや
コバルト、クロムなどのように有害なものの方が多いです。
また、鉛はかつて釉薬の焼結温度を下げる目的で多用されていたようですが、
釜の温度が上がった現在ではあまり使われなくなっています。
無色の釉薬ならばたいていは無害ではないでしょうか。陶器に触れない
ようにポリエチレンの袋を使うのはあまりお勧めではありません。
陶器の表面の凹凸によって、微妙な反応がおきて梅酢がまろやかになる
効果もあるのです。

幾つか、容器について書きましたが、常温で陶器やガラスから溶出する鉛は
ごく僅かな物です。研究によっては、鉛は人間の必須ミネラルという説も
あります。
鉛だけを注意するのではなく、梅がなっているときの農薬量や、紫蘇の葉の
農薬量なども全体的に考えて美味しい梅干しを作ってください。

溶出を考えるならば、基本的にホーローも陶器も同じ物だと考えてください。
前者は金属に釉薬を塗って焼結したものであり、後者は素焼きに釉薬を塗って
焼結したものです。さらに、傷が付いたときに金属が溶出する可能性がある
ホーローは陶器よりも条件が悪く、お勧めではありません。

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Q干していない梅は大丈夫ですか?

多分(?)3年前につけた梅が、干す前の工程までは済んでいたのですが、干す機会を失ったまま開けるのが怖くてそのまま放置して、現在に至っています。
勇気を出して先程見てみると、見る限りでは傷んでいる様子はありません。何となく期待が持てたのでネットにて調べてみると、干さなくても大丈夫という記事があったので、勇気を出して試食をしてみました。
塩の配分は覚えていませんが、毎年塩は多めに入れていたこともあり相変わらずしょっぱかったのですが、皮が非常に柔らかくてとろっとしていました。味は梅干なのですが、とろっとした食感が初めてなので、大丈夫なのか不安です。
この状態で食べても大丈夫なのか?また今からでも干したほうがよいのか?どういう状態なら食べてはいけないのか?
分かる方いましたらご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

私はここ20年梅干を漬けています・・
が、正確には梅漬けです・・・干してはいませんので。

一昨年は沢山漬けすぎたので、昨年の分はまだ手付かず・・
昨年は一部干してみました。

まあ、余分なことはこれくらいにして、干してなくとも大丈夫です。

梅を干すか・干さないか・・実はその家のやり方なのです。
私の実家は干さないタイプなので、それを踏襲しています。
私は干さない方が美味しく感じます。
まあ、子供の頃に覚えた味覚・・と言うことでしょう。

皮の柔らかいのは、長い年月よりも梅の種類の影響が大と思います。
もちろん、長い期間漬ければ柔らかくはなりますが・・・

3年梅・・美味しいと思います・・塩と梅の馴染みが良いので。

Q常温で保存できる梅干の塩分は何%?

こんにちは。
今晩、梅干の塩漬作業をする予定です。
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常温で保存できる梅干の最低の塩分というのは、何%なのでしょう?
皆さんのご経験の範囲で結構ですので、教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

15%までは、いけます。
近所に12%の人、さらには8%という人もいます。
経験を積めば、このぐらいまで行けるようです。
実の大きさ、梅酢の上がり具合などいろいろ条件があります。
(実が小さい方が、濃度を下げやすいらしいです)
私は、まだ3~4年目なので、15%止まりです。

Q梅干の土用干しについて(3日目に雨がふりました)

今年初めて梅干を漬けています。

初日・2日目は晴天の空の下で土用干しはできました。
土用干し3日目に雨が降ってしまい室内の暗室において置きました。

この場合3日目に瓶詰めをしてよいのか4日目が晴れたらもう一日土用干しを行ったほうがよいのでしょうか?

経験者のご意見を参考にしたいと考えます。
ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

最低 晴天の時に3日は干したほうがいい
2日だと ちょっと足らない
今年は 晴れ間とくもりの天気だったので 
私は 5日干しました
ただ 日にちで決めるというより
梅の仕上がり具合で 決めたほうがいい
干しが十分と思えば2日でもいいと思うし
足らないと思えば 4日とか5日
梅の裏表をよく干すこと
干すと 日持ちのよさと 梅干の旨み成分が増します

Q梅干の皮を柔らかくする方法は?

梅干の皮を柔らかくする方法は?
家内が毎年梅干を作っています。本の通りにやっているのですが、市販の物に比べ皮がかたいといっています。過去の質問を検索すると、土用干しをすると柔らかくなるということですが、家内も土用干しはしているようです。干し方が足りないのでしょうか。干し方の目安はありますか。それとも他にも原因があるのでしょうか。はっきりしないので、質問させて頂きます。

Aベストアンサー

>「皮」も柔らかく出来ると理解してよろしいでしょうか?

我が家では塩分が濃いまま保存しており、食べる時に有る程度まとめてお湯に短時間つけ込み塩出しをしています。
その後、食器乾燥機で有る程度水分を飛ばして居ますが、これをすると梅干しの皮も相当に柔らかくなって、場合によっては皮が破れる物も有るほどです。
とりあえず少しだけ試してみられてはいかがでしょう。

Q梅干し、梅酢が上がってからのシワ

はじめて梅干しを漬けます。

青い梅を買って水に漬けていましたが(30分くらい)、黄色い梅干しで作る物と知って、すぐに水から上げ、乾かしました。
2~3日置いて黄色くなってきた時、少しシワがある梅があったので慌てて漬け始めました。
家の中がどこも暖かいので、何だか不安で冷蔵庫に3日入れていましたが、
梅酢が上がらなかったので、塩を5%位足して(元は20%)室温に置きましたら、3日後梅酢はヒタヒタくらいになりました。
ですが、梅がシワシワしている物があります(綺麗なのもあります)

ネットを参考にしながら、はじめての挑戦でしたので、やり方が色々間違えてると思いますが、
シワシワの梅はどの部分が原因だと思われますか?
食べられない梅干しになりますか?

まだ梅は出回っているので、やり直したほうがいいのか迷っています。
詳しい方教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#4です。ご返答ありがとうございます^^

>ふんわりと梅干しらしいシワではなくて、堅そうに縮まってシワシワになっています。
「皮と実をはがす」のところですが、皮を剥いてあげれば良いですか?
それとも、皮・実・種に分解?でしょうか。

#5さんもおっしゃってましたが、皮を剥いてしまうのは厳禁です!
土用干しすると、日中の太陽光と熱で実を煮えさせ(?)て柔らかくし、余分な水分を飛ばして白い粉をふいたみたいになります。この白い粉は塩の結晶で、これを夜露にあてて溶かしながらゆっくり梅にもどしていくことで馴染ませていきます。

本来は土用干しの最終日に、梅(の皮の部分)を軽く摘んで、皮と実がスッと離れたら上手く仕上がってる、などの目安にするんですが、
1日目の夕方、実がまだ温かく柔らかいうちに外からやさしく揉んで皮の内側に付いた実を剥がすようにすると柔らかくて食べやすくなりますよ。
皮が破れてしまうと、中の実も乾燥してしまう事になるので、皮を傷つけないようにご注意くださいね。


>こちらの 干し上げた後 というのは、完全に出来あがってからと言う事になりますか?
それとも、私が参考にしていたネットの作り方の中では、
干す時、 「昼間干して夜に元の”梅酢”に戻す」 を3日間(3度)やると書いていたのですが、
その”梅酢”の部分を ”減塩液(新しい塩水?)”にするという事になりますか?
子供に食べさせたいので、出来ればあまりしょっぱっくない梅干しになるといいなと思っています。
全てが出来あがったら
”梅酢”に戻して出来あがり だと思っていたのですが、
”梅酢”には戻さないで出来あがり が正しいでしょうか?




梅干は地域や家庭によってやり方が何通りもあるので、実はこれが正解というのはありません。
雨や曇りの日が多く土用干しできない地域ではそのまま梅酢に漬けておく「梅漬け」が一般的ですし、カラッカラに干して干し柿のような食感を好む人もいらっしゃいます。

干す場所も一軒家の庭とマンションのベランダでは日光の当たり方や地熱(コンクリートの上だと照り返しで過剰に煮えます)の具合で変わってくるので、必ずしも3日3晩干さないといけない訳でもありませんよ。
梅の大きさによっては3日3晩干すとドライフルーツみたいになってしまう場合もありますので、
好みの干し具合になったら引き上げて大丈夫です。
水気はカビの原因になるので雨にだけは気をつけてください。


ちなみに最もオーソドックスな土用干しは以下の通りです
1日目:早朝のうちに並べて干す、途中昼に1回裏返す 梅酢の入ったつぼも干す(梅酢も殺菌します)
   日が暮れたら一度梅酢にくぐらせてまたざるに並べる
2・3日目:朝と昼に裏返す
4日目:朝、夜露のついているうちに保存容器にうつす
    
私はふっくらとした梅干が好きなので3日目に様子を見つつ「これ以上干したら硬くなりそう」ってなったらもう終了しちゃいます。その時に梅酢に1度さっとくぐらせてから保存容器にしまいます。

お子様も召し上がるのでしたら、柔らかくて塩分控えめの方がよろしいかと思いますので、おっしゃってるやり方でも大丈夫だと思いますよ^^

ただ、梅酢に戻さずに保存容器に入れた方がいいかもです。

昼間に干して浮き出た塩の結晶を梅酢の中に落とす事になるので、梅干自体の塩分濃度は下がります。
その分、梅酢の塩分濃度が上がってます。



二度漬けは、その一度干した梅干(できれば1~3か月寝かしたほうがいいです)と、
その時に取って置いた梅酢を使います。

うちでやっている方法なので分量などは適当ですが、
 梅酢:湯冷まし:梅酒:はちみつ(砂糖でもok) を
 5 : 4  :1 : 1         で混ぜて減塩液を作ります。
そこに干して寝かした梅干をもう一度1か月漬け、晴れた日に2日にわけて6時間づつくらい干します。

梅酒はうちではちみつ梅酒を一緒に作っているので入れているだけで、焼酎などでもいいですし、なくても大丈夫です。

もっと簡単に塩分濃度を下げたい場合は、
たっぷりの水に一晩つけて(時々水をい替える)塩抜きしてから
はちみつを溶いた湯冷ましで冷蔵庫で漬けます。
1か月後くらいが食べごろで、そのまま冷蔵庫で3か月くらいは保存できますが、
この方法はせっかくの梅の栄養も水に流してしまうことになるのであまりお勧めできません。

梅干作りは黒いカビさえつかなければ食べられないほどの失敗にはなりませんので、気楽に構えていろんな方法で楽しんでくださいね(^^)/
長々と失礼致しましたッ

#4です。ご返答ありがとうございます^^

>ふんわりと梅干しらしいシワではなくて、堅そうに縮まってシワシワになっています。
「皮と実をはがす」のところですが、皮を剥いてあげれば良いですか?
それとも、皮・実・種に分解?でしょうか。

#5さんもおっしゃってましたが、皮を剥いてしまうのは厳禁です!
土用干しすると、日中の太陽光と熱で実を煮えさせ(?)て柔らかくし、余分な水分を飛ばして白い粉をふいたみたいになります。この白い粉は塩の結晶で、これを夜露にあてて溶かしながらゆっくり梅にもどして...続きを読む

Q梅干を半日干したら曇り続き

梅干を作りおととい天日干ししました。その日の午後から曇りが続き部屋の中でザルに広げたままにして天気待ちしてますが、なんか当分曇りが続くとの天気予報です。(後五日間ぐらい曇りと雨とか)
この場合どうしたら良いでしようか。
お教えください。

Aベストアンサー

 梅干しは干すけれど、梅漬けは干さない。

 途中までは作り方が一緒なんだし、干さなくても味にはそんなに如実な違いはないと思うので、他の意見のように晴れるまで瓶に戻して待つか、いっそこのまま干さないで梅漬けとして利用するかですね。

 なにが何でも「干さなきゃなきゃならない!」って事はないです^^;

 干した方が美味しいんだとは思うんだけどね。
 我が家は面倒なのでたいていは梅漬けです。甘いのも酸っぱい(しょっぱい)のもです。クレームきたことはないですね^^;

Q梅を取り出さなかった10年以上の梅酒、飲めますか。

10年以上(記憶も定かでない)も前に漬け込んだ梅酒が出てきました。梅を取り出さなかった(ここが問題)ため、飲めるかどうか気にしています。何方か経験の有る方のアドバイスをお願いします。
(1)ブランデーと氷砂糖で漬け込んだ。
(2)ふたを開けるのに相当力が必要だったため、空気には触れていないと思われる(密閉されていた)。
(3)流しの下の冷(?)暗所に保存。
(4)現状は、どす黒いこげ茶色をしていているが、濁ってはいない。
(5)ビンの内側にもこげ茶色の物が付着している。
(6)臭いは普通。特にくさい臭い等は無く梅酒の臭い。
(7)ちょっと飲むと、普通の梅酒よりやや苦味がある。後味は少し良くない。
(8)梅自体は崩れていないが、やはりどす黒いこげ茶色をしている。
折角見つけたので是非飲みたいと思っているのですが...。

Aベストアンサー

結論から言うと、飲めると思います。うちの10年以上の梅酒もそうなってるものが結構あります。
状態を見ると少し傷み始めている様子ですので、手入れが必要です。

(4)現状は、どす黒いこげ茶色をしていているが、濁ってはいない。
ブランデー梅酒本来の色は、べっこう色です。かなり酸化が進んでいるようです。
(5)ビンの内側にもこげ茶色の物が付着している。
おそらく揺すった時に瓶の内側に付着した酒が、乾いたものでしょう。害はありません。
(7)ちょっと飲むと、普通の梅酒よりやや苦味がある。後味は少し良くない。
(8)梅自体は崩れていないが、やはりどす黒いこげ茶色をしている。
梅の実を長く入れすぎた時に良く出る苦味があります。
もしくはヘタを取り損ねていると、それがエグミの元にもなります。
いずれにしても梅の方は味的に食用には向かないと思います。

これ以上の酸化防止に、一升瓶など遮光の保存瓶に移し変えましょう。
10年物の場合は、底の方に澱が溜まっている可能性があります。
そっと移し、出来ればガーゼ+コーヒーフィルターで漉すと良いでしょう。
漉す事で、エグミが取れる場合も多いです。
【漉し方】
※まず上澄みを先に他の瓶に移し、濁ってる部分だけ漉すようにしましょう。
100均で売っている大判ガーゼと、味噌漉しを用意します。
3枚以上重ね味噌漉しを覆うようにセットし、空気が混ざらないようゆっくり流しいれます。
ある程度目詰まりするようになったら、新しいガーゼに替えます。
ガーゼで荒い澱が除けたら、コーヒーフィルターです。ドリッパーにセットしやはりゆっくり流します。
目詰まりで液が出なくなったらこまめに取り替えます。
最初からコーヒーフィルターでやると、目詰まりばかりおこし、何時間もかかりますのでご注意ください。

アルコール感はまだかなり残っていますか?もしかしてかなり飛んでいませんか?
アルコールが飛んでいるとやはり酸化しやすいのでこれも手入れが必要です。
アルコールの回復には、新梅酒の追加が一番良いです。
もしも今年梅酒を漬けていれば、それをたっぷり足してください。1:1ぐらいまで大丈夫です。
新梅酒が無い場合は、漬けた酒と同等の酒を追加します。
1.8リットルで漬けているなら750mlほど足してみてください。

せっかくの10年梅酒、是非美味しく飲んでくださいね!

結論から言うと、飲めると思います。うちの10年以上の梅酒もそうなってるものが結構あります。
状態を見ると少し傷み始めている様子ですので、手入れが必要です。

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(5)ビンの内側にもこげ茶色の物が付着している。
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