実家の父(62才)のことなのですが、2~3日前に咳きがとまらず(アレルギー持ちなので季節の変わり目にいつもなのですが・・)何時もは、薬を飲んでいたのですが、あまりに直らない為、病院に行ったみたいなんです。
レントゲン・尿・血液・血圧、の検査をされたみたいなんですが、その中でも
血圧が高かったらしく(上が170・下が107)薬を飲むように言われたみたいで貰ってきたのですが、もともと父の家系は血圧が高いらしく60才の定年まで
健康診断を毎年会社でやっていた時も高かったんですが、今回薬を飲むように言われたのは初めてだったらしく、そのことも先生に伝えたらしいのです。
先生には、脳梗塞や心筋梗塞になりやすくなりますよ!と言われたらしいのですが
お友達から、「薬を飲んで血圧が平常に戻って辞めたら、また高くなるから、1回飲んだら手放せなくなる」と言われ、父はどうしていいか分からないようです。
(今まで高くても大丈夫だったとゆう事も有り・・・)
パソコンで血圧のホームページをプリントして持っていったのですが、それには
もし薬を途中でやめた時どうなるか書いていないので、物凄く気にしています。
副作用のこととか・・父にはまだまだ健康で長生きして欲しいし、私も気になり
ますので、皆さんに教えていただきたく質問しました。
宜しくお願いします。

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A 回答 (6件)

こんにちは


これは人から聞いた話なのですが、以前日本では高血圧による脳溢血の死亡率が高かったのですが、血圧を下げる薬が進歩し、結果として脳溢血はかなり減ったそうです。しかし、薬に副作用はつきもので、血圧を下げる薬は脳梗塞を誘引するそうです。けれど、死亡率の高い脳溢血と、長く患うことにはなるけれど、脳溢血ほど死亡率の高くない脳梗塞とを天秤にかけた場合、脳梗塞を取らざるを得ない・・・というのが現状だそうです。

西洋医学を否定する訳ではありませんが、西洋医学は統計による医学です。西洋医学の歴史と共に蓄積された「前例者」達のデータの蓄積から平均値等の数値を出し、それを基準に異常かそうでないかを判断しています。
しかし、目の大きさや手足の長さ、性格までもが個人によって異なるように、当然体質も人によって異なります。
それをデータによる数値で判断できない所に、西洋医学の弱点が潜んでいると感じます。

わたしの父は、脈が遅い為(平均は確か70前後/分ですが、わたしの父は40程です)、10年以上前に某大学病院でペース・メーカーを入れる事になりました。もちろん医者嫌いの本人は気が進みません。わたし達家族も心配ながら同様です。
しかし、偶然にも一度入院を見送った直後に担当医が変わり、「様子を見ましょう」と角度を変えてみて下さる先生と巡り会え、今日も脈が遅いのは変わらないものの、元気で生活しています。ペース・メーカーをすすめた医師は、直ぐにでもペース・メーカーを入れないと命の保証はしないといった口ぶりでした。

これまで、お父様が自覚する異常がなかったのですから、差し迫った状況ではないのでしょう。ご自分のお身体を信じて、生活環境から変えられて、状況を見られた方が良いのではないかと思えます。
これまではお勤めしていらしたので、なかなか「身体をいたわる生活」を送るのは難しかったと思えます。けれど、定年退職をなさったこれからはそれも可能かと推測されます。
現在は、薬効のある中国茶やハーブ、アロマセラピーなどなど、数え切れない程の民間療法があります。
まずは、それらを試されては如何でしょうか?

ちなみに、回答に対する自信を「なし」とお答えしたのは、人様の命にかかわるやもしれない為です。素人ですし、ネット上では責任は取れませんものね。

病気ではなく、体質だと思ってみて下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!adelaideさんのアドバイス早速
父に見せました。皆さんの意見も参考になったみたいですが、adelaideさんの、言葉が特に印象に残ったみたいです。
先生からは、薬を飲まないと恐ろしい病気になると言われたらしく
その他のアドバイスは無かったようです。
その後、病院で血圧の検査をしたら下がっていたようです。
平常より若干高かかったみたいですが・・(薬は飲んでいませんでした)
これからは、少し角度を変えて健康を考えて欲しいって思っています。
父にはまだまだ、長生きしてほしいので・・・本当有難うございました。

お礼日時:2001/10/26 13:06

>お友達から、「薬を飲んで血圧が平常に戻って辞めたら、また高く


>なるから、1回飲んだら手放せなくなる」と言われ、

↑このような形で(一種の伝言ゲームのように)誤った認識が拡がる
のは残念です。多くの専門家は、高血圧を「治す」のは今のところ
困難だが、高血圧を「コントロール」することはできる、という立場で
治療に当たられていると思います。先の回答者の方々が書かれたような
重大な疾患を招かないためにも、「降圧剤が必要な段階に至ったら、
薬によるコントロールを続けなければならない」を意味しています。
これが「降圧剤を一度飲んだら一生止められない」にすり変わって
患者同志で語り継がれているそうです。

医師によるウェブページの受け売りですが、残念ながら出典を忘れて
しまいまして、見つけられません。
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この回答へのお礼

ご回答有難うごさいます。そうなんです。うちの父の周りには
血圧が高く、血圧の薬を手放せない人が結構居るらしいのです。
医者の言うことより、周りの意見の方を重視してしまうところが
あるのです。ご親切に教えてくれる人が居るってゆうのも
どうかな?って思ってしまうんですよね!本当伝言ゲームのようです。

お礼日時:2001/10/26 12:41

>1回飲んだら手放せなくなる」



この真偽は判りませんが、高血圧の薬を飲んでいて、肩こりや頭痛などの自覚症状がなくなったからといって、医師のが許可なく勝手に薬を止めるのは、脳卒中などの合併症が起きやすくなり大変危険なようです。

参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.e-chiken.com/shikkan/kouketsu.htm
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。父は今までに、これといって自覚症状が
ないため何で薬?って思っていたようです。
健康がとりえの父なので・・でも家族としてはやっぱり心配なんですが
周りの方から手放せなくなるよ!って言われてうのみにしてしまうのも
困ったもんです。参考URLを早速プリント持って行こうと
思っています。

お礼日時:2001/10/26 12:48

こんにちは。



>薬を飲んで血圧が平常に戻って辞めたら、また高くなるから、1回飲んだら手放せなくなる
この言葉は「そんな場合もある」としておきましょう
薬の中には「急に、ぱったりと」飲むのをやめてしまうと
反射的に急激な血圧の上昇をきたすことがあります。
また、のんだり飲まなかったりをくりかえしていると、
(血圧の高いときだけ飲む、などといった飲み方ですね)
血圧が急に上がったり下がったりを繰り返すことになり、このような状態は
脳梗塞に悪影響を及ぼすとも言われています。

「じゃあ血圧の薬は飲まない方がいいのか」それは間違いです。
血圧が高いこと自体は、たいした自覚症状もなく、
たいていの方が放置されているかも知れませんが、
血圧が高いことにより起こる病気には
脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化、などなど、
ほっとけば死に直結するようなものがあるのです。
薬によっては、飲みつづけて血圧を正常状態に保つことで、
将来に起こりうるこのような恐ろしい事態を予防することができる、という
データもあるのです。

また、薬がでるのと一緒に先生に指導されなかったでしょうか?
「塩分をへらして、運動するように」
生活習慣のそのような改善だけでも、血圧は下がります。
肥満を解消するだけでも下がります。
極端な話、最初は薬を飲んでいても、
そのような生活改善で血圧が下がれば、
薬を減らしたり、辞めたりすることも可能なのです。
(もちろん!!医師の判断の元に、ですが)
塩分を減らすといっても無塩という意味ではありませんし
運動といってもテニスやジョギングを絶対しなければいけないと言うわけではありません。
このあたりについてはいろいろなHPを参照いただければいいかとおもいますので
詳細説明はいたしませんが。

最近の薬は、効果も高く、できるだけ副作用も出ないように研究されています。
飲み始めてから、体がだるくなったり、頭痛がしたり、ふらつきなどの
症状がでるようでしたら、主治医に相談してみてください。
薬を変更したり、量を調節したりしてくれますよ。

お大事に。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。その後病院に行って再度計ったら
下がっていたそうです。(薬は飲んでいませんでした。)
お医者さんからは、特別指導は無かったようです。
高血圧の病気のことしか・・・だから余計に父も気になってしまった
みたいです。とりあえず今は薬は飲まずに生活していくようです。

お礼日時:2001/10/26 12:34

 体は、自分で正常に保てるように、自分でコントロール使用と頑張っています。

しかし、色々な原因でコントロールが出来なくなり、血圧の場合は正常値より高くなったり低くなったりします。この自分で保とうとする機能の快復を手助けするために「薬」が用いられます。

 が、服用により正常値に戻っても、再度コントロールが出来なくなった場合は、繰り返し薬に頼るようになってしまいます。

 病気は、一人一人症状が異なりますので、全員がこのパターンになるかどうかは別問題です。とりあえず、医師の診断を信じて、薬を服用してみてはどうでしょう。その後のことは、そうなった段階で医師に相談するしか、現段階では方法は無いと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。その後病院に行って再度計ったら、前より下がって
いたそうです。薬は飲んでいませんでした。
定年になり、(もともと血圧は高かったのですが)体を動かすことが
少なくなったので運動して体質改善でもしようかな~っと言っておりました。
それでも、ダメな時はまた病院にいけばいいのではないかと・・・

お礼日時:2001/10/26 12:25

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「高血圧の薬」
このページで「血圧が高い時だけ服用すれば良い?」の項が参考になります!
http://www.gik.gr.jp/~skj/ht/htfaq.php3
(高血圧 Q & A)
このページでは「高血圧の薬は一生のむの?」の項が参考になります。

ご参考まで。

参考URL:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/drug/hp.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!参考ホームページ、早速プリントして
読むように父に持っていきました。

お礼日時:2001/10/26 12:19

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