アメリカの空爆は、連日のように誤爆のニュースが伝えられています。
はじめのうちは、タリバン側が流したものとして考えていましたが、アメリカ側も認めているので、事実のようです。
数センチの誤差で爆撃できる技術を持つのに、これほどの誤爆を繰り返すとは、不思議でありません。なぜでしょうか。わざととしか思えません。

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A 回答 (11件中1~10件)

爆撃対象の情報は、衛星写真やスパイからの情報などにより、作成されます。


当然、作成された情報は古くなり、誤爆に繋がります。
数センチの誤差といいますが、座標の入力ミスや計算ミスでもっと大きくずれるでしょう。
誤爆をなくすには、相手側に攻撃目標を教えてもらうしかないでしょう。

戦争ですので民間人を絶対に巻き添えにしないというのは不可能です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
情報の不足ですか。
宣戦布告はいつしたのだろうか。

お礼日時:2001/10/30 12:31

ひとつ思い出したことがあります。



アメリカが報復攻撃をするかもしれない、
という情報が最初に流れた時、ある軍事評論家の人が言っていました。

「大規模な報復攻撃をしても、意味は無い。
 それは、畳にいるノミを拳銃で撃とうとしているようなものだ」

現状、そうなってしまっている気がしますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
どこにいるかわからない、そういうわけで誤爆かな。

お礼日時:2001/10/31 12:18

誤爆のニュースだけが偏って多すぎるとは思いませんか?



まず誤爆があり得るかどうかは常識的に考えると他の人の回答のようにあり得るという結論になるので、よほどのバカでない限り理解できるでしょう。

それよりも私が危機感を募らせているのは、あなたのように現在の日本のマスメディアの偏った情報操作による被害者がいるという点です。マスメディアの異常なほどの人権第一主義、公共の福祉よりも人権、殺された人よりも殺した人を救えという人権主義や、異常なほどの体制批判。なんでもいいんです、政府のすることにはとことん反対します。その割には中国が中国国内、中国周辺で行っている無茶に関しては何の批判もしないというマスメディアの意図したとおりに影響されている人が多すぎる。何か真実かもう少し情報を多方面から入れて自分で考えるようにしてほしい。。
そういう私もいろいろな方面(右派、左派、過激な団体、人権擁護団体、海外のマスメディアなどなど)から情報を入れていますがまだまだだと思います。面白い情報もあります。「ニュースステー***の久**は中国共産党と関係がある」とか、「国会議員の辻*のスキャンダル疑惑」とか、、とんでもない情報の中から情報を探す技術を養ってください。
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この回答へのお礼

勝ってあたりまえの戦争で、いかに市民を殺さないようにして作戦を遂行するかというのが大事なのでは。面白いからもう少しおいとこうかな。

お礼日時:2001/10/30 12:19

湾岸戦争の時の話ですが、米軍自慢の精密誘導爆弾は、余りに高価なためストックが少なく、わずか一週間と持たずに使い切ってしまい、その後かなりの間は自由落下の通常爆弾を使用していたそうです。


今回も、初期は自慢げに精密爆撃の宣伝をしていましたが、最近になって急に誤爆が増えてきたようですね。
現代戦は、継続して戦闘できる弾薬量は数カ月がやっとだっていいますし。
ってとこじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。自由落下とはいえ、羽が生えているので目標へ高確率でいけるものなのに。
この間の中国大使館のようなものなのかな。

お礼日時:2001/10/30 12:21

最近「誤爆」が増えているのは、当初のトマホークミサイルによる攻撃から、


航空機による誘導爆弾の投下に切り替わっているためと思われます。

トマホークのようにGPSで誘導する兵器の場合、目標設定さえ正しければ
非常に精度よく目標に到達できます。しかし、航空機からの爆撃の場合、
おそらくレーザー誘導によるものと思われ、ここは人が操作しますから
人為ミスの可能性が高くなるのではないでしょうか。

詳しくは、参考URLで軍事評論家の方のコメントを読んでください。

参考URL:http://www.sankei.co.jp/databox/attack/html/goba …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
人為的操作ミスですか。

お礼日時:2001/10/30 12:22

1.故意に誤爆しても、何ら利益はないのでありえないでしょう。



2.トマホークのような地形照合と状景照合を行う巡航ミサイルの場合、そもそも標的を間違えたのでしょう。おそらくアメリカの軍事衛星の解像度は10cmくらいなので擬装を施した施設であれば判別は難しいでしょう。
しかし、トマホークでも半数必中界(この半径内に必ず半数は命中)は数メートルと聞きますから、隣の建物を誤爆するくらいならありえそうです。

3.航空機から爆撃するレーザー誘導爆弾の場合、パイロットが目標を見誤る場合が考えられます。というのも、高高度・高速移動・対空攻撃という条件下で目標を視認するのはなかなか難しいからです。

4.以上、湾岸戦争のころの知識なので怪しいのですが、何でもありの実戦という悪条件下で、数センチの誤差で爆撃できる技術というのは聞きません。ハイテク兵器の命中精度は、軍が誇大広告した面もあって、実際より過大評価されている節があります。第二次大戦時の数百メートル単位の誤差に比べれば格段の進歩なのですが(だからB29は、あんなにバラバラと爆弾を落としていったのです)。
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この回答へのお礼

国連の決議を得られなかったことに腹を立てて爆撃したものと思ってました。
どうも、性能の限界みたいですね。

お礼日時:2001/10/30 12:24

いくら衛星とかでも、そこにある建物がどんな用途に使われているかはわかりません。


衛星だけで調査するなら何ヶ月もかけて出入りする車両や人などを分析する必要があります。
だいたい、衛星は数日~数時間に一度しか観測できませんし、雲があったら何も見えません。
さらに地下施設などは核施設など特徴が無い限り分析のしようが無いのです。
普通、怪しい施設はエージェントなどが目で見て、調べるのが基本でしょうけど、
今回の場合、急な展開なので情報収集、分析が甘いのでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
情報不足ですか。

お礼日時:2001/10/30 12:27

精度を上げるとか、故障をなくす、とかいうのには、ずいぶんお金がかかるので、「使い捨て」のミサイル弾にお金をかけられない、ということでないでしょうか。



日本の技術でも、使っているうちに動かなくなるパソコンってありますから、飛んでいるうちに空中でフリーズする誘導システムがあってもおかしくない。「有人」であれば、お金をかけても、補助のシステムとか、いろいろできるだろうけど、最終的には敵地に落とすのが目的ですからね。外れたら撃ちなおせばいい、という発想でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。こわいですね。

お礼日時:2001/10/30 12:40

わざと誤爆はしないですよ。


アメリカとしても、ミサイルの無駄ですから。
トマホーク1発撃つごとに、億近いお金がかかるって言ってましたから。
だから、地上戦に切り替えてきていて、陸軍の特殊部隊を潜入させています。

どの程度、ビンラディン氏の隠れ家等の詮索が進んでいるかは、
軍事機密だから、情報として一般には伝わって来ませんけどね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 
像とありの戦いみたいなかんじですね。

お礼日時:2001/10/30 12:37

わざと誤爆はしないでしょう。


数センチの誤差で爆撃できる技術はコンピュータの話です。
しかもその操作は人が行っているのですから
当然と言えば当然でしょう。
戦争なんですから、
やっぱり戦争はやですね。
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この回答へのお礼

人為的ミスですか。やはりいやですね。
ところで、同じ施設(赤十字)を再び攻撃するのかな。

お礼日時:2001/10/30 12:35

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Qアフガンで盛り返すタリバン勢力?

「盛り返すタリバン アフガン97%の地域で活発」
イスラム原理主義勢力タリバンが、アフガニスタン全土のうち97%の地域で活発な活動を展開していることが分かった。
地元住民はタリバンを支援し、パキスタン側のタリバンの応援もアフガンのタリバンを支えたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090912-00000042-san-int

米軍により一掃された思われていたタリバン勢力が盛り返してきてのはどうしてでしょうか?
また地元住民はどうしてタリバンを支持するのでしょうか?

Aベストアンサー

もともとタリバンは完全には息の根を止められていませんでした。
アメリカ軍はタリバン政権を崩壊させ、だいたい壊滅させたと思われるところで、イラク戦争を開始し、そちらに兵力の主軸を移しました。
そのため2003年頃よりタリバンの残存勢力が息を吹き返していました。
アフガニスタンに残され配置されていた兵力では、このタリバンの勢力を全滅させる事はできませんでした。
兵力が少なかったからです。兵力を大々的に増強しようにもアメリカ軍はイラクでの戦争と、その後の治安維持活動に兵力をとられ、その余裕はありませんでした。他国も同様か小国なので、大軍を派遣する余裕も能力もありません。
この頃、タリバンの兵力は1万5千人程度と見られていました。
アフガニスタンに駐留する国際治安支援部隊は5万人程度でした。
ゲリラを完全に掃討するには約10倍の兵力が必要だと言われていますが、全く足りていませんでした。
また、他の派兵している国にしても色々とアフガニスタンでの活動に制限をつけたりしていたため、主要な戦区で必要な兵力がさらに不足しました。
ドイツ、フランス、イタリア、スペインなどは犠牲の出るのを恐れ、当初は派遣した部隊は治安維持、戦闘は防衛に限るとか、激しい戦闘地域には行かないという方針をとっており、積極的にタリバンを掃討しようという動きはしなかったのです。
また国際治安支援部隊への参加は40ヵ国を超えましたが、派遣兵力が数十人から数百人で装備が限られているという国も多く、結局、積極的にタリバン掃討を行ったのはアメリカ軍、イギリス軍、カナダ軍など一部の軍のみでした。
今年の7月にドイツ軍がやっと重い腰を上げ、タリバンの掃討作戦を行いましたが、これはアフガニスタンに駐留を始めてから3年も経って初めての事です。
アフガニスタン軍の編成と訓練の完了した部隊の参加により、兵力は増加していますが、それでもまだタリバンを完全に制圧できるだの兵力はありません。
あと数年かけてアフガニスタン軍を倍増させ13万人の軍隊を編成しようという計画が進行中です。
また国際治安支援部隊も少しづつ増強され現在は6万人を超えています。
しかし、軍事的にはタリバンを速やかに制圧するのは難しい状況です。
また、タリバンはイランの支援を受けているという話もあります。これは2007年にアメリカの上院軍事委員会でアメリカ軍のマレン大将がイランがタリバンへ武器援助などの支援を行っていると報告しています。

地元住民がタリバンを支持しているのは生活に困窮し政府に不満を持っているからです。
タリバン政権が倒れ、新しい政府ができて8年になります。しかし、生活は苦しいままです。
アフガニスタン全土での戦禍が酷い事と、資金が足りないために、政府は、なかなか経済を復興させる事ができず、失業率も高い状態です。
さらには旱魃などの自然災害もあり食料生産が上がらず、食料が不足する事もありました。2006年には250万人もの人が食料不足で苦しんだのです。
そのため、一向に生活がよくならない事に苛立った住民の中にはタリバン政権時代の方が良かったと思う人も少なくなく、タリバンの支持者が増えています。
またタリバンは失業した職のない青年を勧誘して兵士にし戦力の増強も行っています。
さらには、アメリカ軍への反発もあります。毎年1000人以上の住民がアメリカ軍の誤爆や、戦闘に巻き込まれ亡くなっています。これがアメリカ軍への反発となり、逆にタリバンへの支持に向かわせているという側面もあります。

つまり、住民は生活への困窮から政府への不満を募らせ、タリバンへの支持にまわり、国際治安支援部隊はタリバンを制圧できるほどの兵力が無く、タリバンは住民の支持を得て勢力を増し盛り返してきているという状況です。

もともとタリバンは完全には息の根を止められていませんでした。
アメリカ軍はタリバン政権を崩壊させ、だいたい壊滅させたと思われるところで、イラク戦争を開始し、そちらに兵力の主軸を移しました。
そのため2003年頃よりタリバンの残存勢力が息を吹き返していました。
アフガニスタンに残され配置されていた兵力では、このタリバンの勢力を全滅させる事はできませんでした。
兵力が少なかったからです。兵力を大々的に増強しようにもアメリカ軍はイラクでの戦争と、その後の治安維持活動に兵力をとられ、...続きを読む

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アメリカ側の主張などはたくさん掲載してあるのですが、
タリバン側の主張はなかなか見つからないので
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教えて下さい。

Aベストアンサー

「タリバンの主張」...判り難いというか極言すれば、実際のところ具体的に取り上げている新聞すらないとも云えます。

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* さっそうと登場、高い支持を得たタリバン

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http://www.nichimapress.com/others/afghannaisen.html

参考URL:http://www.nichimapress.com/others/afghannaisen.html


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