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交通事故紛争処理センターを利用された方、経験談などありましたら
教えてください。
最初の保険会社の提示額からどのように変わるのかとか、
担当の弁護士の対応とか…。
審査→裁定までどのくらいかかるのかとか、よろしくお願します。

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A 回答 (3件)

はじめまして。



紛争処理センター(粉セン)は、損害保険協会加盟の保険会社によって創設されておりますので、相手が保険会社の場合は有効です。

ただ、時間ですが、時間を気になさるようならどちらにしても、納得いく解決は望めないかもしれません。

裁判にしても、こういったセンターを利用するにしても、時間は結構掛かることは覚悟です。

「しびれを切らした方が負け」的なところもあるので、辛抱が肝心かと・・。

対物事故案件で経験しましたが、予約して3ヵ月後に面談が始まりましたが、約1ヶ月1回ペースの面談があり、その後半年後、合計9カ月がかりました。

お互いの言い分があるので、即効性は期待できないと思います。
ただ、先ほどの通り、保険会社に対しては「効き」ますよ。


お役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「しびれを切らした方が負け」というのはよくわかります(>_<)
確かに、保険会社に対しては「わざと引っ張ってるのかな?」
と思うような感じです。
でも一ヶ月ごとにしか話し合いの場を作らない
システムも問題ですよね。
結局「審査、裁定に持ち込んだらさらに3ヶ月くらいかかる」と言われ、
もう折れることにしました。
予約して4ヶ月くらいかかりました…。

お礼日時:2005/08/12 14:11

#1です。



紛争処理センターの裁定には保険会社は従わなくてはならない、という規定がありますが、それでも契約者が納得しない場合は物別れのケースもあります。

それで裁判を起こした場合、処理センターの下した裁定以下の判決にはなりません。
紛争処理センターに持ち込んで物別れになった経験からお答えしています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
物別れになってしまったのですね…(>_<)
私はこれ以上時間をかけたくないので、
折れることにしました。。。
紛争処理センターのシステムも見直して欲しいと思いました…。

お礼日時:2005/08/12 14:14

保険会社の提示額が変わることはありません。



担当の弁護士さんは相談者の見方になってくれます。

最初の予約から第1回の面接まで1ヶ月半くらい、その後一月に1回程度の話し合い、弁護士の調停斡旋~裁定ですので、簡単なケースなら2回、通常3~4ヶ月、相手との若い点が見いだせなければ半年かかって物別れもあります。
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この回答へのお礼

物別れというと、裁判になるのですか?
審査→裁定だと、保険会社は
拒否できないと聞きましたが…。
どちらにしろ時間がかかりそうですね(>_<)

お礼日時:2005/08/09 09:49

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Q交通事故紛争処理センターについて

去年の8月に車をぶつけられ、
頚椎捻挫で63日通院しました。(入院はしていません)
まだ雨の日など、首や腰が痛みます。
後遺障害認定の申請をしましたが、「該当しない」ということになりました。
その後保険会社の方から慰謝料の提示を
受け、自賠責基準でぴったり計算されていました。

ある無料事故相談で伺ったところ、
「交通事故紛争処理センターで斡旋してもらえば、
金額は上がりますよ」と教えていただきましたが、
どのくらい上がるものなのでしょうか?
よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

 事故、お怪我のことお見舞い申し上げます。
 残念ながら相談者の方が行かれたような「質」の悪い相談所・相談員が、実態として相談します。

 さて、質問の「慰謝料がどれくらい上がるのか?」は情報が少なく回答のしようがない状態ですが、考え方は下記の通りです。
 相談所の相談員は、相談者が持参した保険会社よりの慰謝料の計算書を見て、その金額が紛争処理センター(以下「センター」と表記します<)で使用されることが多い「赤い本」と言われる弁護士会作成の慰謝料金額より少ないため、相談者が不満なら「紛争処理センターへ云々」の話をしたのだと思われます。
 上記より考えると、金額の如何を問わなければ、上がる可能性が高い、と言えます。

 本来、慰謝料というものは一つの線ではなく幅があるものです。しかし、幅があるといっても相場があり、示談交渉という交渉ごとの中で金額を決めることとになるものですから、交渉を行っても必ずしも「赤い本」の慰謝料金額が認められるものではありません。
 そうすると相談員は、保険会社の提示した慰謝料額の妥当性の可否の検討、慰謝料に幅・相場があることの説明、その幅・相場の中で双方が歩み寄り解決を図っていくべきこと等、本来行うべき説明を行わず、また、相談員が「赤い本」に基づく慰謝料の金額をアドバイスしても、その金額を必ずしも(或いは、ほとんど?)保険会社に認めてもらえるわけでもないため、慰謝料の考え方について十分な説明を行われない(出来ない?)ため、相談所に聞いたのだからそれが唯一正しいものと誤解した相談者の不満への対応や、相談者は保険会社の提示に不満を持っているから相談にくると思い込み、不満を持っている人に本来的な説明を行っても通常以上の時間を要するだけと考え、「センターへ云々」も回答になるようです。

 センターにおける相談料、斡旋料は無料です。斡旋は弁護士が行います。相手方の保険会社は、特別の理由がない限り、センターでの話し合いに応じることになっています。
 しかし、無料のため混んでいます。申し立てをし、最初の話し合いが行われるまで、2~3ヶ月待ち、話し合いの間隔は、1ヶ月に1度くらいのペースです。また、申し立てを行う人は、申し立ての時点でセンターに出向き、また話し合いの都度参加する必要があります。相談・斡旋は平日のみで、センターへの交通費、話し合いのための休業に対する補償は認められません。

 保険会社の提示にあまり大きな不満がないのであれば、早期に解決することが、精神衛生上よいのではと思います。

 

 事故、お怪我のことお見舞い申し上げます。
 残念ながら相談者の方が行かれたような「質」の悪い相談所・相談員が、実態として相談します。

 さて、質問の「慰謝料がどれくらい上がるのか?」は情報が少なく回答のしようがない状態ですが、考え方は下記の通りです。
 相談所の相談員は、相談者が持参した保険会社よりの慰謝料の計算書を見て、その金額が紛争処理センター(以下「センター」と表記します<)で使用されることが多い「赤い本」と言われる弁護士会作成の慰謝料金額より少ないため、相談者...続きを読む


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