オオクワガタの幼虫をいただいたのですが、
雌雄の見分けはできないといわれました。
成虫になるとあれだけの違いがあるのに、幼虫のときにその違いがないのが不思議です。
簡単な見分けかたとかありますか?

またカブト虫などでも雌雄の見分けが難しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

下記のサイトをご参考にされてはどうでしょう。



超ビギナーのためのオオクワガタ飼育ガイド「幼虫の雌雄の見分け方」
ttp://www.insect.jp/document/guide/bgguide102.html

カブトムシ 幼虫のオス・メスの見分け方
ttp://www.pref.niigata.jp/norin/syokutomidori/desaki/shin/topics/kabuto.html
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終齢幼虫になると、メスでは卵巣がみえてくるからわかる、と虫屋さんが言っていました。

でも、私や夫がいくら見ても見分けがつきません。たくさん見比べてきた人でないと難しいのかもしれません。
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Q蛹から羽化したオオクワガタの扱いは?

1月の末にオオクワガタが羽化し、現在蛹室内に居る状況なのですが、これは放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

>放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?
>それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

もう新成虫が得られましたか。それはおめでとうございます。
いよいよシーズン到来ですね。昆虫飼育も忙しくなります。

羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。湿り気を失わない様に注意して下さい。一ヶ月間位はゼリーを与える必要はありませんが、一ヶ月経ったらゼリーを一個転がしておき、それを食べたら(後食=こうしょく=成虫になってはじめての食事)その日を書きとめておかなければいけません。
交尾させる場合、後食の日にちを基準に、からだの成熟度を推し測るからです。成熟度が低い成虫を交尾させた場合、無精卵を産んだりします。新成虫を同居させるのはまだまだ先のこととなります。

基本は、身体が出来上がれば、勝手に這い出してきて餌を求めるので、それまで放置しておけばよいのですが、菌糸ビン飼育の場合は、ビンの底に蛹室を作るので、特にオスの場合は自力で脱出することが困難な場合があります。菌糸が発達してオガクズを取り巻いて硬くなっている場合があるからです。メスはキバがあるので、なんとか出てきますが、オスはまず不可能です。
メスの場合は、自力で出られるからと言って、そこまで放置すると、菌床の表面から背伸びをして、フタの空気穴をかじりキバを折ることがあります。少なくともオガを半分ほどはかき出して、背伸びしてもフタの空気穴にキバが届かないようにしておかなければなりません。
ということで、からだが成熟するまで、蛹室で何も食べずにかなりの期間を過ごしますので、あわてることはありませんが、身体がまっ黒くなった頃を目安に出してやるほうが良いです。特にメスの場合は、ふと気が付くと蛹室がオガで埋まって成虫がどこかに移動していたりします。

クワガタは、ビンの底に沿って蛹室を作る場合が多いですが、これは、天然で言えば倒木の下側の樹皮のギリギリのところに蛹部屋を作ったつもりなのです。下側であれば雪が積もって低温になったり、乾燥しすぎたりということがありません。また樹皮近くに蛹部屋を作るのは、そのような場所でないと成虫になったときに外に出られなくなるからです。特にオスの場合は木をかじることが出来ないので、軽くつつけば破れるくらいの場所に蛹室を作ります。賢いものです。

>放っておいても時期がくれば勝手に自分で出てくるのでしょうか?
>それとも菌糸を掘ってビンから出してやらないといけないのでしょうか?

もう新成虫が得られましたか。それはおめでとうございます。
いよいよシーズン到来ですね。昆虫飼育も忙しくなります。

羽が真っ黒になって一週間ほど経てば、いったん掘り出してしまって、そのビンのオガを9割ほど捨ててしまい、ビンの底に2~3cmほど残して再び成虫を入れてやればOKです。湿り気を失わない様に注意して下さい。一ヶ月間位はゼリーを与え...続きを読む

Qオオクワガタの幼虫が死んでしまいました

成長過程が見たいので、産卵木から割り出し、プリンカップでマット飼育していたのですが
カップに移してから一週間後くらいに様子を見たら、6匹中5匹が死んでいました
(もちろん個別飼いで水分も与えていました)

残りの1匹では不安なので、もう一度、産卵させようと思うのですが同じ繰り返しが不安です

幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。マット飼育のコツがあったら教えてください
ある程度の大きさになったら菌糸ビン飼育にする予定だったのですが、最初から菌糸ビンの方がよいのでしょうか?

初めての幼虫飼育なので、できれば成長過程が見たいのですが。

Aベストアンサー

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット」です。これはカブトムシ用です。
クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。
カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。
また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。
菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。

水分を与えてました、というのも気になります。
マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。
あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。

それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。
掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。
菌糸ビン飼育の場合は、現在の主流はオスで800cc→1500cc→1500ccの三本かえしですが、菌糸ビン交換のときの体重測定以外は、そっと放置しておくのが一番大切です。
初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。(とてもつらいですが)
2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。

それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。
あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。それで半分羽化したら初年度としては上出来です。

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット...続きを読む

Qオオクワガタの幼虫の食痕について

オオクワガタの幼虫の食痕について
教えてください。今月初めに初2令のオオクワの幼虫を菌糸ビン800ccに(20本)入れました。
大体何日程で食痕が見えてくるものなのでしょか?現在全てのビンで食痕はみあたりません。
ちゃんと成長しているのか気になってしまいまして。
投入から25~26度で管理しています。
どうかよきアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

心配は不要です。
投入したときに自力でもぐっていったのなら大丈夫です。ただし、菌糸ビンのメーカーによっては中央に菌糸が廻りやすくするための穴があるものがあります。その穴に初令幼虫を投入すると死亡する可能性が高いです。
5月中頃~月末に孵化した幼虫を800ccの菌糸ビンに投入した場合、食痕が出るのは普通は30日~45日後です。ビンの底に出る場合もあれば、側面に出る場合もありますし、割と大きく出る場合もあればホンの少しという場合もあります。中にはまったくでない場合もありますが、中で死亡する確率は非常に低いですので心配はありません。
昆虫飼育のコツはやるべきことをキチンとやったら、あとは「飼育していることを忘れる」ことです。
9月の初頭まではやることがないので、菌糸ビンを暗いところに置いて安静にしておくことです。
飼育者が心配しようが忘れていようが、元気なものは元気であり、死んでいるものは死んでいるのだから放置しておくのが一番よいです。30度を越えないように注意してください。
9月の初頭になれば、菌糸ビンを仕替えますが、このときには体重を量り、オスメス判別をして、オスは1500ccのビンに、メスは800ccの新しいビンに入れます。20頭いるのであれば、オスが8~9頭で残りがメスです。菌糸ビンの1500ccと800ccを10本ずつ買ってきて、重い幼虫から順番に大きなビンに入れて行けばよいのです。食痕の大きいのから入れ替えて行けば良いのですが、体重を量ったらいったん元のビンに戻し、フタに体重を書いておきます。全員の体重測定が終わったら重いものから順番に大きな菌糸ビンに入れていきます。
12月初旬にもう一度メス800cc、オス1500ccに入れればそのビンの中で蛹室を作って5月初旬には羽化します。簡単なものです。
飼育中の幼虫にとっての天敵は飼育者の過剰観察です。
ゆすったり叩いたりすると死亡率が高くなり、また大きくなりません。

心配は不要です。
投入したときに自力でもぐっていったのなら大丈夫です。ただし、菌糸ビンのメーカーによっては中央に菌糸が廻りやすくするための穴があるものがあります。その穴に初令幼虫を投入すると死亡する可能性が高いです。
5月中頃~月末に孵化した幼虫を800ccの菌糸ビンに投入した場合、食痕が出るのは普通は30日~45日後です。ビンの底に出る場合もあれば、側面に出る場合もありますし、割と大きく出る場合もあればホンの少しという場合もあります。中にはまったくでない場合もありますが、中で死亡...続きを読む

Qクワガタ飼育時の、木材のカビは大丈夫??

オオクワガタを最近飼い始めました。

飼育用マットの中に、ぶつ切りにしたクワガタ用の木を埋めています。
この木に、緑や白色のカビがたくさん発生しています。まだ買って1週間しかたっていません。

このカビの、クワガタへの影響を教えてください。

Aベストアンサー

>木は産卵するときに必要ぽかったので、入れてます。2本。
でもクワ君が掘り返してしまうので、どうしても多少露出してしまいます。

産卵木ということですね。それであれば、オスは別居させてメスだけを投入しないと、メスの産卵をオスが邪魔します。
規定どおりに、水没させ樹皮を剥がして、マットに完全に埋め込んだのであれば、ほじくり返していても露出部分にアオカビが出ていても問題ありません。すでに産卵している可能性もあります。

産卵目的であれば、オスとメスを1週間も同居させれば長すぎるくらいで、オスとメスを早い目に別居させて、メスのみを「産卵セット」に投入します。1ヵ月後にメスも取り出して、さらに一ヵ月後に産卵木を割って幼虫を取り出します。

Qオオクワガタの産卵について

昆虫専門店でオオクワガタのツガイ(オス 2011/06、メス 2011/05羽化)を購入しました。

ネットでいろいろ調べて産卵セットを準備し、中プラケースにツガイを一緒に入れて一週間待つことにしたのですが、いまだ交尾の現場を目撃していません。
夜間は激しくガサゴソ動き回っているようですが、明かりを点けると、そそくさと木の陰や土の中に隠れてしまいます。なので、今は段ボールを被せて、常時暗闇状態にしています。

とくにケンカをしてる風もないですが、一週間も同じケースに入れていたら交尾済みと判断して、メスを産卵セットに移した方が良いでしょうか?
(昔飼ってたカブトムシは、速攻で交尾を始めたと記憶していますが…オオクワは淡白?)

ご教示の程、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

産卵セットと、現在のペア飼育容器は別のものですね。
一週間同居させていたら九分九厘交尾していますので、メスだけを産卵セットに投入すればよいと思います。
土の浅い(1センチ)容器に木の皮(産卵木をはいだときの樹皮など)を入れておくと昼間は樹皮の下でオスがメスをまもるように平行になって隠れています。
この状態が確認できれば交尾済みです。
土が深いと潜ってしまうので、なかなか確認ができません。
夜に餌場に出てきて交尾するので、懐中電灯や携帯電話の薄明かりなどでコッソリ覗くと現場が確認できるときもあります。オオクワガタは臆病なので、異変を感じるとすぐに隠れます。

メスだけを産卵セットに投入すると、スグに潜って木をかじり始めると思います。
ケースの外からでも、色の違うオガクズが混じってくるので確認できる場合もあります。また産卵木の外周と土の間にメスの通る通路ができている場合もあります。
このような様子が確認できればまず産卵中と見ることができます。
ゼリーを1ヶ転がすことも忘れないようにしてください。産卵前に栄養補給する場合もあれば、産卵途中に出てきて一服する場合もあります。
1~2週間餌をまったく食べずに産卵し続ける場合も多いです。
役一ヶ月経ってメスが地上に出て餌を食べているときにつまみ出して別の容器に移し栄養補給させます。幼虫が多いと困る場合は、早い目にメスを取り出します。
大きな産卵木の場合、最大30頭程度の幼虫が出てくる場合があります。
産卵したら、以後はオスと同居を避けるほうが良いです。
オスがメスを追い掛け回して双方の寿命が縮まります。クワガタは、一度交尾すると精子の入った袋をメスが受け取るので、そこから精子を小出しにして使いながら来シーズンも交尾せずに産卵します。メスを取り出して一ヶ月待って産卵木を割ります。メスを出すときに産卵木の様子をチェックして、まったくかじってない様子であれば、産卵木を交換して、オスメスの同居もやり直して、再スタートします。
最初にシイタケ栽培の廃木(一般的な産卵木)を使ってダメなら、他のキノコ(カワラ、レイシ等)の産卵木を使う人もいます。

一回目の産卵で成功した場合、栄養補給したメスは、そのシーズンに更に1~2ロットの産卵をしますが、最大80~90頭にもなる幼虫飼育はとても大変なので、注意が必要です。

産卵セットと、現在のペア飼育容器は別のものですね。
一週間同居させていたら九分九厘交尾していますので、メスだけを産卵セットに投入すればよいと思います。
土の浅い(1センチ)容器に木の皮(産卵木をはいだときの樹皮など)を入れておくと昼間は樹皮の下でオスがメスをまもるように平行になって隠れています。
この状態が確認できれば交尾済みです。
土が深いと潜ってしまうので、なかなか確認ができません。
夜に餌場に出てきて交尾するので、懐中電灯や携帯電話の薄明かりなどでコッソリ覗くと現場が確認...続きを読む

Qクワガタの幼虫がさなぎにならない

クワガタの幼虫がさなぎにならない
15匹ほどくわがたの幼虫がいますが、まださなぎになりません。
(カブトムシは70匹ほど、もう全部成虫になったのですが。)
昨年、卵から孵化したものを、一匹づつマット&ペットボトルで飼っています。
ミヤマとオオクワが混在しています。
くわがた幼虫の飼育ははじめてなのですが、まださなぎになっていないのは普通のことなのでしょうか?
実は昨年12月くらいになっても数ミリ程度の大きさだったので、失敗したかなとそのまま忘れてほったらかしにしていました。5月くらいに思い出してマットを開けてみたら4~5センチと結構大きくなっていた。というような適当ぶりで、申し訳ないのですが。
情報やアドバイスなどお願い致します。

Aベストアンサー

去年の10月に割り出してマット飼育をしているのであれば、今年の10月か11月に成虫になって蛹室で冬を越すか、幼虫のまま冬を越して次の春に蛹になるかのどちらかです。
しかし、ペットボトルは直径が小さいため、小型オスで羽化するので、メスとほぼ同時に今年の秋口から蛹室作りを始める可能性が高いです。

>あとはさなぎになるまで、定期的にマットの一部交換ということでよいでしょうか?

それでよいのですが、ペットボトルの場合は直径が小さいので、大型のオスにはなりません。
60mmで羽化すれば上出来ですが、おそらく50mm前後のものが大半だと思います。ビンの直径の70%が成虫のMAXと思ってだいたい間違いがありません。
大型成虫を狙うのであれば、15匹のうち上位3~4匹を、100円ショップで売っている食パン保存用のフタ付き容器(2リットル程度)にマットを詰めて個室飼育すれば、大きく羽化する可能性が少しあります。クワガタの幼虫は、自分の住まいの大きさを測って分相応のサイズで羽化します。住まいが小さいのに大きく育つと十分なサイズの蛹室が作れないので羽化不全となりますが、そうならないように計算してサナギになります。
今から大きな容器に移しても、住まいの測定が終わっていればペットボトル程度のオスになりますが、測定がまだであればグンと大きく育ちます。
なお食パン容器のフタには穴を空ける必要はありませんが、フタと本体の境目はテープでグルリと巻いておかないと雑虫が侵入します。
15匹居るのであれば、そのうち8匹はメスで7匹がオスだと思います。

去年の10月に割り出してマット飼育をしているのであれば、今年の10月か11月に成虫になって蛹室で冬を越すか、幼虫のまま冬を越して次の春に蛹になるかのどちらかです。
しかし、ペットボトルは直径が小さいため、小型オスで羽化するので、メスとほぼ同時に今年の秋口から蛹室作りを始める可能性が高いです。

>あとはさなぎになるまで、定期的にマットの一部交換ということでよいでしょうか?

それでよいのですが、ペットボトルの場合は直径が小さいので、大型のオスにはなりません。
60mmで羽化すれば上出来...続きを読む

Qオオクワガタの幼虫を菌糸ビンに2匹投入したら

先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。現在、カップの中で残りの1令幼虫が6匹いるのですが、菌糸ビンの中の幼虫が、ちゃんと育っているかどうか様子を見ており、育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと目論んでいます。仮に、初めから1100ccの菌糸ビンへ1令幼虫を2匹投入すると、問題は発生するのでしょうか?幼虫同士で喧嘩をして、両者ともに死ぬことはあるのでしょうか?経験がある方がいらっしゃいましたら是非教えていただきたく。ちなみに今年から始めたド素人ブリーダーです。

Aベストアンサー

>先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。

12匹中6匹に食痕があり残り6匹にまだ食痕がないのですか。
まず、心配はないですよ。(以後、「初心者の為の要点」経験上の要点だけ書き込みますね。)
個体差があり食痕が数日で出てくるものと出てこないないものがありますから心配はないでしょう。


>育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと目論んでいます。

その必要はないでしょう。時期に必ず食痕が出てくるでしょう。
上記に記しましたが個体差で数日で出てくるものと出てこないないものがありますから。
以前のものと比べて菌糸ビンは品質が非常に安定しています。

 ただ・・割り出しした際に、幼虫を傷つけた場合はそのまま死亡する場合があるかもしれません。
 通常であれば時期に食痕が現れるでしょう。
 (食痕のでる日は個体によりいろいろ・・具体的に何日とは判りませんね。)
 居食いの場合もありますし・・・その場合その個体は大きくなる場合もある。
 (注意 : 絶対大きくなるとは限りません。)
 菌糸ビンでの飼育は70mm以上は間違いないです。
 (ズボラ飼育でも楽に70mm以上は確実です。)

あまり菌糸ビンを弄るのも幼虫にとってストレスになるでしょうから菌糸ビンは弄らないように。

1令幼虫は食する速さは遅いものの2令、3令と速くなり食の量も当然ながら多くなります。
3令中期時に大きい幼虫個体に成れば最終的に大きい成虫になりやすいです。
(但し、「暴れ」を起こさなければの話。)暴れを起こした場合は、また別の話となります。


>仮に、初めから1100ccの菌糸ビンへ1令幼虫を2匹投入すると、問題は発生するのでしょうか?幼虫同士で喧嘩をして、両者ともに死ぬことはあるのでしょうか?

1100ccの菌糸ビンへの1令幼虫を2匹投入はありませんが、
一回だけ菌糸ブロックにて複数個体を飼育したことがあります。
ただ、たまたまその個体全てがメスだった為あまり参考にならないでしょう。
(因みに41mm~45mmです。)
全て成虫まで行けました。ただし同親からの姉妹よりやや小さめ。オススメは個別飼育です。


まぁ~こんなもんでしょう。
後は、オオクワガタは飼育して居られる方が多勢います。
サイト公開されている方のサイトを参考にすると良いでしょう。(キチンと読みましょう。)

通常は、これで把握出来るでしょう。
必ず上記の事を思い出す事でしょう。
もう・・これ以上書き込む必要もないでしょう。(判って頂けると思っています。)

>先日、国産オオクワガタの1令幼虫を18匹割り出しました。12本の菌糸ビンがあったので、取りあえず12匹を投入しました。10日たって、半分くらいは喰跡がありましたが、他のは分かりません。

12匹中6匹に食痕があり残り6匹にまだ食痕がないのですか。
まず、心配はないですよ。(以後、「初心者の為の要点」経験上の要点だけ書き込みますね。)
個体差があり食痕が数日で出てくるものと出てこないないものがありますから心配はないでしょう。


>育っていなかったら、予算の関係上、もう1匹、上から投入しようと...続きを読む

Qオオクワガタは同じ容器に複数飼えますか?

いま菌糸瓶が20本位あって、先日一匹羽化したので、
恐らく次々成虫になってくると思います。

近所の子供に配るか、山へ返すか決めてませんが、
当面大きめの容器で複数匹一緒に飼おうと思いますが、
ケンカや共食いの可能性はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

クワガタのオス同士は餌場で激しいけんかをしますので、複数飼育をするものではありません。
飼育容器として今まで幼虫飼育してきた菌糸ビンをそのまま使うのが一番よいです。大量に人工飼育している人はほとんどそのようにしていると思います。
羽化が確認できたのなら、最低10日はそのままにして、必要に応じて菌糸を掘って新成虫を取り出し、いったん別の容器に入れて待機させ、一方で、いま掘り出した菌糸ビンの中身をすべて掘り出してカラビンにして水道水で洗います。そして成虫飼育用のマットを底から3センチほど入れ、転倒防止に木切れや樹皮ゼリーを入れて先ほどの新成虫を入れフタをします。このようにすれば、新たに容器を購入する必要もないので好都合です。マットを交換しながらそのまま一生飼育することもできます。
また、必要でないのなら急いで人工的に掘り出す必要はありません。羽化した新成虫は1~3ヶ月ほどは何も食べずに蛹室で暮らして体をしっかり作り、時期が来れば自力で出てきます。菌糸ビン内のオガがあまりに硬い場合は、人工的に出してやる場合もあります。1年ほどそのまま蛹室にじっととどまる個体もいます。あお向けになっている場合はまだ出てくる気はありません。出たいときにはうつ伏せになって蛹室の壁を自力で崩すという作業に入るので、それの時期だとわかる場合が多いです。また繁殖しない場合は、オスとメスを同居させないほうがよいです。同居させると当然交尾しますし、寿命が短くなります。また、交尾したメスは「新品」でなくなるので、販売はできなくなります。仮に購入した人が居た場合、交尾済みのメスは交尾を拒むので、「購入したオオクワガタが交尾しません」というような苦情がでます。近所の子どもたちにプレゼントする場合も、菌糸ビンに入った状態のオスとメスの二本をそのままプレゼントすればよいです。もらった子どもは必要に応じて観賞用の大きな容器に移し変えたり、同居させて繁殖させたりするでしょう。

クワガタのオス同士は餌場で激しいけんかをしますので、複数飼育をするものではありません。
飼育容器として今まで幼虫飼育してきた菌糸ビンをそのまま使うのが一番よいです。大量に人工飼育している人はほとんどそのようにしていると思います。
羽化が確認できたのなら、最低10日はそのままにして、必要に応じて菌糸を掘って新成虫を取り出し、いったん別の容器に入れて待機させ、一方で、いま掘り出した菌糸ビンの中身をすべて掘り出してカラビンにして水道水で洗います。そして成虫飼育用のマットを底から3セ...続きを読む

Qオオクワ 幼虫 温度管理

オオクワの幼虫菌糸ビンで

任意の温度をキープ(17℃~27℃くらいだが余裕もって15℃くらいから30℃くらいまで)出来き、一番お金かからない温度管理の仕方はありますか??

また、冬はパネルヒーターなどをサーモでやれば?いいのですが、夏はどう任意の温度にしますか???。冷気が出るものでもあるのでしょうか?、また、春や秋など25℃や24℃より微妙に前後の気温の場合もどうしますか? 特に24や25℃から微妙に低い場合は

また、パネルヒーターか一つでカバーできますか? ちなみに飼育数は最大10~20匹よう考えてもMAX30匹と思てます

Aベストアンサー

>任意の温度をキープ(17℃~27℃くらいだが余裕もって15℃くらいから30℃くらいまで)出来き、一番お金かからない温度管理の仕方はありますか??

その条件なら冷やし虫家がベストです。10度から40度までコントロールできます。
http://www.din.or.jp/~coelacan/hiyasi/hiyasi.htm

>また、冬はパネルヒーターなどをサーモでやれば?いいのですが、

ヒーターが近すぎると高温になって幼虫が死にます。またヒーターに近い面のマットが乾燥します。
輻射熱でなく、室温を高くするようにしないと、温度が上がりすぎて失敗します。「全体に・平均に」暖めるのは非常に難しいです。

>夏はどう任意の温度にしますか???。

上記冷やし虫家なら問題ありません。クーラーの設定温度を一定にして、昼夜つけっぱなしというてもありますが、電気代が高くつきます。

>冷気が出るものでもあるのでしょうか?、また、春や秋など25℃や24℃より微妙に前後の気温の場合もどうしますか? 特に24や25℃から微妙に低い場合は

そこまでシビアに温度管理をしたいのなら冷やし虫家以外に方法はありません。

>また、パネルヒーターか一つでカバーできますか? ちなみに飼育数は最大10~20匹よう考えてもMAX30匹と思てます

パネルヒーターと言っても、出力が色々なので一概には言えません。冬場は、狭いエリアを飼育部屋として囲って、そこにパネルヒーターを入れればよいのですが、菌糸ビンを衣装ケースなどに入れ、ヒーターの輻射熱が直接にあたらないようにしないといけません。極端に温度が下がると食いが止まるので、それを防止する程度に考えないといけません。大型狙いで完全な温度管理をするのなら冷やし虫家を購入する他はありません。
ただし、室内に適当に菌糸ビンを置いていてもキチンと羽化します。サイズが若干小さめになるのはいたし方ありませんが、それでも菌糸ビンを使う限りは70ミリ越えは普通です。

>任意の温度をキープ(17℃~27℃くらいだが余裕もって15℃くらいから30℃くらいまで)出来き、一番お金かからない温度管理の仕方はありますか??

その条件なら冷やし虫家がベストです。10度から40度までコントロールできます。
http://www.din.or.jp/~coelacan/hiyasi/hiyasi.htm

>また、冬はパネルヒーターなどをサーモでやれば?いいのですが、

ヒーターが近すぎると高温になって幼虫が死にます。またヒーターに近い面のマットが乾燥します。
輻射熱でなく、室温を高くするようにしないと、温度が上がりすぎて失敗...続きを読む

Q国産オオクワ ペアリング 産卵

国産オオクワ(愛知県平野部・常温)

で、そろそろ産卵に向けてペアリングしていい時期だったと思いますが、ペアリング(一緒にさすの)はいつ頃~いつ頃がいいですか?

ちなみに、せっかくやるので後々幼虫に充分な成長させる時間をやりたい(なるだけいい条件期間与えてなるだけデカいサイズ狙いたい←関係あれば)

また、早くていつ頃から で 遅くともいつ頃まて ですか?

Aベストアンサー

>で、そろそろ産卵に向けてペアリングしていい時期だったと思いますが、ペアリング(一緒にさすの)はいつ頃~いつ頃がいいですか?

昨年羽化して越冬したということであれば、早速同居させればよいです。
一メスは度交尾すると二度と交尾することなく、少なくとも1シーズンに1~3ロット×2シーズンはタマゴを産み続けます。1ロットは15~20個くらいが目安ですが、産卵木の状態によって1~3ヶあるいは30ヶということもあります。
1ロットの産卵を終えたメスは、地上に出てきてエサを食べて栄養補給をし、再び産卵に向かいます。

>ちなみに、せっかくやるので後々幼虫に充分な成長させる時間をやりたい(なるだけいい条件期間与えてなるだけデカいサイズ狙いたい←関係あれば)

産卵の時期を人工的にコントロールするのは、交尾の時期ではなく、交尾済みのメスを、産卵セットにいつ入れるかのタイミングです。産卵意欲満々のメスでも産卵木がないと産卵できません。適切な状態の産卵木を見つけたら早速産卵にかかります。メスを産卵セットに入れる時期は早ければ早いほど良いです。メスの判断で産卵を始めますが、早くに孵化した幼虫はその分早くに成長して、菌糸ビン飼育であれば、来シーズンの初めには確実に羽化します。タイミングが遅れて、初秋に孵化した場合は、羽化が二年後にずれ込みます。
ただ初心者が注意すべきことは、タマゴを産ませ過ぎると幼虫飼育が大変になります。最初は興味本位で多数の幼虫が得られると嬉しいのですが、産卵木の割り出しで30頭もの幼虫が出てくると、菌糸ビン代だけでもバカになりませんし、ビンの置き場所も大変です。一頭のオオクワを羽化させるためには菌糸ビン代などで2,000円くらいはかかります。

>また、早くていつ頃から で 遅くともいつ頃まて ですか?
以上のとおり、交尾はいつでもOKです。せいぜい1週間同居させれば100%交尾しているので、メスを産卵セットに投入すればよいです。1週間以同居させると、オスが無駄にメスを追い回すのでよくありません。

産卵セットへの投入もいつでもよいのですが、投入後1ヶ月でメスを取り出し、更に1ヶ月後に割り出し作業をします。そのときにカラ振りだと、産卵木の条件を変えてセットをしなおしたりするので、失敗のやり直しも含めて考えると出来るだけ早いほうがよいのです。5月に産卵させて7月に割り出して失敗だと、8月に再チャレンジということになり、10月に割り出しなので、1シーズンに二回のチャンスしかありません。
並行して2セットの産卵セットに同じメスを順次投入することも可能ですが、幼虫が取れすぎて困る場合があります。一度に60頭の幼虫が取れるとどうすることもできません。

>で、そろそろ産卵に向けてペアリングしていい時期だったと思いますが、ペアリング(一緒にさすの)はいつ頃~いつ頃がいいですか?

昨年羽化して越冬したということであれば、早速同居させればよいです。
一メスは度交尾すると二度と交尾することなく、少なくとも1シーズンに1~3ロット×2シーズンはタマゴを産み続けます。1ロットは15~20個くらいが目安ですが、産卵木の状態によって1~3ヶあるいは30ヶということもあります。
1ロットの産卵を終えたメスは、地上に出てきてエサを食べて栄養補給をし、再び産卵に...続きを読む


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