2年前に乳がん手術(片胸全摘)をしました。その後、1カ月毎の検診の際に抗がん剤注射、そしてホルモン剤を毎日1錠服用しています。
 手術後は、定期的な検査も順調に推移していたのですが、今回、リンパ腺に転移していると診断され、放置すれば腕がはれるため手術が必要と促されました。
 やはり、このように診断されれば手術が最善の方法なのでしょうか。それ以外の治療法はないのですか。今、非常に悩んでいます。いいアドバイスよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「乳がん」
このページで「再発」の項が参考になりますでしょうか?

再発乳がん治療には放射線・化学療法も含めていくつかの選択があると思います。
良く主治医の説明を受けるかあるいはセカンドオピニオンを他院で求めてみては如何でしょうか?

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/sites/0sj/b …
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この回答へのお礼

参考URLを早速読みました。本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/10/24 22:49

交流磁気治療器が有効です。


乳がん、甲状腺がんに効果がでています。

参考URL:http://www.d9.dion.ne.jp/~mu.0101
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/24 22:55

乳ガンが、転移しているのです、この転移は、コバルト・抗ガン剤などでは止まりません、薬草を使用されたが良い事を進めます。


 薬草は、「日々草」です、この生の葉を3枚から5枚食べてください、それで、癌の転移は止まります。

この回答への補足

 薬草は、癌の転移予防に利用していきます。
 10mm以下の2~3箇所の腫瘍の除去は、手術か放射線かは医師の判断が重要視されるのでしょうか。

補足日時:2001/10/24 22:22
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この回答へのお礼

 貴重な御意見ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/25 19:37

リンパ節に転移している大きさにもよりますが、手術のほかに放射線治療という選択肢があると思います。

今通院している病院の主治医とよく相談して放射線治療医を紹介していただいて、その先生の意見を聞いた上で手術が良いのか放射線が良いのか、判断されると良いと思います。
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この回答へのお礼

放射線治療を教えていただきありがとうございます。判断する一つの参考とさせていただきます。

お礼日時:2001/10/24 22:00

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先日母が乳がん健診でステージ4と診断され、
詳しく検査した結果「早期の乳がん」と
お医者さんからいわれたそうです。
最初に母から聞いたのがステージ4と聞いていたので
驚いて私がネットでいろいろしらべたら、
ステージ4は早期ではないことをしりました。

1.お医者さんの告知でステージ4の患者を
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それとも母が健診の結果を間違えてるのでしょうか。
私は会社勤めではないので、
検診の結果がどうやって記されているのか
わかりません。

2.会社での乳がん健診の結果は
 ステージでしるされているのでしょうか?

こちらの質問事項をみていたらカテゴリーという言葉も
出てきていましたが、

3.カテゴリーとはなんですか?
 
以上、答えて頂けたら本当に嬉しい限りです。
みなさん、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

早期の癌は1期から2期までのものを言いますので、4期は進行癌という事になります。したがって、早期がんで4期というのはありえません。健康診断くらいで進行具合まではわかりません。癌と聞いて気が動転し、お母様が勘違いしたのではないかと思います。
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 どうぞお大事に。

Q針生検で初期の乳がんと診断されました。ステージ1で、1ミリです。全摘か温存かで悩んでいます。全摘の場

針生検で初期の乳がんと診断されました。ステージ1で、1ミリです。全摘か温存かで悩んでいます。全摘の場合リハビリを含めどのくらいの期間で職場復帰できるものでしょうか?

Aベストアンサー

1cmの大きさだったら、一般的に温存を選択しても問題は無いと思います。初期の乳がんの場合、温存と全摘で治療成績に差が無いことはデータとして解っていることですし、それとも全摘しないと危険だと医師から言われているのでしょうか。いずれにしても今の医師の指示にしたがうか、もう一人セカンドオピニオンとして別の医師に相談してから判断されてもいいのではないでしょうか。

Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



免疫療法や温熱療法など、いろいろなものがあるようで、詳しいことが知りたいです。

治療された方、詳しいことを知って見える方、その他どんな情報でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

Aベストアンサー

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

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Q大腸がんの転移について 家族が大腸がんで切除手術をした1年半後の血液検査で腫瘍マーカーのCEAが90

大腸がんの転移について
家族が大腸がんで切除手術をした1年半後の血液検査で腫瘍マーカーのCEAが90まであがり転移が疑われたため、CTとPETを受けましたが転移を確認することができませんでした。
現在は抗ガン剤を使っており、CEAは下がってはきているものの大きな奏功ではありません。このまま抗ガン剤を続ける場合、ガンは小さいながらもそこにあり、他臓器への転移もあるのではと思います。
ドクターからは肝臓への転移があるのだろうと言われましたが、抗ガン剤をやめて存在を確認したら切除できるのでは?とも思いますが切除できない場所である可能性もあり、このまま抗ガン剤を続けたほうがよいのかとも思います。
ご意見をいただけると助かります。

Aベストアンサー

>CEAは下がってはきているものの大きな奏功ではありません

CEAが下がれば奏功が有るということです。
抗がん剤は、固形ガンには効果がないと言われますが
血液やリンパにある細胞レベルのガンには効果があります。

>なので抗ガン剤を受けないでガンが見えたところで切除するっていうのはどうなのかと楽観視に考えてしまいます。

CTでもPETでも5mm以下のガンは確定できません。
大腸や胃は、カメラで見るから1mmのガンでも見つかるんです。
肝臓はCT、PET、MRI以外に見つけられません

私は、最初に見つかった時は7個です。(次が3つでしたが大きかった)
大腸ガンからの転移は、小さいのが沢山できます(肝臓癌は大きいのがドンと一つ)
また、怪しいのがポツポツとできるんです
(何度も見せられました)

>1クール目で胆嚢炎にまでいたる重い副作用があり抗ガン剤に対して積極的になれません。

肝臓に転移し手術を受けたら胆嚢も取ってしまいます。
胆嚢とは、胆汁を貯める袋だから無くても良いそうです。
胆嚢炎では死にません。

Q乳がんステージ4,肺に多発性転移があります。トリプルネガティブでした。半年前から、アバスチン、パクリ

乳がんステージ4,肺に多発性転移があります。トリプルネガティブでした。半年前から、アバスチン、パクリタクセルの抗がん剤治療をしていますが、足の痺れの副作用がひどいと医師に言うと、50%減量して治療しましょう、と言われ、2ヶ月になりました。副作用で抜けた髪の毛がまた生えてきました。50%減量して、効果があるのでしょうか?

Aベストアンサー

トリプルネガティブ乳がん患者会「ふくろうの会」 tnbc.fukurounokai@gmail.com
こちらに入会されるのもよろしいかと思います。

Q膀胱がん手術後の抗がん剤治療の是非

私は60歳男性です。膀胱がん(表在性、1cm大、1個)が見つかり、大阪府にある大学附属病院で手術を受けました。術前にIVP、MRIの検査を受け、腎盂に薄い影があることから、手術(経尿道的膀胱腫瘍切除術)と同時に逆行性右尿路造影の検査も受けました。その癌細胞の病理検査の結果は「筋層への浸潤無し、悪性度はG2、右腎盂も癌は無し」ということで、3か月後に膀胱鏡検査をすることになっています。
膀胱がんは再発しやすい、再発率が50%である、と聞きます。そこで最近の標準治療では、筋層非浸潤性膀胱がんの場合でも、手術時に抗がん剤の単回注入が推奨されています(膀胱がん診療ガイドラインCQ6)。私は少ししんどくても、再発防止のために抗がん剤を膀胱に注入すべきなのかな、と考えていたのですが、私の主治医(その大学の泌尿器科)は、抗がん剤の副作用を考えて、注入しないという方針を持っています。しかし最近のいろいろな医学書のどれもが再発予防の抗がん剤注入を勧めているので、その方針の方が正しいのではないか、と私は思うのです。私は医学については素人なので、専門知識をお持ちの方にアドバイスをお願いします。また抗がん剤治療を経験された方がおられましたら、アドバイスをお願いします。

私は60歳男性です。膀胱がん(表在性、1cm大、1個)が見つかり、大阪府にある大学附属病院で手術を受けました。術前にIVP、MRIの検査を受け、腎盂に薄い影があることから、手術(経尿道的膀胱腫瘍切除術)と同時に逆行性右尿路造影の検査も受けました。その癌細胞の病理検査の結果は「筋層への浸潤無し、悪性度はG2、右腎盂も癌は無し」ということで、3か月後に膀胱鏡検査をすることになっています。
膀胱がんは再発しやすい、再発率が50%である、と聞きます。そこで最近の標準治療では、筋層非...続きを読む

Aベストアンサー

素人です。
施設の方針とのことであれば、どういう根拠で手術時に抗がん剤の単回注入をしない方針としているのかをたずねてみるしかないのではないでしょうか?
副作用を考えてということであれば、ガイドラインにも副作用の記載があるし・・・

膀胱がん診療ガイドラインCQ6の解説には、
再出血や膀胱穿孔などを発症する可能性、重大な合併症を生じたとする報告などの記載がありますよ。
再発率は、1年で24%、5年で46%という海外の報告もあったような気がするので、5年で再発率が50%ということでしょうか?

いずれにしても、がんの再発、進展がないことをお祈りします。

QVERY(雑誌)に載っていた乳がん治療法について

だいぶ前(おそらく2005年12月号)のVERYという雑誌の中で、乳がんの治療についての記事がありました。
たしか、アルファベット4文字くらいの治療法で聞いたことのないものだったのですが、雑誌を捨ててしまい、思い出せません。
ネットで調べても詳細が出ないので、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、その治療法名と病院名など教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

回答ではありませんが、おそらく2005年12月号)のVERYと
解っているのでしたら、公共の図書館でお探しになると、
手にはいると思います。
その図書館になくてもネットワークで入手できると思います。

但し、がんの治療は日進月歩です。2005年に一般雑誌に
書かれていた治療が今も最善とは思えません。
また、病期や治療される方の様々な背景がありますから、
考えておられる治療が最善とも思えませんし、専門医は
お薦めしない治療かもしれません。

乳がんの治療でしたら、専門の治療機関で、良くお話しを聞かれ、
納得した上で、治療を受けられる事をお薦めします。

お大事に。

Q乳がん手術後の抗がん剤+ハーセプチンの治療

浸潤性乳管癌(硬癌)で11月下旬に乳房温存手術を受けました。

腫瘍の大きさ 12ミリ
核グレード G3
脈間侵襲 軽度
リンパ節転移 0
レセプター 0
ハーツー 3 FISH法 6.4
Ki67 33%

正直、手術の後は放射線治療で終わると思っていたので(勉強不足だったのですが)上記の説明を受けショックを受けました。
今後の治療法として抗がん剤+ハーセプチン投与と放射線を薦められましたが悩んでおります。
先生の説明では抗がん剤+ハーセプチン治療をすれば30%の再発率が10~20%になるとのこと。

6年前に父が肺がんになり抗がん剤治療したのですが4ヶ月後に他界しました。
副作用に耐えた4ヶ月。今では抗がん剤治療をしなければ短命でももう少し自由な時間がとれたと思っております。
その事もあり抗がん剤には精神的に不信感を持っていると主治医に伝えましたら、延命治療の為に使う抗がん剤と今回治療予定の抗がん剤は違いますと言われました。
調べたところによりますとハーセプチン単独ではさほど効果も無いようです。
もちろん再発率が低いことにこしたことはありません。
説明を受けた当初は「副作用に耐えお金も掛け心不全のリスクも負い、なのに再発するかもしれないのなら抗がん剤とハーセプチンはやめよう」と思っておりました。
ですが、いろいろ本を読んだりネットで調べたりしているうちに調べれば調べるほど判断が付かなくなってしましました。
もし私と同じような病例で上記治療を受けた方、また家族・知人等の症例等を知っている方がいらっしゃいましたら何でも結構ですのでお話をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。

浸潤性乳管癌(硬癌)で11月下旬に乳房温存手術を受けました。

腫瘍の大きさ 12ミリ
核グレード G3
脈間侵襲 軽度
リンパ節転移 0
レセプター 0
ハーツー 3 FISH法 6.4
Ki67 33%

正直、手術の後は放射線治療で終わると思っていたので(勉強不足だったのですが)上記の説明を受けショックを受けました。
今後の治療法として抗がん剤+ハーセプチン投与と放射線を薦められましたが悩んでおります。
先生の説明では抗がん剤+ハーセプチン治療をすれば30%の再発率が10~20...続きを読む

Aベストアンサー

  私も乳癌で、手術しました。直径1.5センチほどの浸潤癌です。温存でしたが、取り残しがひどく(強陽性)、主治医には全摘の再手術を勧められましたが断りました。その後、抗癌剤と放射線治療を受け、ホルモン剤の効くタイプだったため、ホルモン剤を飲んでいます。
 「局所再発の可能性が極めて高い」
 そういうコメントがカルテに書かれていました。幸い2年以上経ちましたが今のところ再発はありません。
 問題は抗癌剤ですよね。私も抗癌剤を使えば20%程度、10年生存率が高くなると説明されましたが、これは100人の内、効果が見られる人が20人程度いるということで逆に言えば80人には効かないと言う事です。自分の生存率が高くなるかどうかは効く20人にはいるか、それとも効かない80人に入るか、どちらになるか言わば賭けです。
 抗癌剤治療のときは同じような働きでなるべく副作用の少ないものを選びたいと医師に相談したのですが病院によって使う薬は決まっている、うちはその薬を使わない、害の出ないレベルの量を使うから大丈夫と言われて、仕方なく医師の言うとおりにしました。専門家の言うことだから信用したのです。
 抗癌剤の副作用として脱毛が挙げられますが今でも髪は薄いです。こればかりでなく、手足の痺れ、免疫力の低下による感染症、体調不良は想像以上のものでした。抗癌剤で命を縮めることの方が多いという専門家の意見も聞きました。
 他人である質問者様にこうしなさいとは言えません。ただ、自分の身内には抗癌剤はやめるようにと言います。 

  私も乳癌で、手術しました。直径1.5センチほどの浸潤癌です。温存でしたが、取り残しがひどく(強陽性)、主治医には全摘の再手術を勧められましたが断りました。その後、抗癌剤と放射線治療を受け、ホルモン剤の効くタイプだったため、ホルモン剤を飲んでいます。
 「局所再発の可能性が極めて高い」
 そういうコメントがカルテに書かれていました。幸い2年以上経ちましたが今のところ再発はありません。
 問題は抗癌剤ですよね。私も抗癌剤を使えば20%程度、10年生存率が高くなると説明されました...続きを読む

Q乳がんの治療法の選択について困っています。体験意見をお聞かせ下さい

 先日、私の母が乳がんと診断されました。腫瘍の大きさは1.2センチで、リンパ節転移はなしでした。癌自体は手術で除去をしたのですが、癌の核変異度が3だったらしく、再発率が低 中 高のうち中なのだそうです。
 医師から今日二通りの治療法のうちのどちらかを選んで下さいといわれたそうです。
 1, 抗がん剤+抗女性ホルモン剤の投与
 2,抗女性ホルモン剤の投与
の二つです。
 医師いうにはこの二つの治療法の内どちらのほうがより有効なのかは解らないそうです。どちらの選択をとるかを来週までに決めてくれと言われたのですが母はどちらが有効とも解らないなら2を取りたいと言っています。
 母と同じようなケースでこの二つの治療法の選択を迫られた方がおられれば是非どちらの選択肢を取られたのか、またその予後はどうなのかを教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

1でも再発しました
さらに薬を変えて よくなってきたように見えて遠隔転移しました
ホルモン療法も薬を変えて あとは延命治療です

やれることをやったと思っても転移するときはします

後悔しないように。
患者にその覚悟があるのなら 思ったようにすれば…

Q,乳がんの手術後の抗がん剤について教えてください

乳がんの手術をした後、再発防止に抗がん剤治療をしますよね。 しこりが1cmでリンパ節転移が1だった場合、髪の毛が抜けないような弱い薬を使うのは妥当でしょうか。 
もし、本来は髪の毛が抜けるくらいの薬を使う方がいいけれど、弱い薬を使う場合はどういう理由が考えられるでしょうか。たとえば、病気の心配から神経が不安定になり安定剤を飲んでいる患者には弱い薬を使うとか、そういう事とかあるでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

知り合いで、髪が抜けない程度の抗がん剤(おそらくCMF)を投与している人がいます。その方は、とにかく「脱毛がいやだ」と主治医に訴え続け、もっと強い薬をすすめられていたけれども、その薬に替えてもらった、と言っていました。
ただ、CMFでも抜ける人はいます。その時はしかたないね、とも笑っていましたが、弱い薬にしたことでのリスクは承知している、とも言っていました。
リンパ節転移が1、ということは、浸潤しているがんで、転移リスクは高いです。年齢にもよりますが、本来なら初発段階で、全身に散らばってしまったかもしれないがん細胞を、徹底的に叩いた方がいい、と推奨されるはずです。(高年齢の方などは、体力や気力をみて判断する場合もあります)
弱い薬を、と言ったのは主治医からでしょうか?
それでしたら、なぜ弱い薬なのか、まず主治医に聞いてみるべきです。患者本人が納得しないまま治療を続けるのは、インフォームド・コンセントとはいえませんし、主治医への信頼が薄れる可能性もあります。
脱毛はいやだなあ、という一言を主治医が深読みして、弱い薬を勧めてきた、ということも考えられなくはありません。いずれにせよ、きちんと話し合って今後のプランを決めていった方がいいと思いますよ。

知り合いで、髪が抜けない程度の抗がん剤(おそらくCMF)を投与している人がいます。その方は、とにかく「脱毛がいやだ」と主治医に訴え続け、もっと強い薬をすすめられていたけれども、その薬に替えてもらった、と言っていました。
ただ、CMFでも抜ける人はいます。その時はしかたないね、とも笑っていましたが、弱い薬にしたことでのリスクは承知している、とも言っていました。
リンパ節転移が1、ということは、浸潤しているがんで、転移リスクは高いです。年齢にもよりますが、本来なら初発段階で、全身に...続きを読む


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