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洋画は現実と同じ自然な色合いですが、邦画は黄色味がかっているというかセピアっぽいというか色がおかしいと思います。私の知る限りすべての邦画がそうです。日本のものでもドラマは問題ありません。何か理由があるのですか?

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A 回答 (4件)

補足拝見しました。


「明日があるさ THE MOVIE」は映画館では見たのですが、TV放送では見ていません。
ロケットを作る話ですよね。
見てから随分と経ってしまったので、照明や色のことまであまり覚えていないのですが、オフィスの場面など、セットで撮影した場合に、ナチュラルな色合いとは言えない場合もあるかもしれません。

セットの場合は、自然光がまったくない状態でそれこそゼロから、照明の機材だけで「太陽光+オフィスの蛍光灯の灯り」というものを作らなくてはいけません。そのため、リアルな色合いにならないこともあると思います。
ただボク個人としては映画館で見たときには「この照明はちょっとなぁ」というような印象は持たなかったと思います。
なんせ数年前なので内容はともかくも、細かいところまでは覚えてませんで・・・
ただ朝の場面なのに夕方ぽいというのは、まれにあります。これは撮影と照明の力量が足りなかったということです。この点は洋画よりも邦画の方に違和感を感じたことの方が多いです。


「たそがれ清兵衛」は、映画館でもテレビでも見ましたが、場面によってはフィルターなどで効果を出していたように思います。
ただそんなに気に掛かるような色合いではありませんでしたけど。

ご家族や友人の方にくらべ、Axenstar9999さんが「色」に敏感なのかもしれませんね。
ヤフーの掲示板なんかでも、質問に答えているんですけど、「音」に対する文句の書き込みはよく目にするのですが、色に関しての書き込みはあまり見たことありません。
「音」も「色」も見る方によって個人差があるので、こればかりはどうしようもないというのが本音です。

機会があれば映画館でも、面白そうな邦画を見て頂けると、嬉しいです。
その方が、テレビよりも色合いは自然だと思います。
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この回答へのお礼

いろいろと付き合っていただいてありがとうございました。
完全な回答ではありませんでしたが、書き込んでくださった情報は参考になりました。

お礼日時:2005/08/22 16:41

No1です。



No2さんの書き込みを見ましたが、空気の色の違いをそんなに実感されたんですね。
紫外線の強さや湿気に乾燥状態などなど、いろんなことが影響しているんでしょうね。


>Axenstar9999さん
>私の知る限りすべての邦画で違和感のある色になっている

とのことですが、どの監督のなんという作品か、などタイトルを教えていただけると、場合によってはもっと詳しくお答えできるかもしれません。

ご家族の方や友人はそんなに違和感を感じないということですが、それはTVで放送されたりDVDなどを見たりした場合でしょうか?
それとも揃って映画館で見た場合ですか?
TVやDVDだと、自宅のテレビで見た場合と、お友だちの家のテレビとでは色は違います。
ソニー製のテレビとビクター製では、同じ青でも違って見えます。放送用の機器をどっちの会社も作っていますが、空の色の違いなんか一目瞭然です。で、どっちの空の色が正しい色なのかということも出来ないんですけど。


大きな電気屋さんでテレビがずらりと並んでいて、同じ番組をやっていても、それぞれの画面を見比べると微妙に色が違ってたということは経験ありませんでしょうか?
フィルムの場合もこれと同じように色は違うんです。
どの会社のどのフィルムがどんな色になるかとはちょっと解説できないのですが、このテレビの例えのように、○○社のこのフィルムだとこうなる、ああなるということはありまして、時と場合によって使い分けてはいます。


またフィルムにはポジフィルムとネガフィルムとがあるのですが、映画で使用するのは特別な場合を除きほとんどがネガフィルムです。
これは基本的には家庭で使用する24枚撮りとかのフィルムと違いありません。
ネガの場合、現像する過程で色はかなり違ったものになってしまうこともあります。
友達と旅行へ行って、撮った写真を焼きましたときに、『同時プリント』したものと、『焼き増し』したときのものと色がかなり違っていたという経験はありませんか?
映画でも、ネガフィルムを使う限りは同じことが起こるんです。
また映画館の映写機のクセノン球の違いや電圧の違いとか、撮影に使うカメラをどれにするのか、レンズはどうするか、などなどいろんな条件で色は違います。

ひどい場合だとアメリカで見た映画を日本で見たら随分と色が違っていた、なんてこともあります。原因は現像所の現像によるものなのですが、品質の管理によっては極端に色がおかしい、ということもあるのかもしれません。
有名なカメラマンにヴィットリオ・ストラーロという人がいますが、現像所によって色の違いを防ぐため、どこの国でロケをする場合でも専属に現像してくれるスタッフを連れ歩いているほどです。

ボク個人の感想としては、「この映画の色はおかしいなぁ」、と思ったことは演出上の意図を除いてはほとんど経験がありません。
ただアメリカ映画ばかりを見た後、たまに邦画を見ると、違和感を覚えることはあるかもしれません。邦画はどちらかというと『均一的な照明を基本にして明るい画作り』が多いので、これは仕方がないことだと思います。

この回答への補足

どの作品かということですが、作品によって程度の差というものがありまして、先日テレビ放映された「明日があるさ THE MOVIE」(岩本仁志監督)は特に酷かったです。朝のオフィスが夕焼けみたいでした。(午後のオフィスも同じ色でした。)「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)も、全シーンがたそがれ時のようでした。
アニメ以外の邦画を映画館で見たことはありません。アニメは映画館でも自宅でもおかしいとは思いませんでした。再生する機器によって差が出るのは知っていますがそれが原因ではないと思います。同じ機器で視聴する洋画やドラマ、バラエティ番組と比較して異常を感じているのですし、機器による差はすぐに慣れて気にならなくなるものではないですか?テレビは何度も買い換えてますし。
今まで控えめに違和感と書いてしまいましたが、本当は「異常」と感じています。プロやわかる人にはわかるというレベルではなく、明らかにおかしいと感じていたので、この話をした相手に対して目が腐ってるんじゃないかと暴言を吐いたこともありました。今思い出したのですが、千と千尋の神隠しのDVD版が赤みがかっていると問題になったのをご存知ですか?あれと同じか作品によってはそれ以上に異常を感じています。もしかして同様の補正が行われているということはないですか?
千と千尋については下記URLが参考になると思います。
http://www.synapse.ne.jp/komurano/taiki/sen/

補足日時:2005/08/10 21:26
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こんにちわ!


質問者さんが、具体的にどこの国の映画を見たのかわからないので、断言は出来ないのですが・・・
邦・洋は色味が違うことが多いですよ~!

それは、太陽の光の強さの違いが大きな要因だったりします。例えばオーストラリアなんて日本と比べ物にならないほどの明るさで、実際にこの目で見ても、空気の色が違いました!このように強い光だと、物がしっかりと撮れて、カメラ越しに見たとき実際のもののように鮮やかに見えるようです。
ドイツなどは逆に、薄灰がかったようなセピアがかったような色合いです。
日本もそこまで明るくないですし、地域ごとの太陽の色が関係していると思います^^
そしてNO.1さんのご意見の通りなのだと思います。
NO.1さんのフィルム・薬品等の説は私もとても参考になりました^^;

この回答への補足

洋画を見るときに何処の国の映画か気にしていないですが、有名なものしか見ないのでほとんどがハリウッド映画だと思います。しかし、ハリウッドの映画会社が製作していてもロケ地は別の場所のこともあるのであまり関係ないと思います。地域ごとに太陽の色が違うというのはわかりますが、今、窓の外に見える風景と比べて違和感があると感じています。

補足日時:2005/08/09 16:01
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そんなに違いますかね?


映画館で見るぶんには、黄色ぽいとかセピアぽいとか感じたことはあまりないんですけど。
ただDVD化されると、赤色が発色し難いなど、問題は出てくるみたいですけど。

まず色に関する大きな問題はフィルムの違いです。
世界中の映画に使われるフィルムにはコダック製、富士フィルム製、アグファゲバルト製という3つがあります。
そのどれを使うかによって色合いは違います。日本だとまあ富士が多いですし、ハリウッドだとコダックが主流です。
スピルバーグ監督の「カラーパープル」では黒人が主人公のため、わざわざアグファカラーを使ったという話を聞いた事があります。黒人の肌の発色がよかったからだそうですが、日本でもコダックを使うことも多々あります。
どのフィルムを使うかはカメラマンや、製作会社と現像所の駆け引きなど経済的な問題によることも多いです。

次は現像液の問題で、現像する際に使用できる薬品が海外と日本とでは違うために色が変わってしまうこともあります。
詳しくは判りませんが、アメリカでは使えても日本では規制のため使えない薬剤もあるそうです。
日本で撮影したフィルムをロスの現像所で焼いたら、青色がやや強く出て、アメリカ映画ぽいなぁと思ったことがあります。

あとはカメラマンの好みや、その国々の空気、それに照明の問題などいろんなことがからんでいるんでしょうけど、邦画に比べ、洋画の方が色に関してはフィルターを使うなど、意図に応じて変えていることが多いように思いますが、どうでしょうか?

この回答への補足

回答ありがとうございます。
私の知る限りすべての邦画で違和感のある色になっているので、演出のせいではないではないと思います。
フィルムが原因の可能性もありそうですが、コダックと富士はどのように違うのでしょうか。
ロスの現像所で~ということは逆に日本の現像所では赤や黄色が強く出ているとすれば私が感じている違和感にも当てはまります。専門家の方に現像液が原因だと断言していただけたら十分納得できたのですが、あまり違いを感じないという所が気になります。家族も友人も違いはないと言っているのですが、プロは当然違いを理解して仕事をしているのだと思っていました。

補足日時:2005/08/09 14:17
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