この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

アンサープラス

質問にあるアークボーイジュニアは育良精機株式会社製のようですが、10年以上前の質問ですので、取扱いがなさそうです。


現在は「ライトアーク」「アークファン」といった名称の機器が販売されているようです。

・育良精機株式会社 溶接機・関連機器ラインナップ
http://www.ikuratools.com/entrance_w.html

A 回答 (8件)

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。



熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。
    • good
    • 17
この回答へのお礼

なるほど、能力不足なんですね。
最初できていたのは、たまたまだったんですね。
いちおう、その部分は、しっかり付いているようで、
きちんと機能は果たしています。

う~ん、やっぱりもっと大きい容量のが必要なんですか。
いちおう、1.4mm棒も売ってましたので、
それを買ってみて、試してみます。

溶接姿勢は、ほぼ目線の高さで、
母材の斜め上から45度くらいで、溶接棒を突っつき、
横方向に、運棒していました。

こんどは、溶接姿勢も考えてやってみたいと思います。
アドバイス有り難うございました。

お礼日時:2005/08/16 02:42

僕は 溶接を専門としているものです。


ボイラー溶接士の免許などを所有しています。
これは #5の方がいわれているように 容量不足ですね
相談者が述べられているけど、10ミリ同士の鉄板、丸棒を溶接しようと思ったら、最低でも100A迄上げられないといけません。
棒の太さからいえば2.6ミリまでですね。 100ボルトの溶接機は ほとんど 1.6ミリまでしか使えないと思ってください。
後、ほとんどの方が 勘違いをなさっていますが、溶接にも 交流と直流がありまして、交流は200ボルトや100ボルトがあります。
直流にも200ボルト 100ボルト 後は エンジン 方式があります。 溶接をするのにコツがいるのは 実は 直流の方なんですね。
細かいことは電気に詳しいてわかりづらいですから省きますが、
溶接の手順をきちんとやっていないときちんとつきません。
(1)溶接する母材同士の地肌を出す(グラインダーなどで研磨する)
(2)きちんと仮止めをする。(出っ張り、段違いになったらやりなおす)
(3)仮止めの、皮膜をきちんととる(グラインダーなどでとる)
(4)本溶接をする。
これは 本当に基本のことです。 これができていないとちゃんとした溶接はできません(特に 直流タイプの溶接はきれいにはいきません)
半自動という方もいましたが、炭酸ガスもいるし 電力もかなりいるしDIYには向いていないと思います。
いま、DIYとかいって何でも自分でできるとうたっているものが多いですが、僕たちからいわせれば 使えないものばかりだと思います(きついことを言って申し訳ありませんが)
もう少し 大きなものをお進めします。(後は 直流タイプは アースとホルダーの+ ー の向きでも溶接の特性が変わってしまうので要注意です)#7 のかた スパッツではなくて スパッタです。
#6の方もいっていますが 棒の乾燥状態も大事ですが
市販されている棒では 水の中に落とすとか 雨の中で外に出しっぱなしとかしない限りではほとんどスパークさせれると思います。
よほど 特殊な棒ではない限り 乾燥機にはいれるようことはしません(また レントゲンでもとるとかいう テストでもしない限り)
生意気かもしれませんがこの道で食べているものとしての意見です
    • good
    • 27
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
プロの方のご意見、参考になります。
やっぱり、容量不足ということなんですね。
いちおう、1.4mmの溶接棒でも試してみます。(買ってきます。)

溶接する母材同士はシンナーで拭いたり、
グラインダーで削ったりして、きれいにしたつもりでしたが、
こんどは、その点ももっと注意してやってみたいと思います。

お礼日時:2005/08/16 03:09

>数本、鉄を付けた途中で、さっぱり、溶接ができなくなりました。



この症状ならアースが原因です。

ちゃんと作業台は掃除していますか?
母材のスパッツ(たまたま)は全部取ってアースに密着していますか?
コネクターはゆるんでいませんか?
ボルトも締めましょう。


>溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。

黒いノロは全部おとしましたか?
スパッツは取りましたか?
母材の反りはどうですか?
接点は多いですか?

ちゃんと掃除して、新しい母材で試しましょう。
    • good
    • 9
この回答へのお礼

アドバイス有り難うございます。

おっしゃる通り、何度か失敗を繰り返していると、
母材がスパッタなどで、汚くなってきました。

そんなときは、いちおう、グラインダーで削ったり、
シンナーで拭いたりした後に、やってみましたが、
それでもできませんでした。

それと、母材が反ったりはしていませんでした。

> 接点は多いですか?

接合する母材と母材の接点のことでしょうか?
棒と棒同士の接合なので、その接点の面積は、確かに狭いです。

> コネクターはゆるんでいませんか?
> ボルトも締めましょう。

え~と、どこのことなんでしょうか?
そんな、締める所はないんですが。
すみません、教えていただけるでしょうか?

お礼日時:2005/08/16 03:03

ちょっと,気になったので,お節介かも知れませんが,


その溶接棒は 「乾燥」 していますか?

下記の#1~#5の回答に従って,溶接棒に応じた電圧や電流の調整が,概ねそれらしく設定できていれば,設定の許容範囲が広いので,良い溶接が出来るかどうかは別として,必ずスパークします。

ただし,
溶接作業としては,最も基本的な,且つ最も重要なものに溶接棒の乾燥があります。
溶接棒は,空気に触れると被覆材が空気中の湿気を吸って,数時間で,品質的に使えなくなります。(欠陥の多い溶接になるという意味です。)また,被覆材が湿気を含んでいると,スパーク時に母材にくっついたりします。
空気に触れていた溶接棒は,最低,70度位で30分~1時間の乾燥が必要です。

優良な鉄工所では,溶接棒は確実に乾燥させたものを使用します。そのために,使用する溶接棒は,携帯用の溶接棒乾燥器に入れて持ち運びし,使用する直前に取り出します。これは,鉄工所の品質管理の中でも最も重要で,基本的なことです。

溶接棒乾燥機は,携帯型でも10万円以上するでしょうから,簡易的に,何らかの方法で,溶接棒を乾燥させてトライしてみてください。少なくとも,スパークはするようになると思います。後は,電流調整や溶接姿勢を経験によって,使用感覚をつかんでいけば,上手に出来るようになると思います。
    • good
    • 9
この回答へのお礼

乾燥、してると思います。
新品を買ってきましたので。
念のため、数本、天日にさらして、乾燥させてみます。

ちなみにスパークはちゃんとします。
問題なのは、アークが連続しないということです。
やっぱり、練習しないといけませんね。

アドバイス有り難うございました。

お礼日時:2005/08/16 02:50

またまた仲間みたいですね


http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1529755
最近で私を含めて、アークボーイジュニア練習中が3名です。
※1 私が実際に使った感想では、連続で使い過ぎなければ特に問題はありませんでしたので、やはり慣れの問題だと思います。
※2 溶棒は新品ですか?
  溶棒の芯の鉄が出すぎていると、アークが出ないので、慣れるまではこまめに交換してみてください。
※3 溶棒を当てる角度をもう一度初心も戻って、浅い角度(たしか説明書には45度とありましたが、私は30~40度・・・目測ですが)で試してください。
※4 材質が電気を通しづらい物かも知れませんので、アース部をなるべく近くにしてみてください
  (私は最初これで躓きました)
※5 溶接した部分から盛り始めるのではなく、その脇の元々の鉄の部分から初めて、アークが飛び始めてから移動して、溶接してあるところにもって行ってみてください。

私は付属の面だと濃すぎて見えないのと、片手がふさがるので、結局頭からかぶるタイプを購入しましたけど、いかがでした?
    • good
    • 4
この回答へのお礼

アドバイス有り難うございます。
慣れも問題もあるんでしょうね。

> ※2
溶接棒は、いちおう、ホームセンターで買ったばかりのを使用しました。
うまくいかないので、何度も交換してしまい、
中途半端な長さの溶接棒が、いっぱいできてしまいました。(T-T)
失敗したときは、ペンチで先を切ってみたりもしました。

> ※3
角度ですね。あまり考えないでやってました。
今度はその点を考えてやってみます。

> ※4
近くにしてもあまり変わりませんでした。

> ※5
試してみます。

> 私は付属の面だと濃すぎて見えないのと、片手がふさがるので、結局頭からかぶるタイプを購入しましたけど、いかがでした?

付属のを使ってますが、全く見えません。
だから、最初に溶接棒を母材に突っつくときだけは、薄目で見てます。
まぶしいです。(^^)

お礼日時:2005/08/16 02:30

このタイプの溶接機は家庭用コンセントの容量ギリギリいっぱいまで使います。



電圧が少しでもドロップすると効率が悪くなります。

また、母材が厚いと放熱容量が足らなくなりアークも飛ばなくなります。

溶接を連続で行うなら200V用か、溶接機には頼らず、直流バッテリ溶接機を自作した方が良いかと思います。
φ1.6ぐらいの溶接棒なら簡単に使えます。

http://masa-ya.jp/bike/bweld/

この回答への補足

ご回答有り難うございます。

電源の電圧が少し低いのでしょうかね?
いちおう、他の電気機器の電源を全て切ってみたりもしたのですが、
変わりませんでした。

母材の厚さは1cmで、直径1cmの棒と棒を十字の形で接合する作業です。
最初、同じ作業が、順調に溶接できていたのは、まぐれだったのでしょうか?

> 直流バッテリ溶接機を自作した方が良いかと思います。

いい物だとは思いますが、いまさら、返品できませんし。
なんとかならないでしょうか?

あと、アーク溶接のコツとかありましたら、教えていただけるでしょうか。

補足日時:2005/08/10 00:51
    • good
    • 5

この程度の溶接機で、まともな溶接は無理でしょう。


本体が、熱を持ち本来の性能を出せないのだと思います。
アーク溶接は、難しいです。
チョット高くても、半自動の方がいいですよ。
保証書を持って、買ったところに行き、買い換えをお勧めします。

この回答への補足

ご回答有り難うございます。

後日、冷えた状態でもダメでした。
安物だから、壊れてしまったんでしょうかね?

もっといいのを買った方がいいのかもしれませんね。

アーク溶接のコツとかありましたら、教えていただけるでしょうか。

補足日時:2005/08/10 00:47
    • good
    • 4

アークが連続せず、母材にくつき、電圧が低すぎかな、もう少し上げること出来る溶接機かな。

この回答への補足

ご回答有り難うございます。

電圧を上げたり下げたりはできない機種です。
電源電圧は100Vです。

補足日時:2005/08/10 00:41
    • good
    • 5

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアーク溶接は資格が必要?

こんにちは。

アーク溶接(電気溶接)をしようと思っているのですが、
資格が必要なのでしょうか?  おねがいします。

Aベストアンサー

家でぱちぱちやる分には資格はいりませんが、
ゼネコン、公共事業での仕事には特別教育や免許を要求されることがありす。
いずれにしても、基礎的な知識は十分に持ったうえでやりましょう。

Qステンレス用の溶接棒で鉄と鉄は溶接できますか?

かなり変な質問だとは思いますが、よろしくお願いします。

手元にステンレス用の溶接棒(SUS304用orライムチタニア系用)のみが手元にあり、
媒体は鉄です。(詳細は一切不明)
自分は一応溶接経験あります。


鉄×鉄(二つとも同じ素材)と上記の溶接棒でアーク溶接しようと思うのですが、どうでしょうか?

もし可能ならば鉄用の溶接棒買うのももったいないので、
この条件でしたいと思っております。

経験の豊富な方、アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄(Iron)ではなく鋼(steel)だと思います。
 鋼とは鉄の合金で、多くは炭素との合金で単に鋼と言った場合炭素鋼を示す。
鉄の組成がわからないと回答できません。
 鉄の融点は1770℃ですからステンレス溶接棒では溶接できない。
 鋼の場合、鋳鉄でしたら1130℃とか、炭素鋼でしたら1400℃前後だったり

ロウ付けにしろ電気溶接にしろ、接合部は合金相で連続していないとなりません。
化学で金属結合を学ばれたと思いますが、金属結合は自由電子を「つなぎ」にして金属原子がまとめられているもので、他の結合と異なり合金を作ることとありましたね。
 接合部近傍では双方の金属が溶け合って合金相をつくっている。そうでないと「半田の芋付け」のように接合できない。逆にスパッタ―がステンレスに飛び散るとそこにくっついてしまう。
 ステンレスのロウ材は融点が低いために簡単に溶融しますが、鉄の融点が高いと溶けあうことができずに溶接にはなりません。また、たとえついたにしても、イオン化傾向・・借り返そうまあ当てにするな・・KCaNaMaALZnFeNiSnPb・・のために電解質を溶かしこんだ水が付着すると電池を形成して、この場合鉄の腐食が急激に進みます。いわゆる電食

 いくつかの理由で、できるかできないかは炭素鋼の種類次第。できたとしても不良接着ないし腐食の原因となる。
>自分は一応溶接経験あります。
 なら、必ず同じ組成の溶接棒でないとならないのはご存知なのでは??SUS304--18-8のオーステナイトステンレス用は、403系にも使えませんでしたよね。同じ理由で・・

鉄(Iron)ではなく鋼(steel)だと思います。
 鋼とは鉄の合金で、多くは炭素との合金で単に鋼と言った場合炭素鋼を示す。
鉄の組成がわからないと回答できません。
 鉄の融点は1770℃ですからステンレス溶接棒では溶接できない。
 鋼の場合、鋳鉄でしたら1130℃とか、炭素鋼でしたら1400℃前後だったり

ロウ付けにしろ電気溶接にしろ、接合部は合金相で連続していないとなりません。
化学で金属結合を学ばれたと思いますが、金属結合は自由電子を「つなぎ」にして金属原子がまとめられているもので、他の結合と異な...続きを読む

Qアーク溶接資格

転職の為に資格を取りたいと思っています。
宮城県でアーク溶接技能講習を受けられる所ありますか?

Aベストアンサー

宮城県に「宮城労働基準協会」というところが有れば、そこに問い合わせればわかるはずです。

なお、アーク溶接は「特別教育」だと思いますが?

Qアーク溶接棒の選択は?

バッテリー溶接機を買いました。 3.2ミリまでの溶接棒が使える機種です。

溶接棒を買おうと思うのですが、3.2ミリの溶接棒だけでいいでしょうか?

板厚 1ミリ~3ミリ位を溶接することが多くなりそうです。 板厚に合わせて、溶接棒は買うものなのでしょうか? 溶接棒の場合、大は小を兼ねますか?

素人です。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

溶接機使われるならどこかで一度訓練受けるか、知り合いに鉄工所でもあれば相談して教えてもらうことをお勧めします。
ご質問の溶接ですが板厚考えるとどちらかといえば難しいほうの部類に入ります。薄板溶接は少し技量を必要とします。少しだけくっついていれば良いと言うような目的ではなさそうですので。通常はほかの方の指摘にも有ります様に板厚から板厚より少し細い棒径位でしょう。板厚に合わせてそろえるのがよいでしょう。が板厚1ミリ、2ミリは苦労します。板厚3.2mでも多少ましくらいで。母材が入力の熱で溶けて溶接にならないからです。長さ1cmとか2cmをとびとびに溶接し冷ましながら又隣を溶接というような手順になります。
板厚3ミリ程度ですともう少し長い距離でもいけますが、連続で溶接していくことはむつかしいかと。
ネットで薄板溶接で検索すると結構説明や要領が出ております。溶接棒の大は小を兼ねることはできません。やってもかまいませんが失敗するだけです。大の棒にはそれに適した板厚があり板が薄くなれば小に変えるしかありません。素人と表現ありますがどのレベルかわかりませんが一言老婆心を書かせてください。
1・溶接するからには、防護メガネか溶接面も揃え、手袋(溶接用)も買われたと思いますが半そでなど皮膚が直接出ないよう気を付けてください。この火花はとても高温で、服を着ていても火傷することがあります。素肌など危険です。結構深いところまで焼けます。アイロンでアッチチ程度のものではありません。点状で深いやけどです。溶接部など冷めていれば良いのですがすぐ素手で直接触らないように気を付けてください。見た目以上に高温ですので。
2・溶接するときどうしても溶接部を見てその後溶接面や防護メガネで目を保護して溶接するわけですが、最初はうまくいかずアークを直接に見てしまう瞬間があります。これが結構何回も続きます。やって見ればわかります。これで結構目をやられてしまいます。昼間はまだあまり感じませんが夕方から目が開けていられないくらい痛みます。時間とともにおさまっていきますが翌日まで残ることがあります。あまり長時間なさらないほうがよいと思います。30分~1時間。できるだけアークを見ないよう努めてください。また目をよく濡れタオルなどで冷やしてください。現場では熟練者からまた目を火傷したかとからかわれていました。
3.溶接する鉄板にアースをとること。 注意してください。
4.火花が飛びますので、付近に燃えやすいものなどおかないよう気を付けてください。火災に注意を
また電気系統の配線、安全等溶接機の取説に書いてあること十分注意してください。
安全第一で進めてください。
私も素人で偉そうなことが言えませんが、若い時会社に入って現場実習の時しばらく溶接も教えてもらったのでその時の体験をお話しした次第です。多少参考になれば幸いです。
趣味で使われるようですが 現場用語 ご安全に を最後にお送りしたいと思います。

参考URL:http://image.orange-book.com/image/pdf/help_file/file56651t010005665087.pdf

溶接機使われるならどこかで一度訓練受けるか、知り合いに鉄工所でもあれば相談して教えてもらうことをお勧めします。
ご質問の溶接ですが板厚考えるとどちらかといえば難しいほうの部類に入ります。薄板溶接は少し技量を必要とします。少しだけくっついていれば良いと言うような目的ではなさそうですので。通常はほかの方の指摘にも有ります様に板厚から板厚より少し細い棒径位でしょう。板厚に合わせてそろえるのがよいでしょう。が板厚1ミリ、2ミリは苦労します。板厚3.2mでも多少ましくらいで。母材が入...続きを読む

Qアーク溶接の資格試験は本当に簡単?

1/24、25に台東区民会館で行われる(社)労働技能講習協会主催のアーク溶接の講習及び学科試験を受ける予定です。
溶接の他の質問を拝見したところ、試験は簡単で教本も当日配布なのでぶっつけ本番でも大丈夫という意見があったのですが、
試しに(社)日本溶接協会監修の教本を買って読んでみたところ
(http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/19542759)
私にとってはものすごく難しい内容が書かれていました。

これはつまり試験とは無関係の難しい本を買ってしまったのでしょうか。
それとも教本の内容が難しいだけで実際の試験問題は簡単なのでしょうか。
あるいは私が馬鹿なだけなのか、よく分かりません。

あと、初日が講習で2日目が学科試験だと思うのですが(会館なので実技は無いものと思われます)、
そもそも1日だけの講習で覚えられるような内容では無い気がします。
講習や試験はどのような感じなのでしょうか。

経験者などご存知の方がいましたらご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

特別教育ってやつですね。
http://www.weblio.jp/content/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%B3%87%E6%A0%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7
最低限の安全知識と、ちょっとした溶接の問題で凄く簡単です。
親切な講師なら試験問題をかなり詳しく教えてくれますのでしっかり聞いてれば大丈夫です。

お買い上げの本は溶接に関する知識を網羅した物かと思われます。
今回の特別教育の参考にはならないと思われます。

Qアーク溶接とノンガス半自動溶接 ランニングコスト

趣味で溶接をしています。
アーク溶接機を使っているのですが溶接棒の交換が面倒臭くなってきました。
そこでノンガスタイプの半自動溶接機が欲しくなりました。
しかし所詮は趣味でやっていますので溶接棒、ワイヤーにかかるランニングコストは無視できませんです。
そこで教えて頂けませんでしょうか?
同じ量を溶接するとしてぶっちゃけどちらがどのくらい安くなるでしょうか?
溶接棒、ワイヤーの溶接量当たりの値段を教えて下さい。

Aベストアンサー

正確なことは計算できませんのであくまで「ぶっちゃけ」です。

私の勝手な計算ですのであてにしないでください。

いろんな品物があり、比較するものが変われば変わりますので参考としてあえて計算してみます。

低電圧アーク棒 1.6ミリx250ミリx1箱(80本入) ¥1400
軟鋼用ノンガスワイヤー 0.8ミリx250m巻  ¥3000

アーク棒長250ミリのうち200ミリを使用した場合、80本で16mで、mあたり¥87.5。
ワイヤーは250mですが、棒径の差があるので概算で4で割ると約62.5mで、mあたり¥48
フラックスの分があるので実際はもっとm数が少ないと思いますので概算でx1.5
としても、mあたり¥72。

同じ量でワイヤーのほうが安いことになります。

アーク棒は失敗して捨てる場合が多い。
ワイヤーはやりやすいので肉が多めになる場合が多い。
半自動は簡単でキレイにできる、という部分が最大の魅力ですが機械が高い。
それをコストと考えると・・。
アークは機械も安い、棒も、とりあえず安い。

こんな感じでしょうか。

Q被覆アーク溶接とセルフシールドアーク溶接の違いは?

被覆アーク溶接とセルフシールドアーク溶接の違いって何ですか?両方ともフラックスを気化させて、シールドガスを作っているようですが。

Aベストアンサー

アーク溶接では溶接品質の確保のため大気中の窒素や酸素などが溶接部に浸入するのを防がなければなりません。
大雑把に言うと、「セルフシールド」は語義からいうと溶接材料(棒・ワイヤー)から自己的にガスを発生させ、溶接部の周囲を溶接に適した雰囲気で覆う、ということです。
言葉の意味だけでは両者とも同じことを指しているように見えますが、実際は違います。

「セルフシールドアーク溶接」は普通、フラックス入りワイヤーを用い、炭酸ガスのようなシールドガスを使用しない溶接を言います。いわゆる「ノンガス」ですね。
産業用途ではシールドガスを使った溶接にフラックス入りワイヤーを使うことも多いですが、これはシールドガスを使うフラックス入りワイヤーで別のものです。

「被覆アーク溶接」は被覆のついた溶接棒を用いる溶接法で俗に「手棒」とか「手溶接」と呼ばれるものです。

Q電気溶接(アーク溶接)が欲しいのですが・・・。

実は電気溶接機を購入したいのですが・・・家庭でも使いやすい物が欲しいです。
使いやすいタイプ等、仕様等ご教授お願いします。

ガレージの前に側溝があって、エキスパンド鋼の蓋(4mm位のフレーム)が渡してあるのですが、フレームと網の溶接部が取れてしまいました。

そこで電気溶接機が欲しいのですが、ホームセンターの2万円位の物(100V40A・交流)では・・・家庭で使うにはなんとなく不安です・・・(本当に溶接棒が溶けるか等)
色々使いたいところが、まだまだ有るので、是非欲しいのです。

家のブレーカーは、100V60A、200V40A両方有りますが、専用引き込みがありません。自分自身ガス溶接資格・実務経験6年有り(元医療器具開発)ですが・・・電気溶接は殆どド素人で不安です(^^;

Aベストアンサー

> いずれ辞めた方が良いですね。100vでも溶接機の鉄心を回す余裕もあまり…

#2です。
私の書き方が下手だったので、真意が伝わらなかったようです。
100V60Aの電灯用ブレーカですが、そこまでは200Vが来ているのです。簡単に言うと、100Vが2回路来ていると思ってください。100+100=200ですから、電灯の配電盤から200Vを取ることは簡単なのです。もちろん電気工事店にいくらか支払わなければなりませんが、それほど大きな金額にならないと思います。そこのホームセンターに売っていたのは、200V単で17A(入力)とのことですから、100V換算で、60Aのうち34A消費します。残り26Aありますから、照明器具やTVなどのほか、エアコン1台ぐらいは同時に使えそうです。

参考URLの、新ダイワF330型はもう少し大きく、4mmまでの溶接棒が使えるタイプですが、それでも60Aの電灯契約で使えると思います。エアコンまでは使えないかも知れませんが。

> 200Vの方は、親父が農機具とか木工器具、私が小型フライス盤を使うのに使っていた…

今現在はあまり使っていないということですか。契約は何キロワットになっていますか。無駄な基本料金を払っているかも知れません。
溶接器を恒常的に使用するなら、三相契約から単相200Vを引き出した方がよいと思いますが、ご自分でやることは、お薦めできません。
電灯契約は、ブレーカが飛ばない限り、何を使っても自由ですが、三相契約はそうではありません。ブレーカの容量より、メーターや引き込み線の方が小さい場合もあり、無断でなんでも使うと、完全に停電してしまうこともあります。
一度、現在の契約内容の見直しも含めて、電気工事店に相談されてみてはどうでしょうか。

参考URL:http://www.shindaiwa.co.jp/product/prprodinf.htm

> いずれ辞めた方が良いですね。100vでも溶接機の鉄心を回す余裕もあまり…

#2です。
私の書き方が下手だったので、真意が伝わらなかったようです。
100V60Aの電灯用ブレーカですが、そこまでは200Vが来ているのです。簡単に言うと、100Vが2回路来ていると思ってください。100+100=200ですから、電灯の配電盤から200Vを取ることは簡単なのです。もちろん電気工事店にいくらか支払わなければなりませんが、それほど大きな金額にならないと思います。そこのホームセンターに売っていたのは、200V単で17A(入力)...続きを読む

Q家庭用100V電源でどこまでのアーク溶接が可能でしょうか?

 家で自分でアーク溶接をして色んな物を作りたいと考えておりますが、ホームセンター等で1万円前後で溶接機が売られています。
 私は工業高校卒でアーク溶接は昔、少ししたことがあります。家庭で4mm厚み位の鉄板を溶接したいのですが、よく、すぐ電源、ブレーカーが落ちる、ショートすると聞きます。また溶接機には使用率○%とか記載されています。電源電圧、電流等はよく分からないので、家でアーク溶接する場合、注意しなければならないことは何でしょうか?
 無論、安全、保護具等は分かっています。溶接する上での機器の取り扱い、また100V機で出来る範囲、こうなると電源の容量不足、使用率の意味、溶接棒の選択、継続作業時間等、詳しい方、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電流も大きくなるので、ご自宅の契約アンペアを確認してください)まあ一般的に薄板2,0ミリくらいの鉄板の溶接が表面がくっついている状態だと思います。
使用率の意味は連続使用しての溶接できる時間です。
もし 10%でしたら 1時間の間の連続使用は6分間しか使用できないという意味です。 後の54分は本体の冷却時間になってしまいます。
溶接機に自己保持機能(基盤の破損防止)がついているものは、アークも飛びません。使用率というものはこういう意味があります。
溶接棒は先ほどにも述べましたように 大体の太さと電流が決まっているので下記にサイトが参考になればと思っています。
溶接屋からいわせていただくと4ミリの鉄板は溶接ができないと思います(くっつくことはできると思いますが溶けていないと思います)

参考URL:http://www.nichido-ind.co.jp/frame-list2.htm

100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電...続きを読む

Q溶接可能な厚さ(アーク溶接)

アーク溶接に関して質問があります。溶接未経験者です。

溶接機には溶接可能な板厚という表示がありますよね。
その厚さ以内、もしくはそれぐらいでなければ、溶接はできないのでしょうか。

下記の溶接機の購入を考えています。
http://www.truetools.jp/html/machine/welder/sim-80.html
溶接できる最大の厚さは5mmとありますが、1cm~1.5cmとかはさすがに
強度の面で厳しいでしょうか?

太さ12mmのステンレス丸棒同士を、曲面?同士溶接したいのですが
この溶接機では無理でしょうか。

Aベストアンサー

>太さ12mmのステンレス丸棒同士を、曲面?同士溶接したい
この件だけで溶接機を購入するならばお止めになって鉄工所などで溶接をお願いした方が良いと思います
初心者には結構難しい溶接と考えます

今後も使用予定がおありでしたら半自動溶接機の選択をお勧めします
使い勝手がとても良いです
100V機であるならこれなどはいかがでしょうか
http://www.suzukid.co.jp/product/say120.html
200V機ならこれなどはいかがでしょうか
これは、僕も使用使用している溶接機ですが、軟鋼が主体の溶接ですからCO2溶接で行っています
http://www.suzukid.co.jp/product/say160.html
SUZUKID製だけをお勧めしていますが、僕はSUZUKIDとは何ら関係がありませんので付け加えておきます

溶接棒を使う溶接機で良いのであれば、中古機でも十分に使えると思います(中身はトランスですから)
オークションを当たるとたくさん出品されています
そちらもご検討の対象にしたらどうでしょうか

>太さ12mmのステンレス丸棒同士を、曲面?同士溶接したい
この件だけで溶接機を購入するならばお止めになって鉄工所などで溶接をお願いした方が良いと思います
初心者には結構難しい溶接と考えます

今後も使用予定がおありでしたら半自動溶接機の選択をお勧めします
使い勝手がとても良いです
100V機であるならこれなどはいかがでしょうか
http://www.suzukid.co.jp/product/say120.html
200V機ならこれなどはいかがでしょうか
これは、僕も使用使用している溶接機ですが、軟鋼が主体の溶接ですからCO...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報