私は現在、土地を購入して家を建てようと計画しているものです。
1~2年以内にと思って計画を立てていましたが、先日希望している地区に土地物件が出ました。値段・広さ・周囲の環境や登記簿の抵当権など調べてみた結果、問題なく購入しようと考えています。(建築条件はありません。)
しかし、予定よりも早く見つかったため、とりあえず土地だけを購入し後で家を建てようと思うのですが、この場合ローン(公的・私的)の借り入れや、税金などの面で考えると、土地と家は一緒に購入した方がメリットがあるのか、それとも別々の時期に購入しても問題はないのでしょうか?

以前聞いたのは、土地を融資で購入した後に家を建てた場合、土地のローンがあるため、金融機関から家の分の融資を受けれないと聞いたことがあるのですが?

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A 回答 (4件)

おっしゃるとおり、土地と建物を別々(時期をずらすことを含む)に買うのは銀行によってローンが使えない場合があります。

私の知っている限りでは富士銀行が土地のみに対して融資をしてくれます。したがって、土地を購入した後でゆっくりと建物をプランして好きな建築が可能となります。
いずれにしても土地と建物が異なる金融機関はまず難しいと思われます。

この回答への補足

yanakaさん、ありがとうございます。
私のような富士銀行といままで取引をしたことのない者でも、土地の融資をした場合に、後から家を建てるときにも融資をしてくれるのでしょうか?
(融資上限はあるのでしょうか?)

補足日時:2001/10/26 20:56
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本当に納得の出来るお家を希望であれば土地と家は別々に買った方が良いと思います。


面倒なことが嫌で、簡単に無難なお家を希望であれば建売住宅も良いかもしれません。
納得の出来るお家を希望でしたら、客観的な立場で、何でも相談できる、よい設計者をパートナーに選んで話を進めたほうがよいと思います。設計事務所は敷居が高いと思われがちですが、そうでもありません。
設計事務所を理解するのに
http://www.aurora.dti.ne.jp/~yoneto/Whjimusyo_f. …
を参考にしてください。
また多くの設計者に出会えるサイトを下記に紹介いたします。土地を探してくれるコーナーもあります。
設計を依頼されたお客様にいつも読んで頂いている本があります。
大変お勧めです。
それでも建てたい家(新潮文庫)著者:宮脇檀

参考URL:http://www.aims-system.co.jp/patio/home.html

この回答への補足

Y7375さん、ありがとうございます。
家は納得のいく建て方が理想ですね。これだけは時間をかけてじっくりとプランを練っていきます。
しかし、今回の土地物件は待ってはくれないので購入したいが、融資のことを考えると・・・・・。

補足日時:2001/10/26 20:51
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土地を購入した場合、通常は不動産取得税を納める必要があります。


しかし、土地を購入後、3年以内に家を建てると、不動産取得税は実質免除となり、納めた税金は返ってきます。(だたし、これには細かい条件がありますので、詳細は市役所等に問い合わせ下さい。普通の住宅であればまず大丈夫ですが...)
ですから土地を先行取得する場合は、3年以内に住宅を建てたほうがお得だと思います。

この回答への補足

monchan-man2さん、ありがとうございました。
参考になりました。

補足日時:2001/10/26 20:50
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土地と建物を別々に購入しても何も問題はありません。


強いて問題点をあげれば、家を建てるときに自分で建築士や建築業者などを捜さなければならないことぐらいでしょうか(それも楽しみの1つだとも考えられます)。もう1つ、考えれば登記などが二度手間になること(と言ってももともと土地と家の登記は別物ですけれど)でしょうか。

また、二つ目のローンの問題についてですが、
銀行はおおむねローンで貸す金額の上限を年収の5倍程度としています。(貸し渋りの今だともっと厳しく4倍程度かもしれません)ですから、土地のローンでこの上限近くまで借りてしまうと、新たな貸し付けは難しいということになります。また、不動産ローンの担保価値の多くは土地ですから、土地の担保価値に余力があるかどうかが問題になるでしょう。

結局は借りようとする金額と担保価値の問題ですから、いちがいに借りられないとも言えませんし、借りられるとも言えません。予算的に余裕があれば大丈夫だと思いますが・・

最後に、土地は同じものは2つありません。土地のある場所・面積・形・道路付けなどすべて異なります。ですから、本当に気に入った土地があり、建築条件などついていなければお買いになるべきだと私は思います。私も土地を買って建築士に相談しながら家を建てたかったのですが、残念ながら建築条件付きのものしか購入できませんでした。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。

土地物件は、今まで見てきた中では一番だと思います。せめて土地だけでも購入するつもりです。
しかし、そうなるとご指摘の「土地のローンでこの上限近くまで借りてしまうと、新たな貸し付けは難しいということになります。」があり、悩んでおります。

補足日時:2001/10/26 20:41
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Q相続時の土地の評価額

相続時の土地の評価額についてお尋ねします。

以前から漠然と、相続の際、現預金より土地のほうがはるかに低く評価されるので有利と考えていました。

ところが自分が遺言書を書く気になって、信託銀行に行き、「小当たり」してみたところ、今は土地も実勢価格で評価されるので、現預金と、有利不利はないと言われました。

確かに今は実勢価格と、路線価や公示価格と差がないと聞いた記憶があります。

一方で、五年前に母が死んだ時の自分の相続の明細を見ると、土地の「相続税評価額」は実勢価格の1/3以下になっています。

そもそも相続上の評価額と「相続税評価額」は意味が違うのかもしれませんが、よく分かりません。

一度離婚していて、いろいろ複雑な問題があり、信託に相談するとしても、基礎知識として知っておきたいと思います。

実際はどちらが正しいのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>相続上の評価額と「相続税評価額」は意味が違うのかもしれませんが、よく分かりません

市街化調整区域の場合は倍率方式を採用しますので、NO1の方が言われる様な方法ですね。
市町の発行する評価証明×相続税倍率=相続税評価額

市街化区域の場合は税務署が路線単価を持ってますので
路線単価×奥行き補正率×間口補正率×m2=相続税評価額

色々「かける」ことによって「実勢価格に近づける」でしょうか。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/4602.htm
http://www.rosenka.nta.go.jp/
当年分は、いつも7、8月ごろです。

Q土地を購入して家を建てたことのある方へ。土地を購入して家を建てた際、かかった頭金と家具家電などを

土地を購入して家を建てたことのある方へ。

土地を購入して家を建てた際、かかった頭金と家具家電などを揃えるのに使った金額を、大体で構わないので教えていただけませんか?

土地代や建物代、新しく揃えた家具家電の数、貯金額などが違えば、初期費用も人によってかなり異なることは承知していますが、あくまで参考にさせていただきたいだけなので、差し支えがない方は教えてください。頭金の内訳やローンに関する説明は不要です。

また、頭金を含め家を建てる際のコストを抑えるために何か工夫をされた方はアドバイスをいただけると有り難いです。(最近では頭金ゼロで借りられるローンがあることは存じています)。

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

今の家だと80坪の土地は一括で買って、建物は7000万かかって住宅ローン、頭金は3000万。
家電なんかはそれまで使ってたのを基本的に使いまわしだったけど、新しく買った家具や家電の合計で250万くらいだったと記憶してます。

コスト削減としては、あまりケチらないでやりました。
なぜならしわ寄せがどうしても職人さんの質に直結しちゃって、手抜き工事だったり悪い材質を使われたりしちゃうから。
従ってコストを削減するとしたら、優遇税制などを詳細に調べて最大限に活用する方法にしました。
また、家の形状を変にこった形状にしないで、シンプルな形状にして建材を多く使わないようにしてコスト削減しました。

この家を建てる前の家も注文住宅だったんだけど、その時の失敗を活かしたって感じでした。
前の家の時は、なるべく安い見積を出してくるところで、交渉したりして値段を下げさせたんだけど、後から取り返しのつかない問題がわんさかでてきて、非常に後悔したんです。
だから、あまりに安い見積の業者は本気でやめた方が良い。
この時は家具と家電を1からそろえたので、そのコストは400万くらいでした。

今の家だと80坪の土地は一括で買って、建物は7000万かかって住宅ローン、頭金は3000万。
家電なんかはそれまで使ってたのを基本的に使いまわしだったけど、新しく買った家具や家電の合計で250万くらいだったと記憶してます。

コスト削減としては、あまりケチらないでやりました。
なぜならしわ寄せがどうしても職人さんの質に直結しちゃって、手抜き工事だったり悪い材質を使われたりしちゃうから。
従ってコストを削減するとしたら、優遇税制などを詳細に調べて最大限に活用する方法にしました。
また、家の形状...続きを読む

Q遺産相続および土地評価について

祖母の遺産相続でもめております。

祖母には3人の子がいて、内一人が私の父です。
祖母は土地をもっていましたが相続税対策のため
銀行に借金をしてマンションを建設しました。
(現在6千万の負債が残っています。)

銀行との契約は
祖母と父が「連帯債務者」私が連帯保証人です。

遺言書にはマンションは父に相続させる記述がありましたが
土地、借金については言及していないため

兄弟達はマンションの土地は相続人全員に権利があるから
相続させろと主張し、さらに借金については相続しないと言い張ります。
法定相続的には負の財産も均等である旨を父が主張しても
「連帯債務者」である父が負担すべきと返されます。

この主張は正しいのでしょうか?

また、マンションとその土地の名義が分散してしまうと
もめ事の種にもなりかねないため、兄弟の相続権のある
マンション建設地の評価分を現金で支払おうとしていますが
その際の土地の評価はどのようなものになるのでしょうか?

兄弟は更地の売却実勢価格分よこせと言い出すでしょうが、
当方としては安い路線価や固定資産税評価を基準にしたいところですし
マンションが建っている土地である以上、貸家建付地という条件、
またその土地はマンション建設の為に借り入れをした銀行の
抵当にもなっているため、評価は低いと考えます。

祖母の遺産相続でもめております。

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(現在6千万の負債が残っています。)

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祖母と父が「連帯債務者」私が連帯保証人です。

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相続させろと主張し、さらに借金については相続しな...続きを読む

Aベストアンサー

■[上記案に間違いはあるのでしょうか?]

遺言で指定された以外の財産については、相続人間の遺産分割協議で財産を分割します。

従って、補足された内容が間違いであるかどうかという判断はなく、それが相続人間で[合意]されればOKという話になります。

ただ、法定相続分を考える場合には、総資産(遺言で指定された財産とそれ以外の財産を合計した財産)を前提にして考えます。ですので仮に相続人が父、弟A、弟Bの3人であれば、全体の財産と負債に法定相続分が1/3あるということになります。

また、遺産分割協議が調わない場合は家庭裁判所に遺産の分割を申立てることができます。 家庭裁判所はまず「調停」にかけ、調停が成立しないときは「審判」による分割を行うことになります。

■遺産分割方法について

ここからは分割方法について個人的なアドバイスを書かせて頂きます。

1.遺言で指定された財産について

遺言通り、父がマンション建物、弟Aが財産A、弟Bに財産Bをそれぞれ承継します。(ここまではOKですね)

2.マンションと土地と借入金について

これまでの経験から申し上げると土地・建物の所有権は一本化した方が宜しいです。(つまり、マンションの土地・建物を父の所有に一本化する)

その理由としては土地・建物を別の所有者とすると
・将来の売却する場合に障害になる可能性
(建物・土地単独では売却が難しい)
・次世代への相続時に話が面倒になる
・借地料支払の請求、借地権の発生・・・等
後々トラブルが発生しやすい状況になるからです。

次にその方法についてですが

借入金6,000万の連帯債務については、父だけではなく、弟Aも弟Bもその相続分に応じて負担する義務が発生します。つまり、仮に相続人が3人(父、A、B)の場合には、AとBがそれぞれ6,000万×1/3=2,000万、2人合計で4,000万の連帯債務を負担することになるわけです。

そこで父がAとBの債務4,000万を引受けるかわりに、その債務と同額のマンションの土地を引継ぐ事にするのです。(債務と土地が同額なのでプラス・マイナス0)

遺産分割協議でA・Bの債務を父が引受ける事について合意を取り付けるのです。

ただ、その合意は相続人間では有効な契約でありますが、第3者である銀行に対し主張することはできません。(つまり、銀行は相続人それぞれに返済を請求できる)

債権者である銀行にA・Bの債務を免除してもらうには「免責的債務引受」(他の債務者の責任を免除させる債務引受け)を承諾してもらう必要があります。

銀行が承諾するかどうかはここでは判断できかねますが、債務者の1本化、不動産担保力、マンションの収益力、連帯保証人の資力等を総合的に判断して決定されることになります。

(ただ、相続人間の合意は有効であって、要は銀行がどのように回収するかの判断の問題です)

また「マンション収益のある父だけが得だという反発があると思われますが、家賃収益は遺言書に記載された物件から得るもので正当である」についてはその通りですし、その収益からか借入金を返済していく必要があります。また、マンション経営を長期間続けることはそれなりにリスクを負うことになります。

3.200坪の更地について

父がマンション土地・建物・借入金、Aが財産A、Bが財産Bを取得した上で財産全体で各人が1/3取得でるように200坪の土地を分ける。

ただ、前述の通り、不動産の所有権は一本化しておいた方が賢明です。将来売却が確実な場合は共有としていても問題ないですが、それ以外の場合は各々が有効活用や売却しやすいうよいに分筆(分割)して所有しておいた方が宜しいでしょう。もし、分筆が難しいということであれば弟A・Bに代償分割してもらう方法も考えられます。

まとめますと
1.遺言通りに財産を取得
2.父がA・Bの連帯債務を引受けるかわりに、マンションの土地を取得
3.200坪の更地については相続財産が法定相続分の1/3になるように調整して取得

以上はあくまでも経験からの一案です。
参考になれば幸いですが、実際の相談は専門家になさってくださいね。

■[上記案に間違いはあるのでしょうか?]

遺言で指定された以外の財産については、相続人間の遺産分割協議で財産を分割します。

従って、補足された内容が間違いであるかどうかという判断はなく、それが相続人間で[合意]されればOKという話になります。

ただ、法定相続分を考える場合には、総資産(遺言で指定された財産とそれ以外の財産を合計した財産)を前提にして考えます。ですので仮に相続人が父、弟A、弟Bの3人であれば、全体の財産と負債に法定相続分が1/3あるということになります。

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Q土地のローンと家のローン

約一年前に土地を購入し(宅地だけど現在は畑として使用中)、ろうきんにてローンを組み1000万円を月々返済中です。

両親のことや子供の成長を考え、そろそろ宅地に新居をと思ってます。
宅地用の頭金を別に多少用意しておりますので貸付希望額は約1000万円の予定です。
土地のほうをろうきんで3年型のものにしましたので、残りの1000万は固定となる住宅金融公庫が良いかな?と思ってますがそもそも土地と家のローンの返済先が別という方法は可能なのでしょうか?
住宅雑誌などで調べているのですが土地購入と新居は同時期になさる方が多いようなのでなかなか理解ができません。
何かありましたら補足いたしますのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>土地と家のローンの返済先が別という方法は可能か
可能です。ただし、公庫分は、土地の取得も含めて融資の目的とすることになると思いますので、土地に対しても抵当権を設定することになると思います。
公庫には原則として第一順位の担保権を入れることになるので、労金に対して、担保権順位について了解を取る必要があると思いますし、その際おそらく、労金からは建物に対する抵当権設定を要求されると思います。

Q家屋・土地相続の時の評価額について

兄弟2人で家と土地を相続するとなり
長男が家屋と土地を受け継ぎ名義変更を行い
次男には家屋と土地の半分に対応する金額を
長男からもらう形で相続を済ませようとする場合
一般的には土地と家屋の評価額はどうやって出すのでしょうか?
ご教授ください。

Aベストアンサー

不動産の価格について、同意に至らず、遺産分割審判(裁判)になった場合は、不動産鑑定士に鑑定評価を依頼して決めることになります。また、複数の相続人が、違う不動産鑑定士に依頼して、複数の鑑定結果が出た場合は、最終的には審判官(裁判官)が、その見識に基づいて、妥当な価格を決定します。

審判に至らない場合、世間一般では、どうやって価格を決めているかというのは、難しい質問です。

というのも、円満な遺産分割であれば、不動産の価格は、厳密に算定する必要がないことがほとんどだからです。

例えば、兄が「大体この辺は、坪××円くらいだから、この土地が○○円くらいかなぁ。じゃあ、半額の△△円を渡すということでいいだろうか?」といえば、弟が「まあ、そんなものだろう。」と答えて、遺産分割が終わるなんていうのがよくあります。

このとき、坪××円に何か根拠があるかというと、兄の地域住民として、見聞きした経験上の相場など、ほとんど根拠がないことが多いです。しかし、仲の良い兄弟であれば、あまり細かいことは言いません。

また、兄が不動産の半額を支払うだけの預貯金を持っていないことも多く、兄が支払える範囲で、弟が手を打つというのも普通のことです。こうなると、不動産の厳密な価格を調べるということに、ほとんど意味がありません。

厳密に決めるのであれば、不動産鑑定士に鑑定を依頼することになりますが、数十万円の単位で費用もかかります。当事者が納得できるのであれば、どのように決めてもかまいません。公示地価や路線価を調べ、兄弟二人がそれをベースに、話し合い、価格を決めるということも、あると思います。

不動産の価格について、同意に至らず、遺産分割審判(裁判)になった場合は、不動産鑑定士に鑑定評価を依頼して決めることになります。また、複数の相続人が、違う不動産鑑定士に依頼して、複数の鑑定結果が出た場合は、最終的には審判官(裁判官)が、その見識に基づいて、妥当な価格を決定します。

審判に至らない場合、世間一般では、どうやって価格を決めているかというのは、難しい質問です。

というのも、円満な遺産分割であれば、不動産の価格は、厳密に算定する必要がないことがほとんどだからです...続きを読む

Q土地を先に買ってから家を建てる場合の民間銀行融資

先日、質問タイトルの住宅公庫融資版について伺い、貴重なアドバイスをいただきました。(No.837033)現在民間の銀行ローンも考えています。

1.公庫の場合はつなぎ融資を利用して対応可能と教えていただきましたが、銀行の場合はつなぎ融資というのはありませんか?

2.先程、銀行(東京三菱)に電話で問い合わせたら、土地と住宅のローンを別々に組み、先に土地のローンが始まる。その際、住宅を建てるという前提のもとに土地のローンが可能なので、設計図や計画書、見積書等をローン申し込み時に添付する、といわれました。この場合、二種類のローン扱いとなるので事務手数料は31500円×2倍になるともいわれました。このような方法が銀行の一般的なローンの組み方なんでしょうか?

3.上記2の見積書や設計図は現時点であることはあるのですが、まだまだ流動的でおそらく今の見積もりよりを上回ると思われます。そんな状態のものでもよいものなのでしょうか?あとで、これでは貸せませんと言われると困るのですが・・。

これらについて、自分でも複数の銀行に問い合わせて確認してみるつもりですが、詳しい方や同じような経験をされている方のお話をいただけると幸いです。今月末に土地の契約予定で、その後すぐにローンを申し込まないといけませんので、少々焦り気味。お力よろしくお願いします!(因みに、土地は1500万円。建物は今のところの見積もりでは1500万円ですが、1800万円ほどになるのでは?と思っています。ローンはトータルで2500万円を予定。土地と住宅の融資割合は検討中です。)

先日、質問タイトルの住宅公庫融資版について伺い、貴重なアドバイスをいただきました。(No.837033)現在民間の銀行ローンも考えています。

1.公庫の場合はつなぎ融資を利用して対応可能と教えていただきましたが、銀行の場合はつなぎ融資というのはありませんか?

2.先程、銀行(東京三菱)に電話で問い合わせたら、土地と住宅のローンを別々に組み、先に土地のローンが始まる。その際、住宅を建てるという前提のもとに土地のローンが可能なので、設計図や計画書、見積書等をローン申し込み時に添付する、...続きを読む

Aベストアンサー

1.ありません。
そもそも通常つなぎ融資という言い方をしていますが、実はただの土地先行OKの住宅ローンだったりします。
つまり公庫の場合は、借り換えただけに近いイメージです。最近は初めから公庫と協調しているローンもありますけど。(スマイルパッケージとか債権方式のものなど)

2.銀行によりまちまちです。各銀行で確認するしかありません。
公庫もお考えになっていたとのことですから割と近いグッドローンも候補になるのでは?
こちらも土地先行融資はOKです。詳細は問い合わせてください。

3.これも銀行により異なるのですが、少し多めに融資申込みをしてその枠内で納めるという形になるでしょう。
 つまり見積もりと実施の差額は自己資金で吸収できるようにします。
 あまったら繰り上げ返済してしまいます。

Q使用貸借の土地を相続する際の価格評価は?

母名義の土地に父名義のアパートを建ててある場合について質問です。父が地代を払っているわけではないので使用貸借ということになるかと思いますが、母が先になくなった際に、その土地を相続する場合、その土地の評価額というのは、貸家建付地としての評価をしてもらえるのでしょうか。また、父が相続した場合と子が相続した場合にその評価に違いはありますか。  高齢の父母が心配しています。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

地代の収受があれば貸地評価をすることが出来るかもしれませんが、ご質問の場合、使用貸借のため自用地としての評価になり、借地権割合等の減額はないものと思われます。

ちなみに、建物とその敷地の用に供されている土地の両方を所有している場合にのみ、貸家建付地の評価になります。

Q土地購入への融資

土地を買ってそこにキットハウスを自分で建てたいと思っています。順序としてはまず土地を確保する必要があると思うのですが、住宅金融公庫は「とりあえず土地だけ購入し住宅は自分で徐々に建てる」といった条件でも融資するものなのでしょうか? 

Aベストアンサー

住宅金融公庫では融資実行は建物が完成し登記が終了してから1~2ヶ月かかります。
中間融資という方法もありますが、これは棟上して屋根工事なども完了してからになりますのでかなりあとになります。

基本的には土地に対しては公庫は融資しません。例外的に融資する土地があるだけです。
公庫経由の財形などは土地に対しても使用できますが、やはり融資時期は上記と同じです。

土地を全額自己資金で負担できない場合は、民間のローンを使う以外に方法はありません。
この場合でも住宅ローンの場合は土地融資から建物融資実行までは期限が決まっていることが多いので、セルフビルドの場合は困難なことがありますので、銀行などとよくご相談ください。

では。

Q相続税の評価で土地の評価方法を教えて下さい

相続の土地評価方法がわからず大変悩んでいます。画像の黄色が母名義(被相続人)の土地で緑が私名義(相続人)の土地です。
黄色部分の土地をどのように評価すべきかわからず困っています。

手前の大きな道路は路線価20000がついています。
後方は私道で路線価がついていません。
路線価のついている道路に接している部分は間口が0.54mで隣人と境界でもめたため境界用に購入した細長い土地(10m2)で入り口とはなっていません。
黄色部分は400m2で緑部分は200m2です。間口は18m、奥行きは32mです。
黄色と緑の両方の土地の上に店舗兼居宅の母名義の家屋が建っておりずっと同居しておりましたので
出入りは正面からも裏面からもできます。
ただし正面は店舗の入り口となっております。
裏面は道路北側の隣人の所有で以前は通行しないように言われたこともありますが現在は通行可となっています。

評価方法をご教示ください。

Aベストアンサー

初めまして

大変ですね
詳しくは、下記の参考URL等を参照して下さい

一般的には、路線価で評価すれば、税務署には通ると思います
ただし、
>黄色と緑の両方の土地の上に店舗兼居宅の母名義の家屋が建っておりずっと同居~
とあるので、

1.小規模宅地等の特例
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4124.htm
の対象になると思います(8割引き評価、または5割引き評価が可能)
これは別途、計算しないといけません


2.
以下、土地の評価ですが、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4604.htm
には、
「Q2 間口が狭小な宅地の評価」などありますが、
「奥行価格補正率表」、「間口狭小補正率表」など、
ご自身でやるなら、計算がややこしいと思います


なので、結論から言うと
補正率評価で計算した後の価格 < 路線価
だと思うので、高い方の路線価で申請すれば、
税務署は何も言わないと思います

また
>細長い土地(10m2)
は、「建物を建てる事が出来ない土地」なので、
路線価の1/2で評価しても大丈夫だと思います
税務署の判断は、「建物を建てる事が出来ない土地」なら、
私道、として見てくれるようです


なお、道路北側から(他人の私道を使って)出入り可能なので、
本来であれば、これも考慮するよう、言われるかもしれません

なので、黄色い土地を「高い方の路線価で申請」をオススメします

また、店舗兼住宅の評価は、お近くの地方税事務所で固定資産税の評価証明をもらい、
そのままの評価額で通ると思います

1.(小規模宅地等の特例)を使うのであれば、
 税務署に相続の書類を提出しなければなりません
 税務署に行けば、「相続の手引き」をもらえます

あくまで、個人的な推測ですが、他に多額の現金や不動産が無いなら、
基礎控除プラス相続人(1人1千万円)の、範囲内で収まりそうな気がします

なお、税務署に書類提出をしない場合は、1.の小規模宅地等の特例を使えません
と同時に、不動産の評価は(割引ナシの)路線価での評価となります
>細長い土地(10m2)
も、路線価での評価となります

心配であれば、プロ(税理士等)に相談することをオススメします


以上、あくまで、個人的なアドバイスです
どうか、頑張ってください

初めまして

大変ですね
詳しくは、下記の参考URL等を参照して下さい

一般的には、路線価で評価すれば、税務署には通ると思います
ただし、
>黄色と緑の両方の土地の上に店舗兼居宅の母名義の家屋が建っておりずっと同居~
とあるので、

1.小規模宅地等の特例
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4124.htm
の対象になると思います(8割引き評価、または5割引き評価が可能)
これは別途、計算しないといけません


2.
以下、土地の評価ですが、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4604.htm
に...続きを読む

Q住宅ローン…融資希望の銀行につなぎローンがありません。

いつも質問させていただいております。

現在、新築を計画中。
借入金額は2000万円を予定しています。

今、融資を検討しているのは
S生銀行の長期固定金利35年です。
フラット35より借入れに際する諸経費が少ないので
候補にあがりました。

しかし、S生銀行の融資は
新築が完成した後に融資を受けられるとのこと。
それでは
新築途中に発生する中間払い(って言うのでしょうか?)が支払えません。
「当行ではつなぎローンはありません。
建築途中に発生する中間払いなどの資金は他行でお借りください」との回答でした。
私はS銀行での借入れ1本にしたかったので
状況に悩んでおります。

ちなみにフラット35も完成後の融資…と知りました。
完成後融資ってけっこうあるんですね…勉強不足でした。
完成後融資を利用された方々は
中間払いの資金をどのように調達しているのでしょうか?

ちなみに手元にあった現金は
土地購入に使いました。
土地は現金で、建物はローンで…という計画です。

アドバイスいただけたら幸いです。
不足している情報は、ご指摘があれば補足いたします。

よろしくお願い致します。

いつも質問させていただいております。

現在、新築を計画中。
借入金額は2000万円を予定しています。

今、融資を検討しているのは
S生銀行の長期固定金利35年です。
フラット35より借入れに際する諸経費が少ないので
候補にあがりました。

しかし、S生銀行の融資は
新築が完成した後に融資を受けられるとのこと。
それでは
新築途中に発生する中間払い(って言うのでしょうか?)が支払えません。
「当行ではつなぎローンはありません。
建築途中に発生する中間払いなどの資金は他行でお借...続きを読む

Aベストアンサー

ハウスメーカーの営業担当者と相談してみてください。
いろいろと経験があるはずですし、金融機関と面識もあるはずです。こういう場合は、この銀行が強い、というようなことがあるのです。

私はいろいろと世話になりましたので。

もっとも私が建てたハウスメーカーは完成後一括払いだったので、つなぎは使いませんでしたが。


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