先日久しぶりに「ベルサイユのばら」を読み返していてふと思ったのですが、フランス国王ルイ16世の妹・エリザベス(エリザベート)内親王は何故処刑されたのでしょうか?
ネットで検索した記事には、「5月革命裁判の判決により処刑」とあったのですが、罪状はなんだったのでしょう?
国王の妹だからでしょうか?(だったら国王の娘のマリー・テレーズ王女は何故助かったのでしょう?)
それとも、ランバール公爵夫人のように、意味もなく殺されたのでしょうか?(でも、ランバール公爵夫人とは違って、一応裁判は受けているのだし・・・)
罪状についてご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。。。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ネットに以下のような文章がありました



参考になるといいのですが・・

参考URL:http://chiba.cool.ne.jp/kikufuji/1213/FO4-b.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

情報ありがとうございます。
アルトア伯との文通が原因だったのですね。よく分かりました。
でも、この記事によると「アントワネットはエリザベート内親王を嫌っていた」とありますが、今までに読んだ本や記事では「アントワネットが、ランバール公爵夫人とともに最も信頼していた女性」というように書かれていたのですが、実際は嫌っていたのでしょうか。アントワネットの遺書もエリザベート宛となっているのに・・・(もっとも内容は子供たちの行く末を案じるものばかりで、エリザベート自身を案じるものではなかったとのことですが・・・)

お礼日時:2001/10/25 11:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q月組・エリザベート見た人!!

エリザベートの感想をぜひください!瀬奈じゅんのエリザベート・・・どう思いますか・・・

Aベストアンサー

宝塚の方で観ました。

瀬奈じゅんのエリザベート、私はよかったと思います。
まあ演出が今までのとは違い、東宝バージョンに近い形になっていたので、少々前作と比較しにくいですが…

最初の記者会見の時や「情熱大陸」での稽古場風景の映像や歌唱力を見ていると大丈夫かなあという心配が大きかったです。

もともと実在のエリザベートはかなりの長身でしたから身長的には違和感がなかったと思います。
少女時代も、娘役がやると「少女らしく、子どもっぽく」という仕草が過剰に出てくるので、観てるこっちが苦笑いしたくなるようでしたが、そこまで子どもっぽくさせていなくても十分少女時代らしいと思いました。
1幕より2幕の方が個人的に好きです。
病院訪問のシーンも今までのはヴィンディッシュ嬢が一人わめいてる感じがしていましたが、今回演出が変わっていました。
エリザベートがどれだけ旅を続けても癒されないか、その精神はどういう状態なのかがよく反映されていたと思います。

ただ、わざわざ男役の瀬奈じゅんをエリザベートにしなくてもよかったんでは…?と思えたこともあります。
エリザベートと組む男役の身長はどちらも高い方とは言えません。トートはかえって小さく見えました。
2幕はじめの「私が踊る時」は対等っぽくてよかったですが…

宝塚の方で観ました。

瀬奈じゅんのエリザベート、私はよかったと思います。
まあ演出が今までのとは違い、東宝バージョンに近い形になっていたので、少々前作と比較しにくいですが…

最初の記者会見の時や「情熱大陸」での稽古場風景の映像や歌唱力を見ていると大丈夫かなあという心配が大きかったです。

もともと実在のエリザベートはかなりの長身でしたから身長的には違和感がなかったと思います。
少女時代も、娘役がやると「少女らしく、子どもっぽく」という仕草が過剰に出てくるので、観てるこっ...続きを読む

Q公妃、伯妃って公爵夫人、伯爵夫人となにがちがうんですか?

フランス王国ルイ16世王妃マリー・アントワネットの寵臣の、「ランバル公妃」
 彼女の持つ称号?爵位?の「公妃」を見て思いました。
「公妃と、公爵夫人はいったいなにがちがうのか」
同じく「プロヴァンス伯妃」という名にも同様の疑問を持ちました
一体どうなのでしょう。教えてください。

Aベストアンサー

 ランバル公妃は後にイタリアを統一するサヴォイア家(この時点でもサルデーニャ王国の王位は所有)の傍系の出身で、夫はフランス国王ルイ14世の曾孫ランバル公ルイ・アレクサンドルですから、王族の末端に列する立場の人です。
 (マリー・アントワネットの寵臣に成る頃には夫は亡くなっていますが…。)

 称号も
  ランバル公妃マリー・テレーズ・ルイーズ・ド・サヴォワ=カリニャン
  (Marie Therese Louise de Savoie-Carignan, Princesse de Lamballe)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E5%85%AC%E5%A6%83%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%BA

 とちゃんと「プリンセス」の称号が付きます。
 (多分訳す時にプリンセスが付いている場合に妃としているのではないかと…。)

 プロヴァンス伯妃とは「ベアトリス・ド・プロヴァンス」の事でしょうか?
 彼女はシチリア王カルロ1世(フランスでは、アンジュー伯シャルル、シャルル・ダンジュー)の妃でプロヴァンス伯レーモン・ベランジェ4世(アラゴン王アルフォンソ2世の孫)の娘ですから、やはり高貴な家の出身です。

 なお、ヨーロッパでの爵位は、家格や相続や婚姻や伝統などで使用する爵位が決定される為、簡単に順位が高い物を使用しているとは限りません。
 (まあ、爵位の順位が公侯伯子男と確実に厳格な順位なのは、日本の華族ぐらいかも…。ハプスブルク家も伝統重視でニュルンベルク城伯とか使ってましたし…。)

 プロヴァンス伯妃の場合、シチリア王妃でなく自身が領主として統治(夫との共同統治)するプロヴァンス伯(法的には神聖ローマ帝国(アルル・ブルグンド王国)領と言うヨーロッパ貴族としては無視できない伝統がある)としての爵位が優先されている訳です。

 ちなみに、たまに女性が未婚で爵位を相続した場合も○○夫人と呼ばれる事もあります。ホントややこしいです。
 (この場合、女男爵と男爵夫人の様な使い分けの理由は、私は思いつかないのですが…。)

 さらに、ルイ・アレクサンドルは実はランバル公領を相続(相続前に亡くなっています)していなかったりします。(法的な効力のない敬称)

 フランスでの有りがちな父親の爵位を子供が拝借すると言う一例です。
 (イギリスだと有りえない事なのですが…。)

 ランバル公妃は後にイタリアを統一するサヴォイア家(この時点でもサルデーニャ王国の王位は所有)の傍系の出身で、夫はフランス国王ルイ14世の曾孫ランバル公ルイ・アレクサンドルですから、王族の末端に列する立場の人です。
 (マリー・アントワネットの寵臣に成る頃には夫は亡くなっていますが…。)

 称号も
  ランバル公妃マリー・テレーズ・ルイーズ・ド・サヴォワ=カリニャン
  (Marie Therese Louise de Savoie-Carignan, Princesse de Lamballe)
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%...続きを読む

QCD「エリザベート オリジナル・ウィーン・キャスト」で

昨日、NHKハイビジョンで放映された「エリザベート」を見ました。
そこでミュージカル「エリザベート」の舞台(ヨーロッパ)が紹介されて、そのCDが欲しくなり、アマゾンで調べてみたら、CDが販売していました!
CD「エリザベート オリジナル・ウィーン・キャスト」を、さっそく購入しようと思ったのですが、カスタマーレビューのところに、「このCDはちょっとぎこちなさが残る。個人的にはエッセン版、すすめます」と書いてあるのを発見。
このカスタマーのおっしゃるエッセン版は日本でも入手可能なのでしょうか?
また、このウィーンの「エリザベート」、海外から入手すること可能なのでしょうか?
国内の「エリザベート」はCDすらまだ出ていないので、無理かなと思ってます。

Aベストアンサー

エッセン版は日本でも入手可能ですが、エッセン版はオリジナル・ウィーン・キャスト版より収録されてる曲数が少ないです。
まずは手軽に購入できて収録曲数の多いウィーン・キャスト版を購入されることをおすすめします。

ビデオ、DVDの類は残念ながら発売されていません。

NHKハイビジョンでそういう特集が放映されたってことは、もしかしてもしかすると、NHKハイビジョンで「エリザベート(海外のね)」放映してくれるんでしょうか?!

いずれにせよ、昨日のハイビジョンの特集、再放送してほしいです(気づかなかった。)(w。

Q英仏百年戦争はもともとイギリス国王がフランス国王の臣下で、フランスのノ

英仏百年戦争はもともとイギリス国王がフランス国王の臣下で、フランスのノルマンディなどに領土を持っていたことが原因といわれています。しかし1453年に百年戦争が終ったあと、英仏の国境が確定したと歴史の本で読んだことがあり、イギリスはフランスにある領土を失ったと思うのですが、その後イギリスはフランスのかつての領土奪還をあきらめたのでしょうか

Aベストアンサー

ノルマンジー周辺に領地を持っていたノルマンジー公が、イギリスに渡ってイングランドを造り、その後スコットランド・ウエールズ・アイルランドを併合して行きました。
ノルマンジー公はフランス王権についても継承順位を持っており、王権争いが英仏戦争の理由にもなりましたが、結果的にフランスでは反逆者となってしまったので、領地を没収された形になりました。

その後領地奪還を諦めた理由としては、海峡を挟んで進出したとしても陸からの攻勢に守り難い地形であり、そのリスクを負って軍事力を行使する程豊穣な土地では無く、それ以外に進出する地域が沢山あったと言う事でしょう。
欧州においても、フランスから奪取したジブラルタルについては、その地域的戦略性の高さから未だに権利を譲りませんし、マルタ島についても同様にフランスから取り上げかなり最近まで領有していました。

Qエリザベート、ハプスブルク家に関するおすすめ

ハプスブルク家に興味を持ち色々探しています。
エリザベートやハプスブルク家、ウィーンの歴史を学べる
おすすめの本、映像などありましたら教えて下さい!
映像は物語じゃないナレーションのようなものでも結構です。

宝塚「エリザベート」、映画「神々の黄昏」は知っています。
本は、どんどん引き込まれていくようなものが良いです。

Aベストアンサー

エリザベート[正しくはエリサーベト{←これはオーベルドイツ語(バイエルン語)読み}…塚本哲也さんも本当はタイトルを『エリザーベト(←これはミッテルドイツ語読み)』としたかったが、日本では長くエリザベートと呼んでいたためそれを踏襲した]ですが、ヴィッテルバッハ家も調べると良いです。彼女の生家ですので…それとゾフィー皇太后

Q公爵、総裁

公爵と総裁、どちらが立場が上なのでしょうか?
その他に爵位者と総裁の立場の上下、総裁と総統の違いなどが知りたいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

王朝の爵位と行政府(あるいはその他の組織)の身分とは無関係なので、上下関係はありません。総裁と総統については、訳語がナニに対応しているかですが、基本的に総裁はディレクターの訳語(だから場合によっては監督とも訳される)、総統は大統領と総理大臣を兼ねるというほどの意味で、ヒューラーの訳語というが一般的だけど、もともとは中華民国の国家元首で、大統領をあらわす中国語だったようだ。ちなみ”統”とは”すべること”の意味です。
ただの総裁なんてありえないので、何の総裁かによる。自民党の総裁といったら、自民党の最高職だが、国家の最高職じゃないのはもちろん。総統なる地位は、中華民国とかナチスドイツ、あるいは独裁時代のスペインとか限られる。いずれにしてもそういうところに王朝も貴族制も存在しなかったんで、共通の基盤となるような立場が存在しないので、爵位とは完全な無関係ということです。

Qエリザベートってどんな人

今ミュージカルでだいぶ話題となってますが、そのエリザベートがどんな人というのではなくって、本物のエリザベートがどんな人でどんな生涯だったのか、簡単に教えて下さい。インターネットで調べてもミュージカルのことしか出て来なくて、イライラしています。お願いします。

Aベストアンサー

とりあえず、簡単にということでしたら、以前、こちらでハプスブルグ家について質問された方への答えが参考になると思います。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=26309

また、もっと詳しく知りたくなった時のために参考文献をとりあえず書いておきます。

赤い皇女エリーザベト/新書館/1998.11
麗しの皇妃エリザベト/ジャン・デ・カール[他]/中央公論社/1990.1 
エリザベート/マーティン・シェーフ[他]/刀水書房/2000.7 
皇妃エリザベート/カトリーヌ・クレマン[他]/創元社/1997.2 
皇妃エリザベート/南川三治郎/河出書房新社/1994.8 
皇妃エリザベートの生涯/マルタ・シャート[他]/集英社/2000.5 
皇妃エリザベートの真実/G.プラシュル[他]/集英社/1998.11 

Q公爵と侯爵

私立し市立を「わたくしりつ」と「いちりつ」とか
間違えないように言うことありますが・・・
公爵と侯爵にも そのような言い方があったのでしょうか?

Aベストアンサー

「きみこうしゃく」と「そうろうこうしゃく」らしいです。
参考URLの3つ目(最後)の表をご覧下さい。

参考URL:http://www.sf.airnet.ne.jp/~ts/language/homophone.html

Q宝塚歌劇団、エリザベートについて

宝塚のエリザベートが詳しく載っている、HPや本などご存知の方はおられないでしょうか?あと、劇中で歌われている、歌詞が載っているページなども。。。

宙組のエリザベートしか見たことがないのですが、他の組のエリザベートってどうなんですか?トート役の人のことも気になりますが、ルキーニ役が気になります。個人的には湖月わたるのルキーニは好きなのですが、、、

みなさまの意見をお待ちいたしております。

Aベストアンサー

宝塚歌劇団から出ているエリザベートの特集本なら、これです↓
http://www.hankyubooks.com/t_kageki/phot/01eriza2.html

劇中で歌われている歌詞は、著作権の関係上HPなどで掲載されません。
勝手に掲載されているのは違法なので、ここでも紹介できませんね。

個人的には、ルキーニは雪の轟さんが一番良かったと思ってます。
あくまで個人的な好み順ですが、ルキーニは雪>花>宙>星です。

この場だと、宝塚ファンが少ないので↓の掲示板とか如何ですか?

参考URL:http://allabout.co.jp/entertainment/takarazukafan/

Q正良親王と正子内親王

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%AF%E5%B3%A8%E5%A4%A9%E7%9A%87
上記によりますと

正良親王(仁明天皇)(810-850)
正子内親王(810-879)
の母親は橘嘉智子で、生年が同じなので双子だと言う説があるそうです。

橘嘉智子は他にも嵯峨天皇の皇子・皇女として
秀良親王(817-895)
秀子内親王(?-850)
をもうけています。

嵯峨天皇には他にも高津内親王との間に
業良親王(?-868)
業子内親王(?-815)

百済王貴命との間に
基良親王(?-831)
基子内親王(?-831)
をもうけています。

●良、●子というのはひょっとして男女の双子のこと?
なーんて思ったりしたのですが、まさかそんなことないですよね。

けど、●良、●子というペアの名前には何か意味があると思います。
例えば乳母から名前をとったとか。

何かご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。
推測でも結構です。

よろしくお願いします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%AF%E5%B3%A8%E5%A4%A9%E7%9A%87
上記によりますと

正良親王(仁明天皇)(810-850)
正子内親王(810-879)
の母親は橘嘉智子で、生年が同じなので双子だと言う説があるそうです。

橘嘉智子は他にも嵯峨天皇の皇子・皇女として
秀良親王(817-895)
秀子内親王(?-850)
をもうけています。

嵯峨天皇には他にも高津内親王との間に
業良親王(?-868)
業子内親王(?-815)

百済王貴命との間に
基良親王(?-831)
基子内親王(?-831)
をもうけ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

(1)正良親王(仁明天皇)と正子内親王は双子であった可能性が高いと言われています。

(2)その他の方々については、その時代の朝廷内で縁起が良いとされる文字、例えば、「秀」で言えば、生まれた上位から順に、男であれば、秀良親王、女であれば秀子内親王と付けました。
「業」が縁起が良いとされれば業良親王、業子内親王。
当時は、皇位継承権は、男子であっても女子であっても1番目と2番目がもっとも高く、極端な言い方をすれば3番目以降は適当に・・・とは言っても縁起の良い名を選んで付けました。
また、皇位継承権も、この時代では、まずは、天皇の兄弟を優先し、次に、先帝の子女などに譲位する傾向がありました。

50桓武天皇---------------51平城天皇
  |                               |
早良親王                          伊予親王
(皇位継承権を持っていたが、反逆の罪で憤死)    |
                                万多親王 
                                   |
                              52嵯峨天皇---54仁明天皇
                                   |
                              53淳和天皇
                                   |
                               以下 略

(3)ご存知かとは思いますが、親王は「男」。内親王は「女」です。

(4)聖徳太子の頃(西暦500年前後)では、曽我馬子などのように、男子に「子」を付けたようですが、それから200年余り、すでに「子」を付けるのは女子になったようですね。その風潮は現代もそうですよね。

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

(1)正良親王(仁明天皇)と正子内親王は双子であった可能性が高いと言われています。

(2)その他の方々については、その時代の朝廷内で縁起が良いとされる文字、例えば、「秀」で言えば、生まれた上位から順に、男であれば、秀良親王、女であれば秀子内親王と付けました。
「業」が縁起が良いとされれば業良親王、業子内親王。
当時は、皇位継承権は、男子であっても女子であっても1番目と2番目がもっとも高く、極端な言い方をすれば3番目以降は適当...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報