こんにちは。

源泉徴収と、確定申告の関係について教えてください。

まず、確定申告は働いていて収入が一定以上ある人は全員しなければならないのですか?

上記にあたる人でも、勤務先から源泉徴収表が渡された場合、勤務先が手続きをしてくれているので、必要ないという話も聞きました。

実際、源泉徴収と確定申告がよくわかりません。

詳しく教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

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確定申告する際の源泉徴収票の見方については、下記サイトの内容が参考となるかもしれませんね。



・確定申告の源泉徴収票の見方 | 確定申告の基礎知識
https://biz.moneyforward.com/tax_return/basic/ge …

A 回答 (6件)

こんにちはm(__)m



確定申告≧源泉徴収

こんな感じです
社員でもパートでもそうですが
雇われている人(雇用契約を結んでいる人)は
会社がその人の代理で税金(所得税)を源泉徴収します
ですが月の収入などで大凡の金額を前徴収しているので
最終的に正規な年間収入金額が出る年末に
その年最後の調整を”年末調整”と言って
保険の控除や扶養家族などの控除額を計算して
最終的な税額を決めるんです
その時に多く徴収していれば返ってきますし
少なければ収めなくてはいけません
簡単に言うと”源泉徴収”はこういう感じです

確定申告は自営業など源泉徴収をされない人が
自分で行う所得税の申告であって
毎年2月から約1ヶ月間の期日を設けて
その申告を受け付けます
当然該当する年度は前年度の収入に対してです

さて雇用されている人でも
年収が2000万円以上の人は再度確定申告を行わないといけませんし
他の収入がある人
例えば株式で配当を受けた人など
主収入以外に収入があれば確定申告は必要です
下記のURLを参考にして下さい

普通の人は殆ど確定申告はしなくて良いようになっています

自分でするのが”確定申告”
会社がするのが”源泉徴収”
こんなイメージで構わないと思いますよ

参考URL:http://www.mykomon.jp/kakutei_salary/kakuteishin …
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会社で行う年末調整も税務署で個人が行う確定申告も1年間の税金の確定と精算であって同じことです。


ただし、年末調整は給与のみに関して行っています。(他の収入があればそれも考慮して行うのが確定申告)
年末調整を行ったときにお渡しするのが源泉徴収票です。
ですから収入が給与のみであれば、会社で年末調整をするので確定申告をする必要はありません。
ただし、年の中途で退社したときにも源泉徴収票をお渡ししますが、このときは退社までの給与額、徴収税額、社会保険料が記載されているだけで年末調整はされていません。なので次の会社に渡して、合わせて年末調整してもらうか、確定申告をして年税額を精算しなければなりません。
(たいてい還付になることが多いのでお忘れなく。)
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源泉徴収票を渡されても、


・年末調整がされていない(=会社が手続きをしてくれていない)
・複数の会社から給与支給があり(転職、副業などで)、メインの会社での年末調整の手続きに、それ以外の会社の源泉徴収票の発行やその提出が間に合わなかった場合
・年末調整では処理してくれない内容の手続きがある場合(医療費控除など)
・年末調整に間に合わないかった内容がある場合(生保などの控除証明書を提出し忘れた、年末に子供が生まれた、など)
・一定金額以上の給与所得があった場合
などは、確定申告が必要 or やった方が得です。

源泉徴収とは、所得税を前払いしておく制度です。
前払い=仮の金額を払っているので、年末に年収が確定したり、控除内容が確定すると、前払いしておいた所得税額とは誤差が出ます。

「勤務先が手続きをしてくれる」というのは、年末調整のことです。
年末調整だけで、他に申告内容がない場合は、確定申告は必要ないです。
しかし、必要が生じれば、確定申告を「しなければいけない」こともありますし、「した方が、払いすぎた税金が戻ってくる」こともあります。
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源泉徴収も確定申告も納めないといけない税金を確定させると言う点では同じですが、源泉徴収はサラリーマンのように会社に拘束されて、平日の昼間に自由な時間がない人が多いので会社が代わりにやってくれると解釈してもいいと思います。


確定申告は個人事業主や年収2000万以上の人、給与収入の他に収入がある人(株の配当や、家賃収入など)が確定申告をする必要があります。何もないサラリーマンは10万円以上の医療費がかかった場合の医療費控除ぐらいですかね。
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まず会社で年末調整をやってくれますか?って聞いて


(途中入社で今年は自分でという場合も有りますので)はい って言ってくれればOK
自分で何も遣らなくても12月か1月のお給料に還付金としてお金の返金が有る場合はかえってきます
(収入が多い場合は、逆に取られます)

今年は自分でって言われた場合とやっていませんって言われた場合は
やはり12月か1月頃源泉徴収票を(一年間の収入金額と支払った税金額が書いてある紙)を会社が発行するのでそれを持って税務署に行って確定申告をするとお金がかえってきます
*今年他に勤めた会社があったらそこが発行した源泉票も持っていく

確定申告は、だいたいがお金がかえってくるのでやった方が得ですがやらなくても罰則とかないです
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参照URLをご覧ください。


>給与所得につき年末調整を受けた人で給与所得及び退職所得以外の所得金額が20万円以下である人等、一定の場合には確定申告をしなくてもよいことになっています。

となっています。

タックスアンサー
http://www.taxanswer.nta.go.jp
このサイトは分かりにくい部分もありますが,根気よく読み続けると,税金に付いて分かってくると思います。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/2020.htm
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Aベストアンサー

基本的には、お見込み通りですね。

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再々、失礼します。
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ご教授、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。よろしくお願いします。

結論から言うと、還付の可能性はあると思います。

株の配当金と投資信託の分配金の税金が源泉徴収されているんですよね。
現状は申告分離課税として所得税で約15%徴収されているわけですが、
他の所得がなかったということであれば、総合課税にて申告しなおせば、
配当金、分配金が38万円以下ならば引かれた15%、38万以上157万円
以下ならば、15%-5%の10%分が還付されます。

さらに配当控除がありますので、38万円以上でも残りの5%も還付される
可能性があります。(株の配当金は10%の税額控除があるが、投信は
ものによって変わるので注意。)

但し、住民税については申告分離課税では5%徴収されていましたが、
33万円以上の配当金、分配金があると、10%に税率が増えてしまいます。

つまり所得税で還付金がありますが、住民税は5%分納付することになります。

税率をまとめると
                所得税  住民税
源泉徴収されていた税金      15%   5% 
総合課税で確定申告(33万円以下) 0%    0%
総合課税で確定申告(38万円以下) 0%   10%
総合課税で確定申告(38万円超)  5%   10%

以上の税率の差が返ってくるお金の差となります。
さらに配当控除が適用されると総合課税で源泉徴収された税金は
ほぼ全部戻ってくるとみてよいと思います。

あとは国民健康保険です。
これは前年の所得で算定されます。
減免措置などされていると取り消しになったり、
保険料が増えたりする可能性もあります。

具体的な配当等の金額や種類、お住まいの地域の情報で具体的な金額は
提示できると思いますが....

いかがでしょうか?

Moryouyouと申します。よろしくお願いします。

結論から言うと、還付の可能性はあると思います。

株の配当金と投資信託の分配金の税金が源泉徴収されているんですよね。
現状は申告分離課税として所得税で約15%徴収されているわけですが、
他の所得がなかったということであれば、総合課税にて申告しなおせば、
配当金、分配金が38万円以下ならば引かれた15%、38万以上157万円
以下ならば、15%-5%の10%分が還付されます。

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ということは可能ですか?


また、源泉徴収票や、確定申告するにあたって
「給与所得者の扶養控除等申告書」は
どのような関係があるのでしょうか?

Aベストアンサー

どっちも出さないで、自分で確定申告するか、
どっちも出して、年末調整してもらうか。
恐らくですが、どっちも戻ってくると思います。
「給与所得者の扶養控除等申告書」は
年末調整には関係あるが、確定申告には関係ない。
勿論加味して申告する。

Q確定申告で(経費の分類)今度初めて確定申告に行きます。デリバリーヘルスに勤務していて、

確定申告で(経費の分類)




今度初めて確定申告に行きます。
デリバリーヘルスに勤務していて、
個人事業主での白色申告です。

今、経費になった領収書やレシートを分類して月別にノートに貼って、
月毎に書き出しています。
この後、
分類してそれぞれまとめてPCで打ち出してまとめておこうと思っています。

収入は収入証明する物が一切ないので、
ノートに手書きで書き留めていました。
これもPCで打ち出して合計金額を出しておこうと思っています。

それらとレシート等を貼ったノートを持参して税務署で書類を作り、申告する予定です。


質問です。

下記の経費の分類はどのようにまとめたら良いでしょうか?
(どんな分類があるのかわかりません^^;)


・100円ショップ(つけまつ毛、パンスト)
・化粧品(仕事用)
・お客様との食事代
・仕事用の服、下着

・交通費(ガソリン代)
※メーター記録していてそこから距離を出して燃費で割って計算してます

・宿泊費
※泊まりの際にお店に支払っていますが領収書はなく、個人で出金伝票はつけています


どのように分類し、
まとめたら良いのか、
分かる方がいたらよろしくお願いしますm(_ _)m

確定申告で(経費の分類)




今度初めて確定申告に行きます。
デリバリーヘルスに勤務していて、
個人事業主での白色申告です。

今、経費になった領収書やレシートを分類して月別にノートに貼って、
月毎に書き出しています。
この後、
分類してそれぞれまとめてPCで打ち出してまとめておこうと思っています。

収入は収入証明する物が一切ないので、
ノートに手書きで書き留めていました。
これもPCで打ち出して合計金額を出しておこうと思っています。

それらとレシート等を貼ったノート...続きを読む

Aベストアンサー

青色申告した方が控除額が多いので、次からは青色が良いと思う。
勘定元帳を作らないといけないが、白だって作っておかないと次年度以降手間がかかる。

経費科目を事前に分類しておいて勘定元帳を作るように。
経費科目の決め方に制約は無く、一度決めたら、次年度以降も同じ分類を使う。

例えば以下
・100円ショップ(つけまつ毛、パンスト)⇒ 備品・消耗品費
・化粧品(仕事用) ⇒ 備品・消耗品費
・お客様との食事代 ⇒ 交際費
・仕事用の服、下着 ⇒ 備品・消耗品費
・交通費(ガソリン代)⇒ 通信交通費
・宿泊費 ⇒ 宿泊費


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