アルキル鎖が2本で長鎖(C16程度)のイオン性界面活性剤を
探しています。
できれば、極性の大きな基を含んでいるものが好ましいです。
天然物のリン脂質のような高いものでなく、数十グラム単位で
1万円程度以下のものがありましたら、教えていただけないで
しょうか?お願いします。

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A 回答 (3件)

お探しの条件に合う界面活性剤はなかなか見つからないですね。

特に炭素数が16もあるものが少ないみたいです。アルキル鎖が2本のものはジアルキルスルホコハク酸系のものがあるのですが、2-エチルヘキシルがほとんどのようです。東京化成にこんなものはありましたが、

P1069
Phosphoric Acid Dihexadecyl Ester
(CH3(CH2)15O)2P(:O)OH

5g 10200 円だそうです。

また、塩化物でなくて臭化物ですが、東京化成に

D1975
Dimethyldistearylammonium Bromide
(CH3(CH2)17)2(CH3)2N Br
250g 29400円
25g 5850円

これもあります。

(ある会社というのは日光ケミカルズですか?非イオン活性剤に関する何かの論文にこの会社の名前があったので)
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界面活性剤といえば、SDS。


(n-ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム)
例えば、和光純薬では、10500円/25gで販売していますよ。(ちなみに、カタログNo.は195-07682)
アルキル鎖が2本ではないか、、
ま、参考まで。
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化学便覧等で調べられたのでしょうか・・・?


該当するものを絞ってで価格を調べれば如何でしょうか?

補足お願いします。

この回答への補足

調べてはみたのですが、界面活性剤の分類などがほとんどで、具体的な
化合物名はあまりみつかりませんでした。1本鎖の界面活性剤はあるの
ですが、どうしても2本鎖でないと駄目なので困っています。
論文中に、dioctadecyldimethylammonium chlorideという二本鎖で、
炭素鎖が18の界面活性剤が載っていたのですが、ある会社から恐らく
提供して貰ってるようです。その会社にも私は問い合わせ中です。
この界面活性剤が条件としては合っているのですが、極性が弱そうなので
そのような界面活性剤がないかどうか探しているところです。
薬品カタログで、dioctadecyl~、dihexadecyl~で探してもめぼしい
ものがなかったので質問してみました。

補足日時:2001/10/25 23:22
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R2COOCH  O              O  HCOOCR4
  |   ↑       H      ↑    |
    CH2O―P―O―CH2―C―CH2―O―P―O―CH2
        |       |       |
        O-      OH      O-

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Aベストアンサー

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参考URL:http://www.avantilipids.com/Cardiolipin.asp

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本に
「c.m.c(臨界ミセル濃度)は、界面活性剤のアルキル鎖の炭素数が増加するほど、小さくなる。」
「界面活性剤のアルキル鎖の増加にしたがって、その溶解性が低下するため、クラフト点は上昇する。」とありました。

c.m.cとクラフト点のアルキル鎖の炭素数との関係について、以下のように考えたら、おかしくなりました。
●アルキル鎖の炭素数増加⇒疎水性増加⇒水への溶解性低下⇒界面活性剤は溶解してからミセルを形成するため、ミセル形成起こりにくい⇒溶かすためには、温度が高くならないといけない。⇒クラフト点高くなる。 はokです。
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まず、定義について確認してみましょう。

c.m.cは、ミセルを形成するのに必要な最低限の界面活性剤『濃度』。

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まず、定義について確認してみましょう。

c.m.cは、ミセルを形成するのに必要な最低限の界面活性剤『濃度』。

クラフト点は、溶解度が急上昇しミセルが形成されるときの『温度』。

●アルキル鎖の炭素数が増加⇒界面活性剤の疎水性増加⇒すると『ミセル』に早くなってしまったほうが、水溶液のなかでは安定して存在ができる。⇒なので、ミセルを形成するのに必要な最低限の界面活性剤の『濃度』が低くても見せるを形成=『短いものに比べて』c.m.cが低下。

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