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交通事故被害者(自二輪対相手普通車)です。最近7ヶ月間(肋骨骨折、右肩、左手首の打撲、左足首捻挫等)の治療を終了し、先日相手損保からの損害賠償額についての文書が届きましたが、この内容がこちらのサイトも含め色々なHPからの情報を元に予想していた金額よりかなり低かったので何点か質問したいと思います。
先ず提示された賠償額ですが大まかに↓のようになります
治療費:約90万円(治療期間217日、実通院日数147日)
通院交通費:約6万円
慰謝料:約60万円(4200/日×147日)
損害額の合計:約155万円
過失相殺額:約15万円(過失割合が自10:相手90です)
治療費は医者から損保に直接に請求することになってましたので、計算すると 155-90-15=50
になって最終提示支払額が約50万円になっておりました
これは妥当な金額なのでしょうか?

納得できない点は2点です
1.慰謝料の算定方法が4200×147になっていること
損保の言い分は「損害合計額が120万を超えているので、自賠責では治療期間×4200又は実通院日数×4200×2だが、うちでは実通院日数×4200が妥当である」と断定しております。これは本当に妥当なのでしょうか?

2.無職者への休業損害を全く保証しない
私は会社を退職してから就職先を見つけられないまま半年程経ったところで今回の事故に遭いました。もちろんその間は就職活動しておりました
そして様々な情報を元に無職者であっても休業損害が認められると判断したので予め損保に休業損害も請求したいと伝えておりましたが今回そのことに触れもしない文書が届いたということになります。この担当者が言うには「自賠責でも任意でも無職者への休業損害は認めない」と断言しております
判例等で認められている事実があるにも関わらず、損保は認めないと断言しています
本当に認められないのでしょうか?

長くなりましたがご回答よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

相談の内容を読みますと、休業損害を請求するのは難しそうですね。


理由:事故後も求職活動していたにもかかわらず、就職出来ていないので、事故による休業期間「0」ということになるからです。

慰謝料計算の方法については戦う余地がありますね。少なくとも自賠責基準くらいには持って行けるでしょうし、同額の上乗せ請求も可能です。
したがって、本人が請求をする金額は、
4,200円×217日×2×0.9=1,640,520円
これくらいを請求するつもりで交通事故紛争処理センターに相談してみてはいかがですか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

確かに休損については、言われるとおりの理由で請求が認められなかった判例もありますね
でも認められている例も多数あるんですよね
その時の裁判官や弁護士によって判決が分かれてしまってるような気がします…

慰謝料については紛センに予約を入れました(3ヶ月待ちですが)

尚、諸事情によりお礼が遅れてしまったことお詫びします

お礼日時:2005/08/22 17:12

> 1.~これは本当に妥当なのでしょうか?



自賠責保険によって支給される場合は、4,200円という金額が基準になるそうですので、そういう意味では妥当です。

行政書士 江口正事務所 - 人身事故 - 傷害慰謝料
http://www5a.biglobe.ne.jp/~eguti5/jiko_jinsin.h …

ただ、上記サイトにあるように、自賠責や保険会社の提示する慰謝料は最低条件のケースがほとんどですし、精神的苦痛の対価なんてのはその人ごとに違います。


> 2.無職者への休業損害を全く保証しない

休業損害を支払うにも、いくら支払うのが妥当なのか?というのは、質問者さんも分からないのでは?
「事故に遭っていなければ、きちんとした職について、賃金を受け取っていた」という根拠が提示できるのなら、支払いを受ける事は妥当だと考えられます。

--
ご自分で対応する場合は、

> サイトも含め色々なHPからの情報を元に予想していた金額

の金額と見積もりの明細を提示して交渉する手もありますが、相手を納得させるためのデータなどを収集するのは骨が折れるかも。


専門の弁護士の方に相談し、行政書士の方を通して請求書の作成を依頼するのが良いと思います。
任意保険に加入しているのでしたら、質問者さんの方の保険会社の方も相談に乗ってくれたり、交渉を代行してくれるでしょうし、こういった関係の事柄に強い弁護士の方を紹介してもらう手もあります。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~eguti5/jiko_jinsin.h …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

私としては4200×217が最低条件であると思っていたので言葉を失いました
やはり保険会社による保険金詐欺に対抗するには専門家による法的手段をとるしかないようですね
当方の任意保険会社では契約してる保険の内容から、相談はできるが相手との交渉はできないと言われています
とりあえず日弁連にも紛センにも予約を入れましたので、じっくりきちんとやっていこうと思います

尚、諸事情によりお礼が遅れてしまったことお詫びします

お礼日時:2005/08/22 17:04

災難でしたね。



損保の担当者は、プロですからもっともらしい事を言ってきます。
それに対抗する為には、こちらも、それなりの知識を身に付ける必要があります。

怪我の治療も終わり、動ける(外出に不自由が無い)様であれば、
図書館に行くことをお勧めします。

交通事故の示談について詳しく書いた書籍も置いてありますから、
それを読んで見ては如何でしょうか?

そうすれば、相手方の提示金額が妥当か否かや算出方法についても、本当かどうかわかります。

あと、弁護士会館や役所で開かれている法律相談などに行くのもいいかもしれません。
5000円(30分)ほどで、専門家のアドバイスを聞く事ができます。

2.は休業損害ではなく、就職活動が停滞した事に対しての慰謝料・損害賠償として請求する手はあると思います。

収入面等で不安があり、早くお金をもらいたいと言う気持ちもあるかとは思いますが、
あせって、損をしないようにしてください。

場合によっては、実費分ははっきり金額が出ているのですから、
その分は先にもらい、その他の交渉は別途と言う風に先方に言ってみては如何でしょう。
入院中に、家族の方に付き添ってもらったり、身の回りの世話をする人を頼んでいた場合、その分も請求できますよ。
(家族の付き添いでも、看護人費用の請求はできます。)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
また、お気遣いありがとうございます

担当者は「弊社での妥当額、弊社での妥当額、弊社での妥当額」としかいえない人間らしく、プロらしいことを言ってくれればどれだけありがたいかと感じてます。
図書館にも行きまして今回の提示額が地裁判例の約半額であるということも知りました。
が、相手の提示額がとても交渉や和解を進められる額であるとは思えませんので、時間もお金もかけたくないのですが、とりあえず日弁連にも紛センにも予約を入れました。

尚、諸事情によりお礼が遅れてしまったことお詫びします

お礼日時:2005/08/22 16:50

気になる内容だったので参加させてください。



貴方の痛みに対する金額がたったの50万じゃ感情的に
考えてなっとくいかないですね。

でも相手はプロなのですからやっぱりこっちもそれなり
の人をに交渉を頼むのがいいんじゃないですか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
裁判判例を含め世間一般的に私と同様の方も50万で良しとしているなら仕方ないと諦めもつきますが、私が想定した額の半分くらいだったので言葉も出ませんでした
本当は時間も金もかけたくなかったのですが紛センや弁護士を利用することにします
尚、諸事情によりお礼が遅れてしまったことお詫びします

お礼日時:2005/08/22 16:15

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