『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

じっさいどの程度強かったのでしょうか?
よくボクサーやレスラーに連勝したとか
聞きますがどの程度のレベルの相手だったのでしょうか?
なにか相対的な強さがわかるように教えて頂きたいのですが

空手を世間に広めたという事はわかるんですが
=強さと言う事では無いと思うんですが



今のレベルでは話しにならないとは思うのですが
当時のレベルでも大山倍達は本当に強かったのでしょうか?

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A 回答 (13件中1~10件)

この質問を読んで連想したのは、昔文壇で盛んに「宮本武蔵は名人か否か」が論議された事です。


その回答として吉川英治がかの大傑作「宮本武蔵」を執筆したのはあまりにも有名ですね。
大山総帥の場合、吉川版武蔵に相当する伝記作品が「空手バカ一代」になりますが、逆に「空手バカ一代」こそが論争の的になっているのは皮肉としか言い様がありませんね。

で、回答しますと
大山総帥は確かに強かったと思います。
最盛期の身体能力を持ってして現代の戦法・戦術を身につければ充分に現代の総合格闘技でも通用するとは思います
ただし、当時でも現代でも「最強」ではないと思います。
日本あるいは世界で1番強い、とはいかないまでも充分に強いと呼べる実力
そんなところではないでしょうか
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

確かに弱くはなかったとは思います

ただあまりにも伝説的な事と神聖化されてることで
真実が表に出て来ない
出ないようになってるのが作為的だなぁと
感じる今日この頃です

お礼日時:2005/08/16 13:42

芦原英幸追悼の書籍の中に真樹先生がこういう一文残してました。


 「それはなぜかって言うと、大山先生みたいに、あの戦後の食うに精一杯の時に、あんなに稽古できたことは幸せだよ。どうやったら石が割れるのか、どうやったら牛を倒せるのか、そんなことばっかり考えてた人に勝てるわけねーだろ!(笑)」
 「あの時代にああゆうことを夢にもっいて、強くなることだけを考えられていたのも大山先生の人徳だろう。周りがバックアップしてくれたって言うのもあるだろうけど。それで、強い人がいると、すぐにその人に教えてもらったり。大山先生の偉いとこはすぐに教えてもらいにくだろ?入門っていうのかな。柔道も合気道もいいとこあると先生、先生って付いていくだろ。そうやってる人に苦労しても勝てないのは当たり前だよ。だから芦原も大山先生が弱いって言ったことは1度もないよ」
 だそうです。わたしはこの空手に入門してますが、皆さんそれぞれの「自分的の大山先生」があり色々捕らえ方が違うみたいです。
 相対的な強さで言ったら、大山先生が膝を壊す前の円熟期対今のロシアの選手(プレカノフ等の猛者)と闘ったら、大山先生得意の目突き(本当にやってた!!)で食らって悶絶する相手選手が一方的に打たれることが想像できます。
 大山先生は金的、目潰しが得意だったそうですよ。

 
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#5です


大山総帥が香港の陳老人に負けたという話は、作り話だと聞いております。
空手バカ一代にあるエピソード、特に決闘の話は作り話が多いそうです。
陳老人の話は空手バカ一代の他でも書かれてますが、それでも嘘らしいですね。
大山総帥の伝記は本当に「伝説」ですので、そこから対戦成績を導き出せないのが残念です。
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#7で回答したものです。


要するに大山師の対戦成績が知りたいということなんですね。残念ですが、それは無理だと思います。

それに大変失礼かも知れませんが、どういう相手との対戦成績を想像しておられるのかがちょっと…。
もしかして、現代の武道愛好家でも名前を聞いてわかるような、一流一派を興したような大武道家をイメージしてらっしゃるのでは。
そんな開祖、流祖、初代などと呼ばれるような武人相手に真剣勝負なんて、とてもあり得ないですよ。

あと武道の世界では、別に大山師だけが神格化されているわけではないんですよ。
流派の大小の差から知名度が違うだけで、昔の名手・達人の方々は皆、似たようなものです。どの師も自流内では絶対的な名人ですし、修業時代はともかく、流派を起こしてからは不敗伝説を持っている方が大多数でしょう。もちろん、それらも嘘というわけではないですし。

まず基本的な認識として持っていて欲しいのは、今のようにファイトマネーを貰って観客を呼んで試合をするならともかく、何の見返りもないのに自流派を背負って試合するなど、そんなに簡単に出来るものではないということです。

プロ格闘家だって、ただ強いか弱いかを決めるために戦っているわけではありません。職業だから、仕事として戦うのです。
格闘家が単なる「我こそは世界最強を信じる者達の集団」なら、ヒョードルとミルコはとっくに戦っていたでしょう。相手の家に行って「どっちが強いかハッキリさせたい。表に出ろ」と言えばすむ話ですから。
でもそんなことには絶対、絶っっ対ならないわけでして。

武道家だって同じですよ。自分の最強を主張する事を至上価値として武道やってませんから。
講道館の嘉納治五郎と、松涛館の船越義珍は同じ時代に同じ場所にいたはずですが、どっちが強いか決闘したことはないでしょう?
いうまでもなく、そんな事をする意味がないですからです。
彼らがチキンなのでもなく、特別品行方正なのでもなく、普通の人間の普通の行動ってそんなものです。

だって質問者さんがミルコやノゲイラなみの腕があったとしても、人通りの絶えた夜の川原でヒョードルとルール無しで決闘したいと思います?
あるいは月もない夜に立ち入り禁止の廃工場の中で、野獣のような目をした若き日の大山倍達と「ここから生きて出てきた方が勝ち。他にルールはなしってことで」なんて言われて受けてたちます?
そんなこと思わないでしょ、たぶん。その辺の感覚はみんな同じですよ。

ある街に、その街で一番強い喧嘩自慢のお兄さんがいたとしましょう。
ある日彼は思いました。「どうも俺は日本一喧嘩が強い気がする。よし、確かめてみよう!」
彼は各地の「あいつは喧嘩強えーよ」と評判の連中を訪ね歩いて、片っ端から喧嘩を売って歩きます。

ある人は「上等だ!」とばかり乗ってくるでしょう。
またある人は「…なんでお前と喧嘩せにゃならんの?自分が日本一強いことを証明したい?いや、お前が日本一でいいよ、別に。俺、そんなことで喧嘩してるほどヒマじゃねーし」と、取り合わないでしょう。

で、後からそんな彼の戦績がどうだと言っても、よく分かりませんよね。
まぁ各地を飛び回りながら喧嘩を売りまくって、五体満足でまた地元に帰ってきただけでも相当な修羅場を潜って勝ち残ってきたのだろうな、と想像できるくらいです。

また長くなってしまいましたが、結論として大山師の実力を具体的な戦績で示せというのは、ちょっと現代的プロ格闘技の価値観に染まりすぎなような気がします。

有名選手との対戦成績で相対的な力関係を評価するのは、現代プロ格闘家を評価する場合限定の方法論だと思うのですが、どうでしょうか。
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大山氏が誰と戦ったかということですが、ボクサー、プロレスラー、拳法修行者等です。

このうち中国の老人に負けましたが攻撃が当たらなかったそうです。
それと猛牛は何十頭も倒しています。
初めて猛牛と戦ったときは角が腹に刺さってしまい、もう少し深ければ腸に刺さるところだったそうです。
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大山倍達は極真を広めるため世界各地で試合をしましたが一度だけ負けたことがあり、その相手は中国の老人です。


K-1やPIDE等、ルールで守られた試合で勝つこととストリートファイトで勝つこととは別物です。
以前ジェロム・レ・バンナとシリル・アビディがストリートファイトで戦っていますがアビディがバンナを失神させました。
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この回答へのお礼

中国の老人に負けた事初めて知りました
何か拳法でもやってる人なんでしょうね

試合とストリートファイトが違うことはわかってるんですが
例えば誰とやったとかがわかればそれなりの
実力と言うものが推し量れるとおもって
質問しました
アビティーにしてもk-1で実績があるから
強さと言うのはわかるんですが


関係ないけどアビティーはルールを覚えるたびに
小さくまとまってきましたね!!


質問に回答の方ありがとうございます!!

お礼日時:2005/08/22 10:35

梶原一騎という作家が空手バカ一代で、


話をだいぶ誇張してあります。
K-1等で見ても分かるように、
同じ人間が他の格闘技の専門家に対して、
一方的、圧倒的に強いなんて事は
ないと思います。
プロボクシング名代の名チャンプが、
最後は王座を明け渡す時が来るのと同じです。
柔道の田村亮子や他の選手だって
一度位は負けていますし、
勝った試合だって楽勝の試合ばかり
じゃないはずです。
経験から一つだけお答えします。
試合(試し合い)では、大体強い人が
確率的に言って勝ちます!
しかし、本当の実戦(殺し合い)は
結果です!
勝った人が強いのです!
実戦においてはリベンジはできません!
過日イラクに於いて殺害された日本人傭兵が
いましたね!フランスの外人部隊の中でも
精鋭だった人物だそうですが・・・。
北辰一刀流の免許皆伝、坂本竜馬・・・。
自慢の6連発を使用する間なく、
刀抜くことすらできず惨殺されました。
ルールがあり、レフリーがいて、用意ドンで
する試合と護身術の違いですね!
実戦とはそう言うものです。
話がそれました。御免なさい!
現に大山が試合したビデオやなんか
見られるわけではないし、有無も不明。
大山倍達!一般人からみたら相当強い!
プロ同士(実際試合していれば)なら
勝ったり負けたり!
・・・だと思います。
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この回答へのお礼

確かにそうなんですよ

だからこそあまりにも強さが神格化されすぎてるのかな?

実際はどの程度だったんだろう?と
思って質問したわけです(笑

例えば漫画の話を鵜呑みにしている
戦って無いのに戦った事になってる試合

他の人の逸話が混ざってる

等々他にも色々考える事は可能なんですが…

逆に言うとなんでここまで神格化されて
ベールに隠されているのかも興味がわいてきました!!

回答の方ありがとうございます!!

お礼日時:2005/08/22 10:29

当然ながら大山先生の全盛期を見た事などありませんが、推測で書いて見ます。



質問者さんの「強い・弱い」の感覚でいえば、全然弱かったと思いますよ。例えばK-1などで活躍できるかと言えば、到底無理でしょう。
それ以前の話として、極真空手の中でも日本一には全く手の届かないレベルだろうと思います。

ただ、僕の「強い・弱い」の感覚で言えば強かったと思います。
地上最強とはいかないでしょうが、全盛期であれば日本では10指には入るくらいだったのではないかと。
そしてそれは、僕の感覚では現代日本において10指に入るレベルと何ら変わらない、あるいはむしろ上だろうと思っています。

武道空手家にとっての「(いわゆる)組手の公式試合」というのは、空手の中の一部でしかないですよね。
それは、昔の剣士にとって「竹刀で防具の上から叩き合う」のが剣の練習方法の1つでしかないのと似ているかも知れません。

時代の古い宮本武蔵はもちろん、竹刀稽古もかなりしていたと思われる新撰組の沖田総司、斉藤一などでも、仮に現代剣道の全日本選手権大会に出れば1回戦突破も危ないくらいのレベルだったでしょう。
現代剣道の達人からすれば、スピードでかき回せばいくらでも打ち込めるのではないでしょうか。

で、その1回戦であっさり負けるような武蔵や沖田を「弱い剣士だ」という考え方も当然ありますね。

しかし、全日本王者の剣道家と1回戦負けの武蔵や沖田が、ある日突然に真剣で殺し合いをしたなら、どうでしょう?全日本王者の方が斬殺されることも、かなりありそうだと思いませんか。
いくら現代剣道の達人でも、武蔵や沖田のように血に飽きるほど人を斬ってきた経験のある武芸者と、しかもいきなり始まった真剣の殺し合いで勝つのは、非常に難しいというか、殆んど無理だろうと僕は思っています。

この真剣で殺しあった時の強さから武蔵や沖田を「強い剣士だ」という考え方もありますね。
どちらが正しいということでなく、何の強さを「強い」の基準にするかで、見える景色は全然違ってくるという話です。

下手なたとえで恐縮ですが、たぶん質問者さんの考える「強い」と、僕の考える「強い」の違いは、上の例のように違うでしょうし、僕の考える強者トップ10と、質問者さんの考えるそれはきっとほとんどメンバーがかぶらないと思います。
大部分の著名プロ格闘家は、僕にとっては「格闘技の強い競技者」とは思いますが、別に「戦士として強い人」とは感じないので…。

話がくどくなりましたが、要するに大山師は彼の考える意味での「強さ」は日本屈指のレベルで備えていたでしょうし、その強さのレベルは、同じ価値観から見た時には現代でも日本屈指のものだと思います。

僕の考える強さと大山師の考える強さも同じではないでしょうが、少なくとも僕には大山師は「相当強い」に分類される武道家に見えます。

もちろん同時に、それはスポットライトの下でTV中継されるリング上の試合では大したものではないだろうな、とも思いますが。
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この回答へのお礼

実際の真剣試合では1時間以上双方動かなかったという
話し聞いた事があります


何となく求めてた物が違うなぁと言う事はわかってきました

個人的には大山氏の強さを否定したいわけではなく
どの程度の実力だったのか
わかりやすさの物差しとして
対戦成績だとかがしりたかったんですが

ただあまり昔の(武蔵などと比べて)時代ではなく
もう少しはっきりとした事がわかるかなと考えてたんですが
少し考えが甘かったかも知れません

思ったよりも本当の事はわからない物ですね!!

回答ありがとうございます!!

お礼日時:2005/08/22 10:21

 講道館柔道の嘉納治五郎氏は基本的に対外試合をやっていません。

もしかしたら、警察に採用されるための採用試験の結果なんかは資料室の奥なんかに戦績あるのかもしれませんが、一切表に出ていません。合気道や日本拳法なんかも戦績を出していないと思います。と言うかもしかしたら質問者さんは勘違いしてらっしゃるかもしれませんが、決闘自体が明治の昔から完全に違法です。もしあったとしても、完全に違法を証明する資料です。

 さらに、明治の武道(武術)に対外試合という発想自体がありませんでした。
 武道団体自体が誰が強いかと言うことを目的に作られた組織ではないのです。むしろ、教育や人間形成、体育なんかを目的として作られたものです。
 武術に関しても、一子相伝の技を伝えたり、軍を強くする為の目的でした。

 そのため、教育的観点や秘伝の流出防止と言うことで対外試合は絶対の禁止と言う団体がほぼ全てでした。だから、その対外試合の記録はどこも外に出していません。
 世界最強という観念はで団体では持ってはいけない時代ですし、それを個人で追求する為には破門されるか、海外に逃げるか・・・。日本そんな時代だったのです。そんな中で、柔道の対外試合や合気道で誰が誰に勝ったなんてしかも非合法の資料は、表に出ようはずもありません。

 ただ・・・海外での試合では別になります。海外では考え方が別になるのかもしくは国内で出来ない試合を海外でやるのか、木村政彦vsエリオグレーシーや力道山vs木村政彦なんかの試合が残っています。

 そんな試合を質問者さんは知りたいのかも知れませんが、大山倍達は知名度の無い貧乏格闘家(しかもアマチュア)アメリカ行ってもろくな相手も持ってきてくれず、仕方ないから日本で牛殺してビール瓶切って知名度を上げたということです。
 まあ、それでも力道山と木村政彦には挑戦状を送り続けていました。力道山も木村政彦もプロなので負けたら全て失うような挑戦状は一切受け付けませんでしたが・・・。それでも大山氏は「批判は結構。でも繋がれていてもいいから、せめて子ヤギの角でも素手で折ってから言って欲しい。」と生前言ってそうです。


 明治時代に警視庁で採用された柔道、800年の歴史がある合気道に比べて、空手は昭和に入ってようやく広まった最後の武道です。当時のどの格闘技よりも立場が弱かったと言うことで納得いけないでしょうか?

 後、国内戦で闇でやった試合では、本人の口から上る事はあったようです。ただ、立会人がいなかった試合も多く、公式には残らないことを承知の上で戦っていたようです。また、立会人を立てても、その立会人が口をつぐんでしまえばその試合は無かったと同じ事であるので、殺して殺人犯として捕まる以外は勝敗を確定させることは不可能のようであったようです。

 また、古武術は非常に勝敗の概念がわかりにくく、不意打ちはもちろんあり、武器だってその場にあるものならなんでもありと言うものがほとんどです。卑怯と言うものは美学に反するものであり、不意をつくのが美学と言うものであれば、それは気絶した振りだろうが闇討ちだろうがなんでもありです。そんな中では、勝敗は確定しません。客に見せない武術なんてそんなもんです。

 もし判り難ければ板垣恵介の「バキ」を今週号まで読んでみてください。日本武道の勝敗が結果として残らない理由、勝つと言う事の意味がもっとよく分かると思います。

 後、求道者であって相手の土俵で戦うと言うのは相反する理念です。例えば、もしムエタイの土俵でムエタイのルールで最強であっても、それは空手が最強と言う理論にはならずムエタイで最強ということにしかならないからです。ですから、例えば新聞記事に
「ムエタイ大会で日本人青年が出場、そして優勝!!」
なんて結果になるだけであり、当時の考え方としてそれは空手の看板を背負って戦ったことにはならないと言う事でした。さらに、また、看板を取りによその道場に殴りこみに行き、向こうのルールで戦うとと言うことはそれだけで死を意味しますし、例え勝ったとしても集団でボコにされ裸で表に放り出されます。全くのナンセンスです。

 さらに空手が世界最強と考えている者にムエタイの胸を借りて、ムエタイ戦士として戦えと言うこと自体が空手への冒涜です。ムエタイ戦士に空手ルールで戦ってもらって空手のすばらしさを教えるのが本当の目的なのに・・・。


 まあ、つまりは当時空手が最強と言う思想を植えつける為に国内で非合法で闘いあまり負けなかったので世界行脚を始めました。が、アメリカでは相手にされず、日本で牛を殺し続けました。そして極真空手を創設。その後過去の話が美談となり、現在の伝説が出来上がった。と言うことだと思います。

 おそらく現在でも、自分で考えた新武道を立ち上げて、さらにそれを強さで示して広めようと考えた場合K-1、PRIDEが無ければ同じ結果となると思いますよ。
 むしろ、非合法で古武術とやった形跡があるのに死んでいないという事実、大体の場合大山側が勝ったと言っているのに古武術側は否定していないと言う事実。その辺に目をやって考えて見て下さい。
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この回答へのお礼

講道館に関しては
警察に採用されるための採用試験の事を勘違いしていたのかも知れません

バキってマンガですよね
今週号まで確実に全部読んでます…
というより漫画を引き合いに出されても…
一応漫画を引き合いに出すのならば
修羅の門なんかもあるわけで主人公はボクシングルール
総合ルールにも順応した上で

どんなルールでも敗北は無いと…

まぁどちらも漫画なのでここでとやかく言う必要は無いですが

ムエタイで空手家が優勝すると
どんなルールでも空手が最強になると個人的には思いますが

その前に私的には空手最強プロレス最強相撲最強など競技単位での最強はナンセンスで全く無意味だと思ってまして
最強であればあくまでもその個人が最強だと思ってますが

大山氏は実際にどの程度の強さかと言うのは
現実問題として良くも悪くも未知何だなというのは
何となくわかってきました
ただストリートファイトの最強を追求していくと
現実問題ピストルには勝てないわけで
なんか違うのでは?と言うようにも思ってきました

度々の回答ありがとうございます

お礼日時:2005/08/22 10:12

 No1です。


 質問者さんの言うとおり、ストリートファイト最強=実際の強さと言う事か? と言うことに関しては確かに言い切れません。ただ、喧嘩最強ではあったとは思います。だって、ストリートファイト=喧嘩ですから。

 そして、当時空手どころかほとんどの立ち技系格闘技(ボクシング以外)にはしっかりとしたルールがありませんでした。ですから、他流試合の為のルール調整も無く、目潰し金的噛み付きまでありのなんでもありとしかやりようがありませんでした。
 さらに、それはSHOWの国アメリカだからマシな話であり、日本やアジアの場合、観客と金を集めて広い場所で衆人環視の中試合をするなんて習慣自体がありませんでした。立会人と試合人の3人でやったとしても、お互い自分の道場の看板が建前上かかっているため、試合結果がばれた時点でその道場はつぶれる為、お互いの名誉の為結果は伏せられたようです。ですから、闇では柔術、柔道、合気道(塩田剛三には負けたらしい)ともやっていたらしいです。後の人曰くそこでも負けなしだそうですが。
 また、ムエタイなんかは知名度が一切無い時代でしたし、アマレスはオリンピック競技であくまでスポーツ、中国拳法は本格的な人は他流試合禁止だったのでおそらくやっていません。

 もしかしたら、本当に最強を名乗る為には、ただ単純に力が強く、角があり、人が殺せる家畜の牛を殺すしか方法が無かったのかもしれませんね。

 その後、ほとんどの立ち技系の競技はしっかりとしたルールが出来始めました。空手もルールが出来ましたが、フルコン、型、伝統系、競技系と今でも統一は出来ていません。さらに、極真空手ルールも出来ましたが、これは大山総裁が作ったものです。この中で他流試合が行われるのも変な話ですし、逆に大山倍達自身が相手のルールで戦うのもおかしな話です。
 猪木がアリやウィリー・ウィリアムスと戦ったのはそれだけで意味のあることであったのです。

 現在のように他流派同士が統一ルールでお互いの道場の威信をかけて戦えるようになり、その結果が報道されるようになったのはK-1が出来たここ15年ぐらいの話です。大山倍達の時代でそれを考えると、さぞうらやましい時代なんでしょうね。

 おそらく、大山倍達は本当に強さを求めた求道者だと思います。そして、本当に強かったのだと思います。その強さを人に見せる方に進むと猪木に、自身を高め人を育成する方に進むと大山倍達になるのだろうなと思います。

 まあ、ようするに大山倍達はすでに歴史上の人物です。戦後であっても、格闘技の創設期で結果の報道もされていないのですから、少なくとも現代の話ではありません。ですから、宮本武蔵や沖田総司が強かったのか? と言う質問と同じようなことになってしまいます。
 ですから、言える事は唯一つ。文献や証言で強いと言っていたから強い!! 最強かどうかは結果が残っていないから分からないけど、現在もその道を進む人がいて大山総裁を尊敬する人がいる以上、極真の中では最強である!!

 それしか言い様がありません。
 納得いきましたでしょうか?
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この回答へのお礼

度々回答ありがとうございます

文献や証言で強いと言っていたから強い
と言われてしまえばそれまで何ですが…

極真における大山さんのポジションは
わかってるつもりです
ただ本当はどうだったのかなという興味が
わいて来てしまいまして…


疑問に思うのは戦歴が見事なほど
あやふやなんですよ

特に勝ったのであればある程度誰に勝ったというのは
わかると思うんですよ

たとえば「こうどうかん」の柔道なんか明治の話しですが
大山さんよりは具体的な対戦記録が残ってると思います

あえて記録を表に出さなかったとしか
思えなかったり
求道者にしてはあまりにも組織が大きくなってるのも
不思議です

求道者であれば相手の土俵ででも勝負してやるという
気持は無かったのでしょうか?
本当に一流の対戦相手を求めると言う意味で

ストリートファイトでは本当の意味でのボクサーなんか出て来ないと思うんですが

せいぜいボクサー崩れであったりプロレスラー崩れ
が対戦相手ではと思っています


その辺は個人としての強さよりも組織としての立場を考えていたのかもしれませんね

お礼日時:2005/08/16 13:38

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Q大山倍達と袂を分かった弟子たちについて

空手バカ一代(どこまで本当の話かは疑問ですが)や初期の極真空手の本をよく読んでいます。

大山館長については、それぞれいろんな見方を世間ではしていますが、少なくとも空手で世界大会を開催するという偉業をなしとげた人物であり、過小に評価されるような人ではないことは確かだと思います。その館長の元で多くの弟子達が極真空手の基礎を作り上げ、現在に至っています。

そこで疑問なのですが、初期の門弟達はなぜああも多くの人が大山館長と袂を分かつことになったのでしょうか?

ワールド大山空手の大山茂泰彦兄弟、中村忠、佐藤塾の佐藤勝昭、逆真会館の山崎照朝、士道館の添野義士、円心館の二宮城光などなどです。

初期の荒々しい道場で揉まれていたこれらの弟子達が一枚板で極真を支えていれば、極真空手もまた今とは少し違った形で存在していたのでは、と思います。ですが、上に挙げたような方達が極真を離れたいった理由について書いてある本はあまり見受けられません。どなたかご存知な方がいれば教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

 「独立が容易」だったからだと思います。やろうと思えばそれを阻む障害が特にないということは、組織から離れていく側にとっての大きな引き金となってしまうものです。
これが組織を去る上での最大の“原動力”となっていることは明らかです。そういう安っぽい打算的な理由のみで去っていくというわけではなく、各人が去ることを決断した後のそれを後押しする原動力となっているはずだ、という意味です。

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 支部道場というのは基本的に地域密着型の強固なコミュニティーを形成しています。アクセス至便という理由で通っている練習生と、あるいは支部長そのものを信望して通って来るというものですから、多くの練習生たちは先生が組織を離れ独立すると、思い入れも先生の側にそのままシフトしてしまいます。また、去る者に対して極真会側が表立って大きく非難することもなければ、金銭的なペナルティーや罰則も普通はなく、場合によっては「組織が違ってもカラテを愛する心は同じ!」とか、下手すると本音はさておき組織的に応援までしてしまう場合もありました。
カラテがどれほど高度な技術で、その組織の稽古体系の中でしか会得しえなかった技術であっても、それを「特許」などのように侵害、流失することを阻止するものはなにもありません。

企業組織のような利益を追求する集団ではなく、宗教団体のように盲目的に信ずる者のみによって成り立つ集団でもなく、自ら月謝を持ち込んで集い、時に信じ、時に疑問を投げかけ、利益追求は目的になく、純粋な強さへの欲求に傾注したある意味非常に時代錯誤的な精神的つながりだけで成り立ってきた組織であることがかえって強固な結束の一方で場合によっては脆弱な一面もあるのだろう、と考えています。
以上は本稿のご質問の趣旨とは若干違う角度からの回答になってしまいますが、極真を離れた個々の理由については、各人にしか分からない理由があったものとする一方で大山倍達氏(極真側)の側にどのような問題点があったかということでもあり、確実に分かっている事も幾つかはありますが、これについては言及するべきではないと思います。高弟の多くが離れたという事実こそが全てだと思います。

 「独立が容易」だったからだと思います。やろうと思えばそれを阻む障害が特にないということは、組織から離れていく側にとっての大きな引き金となってしまうものです。
これが組織を去る上での最大の“原動力”となっていることは明らかです。そういう安っぽい打算的な理由のみで去っていくというわけではなく、各人が去ることを決断した後のそれを後押しする原動力となっているはずだ、という意味です。

 カラテというものが世代を重ねた有形の技術、カネや組織力で生み出される工業製品や商品などとは違い...続きを読む

Q空手バカ一代の内容詐欺に関して

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半分以上フィクションでした、私はその事実をここ10年位で知りました!そこでお尋ねですが
何故このような詐欺行為が20年~30年近く表沙汰にならなかったのか?弟子は何故事実を知っていながらマスコミにリークしなかったのか?あと他流派の連中も空手バカの欺瞞性を承知しながら裁判沙汰にしなかったのか?また一部の読者も事実を知っていながらこれまた誰もマスコミにリークせずまた裁判沙汰にせずに沈黙していたのか等今もって解せないことばかりです。私は裁判したいのですがもう時効になっていてしかも弁護士費用も出せない状態です。真面目のイメージの武道家で極真で聖書を読んでいた連中(大山、梶原等)がこんなにワルくてクワセモノとは未だに驚天動地であります。私は他の2チャンでも幾度となく投稿しましたが味方になってくれる回答は有りませんでした、此処は最後の蔦と思って投稿します、誰か私の疑問と今後の指針を答えてください。

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亀田を見てると沢村忠を思い出すんです。
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ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現役時代の試合をTVでリアルタイムで観戦していました。TV中継の試合はほとんど見ました。
確かに?といった試合も有ったと思いますが、対戦
相手のレベルが低かったと言うのが正直な所です。
実力者同士の真剣勝負なら、跳び膝蹴りなどの大技は
そう決まりません。
ただ沢村が弱かったとはけっして思いません。
現にタイのルンピニーの現役チャンプと試合をして
引き分けていますから、ムエタイの上位ランクの実力は有ったと思います。
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相当あったと思います。

Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Q極真空手は弱い?

極真空手は弱いと某サイトでたくさん書かれてました。
自分からすると強そうに思えるんですが、なぜ弱いとされているのでしょうか?顔を殴られないからでしょうか。極真が弱いから、武蔵が負けてるのでしょうか?
極真の弱点などを教えてください。(極真が弱くないと思う方も是非教えてください)

Aベストアンサー

極真は弱くないですよ
ただ極真ルールに特化してますから
ルールによっては対応できなかったりします。
簡単に書くと
キックボクシングルール:顔面へのパンチ、肘打ちがあるため
            極真の間合いでは対策が難しい
総合ルール:タックルなどテイクダウン対策は練習していないと
   対策は難しい、またテイクダウンされると寝技対策を
   練習しなければ防げない
柔道ルール:打撃使えない
ボクシングルール:顔面への突きのみだとバリエーション
         が乏しくその間合いで戦うことに
         慣れていない

Qもし、全盛期のこの二人が対戦していたらどちらが強いと思われますか?

 古くからの格闘技ファンです。40歳以上の方でないとご存じないかもしれませんが、私が中学生~高校生だった70年代、キックボクシングが人気がありました。

 当時はテレビ放映が毎週あり、欠かさずありました。団体としてはTBS系目黒ジム系の日本、テレビ東京系の目白ジム系の全日本の二団体があり、交流マッチもあったのを記憶しています。今、K-1でレフェリーをしている井狩元秀さんも全日本系で出ていました。

 TBS系はキックの鬼、真空飛び膝蹴りで有名な沢村 忠選手、テレビ東京系では日本人初のラジャダムナンムエタイ王者となった極真系の藤原敏男選手が代表格でありました。

 どちらも実力者ですが、年齢差もあり、全盛期が若干ずれていて対戦は実現しませんでした。

 人気では圧倒的に沢村選手だと思いますが、実力ではどうでしょうか?共に同じライト級ウェイトの王者です。藤原選手の試合は当時見ることは少なく、後年ビデオ等を見る機会があり、かなりの力があるなと思いました。

 二人の現役時代、全盛期のファイトをご覧になった方にお尋ねしたいと思いますが、両者が対戦していたらどちらが勝つと思われますか?

 古くからの格闘技ファンです。40歳以上の方でないとご存じないかもしれませんが、私が中学生~高校生だった70年代、キックボクシングが人気がありました。

 当時はテレビ放映が毎週あり、欠かさずありました。団体としてはTBS系目黒ジム系の日本、テレビ東京系の目白ジム系の全日本の二団体があり、交流マッチもあったのを記憶しています。今、K-1でレフェリーをしている井狩元秀さんも全日本系で出ていました。

 TBS系はキックの鬼、真空飛び膝蹴りで有名な沢村 忠選手、テレビ東京系では日本人初...続きを読む

Aベストアンサー

私も個人的意見ですが

ご存知の通りムエタイとキックはルールが微妙に違い
ます。
藤原はムエタイの2大殿堂で王者になったのは本当に
とてつもない出来事で、しかもライト級と言う激戦区で王者になったのは本当に衝撃的な出来事です。
ですので藤原は蹴りのタイミングをヅラしたり首相撲
の対処法などタイ人のリヅムを惑わす戦い方が凄いわけです。
キックルールはパンチの打ち合いも多いいですしム
エタイの様に首相撲や蹴りの応酬だけになる事はあり
ません。

ですのでキックルールで戦えばムエタイ専用だった
戦い方の藤原は相手がムエタイのリズムじゃないので相性がわるいですし戦い慣れてる沢村の方が強いのでは無いかと思います。もちろん藤原もキックルールで戦ってますし強いですが、あえて沢村と対戦した時の場合です。

一方ムエタイルールでは逆に沢村が普段のタイ人が
戦うスタイルを逆に真似して蹴りや首相撲地獄に
落とし込めて沢村が勝つのではないかと思います。
沢村の真空飛び膝もタイ人との戦いに慣れてる藤原
には通用しないと思います。

蹴りの技術に関しては互角で威力は、やや沢村だと
思いますが後は首相撲のポイントなどのルール次第
で変わってくるんじゃないでしょうか?

私も個人的意見ですが

ご存知の通りムエタイとキックはルールが微妙に違い
ます。
藤原はムエタイの2大殿堂で王者になったのは本当に
とてつもない出来事で、しかもライト級と言う激戦区で王者になったのは本当に衝撃的な出来事です。
ですので藤原は蹴りのタイミングをヅラしたり首相撲
の対処法などタイ人のリヅムを惑わす戦い方が凄いわけです。
キックルールはパンチの打ち合いも多いいですしム
エタイの様に首相撲や蹴りの応酬だけになる事はあり
ません。

ですのでキックルールで戦えばムエ...続きを読む

Q「空手バカ一代」に描かれる李青鵬

最強の拳鬼、李青鵬は実在しない人物だったのでしょうか。モデルとなる人物はいたのでしょうか。

Aベストアンサー

回答1の者です。
「蘇彰」と書いちゃいましたが「蘇いく彰(ソ・イクショウ)」が正解です。
「いく」という漢字が「日」の下に「立」と書く特殊な文字なので書き込めないようです。

>彼が架空だとするとストーリー全体の信憑性も疑われる気もします。話半分くらいで見ておいたほうがいいのでしょうか。

「信憑性・話半分」というのは考え方や受け取り方次第だと思いますが、私個人の受け取り方を言いますと実際のところはコミックじゃ表現し切れてないんじゃないかと思います。

ヘミングウェイ曰く
事実を事実のまま完全に再現することは、いかに面白おかしい架空の物語を生み出すよりも遥かに困難である。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%98%87%E6%98%B1%E5%BD%B0

Q極真空手の三浦美幸がシカゴで13人相手に喧嘩の真相は?

極真空手の三浦美幸がシカゴで13人相手に喧嘩をしたとの話は本当だろうか!

他に極真空手の強さにまつわるエピソードを教えてください。

Aベストアンサー

同じタイトルの動画がネットで出回っていますよね。
私もそれを見ましたが、、、「やらせ」です(笑)

偶然居合わせたカメラが「そんな見事なアングルで
撮り続けられるか!」とツッコミ入れたくなるような
映像でした。約束乱取りみたいなもんでした。

伝説エピソード:信じる信じないはあなたしだいです
極真好きなのでいろいろと・・・

(1)北海道で極真の段持ちの白バイ警官が暴走族を
単独で引き止めたところ逆に囲まれ銃を構えたら
「腰抜け警官め」とバカにされたので、素手でかなりの
数の人数を病院送りにしてしまった。

(2)とある中国拳法の流派と揉め事になり
野試合のような形で5VS5の対決が屋外であった。
極真圧勝。シャレにならないことになりかけたので
あれは試合だったということで収束

(3)四国支部長をしていた例のケンカ十段の人が
極真を抜けたときに、血の気の多い大山総裁の側近が
「仕留めてきます」と四国へ殴りこみかけようとした。
総裁に「お前らじゃ返り討ちだよ」と言われたので
銃や日本刀を持ったヤクザ数人を送り込んだ。
ヤクザは彼の「自宅」に「深夜」に「殺す気」で
忍び込んだが、翌日ヤクザ数人は病院のベッドの上。


ちなみに空手バカ一代の中身は50%が梶原一騎の作り話です。
どこが本当でどこが作り話かはマニアや極真やっている
人から聞いて埋めていくのが楽しいですよ。

同じタイトルの動画がネットで出回っていますよね。
私もそれを見ましたが、、、「やらせ」です(笑)

偶然居合わせたカメラが「そんな見事なアングルで
撮り続けられるか!」とツッコミ入れたくなるような
映像でした。約束乱取りみたいなもんでした。

伝説エピソード:信じる信じないはあなたしだいです
極真好きなのでいろいろと・・・

(1)北海道で極真の段持ちの白バイ警官が暴走族を
単独で引き止めたところ逆に囲まれ銃を構えたら
「腰抜け警官め」とバカにされたので、素手でかなりの
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Q10円玉をねじ曲げる握力

指で10円玉を曲げるにはどれくらいの握力が必要なんでしょうか?
と言うか、そんなことが出来る人は存在するのでしょうか?

Aベストアンサー

極真会館の祖師、大山倍達氏がアメリカ修行時代に、親指と人差し指でコインを曲げたのは有名な話しです。それ以外にも、レンガ割り、手刀でのビン割りなどをやってのけたことからゴッドハンドと呼ばれました。
ちなみに、「あなたは強いのか?」という質問に対し、「私は、指2本であなたを殺すことができる。だから私は強いのだ。」と言ったそうです。
握力は知りません。

今から20年ほど前、少年サンデーにスーパースター列伝という漫画が連載されてました。主にプロレスラーの話しなんですが、ブルーザー・ブロディは握力計を壊したそうですから、120以上はありましょうか?鉄の爪(アイアンクロー)で有名なフリッツ・フォン・エリックの握力は130以上だったそうです。親指と小指の間が32cmだったそうです。
彼らが、コインを曲げたという話しは聞きません。

ちなみに、10円玉をゆびで曲げるのは犯罪ではありませんが、何かに使う目的でやると重い犯罪になりますよ。

刑法第148条 行使の目的で、通用する貨幣、紙幣又は銀行券を偽造し、又は変造した者は、無期又は3年以上の懲役に処する。
刑法第153条 貨幣、紙幣又は銀行券の偽造又は変造の用に供する目的で、器械又は原料を準備した者は、3月以上5年以下の懲役に処する。

極真会館の祖師、大山倍達氏がアメリカ修行時代に、親指と人差し指でコインを曲げたのは有名な話しです。それ以外にも、レンガ割り、手刀でのビン割りなどをやってのけたことからゴッドハンドと呼ばれました。
ちなみに、「あなたは強いのか?」という質問に対し、「私は、指2本であなたを殺すことができる。だから私は強いのだ。」と言ったそうです。
握力は知りません。

今から20年ほど前、少年サンデーにスーパースター列伝という漫画が連載されてました。主にプロレスラーの話しなんですが、ブルーザー...続きを読む

Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。


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