小3の子供ですが、学校でリコーダーの宿題が出ています。楽譜をもらっていますが、まだあんまりうまく読めないし、指使いもまるっきりだめです。一日10回、その曲を練習する、という宿題なのですが、10回どころか、まだ曲になってない状態です。
教えてやりたいとは思いますが、私も楽譜はあまり読めません。聞いたこともない曲を(子供は学校で聞いてるはずですが、覚えてない)教えるのは、困難です。
他の人は、やっぱり親が教えるのですか?音楽が苦手な親子は、どうしたらいいのでしょう?教え方、練習方法のコツってありますか?
また、学校では、リコーダーが、吹けないとやっぱりマズいですか?

A 回答 (7件)

宿題を出している立場の私としては、思わず恐縮してしまう質問です。

担任に成り代わり、大変お世話をおかけします。(汗)

きっと、「10回も吹いて来い」ということは、よほど先生があせっていらっしゃるか、演奏会のための曲なのか、はたまたその先生が、そういうジャンルにこだわりのある方なのか、でしょう。

いわゆる難しい宿題は、ある程度ならば、親子で同じ話題で考え合うこととなり、それなりに教育効果もあるのですが、こういった、「無理」を感じさせる場合もありますね。
3年生のリコーダーならば、おそらく教科書の「春の小川」あたりのページに、ドレミの読み方が出ていると思います。音の高さについては、これで何とか。

リコーダーの指使いについても、どこかのページに載っています。それを見ましょう。ただ、3年生だと、穴を指で押さえているつもりでも、けっこう隙間が開いていたりするものです。その指使いどおりの音が出ているか、チェックする必要はあります。

問題はリズム。これについては、読めない限り、理屈で説明するのは難しい。もしもお子さんが、学校でそのメロディーを聞いているのならば、歌ってもらって、楽譜とにらめっこするのが一番よいと思います。

次に(本当はこれが最大の問題です)、お子さんは、その宿題を、どういう気持ちで受け止めて帰宅したか、です。親がどんなに熱心に、苦手なことにもチャレンジしようとしたとしても、お子さんに、「どうしても今日、これがふけるようになりたい」という意識を持って帰宅していなければ、全く何ともなりません。

「あなたは、この曲がいつまでに吹けるようになりたいの?」「どこから、吹けないのかな?」等たずね、お子さんの課題意識を喚起してやりましょう。
お子さんがその気ならば、相当のところまで、何とかなるはずです。

あと、リコーダーについて。音大生でも、リコーダーの苦手な人はいます。どうしても吹けなければならないものだとは思いませんが、ここで得意になっておくと、後々の影響は大きいです。みんなが吹けるのに、自分は……という授業を積み重ねれば、必ずやお子さんは音楽の授業に嫌気がさしていくことでしょう。楽譜アレルギーを起こすこともしばしば。

音楽の授業に対する子どもの得意、苦手の意識は、3年生の1年間で方向付けられるといっても過言ではありません。脅しているようですが、これに関して私は確信に近いものを持っています。楽譜とリコーダーに出会う学年ですから。
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この回答へのお礼

ご丁寧なお答え、ありがとうございます。
songbookさんは先生でいらっしゃるのでしょうか。来月の音楽会の課題曲の練習で、学校の先生もきっと、あせっているのでしょうね。
かといって、先生や親があせっても子供はぜんぜん気にしていないような様子で、やる気なし、というか「先生が教えてくれた曲を歌ってみて」と言っても、ほとんど覚えてないのです。まずは、「音楽は難しくてつまらない」と思っている気持ちを「音楽って楽しい」という気持ちに変えてやらなければいけないんでしょうね。音楽が苦手な私にとっては、難しいことですが、あまりイライラせずに気長にやっていこうと思いました。

お礼日時:2001/10/26 09:01

No.6の者です。

再登場です。
誤字だらけの回答を送信してしまいました。スミマセンでした。

それとついでに、1つだけ・・・。逃げちゃだめですよ。大変だけど。
他の方もお書きですが、可能性を沢山秘めた子供ですから。
お子さん音楽は好きですか?苦手でも好きになれるよう工夫してやる事が一番大事です。
それと上の子供は4年生です。去年はやはり「大丈夫か~」と思えるほど酷かったです。今では上手に吹けていますよ。

鍵盤ハーモニカが出来ていれば、間違いなくリコーダーは吹けますから安心して下さい。
リコーダー自体は早かれ遅かれそのうち必ず出来るようになります。
今回「どうしても急がなければならない理由がある」なら、
まずは楽曲を鼻歌で歌える程度に覚えてしまうことが近道だと思います。
音の長さや音程は、体と耳が自然に覚えてくれますよ。
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この回答へのお礼

再度のご回答、本当にありがとうございます。
そう言えば、1.2年生の時の音楽会、やはり鍵盤ハーモニカで苦労しました。こっちもムキになってイライラしながら教えるから子供も泣きながら練習して…結局完璧に上手くはなりませんでしたが、合奏に何とかついていける程度にはなりました。他の子の音にまぎれて、間違いが目立たなかっただけかもしれませんが…。
どうせ練習するなら、子供が苦痛に感じるようなやり方より、「へたくそだけど楽しいから好き」と思えるように頑張ります。
ご丁寧な回答、感謝しています。

お礼日時:2001/10/26 09:40

はじめまして。



宿題・・・これは本当に頭が痛い問題ですね。
宿題の量や内容は学年の方針である事意外は、担任の先生によって随分差があります。
それと実際に子供さんをお持ちでないかたは現状をご存知ない方が以外に多いようですので、誤解のないように申し上げなければなりませんが、今の学校の宿題の管理(嫌ですねぇこんな言い方をしなければならないこと自体・・・)は親にその責任がある学校が多いです。
よく「私達の頃は・・・」と言って保護者を過保護扱いされますが、昔と今では全くと言っていいほど違うのです。
私達と同年代の方で、「いちいち宿題を親に見せ、印鑑を押してもらい、間違いの箇所を親が子供に指導し100%完璧な状態にして学校に持たせてください」という決まりの上で、学校に通われていた方どれくらいいらっしゃるでしょうか?
殆どいらっしゃらないのでは?
私などはよく忘れて叱られたものですが、今教育の現場には教師の叱りは殆ど存在しませんよ。
今は違うのです。少なくとも我が校ではね。

よく最近「先生一人に責任を押し付けるのはいけません」と言う方がおられます。
(私の同じカテゴリでの質問を参考にしていただければお分かりになると思います)
確かにそうかも知れませんが、納得がいかないことはたとえ学年の方針であれ、教師に質問しています・・・が大抵は「この学校の方針ですから・・・」で納得“させられている”のが現状です。

以前一度だけ「この先生とは合わないな」と感じた先生がいらっしゃいます。
(あちらもそう思われていたと思います・・・そう思い合う事は良くない事ですが、お互い人間である以上ある程度は致し方ありません)

それはこのようなことでした。
宿題はあくまで家庭教育であり、それの内容がたとえ間違っていても一人一人チェックをする時間などありません。出したか出していないかのチェックをする事が私達の仕事であり、宿題に関しては正しい回答を導き出す作業は各家庭の仕事です。
ということでした。
そして挙句の果ては、教師が決して口にしてはならない「私は30人もの子供を見ているのです。」という言葉でした。
私はその時点で諦めました。どうしようもない壁を感じたからです。

あるお母さんは、その先生からあまりに多くの宿題が出される事に反発を感じながらもそれをこなされていました。
しかしある頃から、九九を5回も6回も繰り返し唱える練習が続き、精神的な面から、子供がとうとう九九を唱えることが出来なくなってしまったそうです。
これらのことは、その子によって個人差がありますから、その子が一概に精神が軟弱だったとは言い切れない問題です。
実際うちの場合、その事について何も子供からのサインが無かった為、そんなことがあるなんて思ってもおりませんでした。
そしてそのお母さんが出された結論は、「うちの子には暫くの間九九はさせません」でした。
言い方に問題はあるにせよ、ある意味では正しい行動だと思います。
しかし、そうしているとやはり取り残されてしまうのも現実ですね。
後に困るのは、やはり子供自身ですから・・・。

教えるのが上手い下手はあるでしょうね。
私は結構何でも教えるのが好きなので、興味が湧いたことにはどんな事でも抵抗無く教えています。
教えるのは難しいことのように思えますが、苦手な人のほうがその子の気持ちが分かる分、かえって教えるのには適していると思います。
自分が何でも出来てしまうと、ついつい怒ってしまうもんです・・・(笑)。
子供にとってはむしろ幸いですね。
実際私もそうしていますが、教えるのではなく「教えて!」と言いながら進めれば子供も少しずつ思い出すと思いますよ。
分からない所は「お母さんも上手くなりたいから明日先生に聞いてきてね」と頼みます。
教える場面を与えることが、もっとも人間を成長させることが出来ます。

お互い大変ですね。私も日々思考錯誤で何とか切り抜けています。

それと回数については、相談次第です。
「少しずつ増やしますから、ゆっくり見守っていただけませんか」とお願いすれば、必ず理解を得られますよ。
リコーダーは吹けないと、やっぱりまずいと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧なお答え、ありがとうございます。
たしかに、今回のリコーダーに限らず、親が手を出さないと出来ない宿題は多いです。さすがに「100%完璧な状態で」ということはありませんが、毎日下校後宿題をすることが、私の日課でもあります。わたしは専業主婦なのでまだいいですが、仕事を持っているお母さんは、ほんとに大変そうです。まあ、先生のご苦労もよくわかるのですが…。
リコーダーに関しては、自分が苦手だから教えられないとおもっていましたが、この回答を拝見して、教えるというより一緒に練習するつもりで、やってみようと思いました。
なにがなんでも10回、とあせらずに子供が「音楽って楽しい」と感じられるようになってくれればいいんですよね。
ゆっくり気長にがんばります。

お礼日時:2001/10/26 09:30

まず、楽譜が読めないなら、カタカナで音階をふりましたか?


私の小学校では必ずそれをしていました。
その次は、一小節ずつでもいいので、リズムをとる。
何回も譜面を読んでリズムをとって、曲の感じを覚えましょう。
それからは、リコーダーで実際に音を出して曲を練習すればいいわけですね。
songbookさんのおっしゃる通り、教科書にはどこかに必ず運指表があるはずです。
ゆっくりでいいので、どの指使いでどの音が出るか、確認する。
表どおりの指使いだけど、本当にこの音なのかしら?と思うときは、
鍵盤楽器でその音を出しながら確認すると簡単ですね。(例えばピアノや
鍵盤ハーモニカなど)
鼻歌でもうたいながら、軽く練習していきましょう。

でも、正直、こんなにまでならなくてもいいと思います(笑
音楽音楽音楽!!の私立小学校とかならともかく、公立の小学校ならまず、
リコーダーくらい吹けなくても、全然問題ないです。
それに小学校の通知表の評価だって、出来る出来ないではなく
一生懸命か否かだと思いますし。
マズくないですよ!それでは。
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この回答へのお礼

ご親切なお答え、ありがとうございます。
とりあえず、カナでドレミを書いて、くぎって練習しているのですが、それでも3つ以上の音を間違えずに吹けたことがないほど下手なのです。あせらずに、ゆっくり、何度も練習するしかないですね。
私が音楽が苦手なので、イライラしながら教えるために、子供が音楽嫌いになっているのかもしれません。まずは、「音楽って楽しい」と私も、子供も、そう思えるように楽しく練習していくよう心掛けたいと思います。
出来る出来ないよりも一生懸命か否か、その通りですね。

お礼日時:2001/10/26 09:10

男の子でしょうか?女の子でしょうか?子供は案外友達同士で遊びながら練習をし、覚えていくと思いますよ。

親がむきになって教えようとしても、切れるのが関の山でまったく覚えません(笑)。友達とリコ-ダ-で遊んでいると、自然に覚えてくると思いますよ。
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この回答へのお礼

お答えいただき、ありがとうございました。こどもは、男の子です。残念なことに、楽器は嫌いだと思い込んでいるようなところがあるので、遊びながら練習というのは期待できそうにありません。でも、親がむきになってもうまくいかないことはこの数日で実感しましたので、あせらず気長に子供といっしょに練習します。

お礼日時:2001/10/26 08:49

大人でも楽譜が読めない方は大勢いますしちっとも恥ずかしいことではありませんが、未来にいろんな可能性のあるお子さんには、せっかくだから覚えて欲しいですよね。


楽譜は、頭が柔らかいうちはすぐに覚えられ、一度覚えれば忘れない、九九みたいなものだと思います。でも、きっと学校の授業だけでは、教え方が不十分できちんと覚えられないかもしれませんね(私の場合幼稚園から楽器をやっていたので苦になりませんでしたが)。
親戚とか御近所に、楽器をやっている若い人(若くなくてもいいですけど)がいたら、この際、お願いして、1日2日でいいから、リコーダーのその曲だけでも、お子さんを習わせてみるというのもいいと思います。楽譜も、リコーダーの吹き方も含めて、楽しく、すぐに覚えられると思いますよ。音楽好きなら、喜んで教えてくれると思います。
私が教えて差しあげたいくらいです(笑)!
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この回答へのお礼

お答えいただき、ありがとうございます。残念なことに、近くに音楽の得意な方がいませんので、教えてもらうのは無理ですが、あせらず気長に頑張ろうと思います。私がいらいらしてると、子供が音楽嫌いになったら困りますね。へたくそでも「楽しい」と思ってくれればいいかな、と思えるようになりました。

お礼日時:2001/10/26 08:44

別にリコーダーが吹けないからと言って特別に問題にはなりません。

少数ペアでやっている場合はその友達に迷惑がかかるかもしれませんが、大勢でやっているならそんなに気になりません。
私はリコーダーが苦手です。学校の授業では、楽譜にドレミを書き、短い間隔で区切って練習しました。
リズムがわかればそんなに苦労はしないと思います。まずはリズムがどのようなものであるかを教えてあげたら良いかと思います。
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この回答へのお礼

お答えいただき、ありがとうございました。とりあえず、ドレミを書いて、くぎって練習はしているのですが、とても曲にはなってなくてただ吹いてるだけ、といった感じですが、あせらず気長に頑張ります。

お礼日時:2001/10/26 08:37

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