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高校で生物をとっているのですが、生物学に関係する仕事はどのようなものがありますか?

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A 回答 (4件)

高校で生物学を専攻していて卒業後すぐ仕事につくというのは、結構難しいと思います。


そこで、大抵の方が大学まで進学し、より専門的な知識(生態学、遺伝学、分子生物学、細胞生物学、微生物学など)を身に付けようとするわけです。しかし、この選択が分かれ目で、理学部に入れば研究機関、あるいは公務員、教員、博物館関係が多くなります。一方、薬学部に入れば、薬剤師の資格を得ることも可能ですし、医学部、歯学部、獣医学部についても、それぞれ医師免許を取得できます。農学部や水産資源学部等に入れば、農林水産省管轄の部署に就職するには有利でしょうし、また食品業界とのつながりもあります。
従って、ある程度将来のビジョンを立て、こういう職業につきたいから、大学でこういう専門的な知識を身に付けようというのが良いように思います。
高校で教える生物と、大学レベルの生物学とでは内容がかなり異なってきます。上記の学部の講義も、分子生物学、細胞生物学といった基本的な部分ではかわりはありませんが、専門的分野になると違いが歴然としています。それぞれの学部に特徴的な講義科目をあげるとすると、例えば理学部なら系統進化分類学、医学部なら大脳生理学、歯学部なら口腔外科、薬学部なら薬用植物学、農学部なら園芸化学、などなど。全て生物学に関係のある分野ばかりです。
大手の予備校等からも職業ガイドのようなものが出版されているかと思います。そういうものを使って、情報を集めてみるといいかもしれないですね。
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この回答へのお礼

生物学も奥が深いんですね。これらを参考にして学校の先生や先輩に話を伺ったり、職業ガイドを参考にしてみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/13 11:09

少しでも関係あるものとなると、膨大な職種があげられるでしょう。


デパートのビューティーアドバイザー(化粧品を売る人)にも生物の知識が要求されますし、衣服の開発にも、動物の発光のメカニズムを参考にしたりすることもあります。
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この回答へのお礼

化粧品や衣服にも関係するのですね。そう考えると本当にたくさんの職業がありますね。参考にしてゆっくり考えたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/13 11:13

環境アセスメントも生物学に関係します。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。環境アセスメントも注目ですね。これからじっくり考えます。

お礼日時:2005/08/13 10:53

質問があまりに大雑把過ぎますが・・・


様々な仕事で直接・間接的に関係していると思いますよ
まあ直接生物を扱う職業で思いつくのは
農林水産業
動物園、水族館、博物館等
公立・私立の研究機関
大・高・中・小等学校等教師
医師・獣医師
公務員関係(農林水産関連、衛生関連部署等々)
食品業界・医薬品業界等々
でしょうか
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この回答へのお礼

質問が大きすぎてすみませんでした。かなりの数の職業があるのですね。これらを参考に将来のこと考えていきます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/13 10:36

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Q大好きな《生物》をいかせる職業は?

高校2年の息子は理科系・特に生物が得意。それが活かせる職業を探しています。パソコンで調べるも、なかなか見つけられません。その道に進むには、具体的な進学先(学科)もできれば教えてほしいのですが。

Aベストアンサー

生物が得意でしたらやはり生物学系をお勧めいたします。

現在、生物学は革新期を迎えており、急展開をみせております。アメリカでは、一流大学なら生物学が必修となっております。これは生物学がこれからの時代、核となる学問になるとの配慮からであり、これからは生物学に時代になるとも言われており、ありとあらゆる分野への応用が期待されて可能性は無限と言えます。研究施設が指数関数的に増えており、会社の関心も高いです。しかしその期待と人気の半面、今や生物系の学部は偏差値が飛びあがっています。名の通った大学に行こうと思ったらかなり勉強しなくてはいけないでしょう。(エリートは昔はみんな鉄鋼に流れ、次にITに流れ、現在バイオに流れていると言われています。)

しかし、やはりまだまだ現実社会から考えると発展途上であります。やはり日本は工業国であるので、(そして日本は他の国々に比べて進出が遅れたため)現在生物学は世の中の経済の本流からはずれてしまっており、まだなんともいえません。当の僕もバイオでビジネスをしようと思って大学に入りましたが、本当に生物学の時代が来るのか毎日非常に不安に暮らしています。人生を賭け事に例えるのなら、他の工学部に進むのは安全牌で、生物学は大穴といったところでしょうか。しかし、道さえ選ばず企業の歯車になってもいいというのなら、就職率は100%です。

 製薬会社(三共とか)、食品会社(グリコ等)また、MSという新薬専門のセールスマンもあり、年収1000万とかいう人もごろごろいます(ヤクルトの坑ガン剤など)研究の道では、分からないことだらけなので、最も困ることがない分野でしょう。僕自身は化学生命工を目指しており、とりあえずは一流工業の企業に入り、新しい生物を利用した工業を開拓したいなぁ、と思っております。(日立とか)野望です。

 進学先としては、国立大の理学部の生物学科がまず上げられます。あと僕が個人的におもしろいのは従来の生物学科にとらわれない、理工学部の学科、東京工業大学生命理工学部、横浜国立大学物質工学科、東京理科大学応用生物科学科、同生物工学科、立命館大学化学生命工学科、関西学院大学、慶応大学生命情報学部、特にカリキュラムが面白いのは(欧米並みなのは)早稲田大学電気情報生命、東京工科大学バイオニクス学科が斬新です。生物学は近年急に発展し変化した分野なので、一般に私大の方が動き出しが速くて資金が多く、研究施設がととのっていると思います。しかし極めるのならば、やはり日本に留まっていてはダメだと思います、やはり生物学の中心はアメリカなので。あくまで個人的な考えですが。

生物が得意でしたらやはり生物学系をお勧めいたします。

現在、生物学は革新期を迎えており、急展開をみせております。アメリカでは、一流大学なら生物学が必修となっております。これは生物学がこれからの時代、核となる学問になるとの配慮からであり、これからは生物学に時代になるとも言われており、ありとあらゆる分野への応用が期待されて可能性は無限と言えます。研究施設が指数関数的に増えており、会社の関心も高いです。しかしその期待と人気の半面、今や生物系の学部は偏差値が飛びあがっています。...続きを読む

Q海の生物にかかわりながら仕事がしたい

子供の進路についてですが、中学3年になる息子がいます。
海の生物を飼育、研究にかかわりながら仕事がしたい。
そのような企業等に就職するには、
どのような大学の?学部に進んだら良いのでしょうか?
また、大学以外にも進路はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

農学部学生です。
私も生き物が大好きで(陸・海かかわらず)関われる仕事をしたいと思い、現在の大学・学部にいます。
いろいろ就職考えてますが、生物にかかわりながらお仕事するというのはけっこう難しいです。

まず研究する仕事ということになると大学で助手・助教授・教授になることがひとつ方法ですがこれは狭き門です。大学院で博士号をとることが必要ですが、博士課程を卒業しても毎年1割程度の人しか助手になれません。教授になってしまえばけっこう好き勝手に研究できます。
こちらの道に関してですが、殺す覚悟が必要になることもあります。生態学なら大丈夫ですが生理学的な内容だと年間かなりの数を殺すことになったりします。

保護関係の施設や企業は日本ではかなり少ないです。挙げるとすれば主に水族館(私営)・動物園(大半が公営)ですがこれも募集が少なく、就職は難しいですよ。関連する大学に行っても特に有利ということはなかったりします。他にもウミガメやクジラ等の飼育施設はいくつかありますが就職状況は多分水族館と変わりないと思います。大学でても就職しにくいというか、動物園ではむしろ嫌われることもあるようです。この場合学校云々よりコネが一番強力みたいです。

一番就職等に関しリスクが少ないのは獣医だと思いますが、まず大学に入るのがとっても難しいです。センター試験は得点は8割以上必要です。大学入って卒業できればかなり高い確率で動物にさわりながら働けます。学校で学ぶ間にちょこちょこ動物を殺しますのでこちらも覚悟が必要です。
  
かなり現実的でないレベルで難しいですが、海外だと保護関係の活動に企業がお金を出してくれるところがあるようです。こちらは私もあまり調べてないので詳しくないですが、一応可能性としてこちらの道もなくはないです。

学部は水産学部、農学部、獣医学部、一部の理学部(顕微鏡レベルかそれより小さい単位の大きさでの研究が多いです)。
学科は水産(水産環境)学科やその他動物系の学科の一部ではウミガメやクジラ類を扱っていますし、ヒトデやホヤでよければ発生学ではよく使われていますよ。環境系の学科でも海草やってるところがあります。
学科はいろんな大学に点在しているので国立大学だけでも探すとかなりありますよ。教授職につきたいのであればやはりレベルの高いところ(有名大学)をお勧めします。

最後にお仕事ではないですが、ボランティアで保護に携わっていくことも可能ですよ。

農学部学生です。
私も生き物が大好きで(陸・海かかわらず)関われる仕事をしたいと思い、現在の大学・学部にいます。
いろいろ就職考えてますが、生物にかかわりながらお仕事するというのはけっこう難しいです。

まず研究する仕事ということになると大学で助手・助教授・教授になることがひとつ方法ですがこれは狭き門です。大学院で博士号をとることが必要ですが、博士課程を卒業しても毎年1割程度の人しか助手になれません。教授になってしまえばけっこう好き勝手に研究できます。
こちらの道に関してで...続きを読む

Q製薬会社就職には・・・

製薬会社への就職(研究職メイン)だとどういった大学、学部がよいのでしょうか?
聞いたところによると、理学部化学科は良いとか、薬学部4年制は無難だとか、農学部でも入るのは可能だとか・・・
それに就職を考えるなら旧帝大とも・・・

しかしある経験者から聞いたところ農学出身だと他の学部卒の人よりは扱いがあまりよくないとも聞きました。これってほんとうでしょうか?

それで、僕自身高3で生物選択の理系です。それと偏差値は60以上あります。

長々とすいませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 大学教員です。
 薬学部を卒業し、製薬会社に勤務していたことがあります。

 いちばん無難でかつ製薬会社に勤務する人数の多いのは、薬学部(今後は、おそらく4年制学科のほう)かもしれません。しかし、薬学部が製薬会社へのメイン街道というわけでもありません。
 なお、薬学部4年制学科は、4年で就職するというのではなく、4+2(+3)学科だと思ってください。(6年制は薬剤師を強く志向するコースです。)

 農学部は扱いがよくないなどというのはデマです。
 有名なプラバスタチンナトリウムの発見者遠藤章博士は、東北大農学部の出身です。製薬会社の研究所勤務のときに、この仕事をしました。会社が大もうけする頃には、東京農工大の教授になっていましたが。
 どこの製薬会社でも、大勢の農学部出身者が働いています。私の上司も農学部出身でした。

 何学部に行くかよりも、学部(というより大学院)のどこの研究室で何の研究をしてきたか、このほうが重要です。
 
 製薬会社研究所に採用された人の専攻と配属先の一覧表を示している企業があります。ご参考までに。

http://www.astellas.com/jp/recruit/rd/job/field.html

 合成や分析のためには化学系の人が必要だし。薬理や毒性のためには生物系の人が必要だし、いろんな分野の人が必要とされているのが、わかります。
 実験系のみならず、数学や統計学や情報解析の人が採用されているのは、どこの製薬会社でもそうですが、臨床試験で高度なデータ解析の知識が必要だからです。

 なお、この表中の専攻は、学部名、学科名、研究室名がいりまじっているようです。

参考URL:http://www.astellas.com/jp/recruit/rd/job/field.html

 大学教員です。
 薬学部を卒業し、製薬会社に勤務していたことがあります。

 いちばん無難でかつ製薬会社に勤務する人数の多いのは、薬学部(今後は、おそらく4年制学科のほう)かもしれません。しかし、薬学部が製薬会社へのメイン街道というわけでもありません。
 なお、薬学部4年制学科は、4年で就職するというのではなく、4+2(+3)学科だと思ってください。(6年制は薬剤師を強く志向するコースです。)

 農学部は扱いがよくないなどというのはデマです。
 有名なプラバスタチンナ...続きを読む

Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Q地学で飯は食えないのですか?

はじめまして、現在はA大学理系の学部学科を専攻している大学生です。(大学名は勿論仮の名です)

質問なのですが、私は大学入試の時、A大学理学部の地学関係の学科に興味があり、そこを受験しようとしたのですが、
「こんな地学をやる学科なんか卒業しても地震の先生と地学の先生しか仕事がない。その数は少なく、学年でトップならともかくほとんどの人は仕事がないんだ!」
と言われ大反対されました。その結果、興味のあったこの学科は諦め、父好みの将来仕事の口の多い現在在籍している同じA大学の某学部某学科に入学しました。

そして入学後、この大学の見かけ30~40代位の工学部の准教授の先生二人と話す機会がありました(きっかけは二人の講義を私が履修していた事からです。)
その後、二人は今は工学部の先生ですが、大学は理学部卒だそうです。なので二人に思い切って、
「この大学の理学部の地学関係のあの学部って全然就職ないって本当ですか?父がそう言ってたんですが…」
と尋ねたら二人とも、
「え!?そんな事ないんだけど…」
と言われました。

父の言った事とこの先生方の言った事、どちらが正しいのでしょうか?正直父は大学は文型だったので、私は二人の先生方のおっしゃった事が正しい気がしますが…
かなり気になっていますので、詳しい方、回答宜しくお願いします。

はじめまして、現在はA大学理系の学部学科を専攻している大学生です。(大学名は勿論仮の名です)

質問なのですが、私は大学入試の時、A大学理学部の地学関係の学科に興味があり、そこを受験しようとしたのですが、
「こんな地学をやる学科なんか卒業しても地震の先生と地学の先生しか仕事がない。その数は少なく、学年でトップならともかくほとんどの人は仕事がないんだ!」
と言われ大反対されました。その結果、興味のあったこの学科は諦め、父好みの将来仕事の口の多い現在在籍している同じA大学の某...続きを読む

Aベストアンサー

思いつくものを挙げてみます。

1)地震学・測地学
気象庁・海上保安庁・国土地理院
防災科学技術研究所・海洋開発機構
地震計やGPS受信機を作っている企業
JR東海をはじめとする鉄道会社
東京電力・中部電力をはじめとするエネルギー会社
石油開発・鉱山などの企業・団体
ゼネコン(鹿島建設など)、建築コンサルタント
損害保険料率算出機構、各種シンクタンク

2)気象学、海洋学
気象庁、海上保安庁、国土交通省、環境省
都道府県等の水産試験場
海洋資源開発関連の企業・団体
テレビ局などのマスコミ
各種環境コンサルタント・法人

3)地質学・岩石学
地質調査会社
地図会社
国土地理院
博物館・科学館
石油開発・鉱山などの企業・団体
セメント会社
陶器・セラミック製造業

これに加え、理系ならば研究のために計算機を使ったり、エレクトロニクスに詳しくなったり、化学分析をしたりしますから、
システムエンジニア、プログラマ
各種製造業(設計などは厳しいが、生産管理などなら問題ない)
理系営業(製造業者向けの法人営業等)
などの道も十分にあります。

思いつくものを挙げてみます。

1)地震学・測地学
気象庁・海上保安庁・国土地理院
防災科学技術研究所・海洋開発機構
地震計やGPS受信機を作っている企業
JR東海をはじめとする鉄道会社
東京電力・中部電力をはじめとするエネルギー会社
石油開発・鉱山などの企業・団体
ゼネコン(鹿島建設など)、建築コンサルタント
損害保険料率算出機構、各種シンクタンク

2)気象学、海洋学
気象庁、海上保安庁、国土交通省、環境省
都道府県等の水産試験場
海洋資源開発関連の企業・団体
テレビ...続きを読む


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