現在理学部生物学科の2年生です。高校の時に生物選択で、物理を全く習わなかったのが今になってひびいてきています。たとえば熱力学や電磁気学という授業もあるし、化学の授業でも聞いたことのないようなモノが出てきて、物理選択で入って来た人に聞いてみるとわかるということがあります。そこで今から高校生向けの参考書で高校の物理を勉強しようかと思っています。
 ただひとつ気になるのは、高校の物理がどの程度大学の授業に役立つのかということです。とりあえず他に当てがないので高校の物理を考えていますが、それはもしかしたら遠回りにならないかと思っています。あくまでも受験用の物理ですし。
 生物で言えば高校では習わないようなことが前提とされていることもあれば、高校の時に覚えた知識の中でまだ一度も大学の講義に出てきていないものもあります。効率よく知識を身に付けたいのですが、高校の物理を勉強すればいいんでしょうか。あと、生物学科でこの先どの程度物理が必要になるのかも知りたいです。ちなみに将来進む分野などはまったくわかりません。よろしくおねがいします。

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A 回答 (3件)

絶対にやって下さい。


じゃないと、自分の専門すら分からなくなります。
そもそも、科学の各分野は密接に関係しているんですよ~。
その中でも、特に物理はあらゆる分野で必要になってきます。
もちろん、専門的に突っ込んだ部分は必要ないとは思いますが(大学の物理学科や工学部の専門などです)、高校の物理はいわば「科学をやる上で知っていて当然」の知識です。
各分野で色々な研究を行うにあたってのツールとも言うべき基礎的なところなので、知らなければ先には進めません。
私の専攻は生化学でしたが、反応速度一つとっても物理は切り離せませんでした。

確かに、高校で習ったそのままのものが、そのままの形で目の前に現れることはないでしょう。
それはあくまでも「基礎」なのですから、わざわざ分かりやすい姿では現れません。
ですが、何か一つの現象について考察を行う際、物理的手法が欠けていれば、殆どといっていいほど片手落ちになってしまいますよ。
物理の公式なんて覚える必要は無いんです。
考え方をマスターしてください。
高校物理程度の考え方がマスターできれば、公式なんて自分で導き出せるようになります。

実は、私も物理が大嫌いで、無視しつづけてきました。(^_^;)
(←高校で履修はしましたが)
でも、大学では悲鳴を上げ、院に入っても悲鳴は収まらず…就職してもつきまとわれています(笑)。
切っても切り離せないですね~。
専門の化学よりも、物理やってる時間の方が多いような気すらします(笑)。
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この回答へのお礼

物理はどこでも必要なんですねー。実は一番最初の運動方程式の時点でわからなくなって生物を選んだんです。それ以来ずっと物理から逃げてきました(苦笑)。でもayaeさんの回答を読んで、このまま逃げていたらもっと恐ろしいことになりそうな気がしてきました。経験談参考になりました。がんばってやってみます。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/26 16:28

高校物理を今からやるのは相当の時間がないと難しいかと思います。


センターレベル(物理1B)は力学、エネルギー、波動、電場と電流、電子と原子の範囲があります。2次レベル(物理2)はセンターレベルがないと出来ません。出来る分野もありますが。
時間がかかるので参考書で確認する程度で良いかと思います。それに、本当に使われるのはごく一部です。
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この回答へのお礼

高校の範囲を教えてくださってありがとうございます。エネルギーとか、電子と原子とか要りそうな気がします。時間のあるときに少しずつでも勉強してみます。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/10/26 16:18

やったほうが良いと思う。


生理学的なことになれば、物理の知識は必須です。
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この回答へのお礼

やっぱりやった方がいいですか。生理学にも物理が必要なんですね。今までの講義でもそれっぽいものが出てくるたびにわからなくなってたんですけど、やぱりあれは物理だったんですね。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/10/26 16:13

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B:まあ役立つ。知識があれば円滑に講義が受けられる。
C:知識がなくてもなんとかなる。

以上大雑把ですが、大体でいいので教えてください。受験に使った/授業しか受けなかった、なども添えてもらえるとありがたいです。あと何か気になったことがあれば教えてください。今後の参考にしたいと思います。

Aベストアンサー

全くの私見で、さほどの根拠もありませんし、大学によって違うでしょうが。
文科系学部‥物理、化学、生物ともC。
工学系(化学)‥物理AまたはB、化学A、生物C
工学系(化学以外)‥物理A、化学B、生物C
理学系(物理、地学)‥物理A、化学B、生物C
理学系(化学)‥物理AまたはB、化学A、生物BまたはC
理学系(生物)‥物理BまたはC、化学B、生物A
理学系(数学)‥物理BまたはC、化学C、生物C
農学、医学系‥物理BまたはC、化学BまたはC、生物AまたはB
薬学系‥物理BまたはC、化学A、生物AまたはB
医療技術系‥物理BまたはC、化学BまたはC、生物AまたはB

現実問題として、教員は学生の学力を無視できないので、大学のレベルに応じたものになるでしょうし、場合によっては補習あるいは高校での未履修者向けの講義が行われていたりするようです。

Q大学図書館の本 大学の図書館には様々な分野の本(例えば地理学、倫理学、地学、生物学、社会学とか色々で

大学図書館の本

大学の図書館には様々な分野の本(例えば地理学、倫理学、地学、生物学、社会学とか色々です)がありますが、それらを読みあさって将来何か役に立ちますか?ただ興味があって読んでいるだけなんですが、気になったので質問してみました。因みに自分は環境整備の仕事やその公務員を目指してる者です。

Aベストアンサー

本は自分が好きで読むものです。
読まずにいられないから読むのです。趣味です。
旅行が好き、とか、ゲームが好き、で、止められない、というのと同じです。

読書であれ、旅行であれ、そこで得た知識が何かの時に偶然に役立つことはあります。
しかし、実利を求めて「何かの役に立てたいから読む」のなら、ちゃんとターゲットを絞って、「○○のためにはどんな本をどんな順番で読めばいいか」という知識を持って読まなければなりません。

でも、「趣味に打ち込む」ということ自体の効果はあります。
人生の楽しみが増える、自分の技術や知識が増えることの快感や達成感、打ち込むことによるリフレッシュ効果、など。

人生における多くのストレスに対し、気分転換してストレスを軽減する方法としては多大な効果があるでしょう。
人生を退屈しないため、ヒマをもてあまさないためにも大きな効果があります。
リフレッシュできれば、寛容にもなれますし、アイデアも浮かびやすくなります。

「打ち込む趣味がある」ということの、人生に与える効果は大きいです。
そして、読書は広範な知識をもたらすので、視野が広がり、多角的な思考が可能になります。

ただ、本から得た知識は、2次的体験とでもいうか、自分の身体感覚による実体験に基づく知識ではありません。ただの「物知り」というだけです。
その点だけはしっかり自覚しておかないと、いろいろな判断を誤る危険があります。

『学んで思わざれば則ち罔し  思うて学ばざれば則ち殆し』
本好きは、これを座右の銘とすべきだと思います。

そして、どうぞ、いろんな本を読んでください。

本は自分が好きで読むものです。
読まずにいられないから読むのです。趣味です。
旅行が好き、とか、ゲームが好き、で、止められない、というのと同じです。

読書であれ、旅行であれ、そこで得た知識が何かの時に偶然に役立つことはあります。
しかし、実利を求めて「何かの役に立てたいから読む」のなら、ちゃんとターゲットを絞って、「○○のためにはどんな本をどんな順番で読めばいいか」という知識を持って読まなければなりません。

でも、「趣味に打ち込む」ということ自体の効果はあります。
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Q理工学部物理学科と 理学部物理学科

大学の学部などにおける
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Aベストアンサー

まず、学部学科名称は、大学が適当に付けているだけの物です。
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私立大学などで「予算も敷地も無く」「教員確保も人件費的に難しい」場合、工学部の他に理学部を(orその逆)作るわけにも行かないでしょうね。
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Aベストアンサー

はじめまして。貴兄の質問の解答に沿えるか不安ですが、私自身も中学・高校時代、同じような気持ちを抱いていたのでアドバイスさせていただきます。

当方は、京大工学部物理工学科に在籍しており、来年京大院で航空宇宙工学を専攻することになっております。貴兄の目指すところの理学物理専攻ではありませんが、それでもよろしければお付き合いください。

博士号を取得し、ポスドク(ポストドクトラルフェロー)を経て、講師、准教授、教授というアカデミックな階段を登ることで、一般的に言われる物理学者という肩書きを得ることができます。

その際、理論物理学の中のどの分野を責めて行くかは、実際大学に入り、研究室の研究内容や実績を見定めて、徐々に決まっていくと思います。
そこで、興味のある分野の教授を探し出し、必要ならばコンタクトを取ることが最善である!という意見もありますが。
中学3年が、即物的に自分の道を見定めるに上記の方法はいささか無理がある気があります。

東大と京大は、よく引き合いに出されることが多くありますが。
確実に理学物理を勉強できる学科の配属を考えると、京大の方が『確率』的に高くなります。
東大は2年生から3年生進級時に、進学振り分け制度があり。
理科1類・2類の計1500人近い東大生が、工学分野(物理工、化学工学、建築工学、情報工学、電気電子工学、土木工学など)、理学分野(生物学、数学、地学、物理学)、農学、薬学、獣医学などの専攻に希望と成績順に振り分けられるそうです。(理科Iは理工学系、II類は生物薬学系が多いそうですが、詳細は東大在籍者にまかせます)

京大は、理学部(300人)に入学し、同じく2年から3年の時に、大きく分けて数学、物理、生物、地学の専攻に分けられます。その後3年、4年生と京大理学部物理科として過ごした後、大学院入試の際に、もっと細かい研究室(2人~5人ずつ)に分属されます。

東大に入ったあと、東大生1500人と勝負。
京大に入ったあと、京大生300人と勝負。ということになります。
東大・京大のどちらに、どの学部に進学するにせよ。入試を突破してきた者同士の、勝負が残されていることにも留意してください。

世界で5本の指に入る物理学者を目指すなら、東大・京大という肩書き的な違いはあまりないと思います。これから勉強を重ね、大学受験を意識する際に、『旧帝国大学』+東京工業大学という言葉を聞くことがあると思います。
『北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学』です。国際レベルの学会や、レビューの多い国内学会に名を連ねる研究者の出身や在籍は、理学分野においては圧倒的に上記の大学です。他にも早稲田大学や慶応大学といった素晴らしい私立大学がありますが、国の助成金、他大学との横繋がりといった、政治的な理由もあり、理系の分野では『旧帝国大学』と東工大がリードしていることが多くあります。この点も、いつか意識されることと思います。

やがて、東大・京大レベルの受験対策をするにつれて、同じような意識を持ったライバルに模試や進学塾で出会うでしょう。
彼ら彼女らと、切磋琢磨し合い、自分の学問のスタイルを模索することも、偉大な物理学者になる上で大切な事かと思います。
大学受験範囲の物理でも、全国に通用するレベルに到達するころには、自分の中に系統立てられた『物理学』が垣間見えてきて、物理が面白くなると思います。
その頃には、自分が『東大型』か『京大型』かがおのずと分かってくるものです。

最後になりますが。
最高峰の大学で研究者志望として物理学に取り組む頃には。
東大・京大といった日本国内での優劣よりも、世界ランクの大学・研究所の中で自分のポジションというレベルになる(と僕の担当教官がおっしゃっています)
驕ることなく、愚直な努力こそが。理論物理学者への王道です。
がんばってください

はじめまして。貴兄の質問の解答に沿えるか不安ですが、私自身も中学・高校時代、同じような気持ちを抱いていたのでアドバイスさせていただきます。

当方は、京大工学部物理工学科に在籍しており、来年京大院で航空宇宙工学を専攻することになっております。貴兄の目指すところの理学物理専攻ではありませんが、それでもよろしければお付き合いください。

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Q物理学科と応用物理学科

早稲田大学の理工学部には物理学科と応用物理学科がありますが、公式webサイトの学科紹介の説明を読んでもよく違いが分かりませんし、カリキュラムを見てもあまり大差ないと感じました。二つに分ける必要はあるのでしょうか?また、それなのに物理学科のほうが応用物理学科より入試のレベルが若干高い(予備校の偏差値や合格最低点から判断)ようで、これはたぶん物理学科のほうが受験生から人気が高いのが原因だと思うのですが、物理学科にはどんな魅力があるのですか?ご存知の方がいらしゃれば、是非教えてください。

Aベストアンサー

早稲田の詳細は分かりませんが、一般論として説明します。

「物理」
学問としての純粋な物理。
新たな理論の仮定、実証が主な目的です。
理論物理・実験物理に分かれます。

「応用物理」
物理学で実証された理論をもとに、モノに「応用」する学問。
理学というより、工学寄りで現代技術の根幹を成す。
ほとんどが実験物理です。

といったところであり、かなり別物です。
そこまで考えているか分からないですが、
将来企業への就職を考えているなら応用物理をオススメします。
純粋な物理(特に理論物理)だと就職には非常に困りますので…
(金にならない理論物理を研究する企業などありません)。
受験時はどうしても「純粋な物理」を追い求めてしまいがちなんですが
(私もそうでした)
レベル差など気にしないで、自分の将来を見据えた上で、
選択すればよいかと思います。


…ただ個人的には応用物理がオススメです。


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