こんにちは。菊花賞では逃げ馬にやられました。
それで質問です。今度の天皇賞はサイレントハンターが逃げると思いますが、他に逃げそうな馬やこの馬に突っ掛けそうな馬はいますか?
また、左回りが苦手と思われる馬はいますか?

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A 回答 (3件)

今年もペースがどうなるかは微妙ですね。


まあ間違いなくサイレントハンターが行くと思いますが、必ずしも
気持ちよく逃げれるかというとそうにはいかないと思います。
今年の秋天のキーワードはトレジャーではないでしょうか。
この馬が突っ掛かっていけば淀みの無いペースになるし、2番手で
折り合えばスローのヨーイドンになるんじゃないかと思います。
個人的にはガリガリ行ってもらって紛れのある展開がいいですね(笑)
あと左回りが苦手そうなのはという質問ですがロサードは左回りというより
府中が合わないような気がします(この馬は2000より1800がベスト
だと思いますし)イブキガバメントも同じ不安がありますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。レース前はトレジャーの思い切ったレースを期待しました。「トレジャーがサイレントハンターの後ろを突っつく」はずがドトウの2番手に行くとは....。

お礼日時:2001/10/31 06:18

メンバー見渡してもサイレントの他に行く馬はいないでしょう。

サイレントも好枠に入りましたし。
ただし、サイレントは後続を引き離して逃げないと持ち味を発揮しないタイプなので、ペースは平均で流れると思います。
他はやはりテイエムの動きを見ながらということになるのではないでしょうか。
どの馬も仕掛けるタイミングが難しいと思います。下手するとサイレント逃げ残りの可能性大です。

左回り苦手。。。
うーん、よく分からないですけど、アグネスとダイワとロサードは長く良い脚を使えるタイプではないような気がします。なので府中の長い直線では仕掛けどころが難しいかなと思いますね。

秋の天皇賞は荒れることも多いですからね。
穴ねらいも面白いと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。それにしても全く予想外の展開でした。アグネスが勝つなんて私も全く予想できませんでした。

お礼日時:2001/10/31 06:12

こんにちは。

半分しか答えられませんが。
今度の天皇賞にはサイレントハンター級の(逃げしかできない)馬は他にはいませんので、基本的には競り合いはないものと思われます。
ただし菊花賞のようになるかというと、今回は2000m。スローになるとは思えません。それを追いかけて先行していく馬が何頭かいそうです。
ジョウテンブレーヴ、ダイワテキサスあたりでしょうか。
そのあとの展開は難しいですね。
平均ペースでうまく後続を離せればこの3頭の残り目も見えてくるのですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。サイレントハンターの多少の出遅れは考えましたが、あんなに出遅れるとは予想できませんでした。ドトウが先頭でスローの展開というのは一度も考えませんでした。勝った馬も予想外でした。

お礼日時:2001/10/31 06:10

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Qどうしてセン馬は天皇賞に出られない?

どうしてセン馬は天皇賞に出られないんですか?
最近まで外国産馬も出られませんでしたが、最近は制限がありますが、出走可能です。
外国産馬は日本産馬を守るためなどの保守的な理由が考えられます。
(他にも理由があるでしょうが。)
それでは何故セン馬は駄目なのでしょう?
自分が聞いた中ではセン馬にすると気性が荒いのがなおったりはするが、
能力が上がるわけではないという話です。
今年はマグナーテンが出てくれればハイペースにもなるだろうし、レース自体が面白くなるだろうと思うんですけどね。
おわかりのかたがいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

私も参加させてください。

セン馬の出られない理由は他の方がおっしゃってる通り、繁殖馬の選定レースという意味合いが強いレースだからです。日本の競馬の発祥には軍馬の育成、というのがあったと思います(ちょっとうろ憶え)のでより長い距離をより早く走れる競走馬を選定するために長距離が諸外国より重宝されてきたと思われます。

>しかし、秋の天皇賞はともかく、春の天皇賞のみを勝った馬がいたとしたら、最近はあんまりそれだけでは価値があんまりないですよね。

現在の傾向ではいた仕方ないところもあるでしょう。しかし、実際に春の天皇賞を勝った馬達を見てみてください。

1983 アンバーシャダイ
1984 モンテファスト
1985 シンボリルドルフ
1986 クシロキング
1987 ミホシンザン
1988 タマモクロス
1989 イナリワン
1990 スーパークリーク
1991 メジロマックイーン
1992 メジロマックイーン
1993 ライスシャワー
1994 ビワハヤヒデ
1995 ライスシャワー
1996 サクラローレル
1997 マヤノトップガン
1998 メジロブライト
1999 スペシャルウィーク
2000 テイエムオペラオー
2001 テイエムオペラオー
2002 マンハッタンカフェ

この中でG1(もしくはG1級)のレースを1つしか勝っていない馬はモンテファスト、クシロキング、メジロブライトの3頭のみです。勝ったG1が他に菊花賞のみ、としてもライスシャワーが増えるだけで、歴代の春の天皇賞馬がいかに優秀な成績を収めているのか、一目瞭然であり、春の天皇賞を制する、という事はそれだけでもかなりの価値があると考えます。血統や成績に左右される部分はありますが、単純に比べれば、スプリントG1を一つだけ制した馬よりは価値があると思います。

私も参加させてください。

セン馬の出られない理由は他の方がおっしゃってる通り、繁殖馬の選定レースという意味合いが強いレースだからです。日本の競馬の発祥には軍馬の育成、というのがあったと思います(ちょっとうろ憶え)のでより長い距離をより早く走れる競走馬を選定するために長距離が諸外国より重宝されてきたと思われます。

>しかし、秋の天皇賞はともかく、春の天皇賞のみを勝った馬がいたとしたら、最近はあんまりそれだけでは価値があんまりないですよね。

現在の傾向ではいた仕方ないと...続きを読む

Q菊花賞で吉川さんが乗ってた馬について

菊花賞・・・大外れでした(涙)
まさか前走で1800mを使ってきた馬が勝ってしまうとは・・・
新しいG1(Jpn1)ジョッキーも誕生するなんて結末、
全く予想もしておりませんでした・・・。

まあ、馬券のことをいつまでも悔いてたら競馬なんてやってられないので、
天皇賞にさっさと気持をシフトするとして、
質問なんですが、今日の菊花賞で、誘導馬に吉川晃司さんが
騎乗しておられましたよね!?
(肩幅の広さが若干アンバランスだったがそれでもカッコよかった!
 ただ、通年のイメージキャラクターとして起用した上で・・・
 の方が尚よかったのでは!?って思ったりもしましたが・・・)
その際乗っていた、アイスバーグって言う馬について知りたいんですが、
某競馬データベースで検索したところ、鹿毛馬で一頭だけ
出てきたんですが、乗ってた馬って芦毛でしたよね!?
もともと乗馬用の馬なんでしょうか!?
誘導馬といえば、小倉のメイショウカイドウとか、
(そういえば、グラスボンバーも引退後は、福島競馬場で
 誘導馬になる話が持ち上がっているようですが・・・)
重賞ウイナーで、種牡馬になれなかった馬の、第二の馬生っぽい
イメージがあるんですが・・・
(まあ、そういう馬ばかりでもないでしょうが・・・)
ふと、気になったもので・・・
だれかわかる方がおられたら教えてください・・・

菊花賞・・・大外れでした(涙)
まさか前走で1800mを使ってきた馬が勝ってしまうとは・・・
新しいG1(Jpn1)ジョッキーも誕生するなんて結末、
全く予想もしておりませんでした・・・。

まあ、馬券のことをいつまでも悔いてたら競馬なんてやってられないので、
天皇賞にさっさと気持をシフトするとして、
質問なんですが、今日の菊花賞で、誘導馬に吉川晃司さんが
騎乗しておられましたよね!?
(肩幅の広さが若干アンバランスだったがそれでもカッコよかった!
 ただ、通年のイメージキャ...続きを読む

Aベストアンサー

どうやらニュージーランドから輸入された馬のようですね。
2007年から誘導馬として活躍していますね。

参考URL:http://www.geocities.jp/masaacky_1976/lead_horse_aice.html

Q今回の天皇賞・春に、オルフェーヴルが出ない理由は?

今更の質問で恐縮なのですが、今回の天皇賞・春の出走メンバーの中に、オルフェーヴルの
名前が無いことに、今週の初めぐらいに気付きました。

そこで、何故、この天皇賞・春に、オルフェーヴルは出走しないのでしょうか?
何か、故障とか、脚部不安とかの理由でしょうか?

まさか、去年、大敗したからという理由ではないでしょうが、天皇賞・春を回避に対して、
どういった報道があったのかを見逃してしまい、教えて下さい。


また、ジェンティルドンナが出走しない理由も分かれば、お願いします。

Aベストアンサー

オルフェーブルは3歳時、菊花賞や有馬記念は一応勝ったものの得意距離は2000~2400mのミドル・ディスタンス・ホースです。決して生粋のステイヤーではないと思うのです。引退後は、種牡馬となることが約束されているため、種牡馬としての価値が低くならないように、国内では今後は勝つことが確実なレースを選択して賞金を積み上げていくことでしょう。今年の最大の目標は「凱旋門賞」です。競馬の裏事情に関しては、今回のゴールドシップも含めて、競馬ラボやSUPER・SELECTIONの中で大御所「清水成駿」さんが「出馬する・しない」の理由を詳しく解説してくれていますので、それを参考にしてください。

Q菊花賞に出走できる馬の数は最大で何頭ですか?

いよいよ今月の下旬に菊花賞がありますが、
この菊花賞に出走できる馬の数は最大で何頭でしょうか。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
競馬初心者なモノで、ヘンな質問でスイマセン。

Aベストアンサー

馬番連勝複式(いわゆる馬連)の導入に伴って
19頭以上では計算が複雑化するのと
射幸心(一攫千金を狙う事)を煽るのを防ぐために
18頭以下と言う風になったはずです。

他にもあまりにも頭数が多いために
レースが危険だという意見もあったために
頭数を減らすことによって危険性を下げるという
事情もあったようです。

その昔は最大32頭などというレースもありましたが
そうなると余りにも外枠が不利になるというのもあったのも
事実です。
ダービーなどは外枠は買うなと言われる位
頭数が多いために不利だったんです。

Qプリティキャストの天皇賞(秋)

今年(2004年)の天皇賞(春)は大荒れでしたね。

他の有力馬がけん制しあう中、イングランディーレが悠々と逃げ切り、結局7馬身差の圧勝でした。

しかし、この天皇賞は凡戦だとか、なぜ他の馬が仕掛けなかったのかとかよく言われており、評価のほうは今ひとつですね。

しかし、今を遡る事22年前、当時3200mで施行された1982年の天皇賞(秋)で、
プリティキャストが大逃げで後続に今回と同じく7馬身の圧勝をしたレースがあります。

http://www.jra.go.jp/50th/flash/g1lib/t_aki.html

私は3200mの距離を牝馬が逃げ切ったという、すばらしいレースだと思うのですが、当時のこのレースの評価はどの程度のものだったのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。競馬歴はまだ8年ぐらいですが、折に触れて昔の歴史を勉強している者です。

プリティキャストの天皇賞は、河内洋(現調教師)、加藤和宏(まだ現役)という当時若手のホープだった騎手がお互いをけん制するあまり、柴田政人に逃げ切られてしまったレースのようです。カツラノハイセイコ(河内)もホウヨウボーイ(加藤)も馬の実力を出し切れなかった、という点では凡戦かもしれません。しかし、柴田政人の騎乗とそれに応えたプリティキャストを貶(おとし)めるのは間違いで、讃えられるべきものだと思います。

今年の春の天皇賞では関西の4歳3強がいいとこなしで終わってしまいました。しかし横山典弘の騎乗とそれに応えたイングランディーレは、やはり讃えたいものです。

結局どちらも、「後ろにいた馬なにやってんだ」という気持ちと「逃げた馬あっぱれ!」という気持ちが交錯したものですよね。

参考URL:http://sports.yahoo.co.jp/horse/saikyou/houyouboy/page_05.html

Q菊花賞に有力と思える馬はいますか?

よく競馬の番組で「このメンバーでは何が来てもおかしくない」
といっていますが秋華賞にしても今回の菊花賞にしても
なにもくる気がしないのですが何がきそうですか?
私はオウケンブルースリかダイワワイルドボアぐらいしか
思いつきません。また大荒れの予感もします。

Aベストアンサー

勝つ負ける云々抜きに実力的にはオウケンブルースリが抜けていると思います。
恐らく1番人気で一本かぶりまであると思います。(ブックで全部◎)
気性的に難しい部分もありますが、良い具合に遊びがあるので長距離でこその馬ですね。
ただ、無駄に人気してしまう可能性は十分にあります、妙味は全くないでしょうね。
2番手はスマイルジャック、ただ折り合いがつくかはやってみてみないとわからない馬ですね、
折り合いがついたのはスプリングS、ダービーくらい、まともならオウケンとも遜色ないですね。
ただ、こちらも人気の一頭、人気ならまったくいらない馬ですね。
で、結局の話、1000万勝ち上がってきた馬も8頭も出てますからね、何が勝つか分かりません、、
現時点で全く予想してなくなんともいえないですが、直感では、
ダイワワイルドボア、スマートギア、ナムラクレセント辺りですかね。

Q天皇賞 春

来週は天皇賞ですね。ここ数年は、春の天皇賞は京都競馬場まで
足を運んでます(愛知県から)。しかし今年は、迷っています。
これはという馬がいないからです。ドリームパスポートもでないし、
メイショウサムソンはそれほど好きではありません。
何かこれはという馬はいますか。お勧めの馬がいれば教えてください。

Aベストアンサー

この馬の父が大好きだったのも有りますがトウカイトリックですね。この馬は生粋のステイヤーです。前走3着も位置取りが後ろすぎて差せなかっただけで最後の伸び足は1番だったと思います。距離伸びてさらに信頼度が増す今回は狙いです。鞍上(確か池添)がちょっと微妙ですが春天はこの馬から勝負したいと思います。

Qコスモバルク(地方馬の菊花賞出走権)

今日のセントライト記念でコスモバルクが1着になって菊花賞の出走権を得ることが出来ましたが、仮にこのレースで2着か3着になっていたのなら菊花賞の出走はどうなっていたのでしょうか。
以前どこかで聞いた話では、G1のトライアルレースでは中央馬は重賞の場合3着まで、重賞以外の場合2着まででも本番出走出来ても地方馬の場合は1着にならないと本番に出走出来ないと言っていたような気がするので。
(それなら皐月賞2着でダービーに出走出来たということ矛盾はしますが。)

もし今日のレースで2着か3着だった場合どうなっていたのか次のうちどれになるか教えてください。
1 トライアル3着以内という資格で菊花賞出走
2 これまでの獲得賞金上位でほぼ菊花賞出走権確保
3 トライアル1着になることが出来ず菊花賞出走アウト
但し連闘で神戸新聞杯という方法もありますが。

Aベストアンサー

3着までに入れれば菊花賞に出走可能でした。

コスモバルクが中央所属の馬なら仮にセントライト記念で凡走しても本賞金で十分出走可能でしたが、カク地の場合はトライアルに出走し権利を得る必要があります。ダービーに出られたのは皐月賞で4着以内に入れたからです。

つまり、仮にセントライト記念や神戸新聞杯に他の地方馬が大挙登録し、コスモバルクが出走できなかった場合は菊花賞に出られなかったと言うことになります。

と言うわけで、正解は1.v(^^)v

Q天皇賞(春)メイショウサムソンを信用しますか?

最近思ったのですが、メイショウサムソンは天皇賞(秋)は、武豊で勝っていますが、ジャパンカップ、有馬記念、大阪杯とどんどん負けています。しかも、サムソンの馬主は秋の凱旋門賞に挑戦するまで、ずっと武に任せる、と言ってたみたいですが、
5/4の天皇賞(春)はメイショウサムソンが多分5番人気以内には入ると思います。メイショウサムソンを信用しますか?
私はアサクサキングスを信用します。
皆さんはメイショウサムソンを信用しますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用するというのは馬券の対象にするか?という事ですね?

それならば信用します。
武豊は信用していませんが(笑)
軸にするかと言われれば、悩みますね~。

メンバー・枠番が確定したらじっくり考えますが、現状で買いなのは、
アイポッパー・アサクサキングス・アドマイヤジュピタ・
アドマイヤモナーク・トウショウナイト・ポップロック・
メイショウサムソン
くらいかな?

Q菊花賞を二千に。(皐月賞はそのまま)

こんばんは、ダービーも終わり、

いまやチャンピオンシップディスタンスは1600~2000です。
有馬記念でも少し長いくらい、ダービーとオークスも長い、春天は長過ぎ。
でもこれらのレースはこの距離のままでいいと思います。
何でもかんでも短くしろとは言いません、ステイヤーにもまだまだ頑張って貰いたい。

速さでもなく運でもなく「強い馬」が勝つと言われる(言われて来た)菊花賞。
これは春からの実績馬と遅れて来た上り馬がここで初めてぶつかり雌雄を決する、
3歳チャンピオンを決めるに相応しいレース。
だがここ10年その後にGIを勝ち続けるような菊花賞馬は出ていません。(ディープ除く)
この傾向は春天も同様です。(だから長距離GIは勝ち馬がコロコロ変わる)
やはり古馬になってから現在の距離体系にそぐわないのだと思います。

今皐月賞のことは全然考えていません、頭の外です。同距離でもいいかもしれません。
夏を越し半年の経過、成長度の違い、コース違い、メンバー違い。
距離が同じでも全然違うレースです。

菊花賞を二千にするとどうなるか。
 ・現在の距離志向に合致する。
 ・従来通りの路線を行く馬は変わらない。
 ・二千は短いと言うステイヤーはダービー、JC、有馬を狙う。
 ・二千ならなんとかと言うマイラーが出走してくる。
 ・秋天への3歳出走馬が減少する、が秋天は翌年出られる。
 ・見る方から言うと秋天のようにスリリングで面白くなる。
 ・3歳No.1ステイヤーはダービー馬となる。
このくらいでしょうか。

ちょっと馬主、調教師さん達を迷わせるようでして申し訳ないのですが、
今後の菊花賞を考える会としてここで皆さんの意見を募り、鋭意検討を行い意見書として
取りまとめJRAに提出するかどうかは解りませんが、(私が呑んでしまうかもしれませんが)
参考とさせて頂きたいと思います。

では宜しくお願い致します。

こんばんは、ダービーも終わり、

いまやチャンピオンシップディスタンスは1600~2000です。
有馬記念でも少し長いくらい、ダービーとオークスも長い、春天は長過ぎ。
でもこれらのレースはこの距離のままでいいと思います。
何でもかんでも短くしろとは言いません、ステイヤーにもまだまだ頑張って貰いたい。

速さでもなく運でもなく「強い馬」が勝つと言われる(言われて来た)菊花賞。
これは春からの実績馬と遅れて来た上り馬がここで初めてぶつかり雌雄を決する、
3歳チャンピオンを決めるに相応しいレース...続きを読む

Aベストアンサー

菊花賞を京都2000Mにすると、菊花賞の存在意義そのものがなくなると思います。
というのは、同時期に3歳馬も出走可能な古馬混合戦・天皇賞(秋)があるからです。当たり前のことですが、同じ距離で行われる3歳馬限定戦と古馬混合戦なら、古馬混合戦の方が価値が高くなります。
そうすると、古馬と戦って勝てる自身のある3歳馬は天皇賞に行き、自信のない3歳馬が菊花賞に回る、となり、菊花賞は敗者復活戦のような存在になってしまうと思います。そうすると、わざわざ菊花賞を行う意味ってあるのでしょうか?

勿論、現在だって有力な3歳馬は天皇賞に向かっているから、似たようなもの、という考え方は出来ます。
しかし、ならば思い切り長い距離にして、3000M級レースのスペシャリストが台頭する可能性を残しておいたほうが、まだ、競走馬の多様性を考えても合理的であると思います。


また、京都2000Mというコースそのものが、あまり良いコースとはいえません。
京都2000Mは、内回りコースで、スタートから第1コーナーまでの距離が短く、枠の有利不利が大きく、また、小回りコースであるがゆえに紛れも多くなります。現在、このコースで行われている秋華賞において波乱がしばしば起こる原因のひとつは、このコース形態にあります。
皐月賞の行われる中山芝2000Mもトリッキーなコース、菊花賞もトリッキーなコース。トリッキーなコース巧者ばかりがクラシックで台頭するようになっても面白くないと思います。



というか、そもそも、菊花賞馬が、その後もG1級で活躍していたのか、というと疑問があります。
1980年代半ばのミスターシービーあたりから、90年代末くらいまでが、菊花賞馬がその後も活躍しまくった「異様な時代」とも言えるのです。
例えば、1970年代は、菊花賞の後、天皇賞、有馬記念のどれかを勝ったのはグリーングラス、タケホープ、イシノヒカルの3頭。1960年代はニットエイト、シンザンの2頭です。当時は、現在以上に長距離偏重でしたし、また、天皇賞は勝ち抜け制で、強い馬が居座る、ということもありません。その時代で、これです。
1頭だけ、というと少なく感じますが、オルフェーヴルは3歳時の有馬記念勝ち、デルタブルースは海外のメルボルンC勝ち。上に挙げた馬のイシノヒカルなども、3歳の有馬記念勝ちですので、そう考えると「昔と変わらない」程度といえると思います。

菊花賞を京都2000Mにすると、菊花賞の存在意義そのものがなくなると思います。
というのは、同時期に3歳馬も出走可能な古馬混合戦・天皇賞(秋)があるからです。当たり前のことですが、同じ距離で行われる3歳馬限定戦と古馬混合戦なら、古馬混合戦の方が価値が高くなります。
そうすると、古馬と戦って勝てる自身のある3歳馬は天皇賞に行き、自信のない3歳馬が菊花賞に回る、となり、菊花賞は敗者復活戦のような存在になってしまうと思います。そうすると、わざわざ菊花賞を行う意味ってあるのでしょう...続きを読む


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