ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

DVDビデオの音楽とCDの音楽とどっちのほうが音質はいいことになっているのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

DVD-Videoの記録方式がPCMであれば、CDと同じ音質と言えるものが記録できます。


この場合、記録する元となるデータが同じ品質という前提がありますね。

さて、たいていのDVD-Videoではドルビーデジタルという方式で記録されていますので、CDより音質として劣っています。
売られているDVDであれば裏面などに記録方式が書いてありますので、PCMかそれ以外かで判断できるかと思います。

しかしながら、映画のように多チャンネルのサラウンドという機能面でみるとDVD-Videoの方に分があるかと思います。

また、DVD-Videoや通常のCD以外の規格となるDVD-AudioとSACDについてはそれぞれ一長一短があり、発売されているタイトルなど、長を活かす作品ばかりですので一概に良い、同じという回答は得られないのではないかとは思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

通常はDVDビデオのほうが音質は良くないことになっているのですね。
これが一番聞きたかったことです。
ドルビーデジタルとPCMではPCMのほうがよい。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/13 04:15

サンプリングレートを考えるとDVDは48KHz/16bit(20bit)


もしくはそれ以上の96KHz/24bitになります。

データレートはそれに従うため、音質は後発のDVDの方が高く設定でき、
現実に音質はLPCM(リニアPCM)になるなら高いです。同じではありません。
むしろ元となる音源(ソース/収録音源)が良ければCDよりは圧倒的に高音質になる
可能性もあります。
http://www6.plala.or.jp/MrHomepage/lecture/pcm/p …
(LPCMに関しては私が回答するより上の方のWEBがわかりやすいでしょう)

しかし、DVDには既に回答があるように、DolbyDigitalやdtsという非可逆圧縮が
使われることが多くあります。
これらは、音声成分の中で人が聞き取りにくい部分の周波数をカットするため、
音質的には16bit/48KHzの音声成分から周波数の一部をカットした物となります。
DolbyDigitalにも圧縮率がありDVDの場合は、128Kbps~448Kbpsにまで対応しています。

ここまでをまずふまえて、CDの場合は全て44,1KHz/16bitで収録されています。
これは、非圧縮のPCM音声であり、圧縮に伴う音質の低下はありません。

この点から、DolbyDigitalの場合はCDに比べると音質が低くなるケースとさほど
変わらないケースが発生する可能性の2種類の可能性生じます。
理由は元となる音声のサンプリングレートが異なることなどに由来します。
CDと同じ音質かというとDVDは若干異なりますし、低下するケースもありますが、
それが必ずしも正論とは言えません。後は聴く側がどう感じるかになります。

ただ、ライブDVDなど音楽のビデオDVDの場合はライセンス料などの絡みから
コスト増になるDolbyDigitalは使っていない場合が多いのでDVDの方が
収録音源さえよければ音質は良くできます。

ちなみに、映画などで使われるDTSの場合は、DTS-ESという技術も使えますし、
96KHz/24bit-Audioでの収録も可能です。(ただし、マルチチャンネルのみです)
この場合は、CDより広い帯域の音声を収録でき、圧縮によって周波数がカットされても
それ以上の音声帯域を元にする場合もあり、CDより高い音質で尚かつ迫力ある
マルチチャンネル音声になる可能性がDolbyより高くなります。
ただ、これも絶対ではありません。

これらの点から、劣るケースもあるが音楽のDVD-Videoなら
音源次第にはなるが、わずかに高音質になる可能性がある。
ただし、いくら音質が良くてもその差はわずかです。
わかる人の方が少ないため、現実にはほぼなく、
何より再生機器、アンプ、スピーカーの性能が十分になければその音質は
発揮できないのでいくらDVDが良い物でも、
聞いた時の音質は同じに聞こえるかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

締め切り後にもかかわらずわざわざ丁寧にご回答頂きありがとうございます。
記録方式よりも、再生する機器の性能の方を気にした方がよいようですね。

お礼日時:2005/08/24 00:33

基本的に媒体での差はないと言っていいでしょう。


あるとしたらCD同士でも音質の違いがあるように、元のソースによる音質の差になると思います。
質問の内容とは違うかも知れませんが、CDにはSACDがあります。
DVDビデオと比べると、SACDの方が音質は上になります。
DVDにはビデオではありませんが、DVD-AUDIOがありこれはDVDビデオの音楽より音質は上になります。
SACDとDVD-AUDIOは単純に比べる事はできないので何とも言えません。好みもありますし...
もし、興味があり聞いた事が無いのでしたら、一度視聴されてみても良いかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろな規格があるのですね。
問題なのは情報の記録の仕方であるのですね。

お礼日時:2005/08/13 04:13

こんな説明があります。

(参考URL)
PCM録音はCDもDVDも同じ規格で差はないと書かれてます。
しかし、CDにはSACDがあります。DVDにはあるのか?

参考URL:http://yarusou.com/r0205.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

PCM音源、SACDなんて知りませんでした。
この機会に知れて良かったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/13 04:11

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q市販のDVDのビットレート値を教えてください

HDに録画したテレビ番組をDVDに焼こうとおもったんですが「教えgoo」の中に、圧縮率やビットレート値の設定での画質を良くしたり長時間の動画を焼くことができるとかいてありました。
個人的には、時間より画質を方を優先したいと思っています。
そこで単純に市販されているDVDと同じくらいのビットレート値の設定なら高画質で焼けるのではと考えたのですが、実際のところはどうなんでしょう?
どなたか教えててください。

Aベストアンサー

DVD-video規格の仕様では音声と動画のビットレートの合計が10.08Mbps以内となっています。この数字に近ければ近いほど市販のDVDに画質が近づくはずです。

ただし、レコーダーなどで録画した時点でのビットレートが低かった場合は全く意味がありません。例えば、音声+動画で6.0Mbpsで録画した番組を動画+音声で10.08MbpsでDVDに書き込んでも画質は6.0Mbps相当になります。ビットレートがレコーダー録画≧DVD書き込みとなっていないと意味がありませんよ。

QCD音質と音楽ファイルのビットレート

こんにちは。
CD音質と音楽ファイルの音質について疑問を持ったため有識者の方ご回答のほうどうかよろしくお願いいたします。

1.CD音質と音楽ファイル音質について
CD音質は44.1kHz/16bitですが、MP3やWAVなどの音楽ファイルの音質はkbpsという単位で表されます。
この単位が違うのでCD音質と音楽ファイル音質を数字的に比較することはできないのではないでしょうか?

2.CD音質は44.1kHz/16bitですから、どんな高いビットレートで取り込んだとしてもそれより高音質にはならないわけですよね。
ということはCD音質と同程度になる数字で取り込むのがもっとも効率的だと思います。
具体的にそれはどれぐらいの数字になるのでしょうか?

3.私は128kbpsと320kbpsではなんとなく臨場感が違うかなぐらいしか差を感じないのですが(つまりほとんどわかりません)、普通はどれぐらい違いを感じられるものなのでしょうか?
一般的な話でも、自分はこれぐらいという内容でも構わないのでお願いします。

上記3点についてどうかご解答のほうよろしくお願いします。

こんにちは。
CD音質と音楽ファイルの音質について疑問を持ったため有識者の方ご回答のほうどうかよろしくお願いいたします。

1.CD音質と音楽ファイル音質について
CD音質は44.1kHz/16bitですが、MP3やWAVなどの音楽ファイルの音質はkbpsという単位で表されます。
この単位が違うのでCD音質と音楽ファイル音質を数字的に比較することはできないのではないでしょうか?

2.CD音質は44.1kHz/16bitですから、どんな高いビットレートで取り込んだとしてもそれより高音質にはならないわけですよね。
というこ...続きを読む

Aベストアンサー

まず、「44.1kHz/16bit」は、ビットレート(kbps)ではありませんので勘違いしないでください。
音楽CD(CD-DA)にもビットレートはありますが、「44.1kHz/16bit」ではなく、「1411.2kbps」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-DA#.E4.BB.95.E6.A7.98

特別な設定をせずに圧縮した場合は、ビットレートのみ変化し、「44.1kHz/16bit」は変化しません。

ちなみに、↓のページでは、あえて「44.1kHz/16bit」を「96kHz/24bit」に変換した実験結果が載ってます。(実際の音で聴けます。)
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050829/dal203.htm

音質を判断する目安として波形を参考にする事が多いのですが、波形だけで音質判断の目安にはなりません。

最終的には、自分の耳が判断材料になると思いますので、余り数値に惑わされず、ご自身が聴いて心地良いと思う設定で充分だと思います。
http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/Audio-Codecs.html

まず、「44.1kHz/16bit」は、ビットレート(kbps)ではありませんので勘違いしないでください。
音楽CD(CD-DA)にもビットレートはありますが、「44.1kHz/16bit」ではなく、「1411.2kbps」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-DA#.E4.BB.95.E6.A7.98

特別な設定をせずに圧縮した場合は、ビットレートのみ変化し、「44.1kHz/16bit」は変化しません。

ちなみに、↓のページでは、あえて「44.1kHz/16bit」を「96kHz/24bit」に変換した実験結果が載ってます。(実際の音で聴けます。)
http://www.watch....続きを読む

Q音楽CDをDVDプレーヤーで再生すると

WEB検索したところ、音楽CD(圧縮ファイルではありません。)をDVDプレーヤーで聴くと、とても聴けたモノではないという意見が多いようです。
ところが、実際に安価なDVDプレーヤ(Pioneer DV-310)からアナログ、同軸デジタル出力でそれぞれデジタルヘッドホンアンプを通して音楽CDを聴いてみると、多少エッジが立ったような気もしますが、実にクリアな音がします。
結局は自分が納得すれば何でもアリなのでしょうが、DVDプレーヤーが適さないという科学的な理由(理論)を教えて下さい。
誠に勝手ですが、「音楽用には作られていないから」等の根拠のない回答はご勘弁下さい。

Aベストアンサー

はじめまして♪

純粋にオーディオ道を極めようと言う方々はおっしゃる通り、専用機以外の利用を邪道と考える場合もあります。

まぁ、理想から言えば、全くその通りでしょうね~☆

普通の私たちが音楽を楽しむ場合、最高の音質で無くたって音楽は聴けますし、DVDプレーヤーと言ってもその先の小型液晶テレビの内蔵スピーカーではさすがにチョットアレですが、基本性能の高いヘッドんを利用したり、そこそこ本格的なコンポへ接続して聴けば、下手なカセットテープやアナログレコードよりよっぽどマシなサウンドが楽しめる物です。

まぁ、ヘッドホンやコンポなどがあまりに高度だと、専用機に負けてしまう部分もハッキリと聞き分け出来る事もありますが、多少の音質と、音楽的な感動は比例しませんから、聴いた環境、聴いた音で満足出来れば、それで良いと言えます。

マニアックな考え方としては、音楽と無関係な高周波回路(映像系)が有るため、その分はどうしても音質上不利に成ると言います。

条件を揃えて聴き比べれば、私にも実感出来る音の違いは有ります。
しかし、DV-310で音楽を真面目に楽しんで、オーディオ的に強化して行く事には 無理も無駄もありません。プレーヤーの違いに寄る音の影響に比べれば、スピーカーやヘッドホンという磁石とコイルで動くローテクの部分が音質上で遥かに影響度が高いですしね。

マニアックすぎると、コンセントに流れる電気の質までコダワリ出して、ウン十万という電源コンデショナーや、しまいには自家発電などの大規模設備に投資する方も存在します。
理由はやはり、コンピューターやテレビ、インバーターの照明機器等が変電所以降に一緒に繋がっている事を嫌えば、そこまで行くと言う例でしょう。

DVDプレーヤーには映像関係の回路と、デジタル圧縮されたデータを処理する専用コンピューターチップが内蔵されて動いています。
それによる影響は完全に回避する事は不可能なので、同じ価格帯なら専用機の方が有利と言われます。

より 上を目指せば、キリがありませんし、実用上から満足出来ていればそれで十分とも言えます。
もし、御質問者様がヘッドホン以外にもアンプやスピーカーもかなり高度な場合にはプレーヤーの検討もそろそろ良い時期かも知れません。しかし、現状で優秀なヘッドホンで聴いた時に満足出来ているのでしたら他の人がアレコレ言おうとそれは将来のグレードアップ時に参考にする程度で十分と思います。

私のオーディオでは、プレーヤーがPCに成っちゃいましたよ。道具は上手に活用して良いサウンドと使い安さからいつの間にか移行しちゃいました(笑)
もちろん、20万30万と言う専用プレーヤーには敵いませんが、割り切って使い分けてますよぉ~♪

はじめまして♪

純粋にオーディオ道を極めようと言う方々はおっしゃる通り、専用機以外の利用を邪道と考える場合もあります。

まぁ、理想から言えば、全くその通りでしょうね~☆

普通の私たちが音楽を楽しむ場合、最高の音質で無くたって音楽は聴けますし、DVDプレーヤーと言ってもその先の小型液晶テレビの内蔵スピーカーではさすがにチョットアレですが、基本性能の高いヘッドんを利用したり、そこそこ本格的なコンポへ接続して聴けば、下手なカセットテープやアナログレコードよりよっぽどマシなサウンドが楽...続きを読む

Q地デジの音質はCDと比べて???

聞いた話しですが、地デジ放送の音質は「圧縮」されている為、
音質は良くない、ということですが、本当でしょうか???
クラシックのコンサートなどの音楽番組でもそうなのでしょうか???
むかし衛星放送(BS)が世に出たとき、
「BSのBモード放送はCDを超える音質」と言われてましたよね?
あれから20年経ってますが、地デジ放送はそれより劣るのでしょうか?
一方BSデジタルは高音質なんでしょうか?
私はデジタルAV機器にはあまり詳しくありません、。
わかり易く教えて頂けないでしょうか???

Aベストアンサー

>地デジ放送の音質は「圧縮」されている為、音質は良くない、

理論と実際の側面がありますが、理論上はその通りです。

ここで言う「圧縮」は、正確に言うと「非可逆圧縮」のことです。

音声、映像、画像では、人間の感覚器が捉えきれない情報を削除して
データ量を小さくする「非可逆圧縮」という技法がよく使われます。

しかし、どれほど技法が巧みであっても、
元の情報を完全に再現できる「非圧縮」「可逆圧縮」と比べれば
情報を削除している分、質は劣ります。


具体的には、地デジの音声は、AAC という方式で圧縮されています。
AACの詳細は省略しますが、MP3の更に進んだ方式です。

一方で、CD、BSアナログのBモードはともに非圧縮ですが、
BSアナログのBモードのほうがサンプリングレートがやや高いので、
音質の順に並べると、

MP3 < 地デジ < CD < BSアナログ(Bモード)

となります。

>「BSのBモード放送はCDを超える音質」と言われてましたよね?
実際、その通りです。

>あれから20年経ってますが、地デジ放送はそれより劣るのでしょうか?
音質に関してはそうです。5.1ch対応はされましたが。

>一方BSデジタルは高音質なんでしょうか?
地デジと同じです。


以上、理論上の話ですが、実際、どの程度品質の差があるのか、
聞いてわかるのかは、主観、聴力や、コンテンツ、
音源や再生機材にもよるので、一概には言えません。

私の感じでは、条件が整うほど、差が顕著になってきますが、
同時に、この数十年でここまで圧縮技術が進歩したかとも思います。

>地デジ放送の音質は「圧縮」されている為、音質は良くない、

理論と実際の側面がありますが、理論上はその通りです。

ここで言う「圧縮」は、正確に言うと「非可逆圧縮」のことです。

音声、映像、画像では、人間の感覚器が捉えきれない情報を削除して
データ量を小さくする「非可逆圧縮」という技法がよく使われます。

しかし、どれほど技法が巧みであっても、
元の情報を完全に再現できる「非圧縮」「可逆圧縮」と比べれば
情報を削除している分、質は劣ります。


具体的には、地デジの音声...続きを読む

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

QMP3やwav、WMAの違いは?

MP3形式やWMA形式やWAV形式など、色々ありますが、どう違うのでしょうか?
なぜ、こんなに複雑にするのでしょうか?

Aベストアンサー

Wav:無圧縮の音楽データ。音楽CDはこれで記録されている。
容量が大きく、CD1枚あたり=約1時間で600MBにもなる。
データの劣化はない。

MP3;音楽の圧縮形式の1つ。MPEG規格の中の音声圧縮形式の1つ。
Wavに比べデータが劣化している。しかしよほど耳がいいとか、よい再生装置を使っているとかでない限り、差はわからない。
CD1枚あたり、Wavに比べて約10分の1の60MBに圧縮できる。(設定によって異なる)
AVI系動画の音声部分として使われていることもある。
対応している機器が多いので利用しやすい。

WMA:音楽の圧縮形式の1つ。MicroSoftが作成した形式。WMVの音声部分にも使われている。
MP3より高音質とされる。MP3と同じようにデータは劣化する。
MP3と同様に、設定によるがWavを10分の1程度くらいに圧縮できる。
MP3ほどではないが対応している機器もあるので、利用しやすい。

ほかにもいろいろな音楽の圧縮形式がありますが、それぞれ圧縮率や音質に差があるという違いがあります。
こんなにたくさんあるのは、これで1発当てようとする会社がいろいろ開発していたり、
より高音質で、かつ高圧縮に圧縮できるようにいろいろ改良され足りしているからです。

つまりWavは音楽CDのデータそのものですが、データが大きすぎ利用しくいのです。
たとえばメモリカードを使ったプレイヤーでは、512MBのメモリカードを用意してもCD1枚分も入りません。
しかしMP3やWMAにすると、8枚分くらいは入ってしまいます。
また音楽をネット配信するにも、容量が大幅に少なくできるこれらの圧縮形式は有用です。

Wav:無圧縮の音楽データ。音楽CDはこれで記録されている。
容量が大きく、CD1枚あたり=約1時間で600MBにもなる。
データの劣化はない。

MP3;音楽の圧縮形式の1つ。MPEG規格の中の音声圧縮形式の1つ。
Wavに比べデータが劣化している。しかしよほど耳がいいとか、よい再生装置を使っているとかでない限り、差はわからない。
CD1枚あたり、Wavに比べて約10分の1の60MBに圧縮できる。(設定によって異なる)
AVI系動画の音声部分として使われていることもある。
対応している機器が多いので利用しやすい。

...続きを読む

Q16:9の映像 DVDは 作成可能なのでしょうか?

こんにちは。
4:3の映像を DVD-Rに焼くことはできるのですが、

16:9の映像をDVD-Rに焼くことはできるのでしょうか?


DVDの映画などをレンタルしてきますと、ハイビジョンテレビで

全画面で見ることができます(左右に余白がない状態)

これは、どういう方式?規格?なのでしょうか?

個人レベルでもこのような 映画と同じような規格でDVD-Rに

焼くことはできるのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

16:9も4:3の元となる映像はNTSCでは720×480ピクセルで同じです。
この720×480の中に映像を記録するのに「ピクセルの縦横比」があります。
正方形は1:1ですがテレビ規格では4:3は0.99:1でほぼ正方形、16:9の場合は「1.2:1」で縦長として記録します。
このピクセルの縦横比をDVDプレーヤーやソフトなどで自動的にワイドスクリーンの形式に変換して再生しています。
>焼くことはできるのでしょうか?
16:9でDVD映像はほとんどのDVDオーサリングソフトで機能を備えているので可能です。

Q5.1chと2chの違いは?

この違いはなんでしょうか?
借りてきたdvdがこの二つの
音源で英語再生されているのですが、
どっちかひとつだけでも音はでるのでしょうか?

Aベストアンサー

出ます。
2ch:普通のステレオです。右・左、で2チャンネルです。

5.1ch:3Dサウンドです。対応した機器が接続されていなければ普通のステレオになります。
右前・左前・正面センター・右後・左後、これで5チャンネル。
正面に低音だけ再生するサブウーファー
を0.1チャンネルと計算。
合計で5.1チャンネルです。

QDVD作成で、元の動画の解像度はどれぐらいがいいですか?

Photo Story 3 でフォトムービー(解像度640x480)をいくつか作成し、それをMovie Makerに取り込んでつなげ、無圧縮で動画を出力(できるようにMedia Encoderでプロファイルを作成)し、それをDVDにします。スクリーン上映するので、できるだけ高画質にしたいです。
(動画の長さは8分弱です。)

そこで質問なのですが、Movie Makerから出力する無圧縮動画の解像度はどのくらいがベストでしょうか?

1. 解像度640x480の無圧縮ファイルを作成し、それをDVD作成ソフトに取り込んでDVDにする。(元680×480→Movie Maker640x480→DVD720×480)

2. 高解像度(たとえば1600x1200とか)の無圧縮ファイルを作成(HDD要領は十分あるので無圧縮動画の出力は大丈夫です)し、DVDにする。
(元680×480→Movie Maker(例)1600x1200→DVD720×480)

3. それ以外のベストな解像度がある。(でしたら教えていただきたいです。)

低解像度→高解像度(元の画像より高解像度に変換)にするのと、高解像度→低解像度(元の画像より低解像度に変換)にするのでは画質の劣化がひどいのはどちらでしょう?

できるだけ画質が劣化しない方法を教えていただけると大変助かります!
お手数おかけいたしますが、詳しい方、よろしくお願いします!

Photo Story 3 でフォトムービー(解像度640x480)をいくつか作成し、それをMovie Makerに取り込んでつなげ、無圧縮で動画を出力(できるようにMedia Encoderでプロファイルを作成)し、それをDVDにします。スクリーン上映するので、できるだけ高画質にしたいです。
(動画の長さは8分弱です。)

そこで質問なのですが、Movie Makerから出力する無圧縮動画の解像度はどのくらいがベストでしょうか?

1. 解像度640x480の無圧縮ファイルを作成し、それをDVD作成ソフトに取り込んでDVDにする。(元680×480...続きを読む

Aベストアンサー

Media Encoder でプロファイルを作成して、Movie Maker で出力、というのがちょっと分かりませんが・・

もし、720×480(ピクセル比 0.9)、無圧縮 AVI をパソコンで再生すると、横に伸びている・・というなら、それで正解です。
基本的に、無圧縮 AVI のピクセル比やアスペクト比の情報を、パソコンのプレイヤー(Windows Media Player 等)は認識できないので、横に伸びてしまいます。これを DVD-Video にすれば問題ないはずです。
ちなみに、コーデックによって(例えば、MPEG 2 )は、この情報を認識するので、パソコンで再生しても横に伸びるということはありません。
ただし、問題は、オーサリングソフトがそれをどう処理しているかです。
処理の仕方によっては、容易に動画は劣化してしまいます。
動画(ピクセル比、フレームレート、インターレース)はもちろん、No.1の回答者がおっしゃるようにエンコードという問題もあります。
突き詰めていくと、非常にややこしいので、DVD-Video にしてみて、気にならないようでしたら、現状のままで良いと思います。
よほど劣化しているのならともかく、気にならないのなら、それより格段に画質が向上することはないでしょう。


もし、フリーソフトで物足りないとお考えでしたら、1万前後の動画編集ソフトを検討されてはいかがでしょうか?
動画編集からDVDのオーサリングまで一貫して行えます。

Premiere Elements 7 がお勧めです。
動画編集はもちろん、トランジション(画面の切替)、エフェクト(モザイク、色調補正など)、オーディオ編集から、DVDはもちろんブルーレイのオーサリングまでできます。

参考URL:http://www.adobe.com/jp/products/premiereel/

Media Encoder でプロファイルを作成して、Movie Maker で出力、というのがちょっと分かりませんが・・

もし、720×480(ピクセル比 0.9)、無圧縮 AVI をパソコンで再生すると、横に伸びている・・というなら、それで正解です。
基本的に、無圧縮 AVI のピクセル比やアスペクト比の情報を、パソコンのプレイヤー(Windows Media Player 等)は認識できないので、横に伸びてしまいます。これを DVD-Video にすれば問題ないはずです。
ちなみに、コーデックによって(例えば、MPEG 2 )は、この情報を認識する...続きを読む

QDVD用にエンコードする際のアスペクト比について。

TMPGEnc 4.0 XPressでDVD用のmpegにエンコードする際のアスペクト比についての質問です。

16:9の画面比のDVDを作成しようと思い、動画をエンコードする前のクリップ設定でアスペクト比を16:9で設定しようとしたのですが、『ピクセル比40:33(NTSC16:9)』と『画面比16:9』という項目がありました。どちらが家庭用DVDに最適か判らなかったのでそれぞれの設定で2つのDVDを作成して家の液晶テレビ(ワイド)で見比べてみたのですが、『ピクセル比40:33(NTSC16:9)』の方は上下に黒帯が入っていました。『画面比16:9』の方はピッタリ画面に収まっていました。そこで質問なのですが、『ピクセル比40:33(NTSC16:9)』と『画面比 16:9』の違いは具体的にドコにあるのでしょうか?また双方の設定はどのような場合に適用するのでしょうか?

Aベストアンサー

DVD-Videoの規格では、画素数は通常720×480になっていて、それとは別に「このディスクは4:3か、16:9か」を記録する事になっています。
 
画素数720×480は4:3ではなく3:2ですので、これを16:9にするには、ピクセル比を40:33にしなければなりません。
 
ですので「16:9のディスクを作る場合」には
 
1.
720×480の画素を目一杯使って、ディスク種別を16:9にする
 
2.
720×480の上下に黒帯を入れて16:9になるようにして、ディスク種別を4:3にする
 
の2種類の作り方があります。
 
アスペクト比設定の16:9関連の項目が2つあるのは、上記のように「作り方が2つある」からです。
 
これとは別に、DVDプレーヤーの種類や機能により、映像信号の出力は

ア. 
1.の作り方で作成したディスクを、16:9のワイド映像を出力できないDVDプレーヤーで再生すると、DVDプレーヤー側で画面の上下に黒帯を足して4:3の映像にしてから出力するか、画面の左右をカットして4:3の映像にしてから出力します。
 
イ.
2.の作り方で作成したディスクを、16:9のワイド映像を出力できないDVDプレーヤーで再生した場合、そのディスクは「4:3」なのですから、何もせずに4:3の映像をそのまま出力しますが、映像に元々黒帯が入っていますから、上下が黒くなります。
 
ウ.
1.の作り方で作成したディスクを、16:9のワイド映像を出力可能なDVDプレーヤーで再生すると、何もせずに16:9の映像をそのまま出力します。
 
エ.
2.の作り方で作成したディスクを、16:9のワイド映像を出力可能なDVDプレーヤーで再生すると、何もせずに4:3の映像をそのまま出力しますが、映像に元々黒帯が入っていますから、上下が黒くなります。
 
の4種類のタイプがあります。
 
このように、DVDプレーヤーからワイドテレビに送られて来る映像は
 
A.画面に黒帯は出ないが、DVDプレーヤーで左右をカットされている4:3の映像
 
B.DVDプレーヤーで上下に黒帯を足された4:3の映像
 
C.黒帯無しの16:9の映像
 
の3種類があります。
 
更にワイドテレビの画面モードの設定により「4:3の映像の映し方」には
 
α.
左右に黒い柱を足して映写
 
β.
上下をカットして横幅がピッタリ収まるように拡大して映写
 
γ.
画面の縦横比を無視して画面ピッタリに拡大して映写
 
など、色々な設定があります。
 
黒帯1つにしても「映像に入っている」「DVDプレーヤーが付けた」「ワイドテレビが入れた」など、色々なタイミングで挿入されます。
 
このような色々な要素が複雑に絡み合って「画面にピッタリ収まって映る」か「上下に黒帯がついて映る」かが決まります。
 
ご質問の内容だけでは、各要素を確定できないので「どっちが最適な設定か?」は判りません。一見、ピッタリに収まっているようでも、上下左右が切られているかもしれませんので。
 
一番良いテスト方法は「パソコンのDVDプレーヤーソフトで再生してみる」です。
 
パソコンでの再生であれば、複雑な要素は一切関係なく、PCモニタにウィンドゥ枠が付いて表示され「画面の縦横比が4:3か16:9か」や「作成した映像に黒帯が入っているかどうか」が一発で明確になります。
 
>また双方の設定はどのような場合に適用するのでしょうか?
 
簡単に言うと「4:3の再生環境で使用するディスクか、16:9の再生環境で使用するディスクか、で決める」です。

DVD-Videoの規格では、画素数は通常720×480になっていて、それとは別に「このディスクは4:3か、16:9か」を記録する事になっています。
 
画素数720×480は4:3ではなく3:2ですので、これを16:9にするには、ピクセル比を40:33にしなければなりません。
 
ですので「16:9のディスクを作る場合」には
 
1.
720×480の画素を目一杯使って、ディスク種別を16:9にする
 
2.
720×480の上下に黒帯を入れて16:9になるようにして、ディスク種別を4:3にする
 
の2種類の作り方が...続きを読む


人気Q&Aランキング