車対車の交通事故にあいました
相手がT字の優先道路だったため過失割合はおそらく,
こちらが悪く2:8もしくは1:9くらいです。
互いに車の一部が破損しただけなので,保険だけで片付く内容でした。
ところが、相手が事故2日目に首が痛いと相手の保険会社に訴えてきました。数週間後、近くの警察から私の家に電話が有り、人身事故扱いとなりそうなので調査のため警察に来て欲しいとのことです。
相手が本当に首が痛いのかどうかは,むかつくので言いたくも有りませんが,極軽度の人身事故扱いとなると,どのくらいのお金,点数が取られるんでしょうか?
取られるとなった場合,納得できないので反論は出来ないのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

to32さんの回答とほぼ同等と


不起訴の可能性が「大」だと思いますよ。

調書作成前に相手方と顔を合わせると思いますが、
(気持ちがなくても)きちんと謝っておきましょう。
そうすれば、相手方の調書には
加害者を「厳罰に処して欲しい」ということはなくなるでしょう。

ご自分の調書作成時には反省している意思を遠慮しながらしっかり伝えましょう。
「保険を使用して全て補償します。」みたいなことを。

調書作成後が心配なときは
調書作成時に事故番号を聞いておき、
1~2ヶ月したら地検に電話してどうなったか聞いてみましょう。

人身部分も保険で済みますからご心配はいりませんよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

先日調書を取るため警察へ行ってきました。(nishimoriさんのご回答を見る前に)
結論が不確定ですが,点数だけか最悪免停という説明を受けました。
>(気持ちがなくても)きちんと謝っておきましょう。
おっしゃるとおり調書作成前に相手方と顔を合わせました。しかし,相手が先に
「謝れ!」とか言ってきたので,むかついたのでそんな気には到底なれず
口論となり警察に止められました。100%悪くないという態度を取られるのが
私としても納得できないからです。おそらく「厳罰に処して欲しい」という
ことが調書に書かれていることでしょう。
ありがとうございます。nishimoriさんのご回答をもう少し早く見ていれば
処罰は軽減されていたかも知れません。こういう場では,冷静に対処することが
結果的にはベストなんですね。勉強になりました。

お礼日時:2001/10/29 09:25

私も追突事故をおこし、自分で示談交渉等をしました。


相手の診断書が何日になっていたかわかりませんので不確定ですが、2週間以内の診断書なら点数だけで罰金はないと思います。
私の場合は、同乗者がおられ2週間と1週間の診断結果でしたが、検察からの呼び出し等はありませんでした。調書を取られる際に警察でどれくらいの処罰がくるか説明をしてくれました。

>相手が事故2日目に首が痛いと相手の保険会社に訴えてきました
加害者側からみると、何で翌日になって首が痛くなるのといいたくなりますが、むち打ちと称されるケガの場合には、事故発生時には、緊張から首の違和感がわからず翌日になって痛みがわかる場合があるそうです。ですから、私は契約者に対して事故にあったときにすぐにケガの有無を相手に返事しないようにお願いをしています。ただ、事故後周りの人に知恵をつけられて急に痛くなる人がいるのも事実です。悲しいかな、むち打ちは、本人しか痛みがわからず他人はわからないので立証の方法がありません。

人身事故扱と物損扱の保険について
物損でも保険は使用できます。しかし、地区によっては人身事故扱いになっていないと自賠責を使わしてくれないところがあるように聞いています。また、特約の人身傷害は人身事故扱いにしないと支払いの対象になりません。これは相手側のことですが。

私は、契約者が加害者側の場合、なるべく人身事故で届をしていただくようにお願いをしています。いろんな考えの方も居られると思いますが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

先日調書を取るため警察へ行ってきました。結論が不確定ですが,点数だけか最悪免停という説明を受けました。
>緊張から首の違和感がわからず翌日になって痛みがわかる場合があるそうです。・・・むち打ちは、本人しか痛みがわからず他人はわからないので立証の方法がありません。
確かにその通りです。気をつけます。しかし、相手があまりにも100%こちらが悪いという態度を取ってくるので。。。
とても参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/29 09:26

 こんにちわ。



 hanboさんの言うとおり、6点減点の免停30日で終わると思います。講習は2日に延びたとなってたような気がするのですが・・・(まだ施行されてませんでしたっけ?)

 はてさて、相手のケガに対して人身事故の届けになっていないと保険が使えない、という根拠は実はありません。
ケガしたという事実があれば、物損の届でも保険会社は対応しないといけないのですね。(約款にそんな記述ありませんから。)
 ではなぜ、人身の届けじゃないと対応できない(免停になるの分かってて切り替えろと言うか)と言うのかというと、以前(昭和40年代?)国会で問題になったからです。タクシーの運転手等が物損事故でもばんばん入院した時期があったそうです。何故保険会社は物損事故で人身の対応をするのかと。それで、人身事故の届けじゃないと基本的には対応しない、と言う風潮になりました。

 それでは現実問題どうするか、警察も人身の受付を嫌う傾向がありますから、保険会社には今のまま対応してもらえる、と警察に言っておけば、そのまま話し合いで解決してとなる事も多いです。
 自分の保険会社には、まぁ攻め方は色々あるのですが、約款を楯に、人身の届けじゃないと駄目だとか書いて無いじゃないか、とか警察が受け付けてくれない、とかで対応させる事が出来ます。

 これはこれで事故の一部分ですから、保険を使う以上来年の保険料の上昇は変わりません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

6点減点ですか。。。5~6万と取られるんですよね~。
相手が首が痛いと言うか言わないかで,こんなにも扱いが変わるんですか。
こちらも首が痛いことにすればいいのでしょうか?
愚痴っぽくなってすみません。
御意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/26 13:43

私のあった事故は100%こちらの過失でした


一般道で停車していた相手の車にこちらがコツンとやってしまったのです。
車は全然おたがい傷ついていなかったのですが、すぐ警察に一緒にいって事故扱いにしました。
最悪なことにうちはレンタカーで、相手は学校の先生でした。
すべては損保を通じて連絡をとのことでした。
1週間してから、相手から首が痛い、ムチウチになったようだといわれました。まず最初に検査で2万円かかった
といわれました。そのあと、精密検査で1万円程度で
これが最後です、とのことだったので3万円振り込みしました。
その後その相手から「人身事故扱いにしないと保険がおりないのでそうしてくれ」といわれたので、警察に電話して
事情を話してあいてのいうとおりにしました
主人(運転してた)の点数はマイナスにはなりませんでした。
私も当初、元気そうだったのにいったいどうして?
と疑いましたが、まあこちらの100%過失だと思うので
そう思うのはやめました
もう2ヶ月以上たちますが、請求はありません。

参考になれればと思い回答します
    • good
    • 0
この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。
検査費用は自腹ですか?保険ではなく。。。
罰金など無かったのですね。そうなることを願います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/26 11:49

 今後の処理は、呼び出しのあった警察署で事情を聞かれ、人身事故であるという確認が取れた場合は、再度警察署で「調書」作成のために呼び出しがあり、その後検察庁に書類が回されて又又呼び出しがあり「調書」が作成されます。

検察官が起訴か不起訴の判断をして、基礎となれば裁判になります。

 文面からの判断ですと、前歴がなければ不起訴処分で終わると思いますが、事後状況を把握していませんので、何とも言えません。起訴されて略式裁判の場合は、数万円の罰金と行政処分としての点数と免停処分ですね。6点と免停30日、講習で短縮1日でしょうか。

 いずれにしても、聞き取りや調書作成で事情を詳しく聞かれますので、経過をきちんと話して下さい。最終決定に対して納得がいかない場合は、不服審査の申し立てをすることが出来ます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

前歴は,0:10(相手が悪い)の事故だけなので,不起訴になるのを願います。
事後状況は同幅のT字路の住宅街での出合頭に近い衝突です。
但し、相手は優先道路ですので立場が悪いです。
当然その場で相手は.首が痛い等言ってはいませんでした。
御意見ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/26 11:50

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q人身事故の被害者で相手の任意保険が使えない 人身事故に遭い、相手の方の任意保険が使えず 分からないこ

人身事故の被害者で相手の任意保険が使えない

人身事故に遭い、相手の方の任意保険が使えず
分からないことが多いので教えて下さい。
事故の詳細は
加害者は2.5tトラックで、私はトラックの外に立ち
助手席のドアを開けて運転手の方と話をしていました。運転手の方の操作ミスにより、車が発進してしまい私の左足を左前輪で轢いてしまいました。
骨折はしませんでしたが、左足甲の打撲と左膝の捻挫及び半月板損傷で全治10日となりました。
相手は仕事中でしたし、会社の任意保険が使えるので
きちんと対応しますとの事で安心していました。
しかし、2日後、相手の会社の方から連絡があり
会社の任意保険は使わせないので、あとは本人とやり取りしてくださいと言われました。
本人に確認したところ、自分の任意保険も使えないみたいだから自賠責で対応することになりますと言われました。
私は自分の入っている保険会社に連絡を取り、事故受付をし、自分の人身傷害保険と障害一時金特約を利用出来ることを知り、書類を提出しました。

質問は、私はいくら病院に通ってリハビリ等をしても
保険金は受け取れないのでしょうか?
もちろん、病院代は自己負担0で通えています。
人身傷害保険から病院代を保険会社が立て替えてくれるんですよね?
相手が自賠責しか使えないということは、自賠責の限度額を超えたら加害者の実費になるんでしょうか?
示談や、損害賠償の請求はどうしたら良いですか?

本当に無知で不安だらけです。
よろすくお願いします。
乱文失礼いたしました。

人身事故の被害者で相手の任意保険が使えない

人身事故に遭い、相手の方の任意保険が使えず
分からないことが多いので教えて下さい。
事故の詳細は
加害者は2.5tトラックで、私はトラックの外に立ち
助手席のドアを開けて運転手の方と話をしていました。運転手の方の操作ミスにより、車が発進してしまい私の左足を左前輪で轢いてしまいました。
骨折はしませんでしたが、左足甲の打撲と左膝の捻挫及び半月板損傷で全治10日となりました。
相手は仕事中でしたし、会社の任意保険が使えるので
きちんと対応しますと...続きを読む

Aベストアンサー

No.1に対するご質問について
あなたと話をしていた事がプライベートな事案だから任意保険を使わないといっても、事故が勤務中にプライベートな雑談をしたとしても全体的には業務中の事故と考えられます。
仮に業務外だったとしても、会社所有の車(リース車を含む)であれば、盗難や無断運転でない限り車の保有者として運転者と連帯して自賠法により損害賠償責任が生じます。
相手の会社が任意保険を使わないのであれば会社が自己負担をするだけのことです。任意保険が使えないから自賠責保険の範囲でしか補償を受けられないということにはなりません。
賠償額の計算は素人には難しいので、弁護士特約を付けておられるなら、すべて弁護士に委任されることをお勧めいたします。
あなたはあなたの保険会社に連絡をし、人身傷害保険金以外を加害者に請求したい。その際、弁護士特約を使いたいので弁護士を紹介してほしいと言えばいいのです。
賠償請求に必要な書類(事故証明書や診断書等)は保険会社から弁護士に渡してくれますから、あなたは弁護士から送られてくる委任状と要求される書類(わからなければ保険会社に言えばよいです)を提出すればよいだけです。

No.1に対するご質問について
あなたと話をしていた事がプライベートな事案だから任意保険を使わないといっても、事故が勤務中にプライベートな雑談をしたとしても全体的には業務中の事故と考えられます。
仮に業務外だったとしても、会社所有の車(リース車を含む)であれば、盗難や無断運転でない限り車の保有者として運転者と連帯して自賠法により損害賠償責任が生じます。
相手の会社が任意保険を使わないのであれば会社が自己負担をするだけのことです。任意保険が使えないから自賠責保険の範囲でしか補償を受...続きを読む

Q相手100%過失の事故。物損扱いと人身扱い

追突され通院しています。
当初事故相手が、保険屋さんから「人身扱いにしても物損扱いのままでも、補償はされますので物損扱いのままでいいか確認してみては?」とアドバイスされたそうで、その話を私が聞いて「私にとって不利益な事がないなら物損のままでも構わない」と回答しました。
それで3週間経ちますが物損のままです。

ですが、ネットで調べるうちに、今後例えば後遺症等でもめた場合に不利益になるというような書き込みを発見して、それはまずいと人身扱いに変更したいと思っています。

こんなに時間が経っていてもできますか?
また、ホントに不利益になるような事例が見つかりませんでしたが、実際とのような不利益があるのは教えていただけますか?

事故相手の方には、人身にすると伝えてありますが、相手の方も反省しておられるし、対応が悪いわけでもありません。
私としてはとにかく人身扱いにしておければ、相手に刑事罰等なくてもかまいません。罰をナシにするのがムリとしても軽減する方法がないか教えて頂けますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ご質問の回答を致します。「入手不能理由書」での扱いにおいてはあなたに責任が有るわけではなく、責任は加害者とそれを処理する保険会社に有る訳です、人身の届けにしないと都合の悪いのは保険会社です。既に病院の手続きもされているとのことですのであなたは心配意要りません。相手の保険会社が責任を持って損害賠償をしてくれるなら、あなたへの賠償は人身事故の証明書と同じ扱いになります。従って後遺障害に付いても問題ありません、示談に関しても特別に気をつける事も有りません。あなたが任意保険を掛けていれば搭乗者傷害保険を請求する時に、あなたの保険会社から何故人身に成っていないのかと聞かれるかもしれません、その時は事情を説明する必要があるかもしれませんので、相手の保険会社から搭乗者傷害保険の請求の為の資料を貰う時に不届け理由書のコピーも物件の事故証明書と一緒に貰って下さい。

Q人身事故の慰謝料について質問です。 人身事故で最初は過失割合が8(相手):2(旦那)となっていました

人身事故の慰謝料について質問です。

人身事故で最初は過失割合が8(相手):2(旦那)となっていましたが、8:0にしていただけました。
私は妊婦で事故当時運転する旦那の車に同乗していました。

事故の翌日に整形外科を受診したところ、
私→腰推捻挫 頸椎捻挫 左骨盤打撲 切迫流産
夫→腰推捻挫 頸椎捻挫
と診断をうけたので警察に報告をし、人身事故に切り替えてもらいました。

私 治療期間 125日 通院期間 90日 です。
私の方はこの事故により切迫流産になり仕事を止め自宅安静しています。
なので休業損害を主婦へ切り替えてもらいました。

夫 治療期間 125日 通院期間 90日 です。
旦那は夜勤の仕事をしている為夜勤明けで通院をしていた為特に仕事を遅刻早退休むことはありませんでしたが、首からの痛みで常に手に痺れあるので現在後遺症障害を申請中です。

以上の状況を踏まえて、慰謝料の計算に関してアドバイスをお願いします。

私 治療期間 125日 通院期間 90日×2=180日なので
通院慰謝料→125日×4200円=525000円
主婦休業損害 通院期間90日×5700円=513000円
全て足した金額 525000円 + 513000円 =1038000円でお間違いはなかったのでしょうか?

交通費は16800円でした。
治療費用は保険会社から直接払って貰うようにしていました。

夫 治療期間125日 通院期間90日
仮に後遺症障害が認められなかった場合。
通院慰謝料 125日×4200円=525000円

交通費は私と一緒に行っていた場合はどうなるのでしょうか?
治療費用は私と同じく保険会社に直接払って貰うようにしていました。

以上の計算法や認識でお間違いなかったでしょうか?

無知なので詳しく教えて頂ければと思います。

人身事故の慰謝料について質問です。

人身事故で最初は過失割合が8(相手):2(旦那)となっていましたが、8:0にしていただけました。
私は妊婦で事故当時運転する旦那の車に同乗していました。

事故の翌日に整形外科を受診したところ、
私→腰推捻挫 頸椎捻挫 左骨盤打撲 切迫流産
夫→腰推捻挫 頸椎捻挫
と診断をうけたので警察に報告をし、人身事故に切り替えてもらいました。

私 治療期間 125日 通院期間 90日 です。
私の方はこの事故により切迫流産になり仕事を止め自宅安静しています。
なので休業損害を主...続きを読む

Aベストアンサー

自賠責のみの計算ですとそうなりますが、
治療費を含め総額が120万円を超えると任意保険
での計算となります。

これは120万円を超えた部分ではなく根っこから
計算しなおします。
その場合には、家事従事者の損害5700円は実通院日数
分はもらえず、また慰謝料も低減されますので、
計算は異なります。

これは裁判での計算方式も同じで、別に保険会社が
値切っているわけではありません

8:0にしてもらったのは物損の方ではないですか?
物損ならそれは片賠方式と言って、ありえますが、
人身事故は自賠責は貴方の過失が7割以上ない限り
減額はありませんが、任意保険での計算では貴方の
過失分の2割は引かれる可能性があります。

その点相手の保険会社に確認していますか?



さらに

Q自動車事故の過失割合,,,,,,,

いつもお世話になっております。
片側一車線、中央ライン白い線の点線ライン、Uターン及び追い越し
共に禁止ではない場所です。

ウインカーを出し、
270度後方へUターン方向変換しようとしましたところ
(最初は対向車)後方より普通車が私のクルマを交わしきれず=右フロント角にぶつけました。
この場合、過失割合はどれくらいになることが多いでしょうか?

当初相手のクルマがかなり前方に見えていましたので 充分な余裕はあると判断していましたが結構なスピードだったようです。

どうかアドバイス宜しく御願い申し上げます。

Aベストアンサー

・事故のお見舞い申し上げます。
過失割合ですが、

1.転回中に衝突の場合 

基本過失割合(※過去の判例等を参照して決められている過失割合の事。保険会社の多くは「判例タイムスNo.16」などの本を参考に
過失割合を決めています)が、A(相手)20:80B(質問者さん)です。

※修正要素としては、B自動車が大型車、B自動車の合図なし、転回危険場所、転回禁止場所、B自動車のその他の著しい過失、B自動車の重過失
A自動車の15キロメートル以上の速度違反、A自動車の30キロメートル以上の速度違反、A自動車のその他の著しい過失、A自動車の重過失などです。

2.転回終了後に衝突の場合 

基本過失割合が、A(相手)30:70B(質問者さん)です。

※修正要素としては、B自動車が大型車、B自動車の合図なし、転回危険場所、転回禁止場所、B自動車のその他の著しい過失、B自動車の重過失
A自動車の15キロメートル以上の速度違反、A自動車の30キロメートル以上の速度違反、A自動車のその他の著しい過失、A自動車の重過失などです。

※相手の速度超過や前方注視の不備、安全義務違反を主張出来れば10~25は過失割合に修正可能です。

・事故のお見舞い申し上げます。
過失割合ですが、

1.転回中に衝突の場合 

基本過失割合(※過去の判例等を参照して決められている過失割合の事。保険会社の多くは「判例タイムスNo.16」などの本を参考に
過失割合を決めています)が、A(相手)20:80B(質問者さん)です。

※修正要素としては、B自動車が大型車、B自動車の合図なし、転回危険場所、転回禁止場所、B自動車のその他の著しい過失、B自動車の重過失
A自動車の15キロメートル以上の速度違反、A自動車の30キロメー...続きを読む

Q人身事故を物損事故扱いに

会社の営業係が、居眠り運転で対向車の軽自動車に衝突し怪我を負わせました。相手の方は全身打撲で通院。お勤めは1ヶ月位休むそうで、車は全損です。
当人が会社の役員に出した経過報告書には、人身扱いだと業務にも私生活にも支障をきたすので、保険屋と交渉をして保険屋内部のみ人身事故扱いに切替えて頂いて、被害者が警察に人身事故の証明を出さなくても補償されるようにしましたというのです。
そのような事出来るのでしょうか?
私用外出を勤務外出と偽り、会社の保険ですべて済まそうとしているのにも憤りを感じています。

Aベストアンサー

様々な見解がでていますね。

私個人としても「人を死傷させ補償が必要な場合は(どんな小さな事故も)人身事故にする。」「人身に関する補償がほしければ人身事故にする」という姿勢でいます。

人身に纏わる補償はまず自賠責保険から行われ、それが終わると初めて任意保険が機能することになっています。

自賠責保険は基本的に「被害者救済」を目的とした保険なので、交通事故で死傷したことが明らかであれば、保険金は払われることになります。ここにも人身事故として受理されていなければならないといった規定はありません。

任意保険についても、約款上は「人身事故届がなければ保険が使えない」旨の文言はありません。しかし(おそらく)公序良俗の観点から保険金を支払うことを拒否します。訴訟でも起こせば保険会社が払うことになるのは明白ですが。しかし自賠責保険から既に保険金が支払われているという事実があれば、支払いには問題がないでしょう。

ここで厄介になるのが事故処理の手順です。通常は任意保険会社が自賠責保険部分も含めて一括して処理することになります。ちょっと専門的かつテクニックの話になってしまいましたが、このあたりの事を理解されていれば、質問のように「物損事故のままで人身部分を保険処理」ということも机上の論理では可能になります。問題はどこまで代理店がこの件に絡んでいるか、ということです。質問のような場合、明らかに人身事故として処理する案件です。それを手先のテクニックだけでごまかして処理することはモラル的にも反しますし、内容によっては「保険業法」という法律にも抵触する可能性があります。おそらく各手続きも代理店が代行したりしていることでしょう。

質問者さんが会社のやり方に憤りを感じることは理解できます。しかし私個人としては、同じ業界にいるものの中にそういったことを売りにしているような人間がいることに憤りを感じてしまいます。

ところで人身事故にしない、というのを被害者の方は承知・納得しているのでしょうか?加害者のことのみを考えた処理ではないでしょうか???それを考えると怖いですね。

様々な見解がでていますね。

私個人としても「人を死傷させ補償が必要な場合は(どんな小さな事故も)人身事故にする。」「人身に関する補償がほしければ人身事故にする」という姿勢でいます。

人身に纏わる補償はまず自賠責保険から行われ、それが終わると初めて任意保険が機能することになっています。

自賠責保険は基本的に「被害者救済」を目的とした保険なので、交通事故で死傷したことが明らかであれば、保険金は払われることになります。ここにも人身事故として受理されていなければならないとい...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報