こちらに書くか「栄養」のところに書くか少々迷ったのですが、こちらに書いてみたいと思います。

 以前、ERという医療ドラマである医者が(具体的にはケリー・ウィーバーが)、「アイスクリームと紅茶を一緒に大量に食べるとふたつに含まれる○○という成分と○○という成分が○○結合して結石になる」旨のことをいっていた(はずな)のですが、肝心の○○のところを聞きのがしてしまい分からなくなっています。どなたかご存知の方がいらっしゃれば御教授頂ければと思います。

 また、この結石はどこにできる結石なのでしょうか(腎臓なのでしょうか? それとも別のところなのでしょうか?)

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A 回答 (3件)

尿道結石の悪化の原因にかかわるURLをしたにのせておきます。


まず、紅茶に含まれる成分は蓚酸(シュウサン)です。これは、カルシウムと結合しやすく、結石の原因になります。(すぐ下のURL)ですので、ケリーが言ったのは蓚酸とカルシウムについていったのだと思います。ただ、最近の研究ではむしろカルシウムといっしょに取ることで腸内で結合させ、吸収しにくくさせる(血中で結合しないので腎臓には行かず腸管をとおって排出される)方法がとられているみたいです。詳しいことは下で、調べてください。


http://www.netkobe.gr.jp/hpa/topics/topics004.html

参考URL:http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/nyoukanISIsyok …
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「患者さんのための腎・尿管結石の手引」
http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/JINisiWAIN.html
(腎結石の予防にワインが一役)
コーヒーもリスクがあるようです?

ご参考まで。

参考URL:http://www.netkobe.gr.jp/hpa/topics/topics004.html
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 こんにちは。



 結石は、80%以上が「シュウ酸カルシウム結石」と呼ばれるもので、尿中のカルシウムとシュウ酸が、尿酸によってくっ付きやすくなり、固まってできるんだそうです。

 で、紅茶にはシュウ酸が多く含まれているので、紅茶の中のシュウ酸とアイスクリーム(主原料は牛乳→カルシウムが豊富)を同時に大量に食べると、結石になってしまう、ということのようですね。

 じゃあ「ミルクティーはどうなんだよ」というと、ミルクを入れて体に入る前にカルシウムと結び付けると、体内で吸収されなくなってしまうそうです。

 う~ん。よくできてますねぇ、人間の体って。

 参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arujinzo/kidn …
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Q柿の成分で便秘になる成分は?。

柿を食べると、
便秘になり痔に苦しんだことが
何回もあります。
干し柿を食べたいのですが、
怖くて食べれません。

何の成分が、ダメージを与えているのか
教えてください。

Aベストアンサー

柿には、「タンニン」という成分が含まれていますが、そのせいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3
(wikipediaより、「タンニン」)

干し柿は、渋い柿を干すことによって、「タンニン」が水溶性から不溶性になり、渋く感じなくなります。
ただし、タンニンが無くなったわけではありません。
渋柿と干し柿のタンニンの量は、ほぼ同じです。

また、干し柿は、干すことにより水分が抜け、食物繊維の含有率が高まります。
不溶性食物繊維は、ご存知のとおり、便秘予防・改善に役立ちますよね。

ただし、前述したとおり、干し柿には、食物繊維もあるけれども、タンニンも含まれています。
タンニンは取り過ぎると便秘の原因となりますので、干し柿も人によっては注意が必要です。
それで、干し柿を食べると便秘が改善される人もいますし、逆に、質問者様のように便秘になる人もいるのです。
干し柿を召し上がるのなら、少量ずつ、様子を見ながらにされたら良いのでは、と思います。



下記のサイトをご覧になってください。
私が説明するよりも分かりやすく書かれています。

http://r-sa.info/06.html 【柿で便秘?】
(以下、要点を抜粋しました)

『渋柿は便秘になってしまう効果があり、甘柿には便秘を解消する効果があるとされています。
何故なのでしょうか?
まず柿には、タンニンという渋みの成分が含まれており、タンニンによってたんぱく質の成分を変え、細胞や血管を収縮してしまう収れん作用という作用が発生します。
タンニンを摂取してしまうと、腸の粘膜に特殊な膜を形成します。
これによって腸に対しての刺激が減ってしまい、便秘の原因に繋がってしまうこともあるのです。
反対に甘柿のタンニンは固まっていますので、渋柿のように渋みはありませんが、タンニンが柿の中に含まれていることには変わりがありません。
ですので甘柿も渋柿同様、食べ過ぎることによって便秘の原因に繋がってしまう可能性はあるのです。』

以上です。
私は専門家(栄養士)ではありませんが、ご参考までに。

柿には、「タンニン」という成分が含まれていますが、そのせいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3
(wikipediaより、「タンニン」)

干し柿は、渋い柿を干すことによって、「タンニン」が水溶性から不溶性になり、渋く感じなくなります。
ただし、タンニンが無くなったわけではありません。
渋柿と干し柿のタンニンの量は、ほぼ同じです。

また、干し柿は、干すことにより水分が抜け、食物繊維の含有率が高まります。
不溶性食物繊維は、ご存知のとおり、便秘予防・改...続きを読む

Q搾りたて牛乳と成分無調整牛乳の成分は違う?

いつもお世話になっています。よろしくお願いいたします。
タイトルのとおりですが、私は酪農の友人からたまに搾りたて牛乳をいただきます。いつも加熱してから飲むのですが、ほぼ下痢してしまいます(味は抜群です)。
しかし、成分無調整牛乳を買って飲むと、大丈夫なのです。
成分無調整牛乳ということはそのままの牛乳(絞ったままの成分)のような気がするのですが(何も足さない・何も引かない)・・・
同じ牛乳のような気がするのですが、搾りたての方は色も黄色っぽくいかにも"濃い"感じがあります。
実際は、市販されている牛乳とは何かを除いたりして成分の違いはあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>成分の違いはあるのでしょうか

1)高温で加熱殺菌している
風味が変わる。
http://milk.asm.ne.jp/jimu/hitori/hitori_04.htm
低温殺菌は美味いらしいが入手したことなし。

2)ホモゲナイズド処理(ホモ牛乳)
大きな脂肪を細かく分散させ、牛乳全体に均一に分布させている。
大きな脂肪が上澄みの黄色い部分で、「濃い」と感じる。
脂肪の分子が大きいから消化しにくいので下痢しやすい。

Q硬水と結石

島に住んでおり、水の硬度が非常に高いのですが、これを毎日飲んでいると結石が出来る可能性は高いでしょうか?

ネットで調べても、硬水を飲むと結石になりやすい、というものと、却って結石になり難い、という正反対の意見があります。
実際のところ、どちらが正しいのでしょうか?

また、沸かした程度で硬度はそんなに落とせるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

過去には、カルシウムの過剰摂取は尿路結石の原因になると言われていたことがありましたが、
現在では、リスクにはならず、むしろ予防や治療に有効であるとの考え方が主流のようです。

尿路結石のおよそ8割はシュウ酸カルシウムで、食生活では蓚酸摂取がリスク要因になります。
この時同時にカルシウムも摂取していると、消化管内で水に不溶のシュウ酸カルシウムが形成されシュウ酸の吸収が妨げられますので、シュウ酸結石の予防になるとされています。

結石には尿酸が尿管に析出する尿酸結石もありますが、これは尿が酸性になると生じやすくなります。(尿酸が析出しやすくなる)
ですから、カリウムやカルシウムを多く摂取することは、体のpHの恒常性を保つために尿がアルカリ性にすることになり(尿でアルカリを排出する)、尿酸結石(や痛風)の予防・治療に有効とされています。

ただし、MAP(リン酸マグネシウム・アンモニウム)の結石の場合は、アルカリ性でむしろ生じやすく、こちらに関してはリスク要因になります。

煮沸で硬度が落ちるのは、炭酸を追い出すことで炭酸カルシウムとして溶存しているものが、酸化物となって沈殿するためです。(やかんにこびり付く水垢ですね)
ただ、塩酸塩や硫酸塩として溶存しているものまでは沈殿しませんので、完全に軟水になるわけではありません。
http://www.live-science.com/honkan/theory/kousui.html

参考URL:http://hobab.fc2web.com/sub4-nyourokesseki.htm

過去には、カルシウムの過剰摂取は尿路結石の原因になると言われていたことがありましたが、
現在では、リスクにはならず、むしろ予防や治療に有効であるとの考え方が主流のようです。

尿路結石のおよそ8割はシュウ酸カルシウムで、食生活では蓚酸摂取がリスク要因になります。
この時同時にカルシウムも摂取していると、消化管内で水に不溶のシュウ酸カルシウムが形成されシュウ酸の吸収が妨げられますので、シュウ酸結石の予防になるとされています。

結石には尿酸が尿管に析出する尿酸結石もあります...続きを読む

Qほうれん草の結石をつくる作用について

ほうれん草のシュウ酸には腎臓や尿道に結石をつくる作用があるため、大量の摂取はよくないと言われます。ところが、先日NHKの「あさイチ」という番組でカルシュウムと同時に摂取すればいいと言っていました。例としておひたしに鰹節をかけるなどがあげられていました。

ウィキペディアでもほぼ同じように出ています。カルシュウムと同時に摂取しても、危険性はあるのではないでしょうか。できるだけほうれん草は食べないほうがいいのではないでしょうか?

Aベストアンサー

 シュウ酸を多く含むのは、ホウレン草だけではないです。たとえば、山菜のほとんどは「えぐ味」と言われる不味さを除くため、アク抜きをしますが、そのえぐ味のほとんどはシュウ酸です。タケノコにもシュウ酸は含まれており、アク抜きが大事なことはよく知られています。

 山菜でもイタドリなどは割合手近に自生していることがあり、その酸味を利用するため、生のままでかじる例があるようですが、注意が必要です。山菜でもお浸しなどでは、ホウレン草のお浸し同様、削り節をかけることがよく行われます。

 もちろん、ホウレン草や山菜、タケノコ等にカルシウム質を多く含む食材を混ぜても大丈夫ですが、ほぼ同時に食べるなら、胃や腸の中で流動状になって混ざってからの吸収ですから、必ずしも一つの品でカルシウムとシュウ酸源を拮抗させる必要はありません。普通は、タンパク質を多く含む食品が主菜で、副菜と交互に口に入れるのですから、あまり気にする必要はないでしょう。

 そして、当たり前のことですが、「ホウレン草を食べないと健康になれない」ということはありません。似た野菜としては、アクのない小松菜だって、非常に栄養的に優れた食材です。

 また、美味しく食べるためのアク抜きでシュウ酸は抜けてくれているのですから、そうしてあれば、あまり心配する必要もないと言えます。ホウレン草だけでなく、タケノコだって、食べる機会が少ない山菜だって、えぐ味を我慢して食べているわけではなく、調理前にアク抜きしています。

 ホウレン草については、好きでよく食べる人が安心するための工夫があり、それはそもそも美味しく食べるためには既にやっていた、と理解していけばいいかと思います。

P.S.

 ちなみに、油もホウレン草や山菜のアクのえぐ味を押さえます。これは、油がシュウ酸と唾液のカルシウムとの結合を妨げる為です。山菜の料理法として、天ぷらが多いのは、これを利用していますし、ホウレン草のバターソテー等も同様です。

 しかし、シュウ酸がカルシウムと結合せずに体内に入ってしまう点では、あまりよくないとは言えますね。

 しかし、天ぷらの衣は、精進料理でなければ、卵を使います。卵はひよこの骨を全て作るだけのカルシウムがあり、ほとんどは卵黄に含まれています。

 ホウレン草のソテーは、欧米でのポピュラーなメニューです。アク抜きせずに炒めます。実は、日本には土壌にカルシウムが少なく、したがって野菜にもカルシウムを含めてミネラルが少ないのです。欧米では、同じ野菜でも欧米ではカルシウムなどのミネラル含有量は多いのです。

 欧米のホウレン草は、ある意味、シュウ酸について自己完結しているとも言えます。そうした差も食習慣に現れているのかもしれません。

 シュウ酸を多く含むのは、ホウレン草だけではないです。たとえば、山菜のほとんどは「えぐ味」と言われる不味さを除くため、アク抜きをしますが、そのえぐ味のほとんどはシュウ酸です。タケノコにもシュウ酸は含まれており、アク抜きが大事なことはよく知られています。

 山菜でもイタドリなどは割合手近に自生していることがあり、その酸味を利用するため、生のままでかじる例があるようですが、注意が必要です。山菜でもお浸しなどでは、ホウレン草のお浸し同様、削り節をかけることがよく行われます。

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Qすっぽんの成分

にんにくの元気になる成分はアリシンと低温加熱後のアホエンだそうですが、
すっぽんの元気になる成分について教えてください。

Aベストアンサー

こちらのサイトに説明があります。

参考URL:http://www.tokyo-kp.com/sub9.htm


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