アメリカとか、ハワイとか、東南アジアとか、沖縄とか、旅行客のキャンセルが相次いでいるというのに、年末年始のパッケージツアーやエアチケットの値段はどうして下がらないのでしょう?

いくら、危ないと言っても短くても6連休になる今回の場合、テロの危なさなんてなんのそのなんでしょうか?

安くなったら行こうと心待ちしているのですが・・・・

どなたかご説明お願いします。

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A 回答 (6件)

基本的に航空会社やホテルから旅行会社への料金提示は


4月と9月に次の提示までの期間の料金を
提示するという形になっています。

ですので基本的にはテロがあっても旅行会社の仕入れる
料金は変わっていません。

ただやはりこういう時期なので各仕入先の協力のもと
期間や人数を限定して赤字覚悟ではないですが
ほとんど利益なしの商品を出しているのです。

そして普段から利益を削っているのに
需要と供給のバランスが逆転する連休の時期にまで
格安の旅行を出していたら旅行会社は潰れてしまいます。

だからテロがおこっても連休は料金が下がらないのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

良く理解できました。
旅行業界もやっぱり苦しいんですね。
消費者としては、年末年始はできれば避けるべしと思いました。

お礼日時:2001/11/12 09:45

#4の補足として「国土交通省の認可」があるからじゃないでしょうか?

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「旅行パッケージ」については、訪問販売法に触れることがあるため、「きちんとした値段」がかかれていて、「責任者が誰か」、「外交証の有無」などがきちんとされているため値段が下げられないのです。


これが、毎日変わると僕ら「消費者」がどれを選んだらよいか迷ってしまいます。
というわけで、以下のHPを紹介しますので、参考になさってください。

参考URL:http://www.anta.or.jp/4.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
パッケージについては何となくわかりましたが、格安チケットは需給バランスをもろに反映しているのではと思うのですが・・・・

お礼日時:2001/10/29 11:18

一昨日くらいのニュースで言ってましたが、電化製品などがデフレ気味であるのに対して、海外旅行は事件の後も


「現在でも客は減っていますが、値段は落ちていない」のが現状だそうです。
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 需要と供給の関係です。


 高くても買いたいという人がいれば、高い値段を付ける人に売りたいのは当然です。セリやオークションも同じこと。
ただ、パッケージツアーのオークションがないから、これで買うだろうという値段を付ける。

 飛行機や旅館は、生鮮食品と同じです。当日が過ぎればまったく価値が無くなってしまうので、それまでに売り切らなければならない。空気を運んだり泊めたりしても維持費なりはかかります。だから、この分だけでも払ってくれる人がいれば、売ってもいいという気になるのでしょう。利益度外視というよりも原価だけでも回収をというのが、オフシーズンの実態です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

要するに、テロの怖さを吹っ飛ばすくらいの需要はあるということですね。

お礼日時:2001/10/29 11:16

キャンセルも入っていますが、キャンセル待ちも多いのでしょう。



一度料金を下げると、テロ騒動がおさまっても値上げできないので、値段が下がるのは、無料キャンセルの期間が終わった後、旅行の2週間くらい前になるのではないでしょうか。

■今、値下げしたら....
騒動がおさまらなければ、キャンセルが多くなるだけで、旅行に行った人からもカネが取れない。
騒動がおさまれば、正規の値段でも客が取れたのに....。

■値下げしなかったら....
騒動がおさまれば、正規の値段で売れる。
騒動がおさまらなければ、直前に値下げすればいい。上手くけば値下げ価格+キャンセル料でそこそこの収入になる。
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