みなさんこの言葉だけは絶対使いたくないというのはありませんか?
私の場合「切れる」という言葉は使いたくありません。
本来、堪忍袋の緒が切れるから出てきたのでしょうが
今の感覚では堪忍というのがすっぽりと抜け落ちているようで
簡単に「切れる、切れた」という人を見るとまるで
「私は何事にも我慢の出来ない子供のような人間です」と
自分で言ってるように思えてしまうのです。
もちろん言葉はその時代時代で意味やその重みが変わっていくのは
承知していますが、皆さんはこの言葉だけは簡単に使ってほしくない
この言葉だけは意味を取り違えてほしくないと言うのはありませんか?

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A 回答 (34件中31~34件)

>「全然」は、・・・辞書にも、”否定表現を伴わず、「非常に」の意味にも用いられる”と載っています。



 現代では、そこまできたのですか。。。

 あのですね、辞書は、造語でも蔓延してきた言葉は掲載する傾向にあるんですよ。
 例えば、「初孫」。これ、昔の辞書なんかでは「ういまご」でしか載ってないんですよね。「はつまご」というのは誤った読み方なんですが、今ではすっかり定着してしまったので、多くの辞書で採用されています。

 「全然」に関しては、岩波の国語辞典なんか「肯定形にて使用するのは口語表現である」と明記されていたんですけどねえ・・・。

 なんだか、美しい日本語がどんどんなくなっていくようで、悲しいです・・・。
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この回答へのお礼

私に娘が生まれたとき父に「初孫」という日本酒をわたしたのですが
二人で「ういまご」かと言ってたところ嫁がラベルをじっと見て一言
「はつまご」ってふりがながついてるわよ
父と二人で納得できんと憤慨したのを思い出しました

お礼日時:2001/10/27 03:52

面白いテーマですね。



私の場合は、「~させていただく」、「~させてください」等をサ変動詞以外で使うことです。つまり

「見させていただく」
「読まさせていただく」
「聞かさせてください」

などですね。使役の意味が二重になってしまうのでおかしいと思います。

「見せていただく」
「読ませていただく」
「聞かせてください」

あるいは、サ変動詞につなげて

「提出させていただく」

等ならいいんですけど、上のような例は使いたくありません。
また思い付いたら「書かせてください」ね~。
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この回答へのお礼

敬語は今どんな教え方をしているのでしょうか?
私が習った2*年前でさえさらっとしかやらなかった覚えがあるのですが。

お礼日時:2001/10/27 03:42

yukkiesさん、わかります~。

「切れる」って、いやな語感ですよね。
でも、いつのまにか、慣れてしまい、たまに使ってしまう自分がいます。

私が気になっていて、いつまで経っても慣れない言葉は、本来の意味から外れて使われる「酒池肉林」です! お酒でできた(飲める)池と肉で出来た(食べられる)林、つまり大変ぜいたくな酒宴、という意味で、肉欲というニュアンスは全く無いはずなのに、現代では必ずと言っていいほど「お酒と女性が揃った宴会」という意味で使われていて、恥ずかしくなります。

蛇足ながら、「全然」は、以前は私も気になっていましたが、あるとき文法的に間違いではないと知って、気にならなくなりました。確かに、辞書にも、”否定表現を伴わず、「非常に」の意味にも用いられる”と載っています。
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この回答へのお礼

酒池肉林ですか、中国の皇帝、貴族(男の)がやったことですから
ニュアンスとしては・・・
ただ故事成語ほど時代によってゆがめられる物はないですね
時代背景がわかっていなければ全く意味をなさなくなりますから。

お礼日時:2001/10/27 03:34

 「全然平気」「全然大丈夫」というように、全然を肯定形に付けることですね。

流行言葉は廃れていくのでまだガマンできますが、これだけは未だに慣れないですね。

 「その用法、違うんじゃない?」と言っては皆にうるさがられています(T_T)。
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この回答へのお礼

う、いきなりグサッときました、私は使ってます・・・
確かに本来は否定形に使うべきだと思います

お礼日時:2001/10/27 03:24

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強いて言えば、「承知」は知っているかどうかが問題とされるのに對して、「了承(諒承)」は納得するかどうかが問題とされます。
單に知っているかどうかを問題とするよりも納得するかどうかを問題にしたほうが、聞き手(「「ご承知おき下さい」などの言葉を受ける側の人)の自由を認めています。


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「おく」がない「ご了承ください」は、單に一時の行爲なので「納得してくれたらそれでOK」というニュアンスで、緊張状態からすぐに解放されます。
その分聞き手は氣輕だということになります。

「承知」と「了承(諒承)」は意味がほとんど同じですが、ニュアンスが微妙に違います。

強いて言えば、「承知」は知っているかどうかが問題とされるのに對して、「了承(諒承)」は納得するかどうかが問題とされます。
單に知っているかどうかを問題とするよりも納得するかどうかを問題にしたほうが、聞き手(「「ご承知おき下さい」などの言葉を受ける側の人)の自由を認めています。


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「重さ」と「重み」の違いは、ともに接尾語である「さ」と「み」の違いに集約されます。「厚さ」「厚み」、「暖かさ」「暖かみ」なども同じです。

「さ」は、対象物(重いもの)を客観視する場合に使い、「み」は、対象物の性質や状態を観察者(重たく感じる自分))が主観的・感覚的に捉える場合に使います。重さがある(○○キロ)ということと、重みを感じるということが異なるのはそういうわけです。

以下、大辞林から引用します。ご参考まで。


(接尾)
[一]形容詞・形容動詞の語幹、一部助動詞の語幹に準ずるものに付いて名詞をつくる。
その表す性質・状態・心理そのもの、またその程度などを表す。「深―」「つら―」「暖か―」「会いた―見た―」


(接尾)形容詞・形容動詞の語幹に付いて名詞を作る。
そういう性質・状態、またそういう感じを表す。「暖か―」「厚―」「おもしろ―」「新鮮―」〔「味」を当てることがある。接続する語が「さ」より少なく、対象の性質・状態・程度を主観的・感覚的にとらえる〕

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-more_print.cgi?MT=%A4%DF&ID=a4df/19344200.txt&sw=2

「重さ」と「重み」の違いは、ともに接尾語である「さ」と「み」の違いに集約されます。「厚さ」「厚み」、「暖かさ」「暖かみ」なども同じです。

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