1.40歳以上の方がお答えください。
2.あなた様のお説ではなく、あなた様が「聞いた」「聞かされた」理由をお願いします。

親をそしる人間が信用できない理由は解かるのです。

質問の趣旨は、それが昔からそうなのか、
昔とは事情が違うのかを比較してみたいのです。

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

まず、私は31歳ですので1のご希望に反します。

ダメな場合はここから先は読まないで下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私が祖母と母から言われたことの抜粋を書きます。

昔は家を継ぐということが崇高なことと言われてきた。
親をそしるということは、親の親、そのまた親つまり先祖全体をそしることであって罰当たりなことだ。(by祖母)

親をそしるということは自分の育て手をそしるということだ。自分の精神形成の源を非難することであって、それは安定した成長をしてこなかったことを自ら暴露することだ。だから、性格からして信用できない。(by母)

親をそしるということは、親と仲が悪いということだ。であれば、家を継ぐことは無いであろうから(家を継承して一人前)確たる家の無いものとして信用はできない。(by祖母&母)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
母(S20生まれ)
祖母(M38生まれ…他界)
聞いたのは、大学時代のことです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。レスが遅れて相済みません(年越して夏になってしまってるし・・・・・(汗)。

お母様のお説まことにごもっともですし、「家督」が重要だった時代のお祖母様のお説もなるほどと思います。

お母様の説は、いつの時代でも通用するものでしょう。
お祖母様の説が、昔はどの程度支配的であったか、占有率であったか知りたかったのです。

お礼日時:2002/07/24 10:53

「そしる」とは古風な言い方ですね。


愚生自身も、かつては余りに不幸なので、親を逆恨みしておりました。信用出来ないというよりは、不憫なことであります。
儒教でも親に対する孝養が説かれていますが、日蓮大聖人は「三種の孝養」ということを説かれておられます。

愚生達が両親から受けた恩は計り知れないものであり、まことに世の道理として、親を尊び、孝養をいたさねばならないことは当然であります。
よく世間には「自分は何も頼んで産んでもらったわけではない」などという人もいますが、それは、人生の本当の大歓喜を知らず、三毒(貪欲、怒り、愚痴)の充満する生活を送っているがために、親の恩を感じようとしても感じられないでいるのです。
幸いにして、あいがたき最高の大御本尊にあい、その偉大な利益に浴することのできた愚生等は、大恩ある父や母への真の孝養に目覚めております。

今、親が子を捨てたり、虐待していますが、そういう身の上になる宿業を子が持っているが為で、親もまた、そうする業を持っているのです。「この親にして、この子あり」ということで業が一致しているから、この親の元に生を受けることが出来たのであります。
不幸であれば、反感しか抱かないであろうが、大歓喜の身ならば、この世に生を受けれたことに大感謝するでしょう。それは、親の恩を感じることにもなり、悪態などつけよう筈がありません。今昔の違いというよりは、こういうことが、分からないだけだと思われます。
如何でしょうか?
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