こんにちわ! 
私は京都に住んでいます。私の住む町内では年に一度、地蔵盆という行事を行ないます。内容は町内の子供たちを集めて、福引きやビンゴをします。
でも町内ごとに内容は様々なので、是非とも皆さんの町内ではどのような地蔵盆をするのか教えてください!!   ※その際にはどの地域の情報なのかも教えていただけたら有り難いです。
参考までに私の町内で今年した内容は、行灯飾り・ビンゴ・福引き・数珠廻し・クイズ・おやつ(マクドナルドorケンタッキー)です。昔は金魚すくいやスイカ割りもありました。
国史大辞典などの一般的なことはある程度、調べてみましたので、ローカルなネタをお待ちしています。

さらに、地蔵盆で幡の形をした綺麗な紙の束を見たことのある方がいらしたら、形状(色と印字など)と用途を教えてください。京都では六地蔵巡りでいただく「お旗」とか「お札」とか言われるものです。
むしろこちらの回答が至急いただきたいです。

心広い皆様の回答を待っています。 ヨロシクお願いします!!

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A 回答 (4件)

tenjn25さんこんにちは。


早速回答させていただきます。

私の実家(滋賀県高島郡)では、地蔵盆はありますよ。
お地蔵さまというのは、子どもの仏様だと教わったことがあります。
なので、子どもが元気にする姿を見てもらうという意味で、子どもたちが
主体のお祭りになるのだそうです。

そんなに派手なイベントはありませんが、地域のみんなが集まって、
のんびり遊んだりします。
最終日には、お供え物のお菓子を、子どもたちで分けて持って帰ります。

今は、大学に通うため、広島県東広島市に住んでいますが、地蔵盆
というのは実施していないようです。
静岡県浜松市の友人も、知らないそうです。

> 地蔵盆で幡の形をした綺麗な紙の束

は、滋賀の実家では見たことがありません。

以上です。
それでは・・・
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この回答へのお礼

貴重な情報ありがとうございます!
やはり、地蔵盆は関西周辺の行事なんでしょうか。
>最終日には、お供え物のお菓子を…
このお菓子と一緒に私の町内では幡をもって帰るのです。一世帯につき一体。「御下がり」と命名されています。
お地蔵様が子供を守るというのは、おそらく賽の河原という物語がもたらしたものだと私は考えています。
京都にもいたる所にお地蔵様が祠に入っていらっしゃいます。私の町内だけでも4体のお地蔵様がいらっしゃいます。当番制で毎日、新しいお花やお供え物をしています。
Mizugameさんの情報をもとに、滋賀県の方の地蔵盆と京都で行なう地蔵盆の比較をしてみたいと思います。本当に有り難うございました。

お礼日時:2001/10/27 21:44

>その歴史書を具体的に教えていただければ幸いです


調べた人が15-20年前に死亡しています。
現在.その人がどのように調べたのか.わかりません。
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この回答へのお礼

そうなのですか…。ちょっと残念です。
重ね重ね、ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/29 14:27

20年近く前が当番なので.記憶が怪しげです。


私の地区では「地蔵講」として今なお存在していますが.過疎化の影響で子供が誰一人参加せず.年寄りの集まりと化しています。

歴史書をよむと発達したのは.江戸時代であり.他の講の時期とも合います。
庚申講(60年に1回)で作成される塚や太子講の開催寺の建立時期です。

私の地区の地蔵講での中心は.絵巻物で.釈迦等の絵がかかれています。
注目に値するのは.絵巻物の端に裸婦の拷問図が書かれています。
おそらく間引き禁止を公布するために作成された巻き物と思われます。

紙を折って何かをする習慣があり.父の代では行われていましたが.松方デフレで地主が没落(破産)し.紙を購入できる人がいなくなり今日は行われなくなりました。一時期.千羽鶴等の折り紙が行われた時期があります。
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この回答へのお礼

地蔵講をなさっているのですか!! 素敵です~☆ 是非、続けていただきたいです。
私が調べた所によると文献上に「地蔵講」という語句が出てくるのは、寛治六年が最も古いと思われます。
>歴史書をよむと発達したのは.江戸時代であり.…
これは地蔵講のことですか?
江戸時代の盂蘭盆会では燈籠を献じることが多かったので、この考えは思いもよりませんでした。もしかして、寺だけの講として発展をとげた、という意味で書かれたのなら、私の勉強不足です。すみません。。。
もし差しつかえないのなら、その歴史書を具体的に教えていただければ幸いです。
本当に貴重な回答を有り難うございました。

お礼日時:2001/10/27 22:32

ごめんなさい、そこの出身というわけではないのですが


昔、そこの歴史と文化に興味を持ち、調べたり、訪れたことがあるので・・・。

福井県(若狭)の小浜ではお地蔵さん達を子供たちがきれいに洗って、そのあと極彩色の彩色を施すようです。
それが「地蔵盆」のメインの行事のようですよ。
私がグラビアでみたその様子はとてもほほえましくてきれいなものでした。

どなたか、ご出身の方がもっと詳しく様子を教えて下さるといいのですがー。
とりあえず、下のページをご覧下さい。

参考URL:http://www.kisweb.ne.jp/wakasugi/matsuri.html
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この回答へのお礼

私も小浜の地蔵盆を写真で見たことがあります!
そこで目から鱗だったのが、私が調査している幡を地蔵堂に飾っていたことです。そこでは「五色幡」といっているらしいのですが、何より驚いたのはその幡を長い短冊のように連ねて笹竹みたいなものに吊るしていたことです。
私の住む京都では二色~六色の幡を束ねて玄関に吊るしているので(もちろん地蔵盆が終わってから一年間)その用途に興奮してしまいました。
しかし地蔵盆が終わった後その五色幡はどうなるんでしょう…。どなたかご存知の方がいらしたら教えてください。
ご推薦のページにいってみました。写真のお地蔵様が可愛らしかったです。
ご協力ありがとうございました!!

お礼日時:2001/10/27 22:00

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地蔵盆での数珠回しを、昔、京都の町内会で行われていました。
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2、時宗の一遍に関係するものか?
3、その他の仏教僧が始めたものか??ともかく、知ってる方おれば、この起源を教えてください。

Aベストアンサー

数珠回しは「百万遍念仏」の一種で、浄土往生・追善回向・除災招福のために百万遍念仏を唱えることで、唐代の迦才の『浄土論』に百万遍念仏が往生の業とされています。平安期以降、個人が特定の期間に唱えるものと、多数で唱える融通念仏の2種あります。「融通(ゆうずう)念仏」は、良忍(聖応大師)が永久5年(1117)5月15日に阿弥陀如来より感得した「一人一切人、一切人一人、一行一切行、一切行一行、是名他力往生、十界一念、融通念仏、億百万遍、功徳円満」という教えに基づきます。これは念仏を多数で唱えるとそれがお互いが融通して、現世、来世の利益が莫大になるという教えです。
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念仏は初期大乗の基本的修行で「仏を念じる」という観想(瞑想)の一種ですが、その方法として「仏の名を唱える」「仏の姿を見る」「仏の誓願を想う」などがあります。特に「阿弥陀如来」の念仏は極楽往生の修行とされたので、さらにその念仏の一つである「仏の名を口にする」という「口称念仏」が特に中心となりました。そのため「念仏」=「南無阿弥陀仏(阿弥陀如来に帰依し奉る)」と一般に理解されるようになりました。
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数珠回しは「百万遍念仏」の一種で、浄土往生・追善回向・除災招福のために百万遍念仏を唱えることで、唐代の迦才の『浄土論』に百万遍念仏が往生の業とされています。平安期以降、個人が特定の期間に唱えるものと、多数で唱える融通念仏の2種あります。「融通(ゆうずう)念仏」は、良忍(聖応大師)が永久5年(1117)5月15日に阿弥陀如来より感得した「一人一切人、一切人一人、一行一切行、一切行一行、是名他力往生、十界一念、融通念仏、億百万遍、功徳円満」という教えに基づきます。これは念仏を...続きを読む

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