このカテゴリでよいのか分からないのですが、
科学的な回答が欲しいのでここで質問します。

よく古事記などに人が目の前から忽然と消えたり、
軍隊が忽然と消失したりなど。神隠しまがいな事が
書かれています。
実際このような現象は発生するのでしょうか?
又、発生する場合は科学的にどのような解明ができるのでしょうか?
尚、消えて人は何処に行くのでしょうか?

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A 回答 (6件)

A#1追加



物に対しては一時的に見つからないなどで盲点が考えられます。(以下URLの視覚野の欠損みたいな感じ)
http://www2d.biglobe.ne.jp/~aquila/medical/p6/m9 …

とか。また、小人が物を隠して、違うところに置き、いくら探しても出てこないが、あとから意外なところで見つかるとかありますが、これって、一時的な記憶喪失とも考えられます。ほら、良くあるじゃないですか、酔ってもいないのに通勤(通学)途中、つい今しがた通ってきた場所の情報が欠損しているとか(これは、体が通過点を記憶していて無意識下で移動している場合もありますが。条件反射で交差点を曲がっているとか)考えられますから難しいですね、この問題は・・・。ちなみに酔ってて記憶が無くても朝に布団で寝てた何てこともありますが、あれもアルコールによる記憶喪失なんでしょうね。

A#3の方の後半が面白いですね。存在を末梢して神隠しのせいにするみたいな・・・。今の時代でもどこかでやってそうな気もします。あと、拉致して人身売買とかも・・・。神隠しという非科学的表現よりも現実味があって怖いですけど。別な意味で。
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この回答へのお礼

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お礼日時:2001/10/30 20:02

可能性としては.



1.湿地帯で人がおぼれた(火山性ガス中毒で死亡した)
2.人が道に迷った
3.台風などで集落全体が滅んだ
4.馬に乗っていてどこかに出かけた

等が考えられます。又.一部地域では
略奪婚で適当に人を誘拐してきた場合
間引き等で殺した(村から追い出した)ことを「神隠し」と称した
事が考えられます。
特に古事記等天皇関係の文書は.天皇の支配を強めるために.天皇が変な力を持っているかのごとき内容が宣伝されますから.稗田阿礼のつくった空想の世界として解釈しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
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お礼日時:2001/10/30 20:02

 超常現象というとらえかたとは少しずれてしまうのですが、こういう考え方はいかがでしょう。



「神」という言葉には「お上」、つまり自分たちにはどうにもならない圧倒的な権力者を指している気もします。
 無理矢理に時の権力者に連れていかれて、目撃者はそれを決して口外してはならないとされた場合。。
「神隠し」→「御上によって連れ去られた」とは解釈できますまいか。
 ちょっと夢のない解釈ですみません。
 でもこの場合、その人たちは連れ去られたのですからどこかで人知れず存在していることになりますね。
 返してもらえない、口外が許されない、そういうことを考えるとロクな目に遇ってない可能性をどうしても想像してしまいますが、、

 わたし個人としては、不可思議な「場」のエネルギーがたまたま溜まったところに生物がなんらかのスイッチの役目を果たして、どこか別の時空に移動する……という希望的な見方もしています。
 ただ、こういう考え方では意図的な移動でないために移動先が選べないので、そこが未来か過去か地球上か宇宙空間かはたまた虚数空間か……生存可能なところになっている可能性はあまり高くないかな~とか考えたりします。

 意図的に「飛ばされた」「呼ばれた」場合だったら、もう少し夢のある世界になるのかもしれません。
 まだまだ世間的に知られている科学力では、人を呼んだり飛ばしたりするには普通の物理学に頼る方が簡単かつ省エネのようですが。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
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お礼日時:2001/10/30 20:02

 オカルトを題材にしたTVのバラエティショーなどで取り上げられるこのての話は、科学的に説明できる場合が多い、と思います。

たまたま、手元にある講談社ブルーバックス「会談の科学part2」に筆者の謎解きの一つが紹介されています。また同じくブルーバックス「超常現象をなぜ信じるのか」に、それが広まっていく過程がわかりやすく解説されています。

 国史に現れる神隠しは、全くの私見で、全部がそうだといえないのかもしれませんが、そのようなオカルト的「事実」を進んで受け入れようとする、癒しを求める心が、大衆の中に充満する局面が歴史上なんどかあらわれたのだ思います。それが後生に伝わったときの姿が、あのような形で残っているのでしょう。

 また、政治的にもこういうことにしておこう、そうすれば都合がいい、といいようなことがあったのかもしれません。7世紀まで、日本語は文字を持ちませんでした。それまでは、口承によって「歴史」が記録されてきたのでしょうが、いわば大規模な伝言ゲームを行ってきたわけで、そのときどきの政治的影響が排除されたとは思えませんし。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
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お礼日時:2001/10/30 20:01

以前研究所の上司がよく言っていた言葉を思い出しました。



皆さん、置き忘れ、ということを時々経験されると思います。
こういうとき「○○が無くなった」と言いますよね。
その上司は、この言い方が大嫌いで、

「物質が消滅するときには、どれだけのエネルギーを放出すると思っているんだ」
「どんなに小さなものでも、完全に消滅させるためには核爆発並のエネルギーを供給する必要があるのだぞ」

真顔でよく言われたものです。

物体を消滅させるためには、ブラックホール並の超高圧力空間で押しつぶすか、巨大なエネルギーを供給して発散させるしかないのでしょう。

置き忘れたものは「無くなったではなく、見つからないと言いなさい」
上司の教えです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
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お礼日時:2001/10/30 20:01

ワームホールとか考えられませんかね?


ワームホールの両端は違う時代に繋がっているという噂もありますし、違う次元に繋がっているという話もあります。それらの移動に関して移動する本人の時間に流れが無いみたいなことも誰か言っていたような?

参考URL:http://google.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a5%ef%a1% …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
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お礼日時:2001/10/30 20:01

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